野津だけど永野

December 09 [Fri], 2016, 11:46
看護師の勤務体制は、他の職種に比べるとかなり特殊な上に、職場によっても変わってきます。


職場では一般的に、勤務が2交代、あるいは、3交代のシフト制になっている場合が多いでしょう。2交代は大体3割、3交代制は大体7割となっていて、3交代制の病院の方が多いといえます。しかし、2交代制の方が休日が多いため、2交代制を望む看護師も多いです。高齢化社会が進み、看護師は福祉施設でも需要が増してきているのです。
さらに、大きな会社になると看護師が医務室などにもいて、健康相談や健康診断、精神的ストレスなどのケアを実施しております。
このような事例の場合は、その会社組織の社員として入社をすることもあることでしょう。
産業看護師は働く人の健康のために保健について指導したり、うつ病防止のための精神的な部分のケアも行うのです。産業看護師の求人募集は一般に公開されないため、ハローワークで見つけようとするのは不可能だと思います。興味を持った人は看護師専用の転職HPを利用してください。


そういったサイトでは、産業看護師の求人もたくさん掲載されています。

看護師の勤務しているところといえば、病院だと思うのが一般の考えでしょう。しかしながら、看護師の資格を活かせる職場は、病院だけでなく色々とあります。保健所では、保健師と連携し、地域住民の健康上の様々な手助けをするのも看護師の役割です。

それと、福祉施設には医師常駐のところは少なく、大抵の医療行為を看護師が行います。看護師の資格を得るためには、何通りかのパターンが考えられます。看護師免許を取るためには、国家試験受験の必要があるのですが、すぐに受験することは認められません。



受験資格を手にするために看護専門学校(3年間)とか看護系の短大(3年間)でなければ、看護系の大学のいずれかで、看護を学ぶことが必要だというわけです。
看護師の資格を取るための国家試験は、年に1度開催されます。


看護師不足が深刻になっている日本にとっては良いことに、ここ数年の看護師資格試験に合格する確率は約90%と非常に高い水準を保ち続けています。看護師資格を得るための国家試験は、大学入学のような落とすための試験ではなく、一定のラインを超えることができればパスできる試験です。

看護士だと、求人はたくさんありますが、希望通りの条件の求人があるとは限らないものです。看護師資格を持つ方で就職できればいいと思う方は少ないでしょう。



可能な限り高い給料で、職場環境が良く、夜勤がない病院などに勤務したいとほとんどの方が思っています。希望に合う勤め先に転職するためには、しっかり情報を集めることが重要でしょう。
日本での看護師の年収は平均して437万円ほどです。

けれども、国立とか私立、県立などの公立病院で働く看護師は、公務員勤務のため、年収は平均すると、593万円くらいになります。
公務員看護師は給料UP率も民間より高く、福利厚生の点でも充実しているのです。準看護師の場合だと、看護師より、平均年収が70万円くらい下がります。

産業看護師とは一般企業に勤務する看護師のことを指します。


看護師と聞くと病院とかクリニックを思い浮かべるでしょうが、医務室を設置している会社もあって、そこで仕事をしている人もいます。



仕事の内容や役目は働く会社により、様々ですが、社員達の健康を維持し、管理することは必ずすることだと思います。
修学旅行やツアーなどに共に行き、けがや病気の応急処置、病院の手配といったことをする看護師もいます。
結婚していて、子供がいたりする人は土日を休みにできたり、夜勤なしの職場を望んでいます。



病院以外を職場とするのであれば、その職場に適した専門の知識を有している認定看護師や専門看護師の資格を取得していると、雇用への道が近づきます。
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