原発性高脂血症を食事で防ぐ

September 30 [Sun], 2012, 22:51
高脂血症(脂質異常症)は、原発性高脂血症と二次性高脂血症に大別されます。
ほとんどの高脂血症は、原発性高脂血症に該当しており、原因が分からない症状なのです。
これは、高血圧の原因が分からないのと同様の意味合いです。
複数の要因が関連しているため、なぜ起こるのかを限定するのが困難なのです。
しかし、ほとんどの原因は食事の乱れにあるため、食生活さえ改善すれば治ることが多いのです。

原発性高脂血症を食事で防ぐには、決められた時間に食事をとることが大切となります。
夕食を4時にとったり、7時にとったりなど、不規則になるのは好ましくありません。
また、偏食をしないことも大切です。
食事からとる栄養価が偏っていると、原発性高脂血症はもちろんのこと、糖尿病や痛風などの生活習慣病を引き起こすことになります。

原発性高脂血症だと診断されたら、肥満を患っていないかどうか確認しましょう。
肥満も併発していると、メタボリックシンドロームに該当する場合があります。
この症状は、三大成人病である心筋梗塞と脳梗塞のリスクを大幅に高めます。

原発性高脂血症は、決定的な治療法はありません。
食事内容が最も反映される症状のため、自己管理が必須となります。
毎日の食生活を見直し、脂質を減らして野菜を増やす食事を心がけましょう。
肥満の人は、肥満を解消させれば原発性高脂血症も治ることが多々あります。
そのほか、日々の生活に有酸素運動も取り入れて肥満を解消しましょう。

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