カシラダカで真美

September 13 [Wed], 2017, 16:08
ニキビという言葉は、10代までの若い子たちが使う言葉で、20代以上になるとニキビと言ってはいけないなんてよく聞きます。

この前、珍しく鼻の頭に大きなニキビを見つけたので、主人に、「ニキビができたの」と見せると、笑いながら、「その歳じゃもうニキビなんて言わないよ」と、からかわれました。


ニキビは誰もが素早く解消させたいものです。素早くニキビを治すためにも、ニキビには触れないことが大事です。



雑菌だらけの汚れた手で軽はずみに触れてしまうと、ニキビを悪化させる原因となりますし、触りすぎてしまいますと肌が傷つくことになってしまいます。ニキビを予防したり、出来たニキビを正しく改善させるには、正しい食生活をすることが大事です。



特に野菜を多く摂っていくことは極めて大切なことです。


ミネラルやビタミンが野菜にはたっぷり含まれていますから、そういったことを意識して摂取していくのが理想の形です。白く痛々しいニキビが出てくると、いじって中身を出してしまいます。ニキビの中から膿や種の種のようなものが飛び出してくるのが止められないんです。
ただ、五回に一回はつぶしても失敗して根っこが残り、無理にでもニキビの芯を出そうとした結果、ニキビ跡が肌についてしまうのです。そのニキビの後の可哀相な肌を見ながら、ニキビをつぶしてしまったことを反省するのですが、またニキビが出て、白く膨らんでいるのを見るとどうしても我慢できなくなってまた中身を出すべくにきびをつぶしてしまっているのです。

角栓が毛穴をふさぐことが、ニキビの原因のひとつになります。



気になり、つい角栓を指で押しつぶして押し出すと、それが原因となってニキビ跡ができてしまいます。

角栓ができてしまわないように、そして、ひどくならないようにする為には、肌の保湿をしっかりすること、毛穴に皮脂が詰まらないようにすることが、大事です。ニキビが出やすいとお困りの方には体質改革に取り掛かることをお勧めします。



吹き出物ができる理由としては甘い物や油分の多い食べ物を体内に取り入れることが挙げられます。



それらを僅かでも食べないというのは厳しいですが、野菜や発酵食品などを豊富に摂取する事によって消化能力がアップし、体質改革にも繋がります。母親はニキビが多くて、自分も中学からニキビに悩まされ、大人になった現状でも、すぐにニキビができるので、顔のお手入れは注意してやっています。また、三歳になる娘もお鼻あたりの毛穴に角質がつまり始めています。
あわれなことに絶対にニキビのできやすい肌になりそうです。遺伝とは怖いと思いました。肌にできたニキビを無理やり潰すと、膿が出てきてしまいます。さらに潰してしまうと芯が出てきます。
それがニキビの原因なのですが、潰して芯を出してしまうことは決してオススメはできません。だって無理に潰してしまうのですから、ますます炎症は広がってしまいます。
ニキビ跡として残ってしまう恐れもあるので薬をつけて気長に治していきましょう。

冬は乾燥が気になって色々と皮膚のお手入れを行いますが、そのようにすることが反対に皮脂腺の炎症が増加する原因を作り出しているように考えることがあります。いつもは利用しないような基礎化粧品などを利用することが皮脂腺への刺激になり、毛穴や炎症を生じさせて、冬でも吹き出物が出来てしまうケースがあるそうです。
私のニキビケア方法は、どれほど眠くてもメイクは絶対に落として床につくことです。
メイクアップすることにより、お肌にはきわめて大きなダメージがあると思うので、お肌に息抜きをさせてあげたいのです。化粧落としにも気を使っています。

オイルがベースのタイプや拭き取るタイプなど様々なものを使ってきましたが、ミルク系の化粧落としがお肌を傷つけにくいと思いました。
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