さよなら
2006.12.15 [Fri] 23:09

かかってくるわけなんかない
分かってるのに、もう諦めたはずなのに

なんで今も待ってんの?
なんで期待してんの?

で、また落ち込むんでしょ
ずっとその繰り返しだったよ、この1年間って
私、本当の馬鹿じゃん
何を知った?
何を手に入れた?
それでもすがりつくのは一体なんで?

もう嫌だ


 

(無題)
2006.11.28 [Tue] 21:25

欲しくて欲しくて、
必死に探したけど無かった時に最後に残った虚しさと、少しだけ似ている

想像ができない
今の仕事に誇りを持っているのかは分からないけど、
十数年間培って、貫いてきたモノを、揺るがす事ができるなんて思えない

私がそうであった様に、
生活リズムも乱して
つき動かして、
走らせて
考えさせる事ができるモノ

それは一体何なんだろう
それができるのは誰なんだろう

たった1年間じゃ、いろんな事を知るのに短過ぎる

昨日、見付けなければよかったかな
私は無意識でいっつも探してたんだって事と
向こうが気付きもしなかった事、
それだけは分かって、
結局いつもそうなんだって実感した

 

1115
2006.11.20 [Mon] 21:00

今の心境を正直に書いてみよう

昨日はいろんなタイミングが良かったのか
とにかく良い日だった
久し振りな事が多くて、いつの間にか帰り道にマンションが建ち始めた事にも気が付かなかった
そんだけ時間が経ったのか
ありがちで恥ずかしいけども、ずっとこのまんま電車に乗ってればいいのにと一瞬思ってしまった

1年前では想像つかんかった事が今、多々起きてる様な気がする
1年ちょいで私が何を得たのかはよく分からんけど、
気紛れのハズレに偶然当たった事がまだ無いから、それはそれでラッキーやったんかなとは思う

前みたいに、意味不明だと思う事は少なくなった
むしろ今は前へ進む気もあんま無いし、今更って感じもする

いつになったら私は現実に戻ってこれるのか

嬉しかった反面、もう諦めたら?って言う自分もどっかにいてて、
変化を求めなかったら、もしかしたら一生このまんまなのかもしれないと思う
同じ所をぐるぐる回って、結局どこへも行けないかもしれない
 

1107
2006.11.20 [Mon] 21:00

髪を切った
初めてこんな髪型をしたかもしれない
これ見たらなんて思うんだろう

私は今でも、あの約束を忘れられないでいる
また機会があったら、食べに行こっか
あの時の声をちゃんと思い出せる
軽はずみに言った言葉かもしれない、でも嬉しかった

言いたい事がいっぱいある
聞いてほしい事がいっぱいある
ずっと聞けないでいた、あの日の事を聞きたい

今ではもう、あの日の事なんて無かったかの様に振る舞っていて
それが逆に救われてる様な気がする

 

1102
2006.11.20 [Mon] 21:00

髪を切った
ただそれだけの事なのに、
たぶん久し振りにこんな短いから、なんかスースーするんだろうな
同じ字面を見つけた
ほほーう…そうか、やっぱりそう見えるんだな

ああ嫌だなあ
なんか、暇な時間があると馬鹿な事ばっか考えてるよ

芸術家はきっと気分の浮き沈みが激しいんだろう
自分の気持ちの変化に敏感なのだと思う
そして、想像力がある

1回だけ、ものっすごいハズレを見た事がある
話し掛けんな
近寄ってくんな
そんなオーラが全身から滲み出ていた
ああ、これが噂の…みたいな…汗

後々に聞いてみると、やっぱ良くない事があったみたい
でもそん時が最初で最後
私が会う時はいっつも笑ってた気がする
受験関係無いから、来たらホッとするんじゃない?って言われた事があった
確かに、切羽詰まって無いから楽なのは楽かもな…

いっつも笑って、最近どう?忙しい?って聴いてくる

大きかった
いつだって大きく迎えてくれてた


 

1006
2006.11.20 [Mon] 20:59

これでよかったのかも分からない

あの時、追いかければよかったのか
声をかければよかったのか
やっぱり会わなくてよかったのか

自分宛ではないあのメモさえも、私は欲しかった

それでも今、私はあの日の事を思い出す
コーヒーを飲んだあの店
消えていったタバコの煙

あの姿は
二度と私の目の前には帰ってこない事


ずっと避けてきた、
その、いつか が来たのだと思っている


まだあの日に置き去りにしている、
沢山の約束を覚えてる?

めちゃくちゃ嬉しくて
めちゃくちゃ楽しくて
何よりも幸せだった

ただ、ただ隣で歩けるだけでよかった

どうしてかな
気持ちと距離が、同じ様に遠くならない

会わない じゃなくて
会えない
会えない


いつもそうだ

 

1019
2006.11.20 [Mon] 20:59

さっきまで隣りにいたのに
別の場所に行くと、また見失ってしまう
どこにいるのか全くわからなくなる
そして不安になる

健気だと言われた
私はただ単に異常なだけだ

分かった事 は
こうでもしないと、会いに行けない事と
それでもやっぱり、好きだという事

何が良いとかそんなんじゃない
ただ隣りにいたいだけ
 

0929
2006.11.20 [Mon] 20:59

逢っちゃダメなんだろうか?
話しちゃダメなんだろうか?
本当に、そうなんだろうか?

何が本当か分からない

あの時から今まで、ほんの少しでも、
好きだと、思ってくれましたか?

私がこうして、日曜の放課後に来ない事を
少しでも、気にしてくれてますか?

逢いたいです
今本当に、逢って話がしたいんです

何にもいりません
お土産とか、お菓子とか
期待してる言葉とか

だから、お願いします神様
少しだけでも話をさせてください
1秒でもいいから声が聞きたいです
お願いします
お願いします


こんなに逢えなくなったのは初めてだ
なんだかんだいって理由つけて学校には行ってたから

もうすぐ、あと1ヵ月で、
好きになって1年経ちます

 

0913
2006.11.20 [Mon] 20:58

やっと逢えた
夢の中だけど、
やっと話せた
「あぁそうやと思った」
「昨日もそこウロチョロしてたやろ?」
そう言われた
やっと逢えたのに、その瞬間に夢は終わった


もう逢いたくて逢いたくて仕方がない
何に悩んでるのかさえも、分からなくなってしまった


 

0904
2006.11.20 [Mon] 20:58

何が欲しかったんだろう
歩いたって、そこには何にも無いはずなのに
横に居てほしい人も
あの桜の木も
景色だって、あの頃と同じはずはないのに

でもどうしても、
もう一度ちゃんと確かめたかったんだ
歩いて、もう一度見たかった

あの祭をやってた神社も
枝垂桜も
うどん屋さんも
小学校も
歩道橋も
商店街で見た鯉のぼりも
本を落としたお寺も
コケそうになった階段も

ちゃんと見たかった
あの日は嘘じゃなかったって夢じゃなかったって
確かにあの日、私はあそこを歩いたんだって

確かめたかった