グーグル、債券トレーダーを募集 潤沢な資金を投資運用へ、将来的に金融業へ進出も / 2010年04月07日(水)
 インターネット検索大手の米グーグルが、新しく外国債券トレーダー職を募集していることが先月明らかになった。同社サイトで告知されており、米紙ニューヨーク・タイムズなどが報道するなど同社の動向に注目が集まっている。

 グーグルは創業してから今年で12年と企業としてはまもないが、時価総額はトヨタを上回る規模にまで急成長を遂げ、世界的にも大企業の仲間入りを果たしている。しかも無借金経営で営業利益率は35%以上と、財務的にも超が付くほどの優良会社だ。

 これまでグーグルは投資家から集めた資金や、事業で得た売上は研究開発などに投入してきた。しかしそれでも使い切れず、現金に換金可能な資産は、1兆3000億円にまで膨れ上がっている。今回の募集は、社内に眠っている潤沢な資産を効率的に運用していくためのものと見られている。

 募集要項によれば、外国債、米国債や住宅ローン債券などを組み合わせて運用できるトレーダーを求めており、「5年以上の実務経験」や「企業投資と会計に精通していること」、さらには「ユーモアのセンスがあること」が応募資格となっている。

 米メディアによると、グーグルは、かつて創業者のセルゲイ・ブリン氏がヘッジファンド設立も考えたこともあったが、法的に困難が生じることからエリック・シュミットCEOが止めた過去があったようだ。しかし「金融」と「情報」はもともと関連性が高く、同社には世界中の金融データ、マーケット情報など運用に必要な情報を収集できる能力と施設が揃っているだけに、今後金融・投資サービスに本格的に進出してくる可能性も考えられる。

【4月4日14時40分配信 MONEYzine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000001-sh_mon-bus_all
 
   
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丸紅、IOCL等とタイヤ原料合弁事業:インド初のSBR生産へ / 2010年04月07日(水)
 丸紅はインディアン・オイル社 (IOCL)、台湾TSRC 社と共同で、スチレンブタジエンゴム(SBR)の製造販売を行う合弁会社をインドに設立することで合意し、合弁契約書を締結した。SBRはタイヤ製造における主要原料の1つ。今回の合弁事業は自動車産業の成長著しいインドで需要拡大を狙い、同国内初のSBR事業を行うものである。

 IOCLはインド国営の石油会社で、同国内に8カ所の製油所を有し、石油化学事業の拡大を進めている。デリー市郊外のハリヤナ州パニパットでナフサ・クラッカーを建設している。今春に稼働予定であり、同クラッカーから副産物として産出されるブタジエンがSBRの原料となる。TSRCは台湾の合成ゴムメーカーで、丸紅とは中国・タイですでに合弁事業を行っている。

 丸紅はブタジエンの有効利用を模索していたIOCLと、インド進出を目指していたTSRCを引き合わせ、交渉を進めていた。IOCLの最新鋭クラッカーから産出されるブタジエンを原料とし、クラッカー隣接地にSBRプラントを建設、台湾・中国で実績のあるTSRCの技術でSBRを生産し、現在は全量が輸入されているインド国内のSBR需要を満たすことを目指している。

 丸紅とIOCL、TSRCは今後、合弁会社立ち上げに向けて作業を進め、成長市場のインドでSBR事業の発展を目指す。新合弁会社の社名はIndian Synthetic Rubber Limited(予定)で、所在地 はハリヤナ州パニパット。総投資額 は約2億米ドル(予定)、出資比率はIOCLが 50%、TSRCが 30%、丸紅が20%。稼働時期は12年を予定している。(10年4月5日、丸紅のプレスリリースから)

04/05/2010 4月6日8時0分配信 インド新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000001-indonews-int
 
   
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個別記事リンクに賠償請求? 日経サイト方針に大批判 / 2010年04月07日(水)
 新聞業界で注目を浴びてスタートした日本経済新聞の「電子版」に、思わぬ形で逆風が吹いている。サイトへのリンクについての方針が、「個別記事へのリンクはお断り」「違反した場合は損害賠償を請求することがある」という異例の内容で、強い批判を浴びている。

 一方で、同社が他サイトに出稿した広告からは、個別の記事にリンクが貼られていることも明らかになっており、リンクポリシーとの矛盾を指摘する声もある。

■「リンクポリシー」の内容は各社バラバラ

 マスコミ各社を初めとする企業のウェブサイトには、外部サイトからリンクを張る際の方針を定めた「リンクポリシー」が掲載されていることが多いが、その内容は各社バラバラだ。例えば、在京の新聞・通信各社では、毎日新聞や産経新聞、共同通信の記事を中心に掲載している「47ニュース」では、「営利目的でない」「新聞社の名誉や信用を損なわない」といった一定の条件を満たせば、原則としてリンクは自由だ。

 読売新聞と時事通信では、トップページへのリンクについては原則自由だが、個別記事へのリンクについては、事前の許諾申請を求めている。朝日新聞は、トップページにも個別記事にもリンクして良いとの立場だが、事後連絡を求めている。

 波紋を呼んでいる日経のリンクポリシーは、「トップページへのリンクは自由だが、リンク元のサイトの内容などを連絡する必要がある」というものだが、他社と際だって異なっているのが、「個別記事へのリンク」を明示的に禁止していることと、リンクポリシーに違反した場合は「損害賠償を請求することがあります」と明記されていることだ。

 なお、日経電子版の前身である「NIKKEI NET」にも同様のリンクポリシーが掲載されており、こちらにも、やはり損害賠償と個別記事へのリンク禁止のくだりが掲載されている。ただ、08年時点のページでは、損害賠償のくだりは確認できないため、ここ数年で損害賠償を求める方針を打ち出したものとみられる。

 いち早くネットへの本格的な取り組みに乗り出したはずの日経電子版なだけに、ネット上の失望感は大きく、ITジャーナリストの佐々木俊尚さんはツイッター上で、

  「リンク禁止とか100億光年的外れなこと言ってる日経が書くITの記事を信用できるわけがない。購読やめて良かった。あーあ」

  「別に日経にウェブのルールを守れ、とか上から目線で言ってるわけじゃない。リンクによるソーシャルメディア的効果とかまったく考えてないであろうところに日経のネット理解の情けないほどの浅薄さが見えてしまう。そこがトホホ」

などと切り捨てている。

■リンク張ることは著作権法上は問題ない

 一方で、日経は、「最近の人気エントリー from 日本経済新聞電子版」と題して、「はてなブックマーク」にバナー広告を出稿している。広告には見出しが5本掲載され、見出しをクリックすると、個別の記事にアクセスすることができるという、同社のリンクポリシーに矛盾しているともとれる作りだ。

 日経新聞の経営企画室広報グループでは、J-CASTニュースの問い合わせに対して、4月7日夕方にも見解を明らかにする見通しだ。

 なお、いわゆる「無断リンク」や、トップページ以外にリンクを張る「ディープリンク」問題をめぐる議論は「古典的」とも言えるものだが、法的に問題があるとの見方は少数派だ。例えば、著作権についての啓発活動を行っている社団法人著作権情報センターでも、

  「リンクを張ることは、単に別のホームページに行けること、そしてそのホームページの中にある情報にたどり着けることを指示するに止まり、その情報をみずから複製したり送信したりするわけではないので、著作権侵害とはならないというべきでしょう」

といい、著作権法上は問題ないとの見方だ。


■4月6日18時52分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000003-jct-soci
 
   
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アスース、Athlon Neo搭載で5万2800円のモバイルノート発売 / 2010年04月07日(水)
 アスーステック・コンピューターは2010年4月5日、12.1型ワイド液晶を備えるモバイルノート「Eee PC 1201T」を4月8日に発売すると発表した。Eee PCシリーズとして初めてAMD製のCPUを採用したのが特徴だ。予想実売価格は5万2800円前後。

【詳細画像または表】

 ネットブックより大画面で高解像度なディスプレイとフルサイズのキーボードを搭載してA4ノート並みの使い勝手を実現した。ディスプレイは1366×768ドット表示対応の12.1型ワイド。CPUにはAthlon Neo MV-40(1.60GHz)を搭載。グラフィックスにはATI RADEON HD 3200を備え、ネットブックよりも描画性能を高めた。メモリーは2GB、HDDは250GB。OSはWindows 7 Home Premiumとなる。

 バッテリー駆動時間は約5.2時間。サイズは296(W)×208(D)×27.3〜33.3(H)mm、重さは約1.46kg。カラーバリエーションは、クリスタルブラック、ボルドーレッド、シルバーの3色。

(文/三浦善弘=日経トレンディネット)

【4月6日4時1分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000000-nkbp_tren-mobi
 
   
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Microsoftはコンシューマーを呼び戻せるか / 2010年04月07日(水)
 Microsoftが“暗黒時代”以後に生み出したBingやAzure、Project Natalといった製品の成否が、同社の将来を占う鍵であるとアナリストはみている。

 「Windows Phone 7」や「Project Natal」など米Microsoftの数々の新製品は、コンシューマー市場での同社のシェア回復に貢献する可能性がある――米調査会社Jefferiesは最近の報告書でそう指摘する。さらに同報告書によれば、これらの製品は将来の収益源になる可能性があるだけでなく、2004年から2007年までのMicrosoftの“暗黒時代”以後の研究開発投資の成果であるという意味でも重要であるという。

 「Microsoftは昔から俊足の追跡者として成功してきたが、独禁法訴訟を抱えていた時代は研究開発投資が落ち込み、製品投入サイクルが一部停滞した」とJefferiesのアナリスト、キャサリン・エグバート氏は4月5日付のリサーチノートに記している。「Bing、Windows Azure、WP7(Windows Phone 7)、Natalは独禁法時代後の最初の製品群だ。これらの製品の成功が、Microsoftがコンシューマーの想像力を再び刺激できるかどうかの鍵になるだろう」

 エグバート氏によると、2004年から2007年までの期間は“Microsoftの暗黒時代”だったという。「この時期には独禁法訴訟のせいで研究開発投資が大幅に減少するとともに、巨額の制裁金を科せられ、経営陣も交代した」と指摘する。この期間中の売上高に占める研究開発投資の割合は15%以下に落ち込み、その間に投入された新製品(Windows Vista、Zune、Windows Live)は話題性においても市場シェアにおいても足掛かりを確保することができなかった。一方、米Googleや米Apple、そして米FacebookやカナダのResearch In Motion(RIM)といった企業は、それぞれの市場セグメントでかなりの市場シェアを確保するのに成功した。

 「欧州連合などによる訴訟が、開発を妨げる大きな要因となったと考えるのが妥当だと思われる。こういった訴訟は研究開発から多くのリソースを奪い、同社のビジネス戦略の一部見直しを余儀なくさせた」とエグバート氏は記している。「しかしAzure、Windows Phone 7、Natalなどを見れば、Microsoftは俊足の追跡者という本来の姿に戻ったようだ」

 Microsoftに対する欧州連合の独禁法訴訟が2008年初めに決着したことも、「非デスクトップベースのサービス」への投資拡大につながった。その直接的な成果が、Natal、Azure、Office 2010、Bing、Windows Phone 7、Xbox 360といった製品だ。

 Microsoftによると、Windows 7は昨年10月のリリース以来、約9000万本売れたが、「こういった新製品の多くは数年間、収益改善に大きく影響することはないだろう」とエグバート氏は指摘する。しかし同氏の推定によると、これらの新製品はMicrosoftのターゲット市場、すなわち特定の製品あるいはサービスの潜在市場全体の規模を53%拡大するという。とはいえ、Microsoftが“暗黒時代”にGoogleなどの競合企業に奪われた市場シェアを取り戻せるのかという疑問は残る。

 「同社が生き残るためには、イノベーション、そして俊足の追跡者という伝統的戦略に頼るしかない」とエグバート氏は結論付ける。「同社には守らねばならない市場シェアがたくさんあり、競争相手の防御は強固だ。訴訟後のこういった一連の新製品がコンシューマーのイマジネーションを再び喚起し、アプリケーション開発者の関心を同社のプラットフォームに引きつけるのに貢献するかどうかは、まだ分からない」

 Project Natalなどの取り組み以外にも、Microsoftは米Fordなどの企業と新技術の開発を進めている。両社は3月31日、ニューヨーク国際自動車ショウにおいて、Fordの将来の電気自動車に「Microsoft Hohm」が採用されると発表した。Hohmはクラウドベースの電力管理ツールで、自動車に充電するのに最適な時間と場所を判断するのに利用されるという。

 またMicrosoftは、企業市場でのWindows 7普及拡大に向けた取り組みも進めている。コンシューマー市場と比べると、企業市場では同OSの普及が遅れている。Microsoftは3月30日、「Windows 7 Enterprise Trial」プログラムを2010 年12月31日まで延長すると発表した。このプログラムでは同OSを90日間試用することができる。

 しかしMicrosoftは、本業の妨げになる恐れがある係争をまだ抱えている。米連邦控訴裁判所は4月1日、同社がカナダの小規模企業i4iと争っている知的財産訴訟で、複数判事による再審理を求めたMicrosoftの申し立てを却下した。i4iでは、Microsoft Word 2003と2007が自社のカスタムXML関連の特許を侵害していると主張している。この訴訟では既に、Microsoftに対して約3億ドルの賠償を命じる判決が出ているが、Microsoftはこれを不服として争っている。同社はそのほかにも、特許侵害をめぐって米VirnetXなど数社の小規模企業と係争中だ。

 原文へのリンク
 (eWEEK Nicholas Kolakowski) 4月6日20時45分配信 @IT
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000001-zdn_ait-sci
 
   
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【ケージフォース】4・11長岡VS橋本は中止、トイカツから一本の新鋭が参戦 / 2010年04月07日(水)
 4月11日(日)東京・ディファ有明で開催されるGCM『VALKYRIE 05』の追加対戦カードが発表された。

 長岡弘樹(総合格闘技DOBUITA)VS橋本朝人(和術慧舟會RJW/HTW) の一戦は、橋本の練習中のケガにより中止。

 追加カードとして、佐々木憂流迦(和術慧舟會駿河支部)VSスネーク敦(TEAM ica)が決定。佐々木は、グラップリングルールであの戸井田カツヤから1本を奪ったこともある慧舟會駿河支部のホープ。対するスネーク敦は、2009年ライズルーキートーナメント準優勝という実績を誇る。寝技VS打撃の一戦を制すのは!?


GCM
「CAGEFORCE」
2010年4月11日(日)東京・ディファ有明
開場17:30 開始18:00

<追加対戦カード>

▼フェザ−級(-65.7kg) 3分3R
佐々木憂流迦(和術慧舟會駿河支部)
VS
スネーク敦(TEAM ica)

<決定対戦カード>

▼ウェルター級(-77.1kg) 5分3R
石川英司(GRABAKA)
VS
宮澤元樹(和術慧舟會東京本部)

▼フライ級(-56.7kg) 3分3R
小塚誠司(FREEDOM@OZ)
VS
板谷一樹(GRABAKAジム)

▼バンタム級(-61.2kg) 3分3R
小林聖人(総合格闘技津田沼道場)
VS
永井裕也(パラエストラ松戸)

▼ライト級(-70.3kg) 3分3R
堀本祐介(フリー)
VS
江上剛(パラエストラCNW)

▼ウェルター級(-77.1kg)5分3R
村山暁洋(GUTSMAN修斗道場)
VS
高木健太(REDIPS)

▼フェザ−級(-65.7kg)3分3R
市川ランデルマン(FREEDOM@OZ)
VS
津田勝憲(総合格闘技津田沼道場)

▼ウェルター級(-77.1kg) 3分3R
鶴巻伸洋(ティアゲネス)
VS
井上雄策(REDIPS)

▼プレミナリーファイト バンタム級(61.2kg) 3分3R
寺嶋孝祐(和術慧舟會TLIVE)
VS
ICE(=アイス/フリー) 4月6日18時28分配信 格闘技ウェブマガジンGBR
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000012-gbr-fight
 
   
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タイガーはどんなゴルフを見せるか!?片山、池田、石川の日本勢は・・・ / 2010年04月07日(水)
海外男子ツアーの今季メジャー初戦「マスターズ」が、4月8日(木)から11日(日)までの4日間、ジョージア州アトランタのオーガスタナショナルゴルフクラブで開催される。ゴルフファン待望の祭典、マスターズの開催となるが、今年は少し意味合いの違う盛り上がり方もしている。

【関連リンク】 2010年「マスターズ特集」!

それは、王者タイガー・ウッズが5ヵ月ぶりにトーナメントに復帰を果たすからだ。怪我からの復活ではなく、プライベートで世間を騒がせ、ツアー出場を自粛していたタイガーが、復帰戦でどのようなゴルフを見せるかが注目されている。マスターズでは過去に4勝を果たしているが、2005年以来5度目のグリーンジャケットに袖を通すことになるのだろうか。

復帰するタイガーのライバルとなる存在が、世界ナンバー2のスティーブ・ストリッカーをはじめ、フィル・ミケルソン、ジム・フューリック、アーニー・エルス(南アフリカ)など世界ランキング上位の選手たちだ。エルスは2週前に開催された「アーノルド・パーマーインビテーショナル」を含め、すでに今季2勝を果たし米ツアーの賞金ランキングで首位を独走中だ。

そして、日本からは片山晋呉、池田勇太、石川遼の3選手が出場する。片山は、昨年2ストローク足りずにプレーオフ進出を逃したが、単独4位に入る大活躍を見せた。今季は海外ツアーでの調整をマレーシアでの1試合に抑え、国内中心の調整をしてきた。昨年のような攻撃的なゴルフで2桁アンダーまでスコアを伸ばすことが出来るか注目される。

マスターズ初挑戦となる池田勇太は、3月に3試合連続で米ツアー挑戦をしてきた。3試合目には予選落ちとなったが、米ツアーに慣れるという意味では十分に手ごたえを掴んでいる池田。「マスターズではひと暴れしてみたい」と語る池田の思い切りの良いゴルフがどこまで通用するかが楽しみ。

そしてマスターズ2度目の挑戦となる石川遼は、今季すでに米ツアー4戦を終えている。アイアンショットの課題が明確になり、最終調整を続ける石川。昨年はバンカーショットやグリーンの攻略で苦戦を強いられ、リベンジを誓っての出場となる。その意気込みが空回りせずに、日本の賞金王としての実力を発揮できるか多くのファンが注目している。

【主な出場予定選手】
タイガー・ウッズ、スティーブ・ストリッカー、フィル・ミケルソン、リー・ウェストウッド、ジム・フューリック、ポール・ケーシー、イアン・ポールター、片山晋呉、池田勇太、石川遼ほか

【関連リンク】
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タイガー・ウッズ、マスターズでの復帰を表明!
石川遼「タイガーの存在感は大きい」 4月6日18時5分配信 ゴルフダイジェスト・オンライン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000006-gdo-golf
 
   
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ディ・グラッシ&ヴァージン、初完走…マレーシアGP / 2010年04月07日(水)
燃料タンクが小さいことから、完走が危ぶまれていたヴァージン・レーシングだったが、マレーシアGP(4日決勝)では見事なマネージメントによりルーカス・ディ・グラッシが14位で初完走。チームにとってもこれが初めてのフィニッシュとなった。

[関連写真]

「今日は肉体的にも精神的にも本当にタフなレースだった。でもヴァージン・レーシングのマシンをゴールまで届けることができてとても嬉しいよ。いいスタートを決めることができ、オープニングラップで5つも順位を上げることが出来た」

「序盤のペースも良く、ヘイキ(コバライネン。ロータス)がオーバーテイクしようとしたときにエンドプレートを失うアクシデントがあったにもかかわらず、競争力を維持することができた。ピットストップも順調で、後半もいいレースができた」

「ここ数か月苦しい時期が続いていたが、きちんと前進していることが実感できた。この調子で結果を残せると思う。僕らの競争力を示すことができて満足だし、本当の戦いが始まったことをとても喜んでいる」と新興チームの苦労と安堵をディ・グラッシはコメントしている。

《レスポンス 編集部》

【4月6日22時57分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000047-rps-moto
 
   
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渚音楽祭・東京1年半ぶりにお台場で復活!11日開催 / 2010年04月07日(水)
 東京最大の野外ダンスミュージックフェス「渚音楽祭・東京」が、約1年半ぶりにお台場で復活する。

 「渚音楽祭」は、ハウス、テクノ、エレクトロ、ジャムなどダンスミュージックを中心に、アートやパフォーマンスなど、さまざまなエンターテインメントが集合した多ジャンル都市型フェスティバル。2003年にスタートして以来、計17回開催され、ピーク時には2万人強を動員するなど、ダンス系野外フェスの先駆けとしてシーンを牽引してきた。

 また3年前から大阪に進出し、こちらも毎回海外からの豪華アーティスト出演などで、好評を博しており、今回は待ちに待たれた絶好のタイミングでの東京公演復活となる。

 出演アーティストは、NYハウス界のスーパースター「ルイ・ヴェガ」、ワールドワイドに活躍するベテラン「SHINICHI OSAWA」、重鎮「THE DELTA」、インスト集団「PE`Z」、元HI-STANDARDの「Akihiro Namba」、テレビにラジオに大活躍の“歩くメディア”こと「Bryan Burton−Lewis」などをはじめ計40組以上が出演する。

 今年は例年よりもアート、パフォーマンスコーナーが充実し、今回から新しく加わる「夕凪」エリアでは授乳スペースやミニ四駆サーキットもあるキッズエリアを完備。雑貨、洋服、キャンドルといったショップのアウトレットセールスペースなどもあり、若者から家族連れまで、より幅広い年齢層の人々が楽しめるよう配慮されている。

 またこのエリアでは、アートやパフォーマンス、ワークショップを披露してくれる参加者を募集している。フリースタイルな空間としてデコレーション、ライブペイント、映像、パフォーマンス、絵画、舞踏など、自身の世界を「渚」で披露できる。

 そして、4月16日には、渚音楽祭が主催する初のオフィシャルアフターパーティー「NAGISA WHEEL TOKYO」が西麻布で開催される。会場は元々ハウスミュージックの聖地Space Lab YELLOW跡地として知られる「eleven」と、そこから100メートル先にある「SOUND Bar+」の2店舗開催で、当日は両会場を自由に行き来できる。

 出演者はアンビエントの名手「MIXMASTER MORRIS」や、大阪を代表する「ALTZ」、テクノの女王「DJ MAYURI」など。こちらも渚当日さながらの盛り上がりが期待できそうだ。

【4月6日21時12分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000079-scn-ent
 
   
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消費者に転嫁されない原材料価格の上昇─コスト吸収で苦悩するメーカー / 2010年04月07日(水)
 鉄鉱石や石炭など原材料価格の上昇を受け、製造業の生産コストも上昇している。ところが、自動車などの製品の値上がりという形で最終消費者に転嫁される可能性は低い。

 それはなぜか。ほとんどの生産者にとって原材料が全体のコストに占める比率が比較的低いこともあるが、それ以上に重要なのは米国など主要国で需要がまだ力強い回復を見せていないことがある。メーカーには、緩やかに増加している需要を冷え込ませてしまうとの懸念があり、製造過程でコスト上昇分は吸収されている。

 原材料価格の上昇に重圧を感じている産業の一つが鉄鋼業だ。一部の鉄鋼は過去6カ月間に50%超値上がりしている。鉄鉱石の値上げで、今後も一段の上昇が見込まれる。しかし、こうした製造過程の初期段階におけるコスト上昇は、全体のインフレ動向に影響を与えそうもない。IHSグローバル・インサイトの米国主任エコノミストのナイジェル・ゴールト氏は、「原材料が急速に値上がりしても、労働コスト、つまり賃金の上昇が緩慢であれば、インフレは落ち着いたままだろう」と述べる。

 景気回復局面では原材料価格が上昇するのは通常のことだが、現下の値上がりは異例の速さとなっている。労働省によれば、卸売物価指数(PPI)中間財コア(製造業者の鉄鋼、繊維、木材などの購入価格)は過去6カ月間に2.9%の上昇となった。年率では5.8%の値上がりだ。現在、製造業者にはその値上がり分を転嫁する力はない。

 その一因は過剰設備である。米国の設備稼働率は昨年65.4%と過去最低に落ち込んだ。最近、景気回復を受けて上昇しているが、それでも生産増強の余地はある。結局は、鉄鋼メーカーなどに価格面の圧力が掛かってくる。長期契約に基づく鉄鉱石価格は4月に90%前後値上がりする見込みである。このため、一部鉄鋼メーカーは顧客に対し値上げを要求する構えだが、コストをすべて転嫁できないことは分かっている。

 動力伝達装置や産業用チェーンのメーカーなど鉄鋼の買い手は、値上げには抵抗するだろう。ワイヤー・メーカーの米レックスノード・インダストリーズは、昨年の売上高が40%も落ち込んでいる。

記者: Robert Guy Matthews

【4月6日13時53分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000307-wsj-bus_all
 
   
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