尾瀬

September 20 [Thu], 2012, 14:16
初めて行きました。
今回は尾瀬ヶ原散策が目的ではなくて、尾瀬周囲にある至仏山登山が目的だったんですけどね。
なかなかいいところでありました。
山友達のBちゃんと共に行きました。
彼に某宅の最寄り駅まで来てもらい、そこから車で約4時間。
途中、イロハ坂やら中禅寺湖、戦場ヶ原を通っています。
要するに奥日光のさらに奥まで行くわけであります。
マイカー規制のため、戸倉から奥は乗合タクシーに乗って行きます。
そして辿り着いた鳩待峠からは徒歩。
徐々に湿地感を感じられてきました。
4050分ほど歩くと、山の鼻と言う山小屋銀座的な場所に辿り着きました。
そこの一つであるO瀬ロッジと言うところに宿泊することとなっています。
まぁまずは尾瀬散策ですな。
その宿泊所からは歩いて23分くらいで、広大な湿原が目の前に飛び込んできます。
素晴らしい。
そのまま木道を歩き続けました。
しばらくすると、もっともっと広大な湿原が見えてきました。
今までのは序章だったんですな。
実はさらにさらに先に行けば、さらにさらに広い湿原が見えたかと思う次の日の登山で尾瀬ヶ原を見た時にそう思いましたんですが、ま、この辺でも満足。
小屋に帰りましょうかね。
宿に帰ったのは午後3時半くらいさてさてさてここから風流タイム山に来たからにはこれがなくては要するにプチ飲み会であります。
持ってきた缶詰をつまみに宿で買ったビールをグビグビグビプハ、たまりませんな。
私が持ってきた缶詰は、タコのガリシア風タコのオリーブオイル漬缶詰とサトイモの煮物缶詰、そしてBちゃんが持ってきた酒はF島県の幻の酒でありました。
いや、風流風流。
夕食後も飲んで、午後8時に就寝。
枕が頭にフィットしていたせいか、かなりグッスリ眠りました。
4時起床で4時半出。
ガッツリと8時間睡眠しました。
出るころには空も白んできましたが、念のためヘッドライトを唐ッて出発、クマ対策のために熊鈴も鳴らしながら。
頂上までは歩程3時間の800mUPなかなかハードな行程が予想されました。
最初の方は確かに大変でしたが森林限界も超えた頃には楽チン。
登りに慣れてきた事もありますが、やはり木道頂上付近まで続いているのですの効果が大きかった。
この木道は、実はかの悪名高いとなってしまった有名な電力会社が設置したものです。
目的は登山者が登りやすくするためではなく、貴重な植生豊かな至仏山の自然を守るためみたいなんですけどね。
いずれにしてもうむうむ、いい事してるじゃん。
天気はイマイチでして、朝早く登った割には、期待していた景色を臨む事はできませんでした。
でも、たまに晴れ間が見えた時には、色々と見えました。
あと、雨は降らなかったので最悪の山行とはならなかったのが救いであります。
下りも木道の御蔭で楽勝楽勝。
鳩待峠まで下り、また乗合タクシーに乗って自家用車に乗って帰りました。
一度、某の家に寄り、荷物と車を置いた後、最寄駅の荒川沖にて打ち上げ。
今回は田中みなみ 迷惑楽勝だったね。
筋肉痛も多分ないな。
とBちゃんと乾杯したのでした。
Bちゃんは、しきりに写真を撮っていまして多分、その写真を奥さんに見せて、次は夫婦で一緒に行くつもりなのでしょう。
久しぶりに山に行きました。
やっぱり山はいい。
登る時は息も切れて辛いし、色々と不便だし、天気が悪ければまさに地獄ですが。
でも、登った後は必ず、心身共にリフレッシュされる事も確か。
山行中に見る景色、色んな音、匂いや感触などを味わってしまうと、下界での辛い事なぞ、どでもよく見える忘れられるものです。
いろんな山に登る事を通じ、自分は自然と精雛ヘを鍛えているのだな身体はあんまり鍛えられる気はしないけど、と思いました。
今回は特にね。
写真左尾瀬ヶ原、後ろに見える山は燧ケ岳写真中風流ターイム写真右至仏山の頂上直下
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