震災も事故も悲しみ同じ 安全運動取り組み続け30年 

September 20 [Fri], 2013, 9:19
「東日本大震災と交通事故。家族を失う悲しみは一緒だ」。津波で長男を亡くしながら、交通安全運動を続ける気仙沼地区交通安全協会常任理事の畠山俊郎さん(77)=宮城県気仙沼市松崎萱=は、そう訴える。
 
安全協会の活動に取り組んで30年余り。今は事業部長として街頭キャンペーンの計画を統括する。秋の交通安全運動では市内のスーパーなどでチラシやティッシュを配り、シートベルト着用の徹底などを訴える。
 
2011年3月の震災で、同居の長男健さん=当時(50)=が津波にのまれた。遺体は翌月に見つかったが、何も考えられない日々が続いた。
 
11年夏ごろ、「いつまでも沈んではいられない。交通安全運動に没頭すれば少しは気が紛れるかもしれない」と思うようになった。
 
ちょうどそのころ、市内の仮設住宅の住民が気晴らしに酒を飲んでいることを人づてに聞いた。飲酒運転の増加が気に掛かった。(河北新報から)
 
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BB秋田、J3参入へ前進 「ライセンス」交付決定 

September 19 [Thu], 2013, 10:37
Jリーグは17日の理事会で、来季発足のJ3入りの前提条件となるJリーグ準加盟に新たに7クラブを認めた。準加盟済みの日本フットボールリーグ(JFL)のブラウブリッツ秋田(BB秋田)、SC相模原、長野パルセイロにはJ3ライセンスの交付が決まり、初年度からの参入に大きく前進した。

J3ライセンスは、選手とのプロ契約やジュニアの育成といった競技面や施設面、人事体制など五つの審査基準があり、BB秋田はこれをクリアした。チームを運営する秋田フットボールクラブ社の岩瀬浩介社長は「サポーターやスポンサーへの感謝の気持ちがJ3参入という形になりつつある。まだ通過点なので気を緩めずに残る入会審査に臨みたい」と話した。(秋田魁新報から)
 
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「夢の駅弁」大好評 北斗・大野小児童ら考案 

September 18 [Wed], 2013, 13:55
3年を切った北海道新幹線新函館(仮称)駅開業に向け、同駅に近い大野小(鈴木洋美校長、371人)の児童と父母、教員による「夢の駅弁プロジェクト」が始動した。既に第1弾の「北斗七星・夏物語」を発売し、大好評を得た。

同プロジェクトは新幹線開業を機に、駅弁を通じた町おこしを図ろうと今年5月に始まった。市を代表する七つの旬の食材を「北斗七星」とし、七つの食材を取り入れて四季に合わせた計4種類の弁当を考える。
 
「北斗七星・夏物語」は、コメの「ふっくりんこ」とホッキ貝、ニンジンを使った「ホッキの炊き込みご飯」やホタテのクリームコロッケ、キュウリとナスの漬物、ミニトマトなど、全て北斗産の食材を使用した丼。JA新函館や市地産地消協議会を交え、同小PTAが7日に開いた「ふれあいフェスティバル」での発売に向け試作した。

校内では、同フェスティバル前に1個300円で予約を受け付けた。開始から3日間で100個受け付ける予定を大幅に上回って、2日間で130個の予約があった。7日の引き取りには親子が続々と訪れていた。(北海道新聞から)
 
 
 
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