出世について考える

January 27 [Tue], 2015, 9:26
看護部長という地位まで上り詰めた方でも、
結婚や出産などのライフスタイルの変化や他の病院への興味から
転職を考えることがよくあります。

しかし、看護部長クラスの求人情報の数は多くないので
すぐに自分が希望する情報に出会える可能性は少ないです。


看護部長にはふつうの看護師以上に能力や経験、スキルなどが
求められます。

他のスタッフをまとめられるリーダーシップやマネジメント能力、
たくさんの看護の経験から心身ともに強いことなども重要です。

また、看護部門の組織から情報伝達の方法、
看護師ひとりひとりのスキルや長所・短所を見抜く力といった
要素も大切です。


このように病院が要求するスキルや経験、看護師としての能力は
多岐にわたるので安易に転職をするのはオススメできませんが、
ご自身のキャリアとやる気があれば充分可能です。


転職してすぐに看護部長として勤務できるケースは少なく、
多くが看護部長の候補としての採用になります。

なぜなら、数か月、あるいは年単位できちんと病院のことを
学んで慣れたのちに病院全体のことを把握してから看護部長として
迎えたいという病院が多いからです。

体制がしっかりしていて人事を深く考えている病院ほど
よく考慮して任命するので、最初は看護部長候補として
働き始めるのもいいでしょう。


転職サービスでは、看護部長の求人情報も見つけることが
できますよ。

緩和ケア 看護師
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