だんだん終わりに近づいている

September 08 [Sat], 2012, 23:33
時間がたてば、また戻っていくのかと思っていたけれど、
だんだん離れていく。もう少しで完成してしまうと思う。

修復する気力もなくなった。
ただ、悲しい。悲しさや怒りは信頼があるからこそなので、そのうちこの悲しみと一緒に
信頼が消えるだろう。

そうしたら、私はどうやって生きていこう。

きっとシュンに一番影響が出るんだろうな。
私が世話できる時間がもっと少なくなることに。

いままでは、現状をどう改善できるかと思っていたのが、
その先の改善できなかったケースまで考えるようになってきた。

なんか、もう違うんだよね。
吐き気がする。ストレスなのか。
私の知っている人ではない。

私もさ、自分の生い立ちというか、家庭環境に負い目があったから、
相手には干渉しない、だから私のことも聞かないで触れないで、が
基本だったので、子供がいないうちはそれでよかった。

でも、子供って、両親の責任だよね?
片方が大半背負って、っていうのは違うよね。
家族だから、片方が大半背負う時期っていうのがあってもしかたないし、
それくらいできるけど、その先にあるのが感謝なくそれがあたりまえ・・・
になるんだったら、やってられないよね。
それを、やっぱりあの節電夏で裏切られた。
許さない。その後もいろいろと裏切られた。
まあ、もしかしたら、相手に干渉しない、っていう中で
見ないようにしていた本性なのかもしれない。

本当に私はそんなに見る目がないのか?
いままでだって、疑いながら接してきたのに。
子供ができたってわかったときは、信頼できる対応していたのに。
はやく、信頼ごと切り捨てないと、裏切られた悲しみでつらいよ。

前はまだ何考えているのか知りたい、と問題解決に向いていたけれど、
もう、いまはその次の段階を想定し始めている。

それで、検索すると、理想の結婚とは何か?を考えてみよ、というのがあった。

私が思うに
お互いを尊重する、話し合いができる。
困難があったら、お互いの知恵と力を出して乗り切る
喜び、楽しみも共有できる。

だと思う。お互いを尊重、私は上記負い目もあって、相手への尊重は半端ない。
でも、自分は尊重されているのだろうか。
話し合い、、、無駄。ここが最近わかった。
話を聞く気がない。自分があっていると思っているから。
正解がひとつだと思っているから。
自分はこう思う、相手はああ思う、では、お互いに引くところ引いて
妥協点をここに、というのが話し合い。
でも、自分を通したいというか正解だと思っているので
相手の言い分は「理解できない」で切り捨てる。
理解する気があれば、質問がでるはずだが、でない。
そこで理解する気がないと解釈した。

自分の感情に向き合えていない。イライラするのは自分の気持ちが「イヤ」だから、
単に不安や不満でイライラしているだけ、ということに向き合わない。
論理的ではないから、ということにしてしまう。

一応これが結論とすると、もう一緒にいなくてもいいのでは?と思う。
理想の結婚とはかけ離れているわけだし。

もう少し探ってみる?なんかそんな気力ももうない。
自分が変わってしまった。それが一番の喪失。

ふうん、4月はすごいね。

August 18 [Sat], 2012, 23:47
ブログ書いていてよかった。
4ヶ月前、4月1日、すごいね。
まあ、根本的には何も変わっていないんだけど。

その後といえば、入院に対しては、ビビッたみたいで、
初めて自分から急な休みを申請して入院付き添いのローテーションに入ってきた。

また、引越しに関しては、見るだけでも私の不安が落ち着くということで
候補地の周辺を見ることに付き合った。

向こうに言わせれば、これだけやってんのに?状態なのか?
私は相変わらす、子供が病気になったら休むし、
ばあちゃんには文句言われ気を使いながら生きた心地がしない生活だよ。

なんかさ、私もその4月くらいを境に壊れてしまった気がする。
なんか、頑張れない。すべてが苦痛。意欲がない、動けない。考えたくない、何もしたくない。
でも何もしなくても、次の意欲がわいてくるわけでもなく、それはそれで焦りからイライラする。

でも、眠れるし、食べれる。
腹のでっぱりは増すけれど、動く気にはなれない。
何をしていても自由はなし。

まだ、4月のときのほうが私らしかった。
いろいろ分析して、なんとか突破口、どこかの穴を見出そうとしていた。
でもね、、、。いまはそんな意欲もないよ。
こんがらがったネックレスのチェーンを解くように分析して、
小さなことからでも前に進もうとした私がいないよ。
私がいない。悲しい。

話し合い?それは食べ物ですか?
おもしろい名言を見つけたよ。
『家事分担しないの?というご意見ありますけど、
「家事なんて」と思う人には何やっても無駄なんですよ
「とにかくやりたくない」のですから。
普通に頼めばヘラヘラと受け流す。おだてれば付け上がる。
真面目に頼めば聞いていないふり。きつく言えば逆切れ。

(離婚はしてないけど、仕事は辞めました。)
結果、夫は、家事をしろとうるさく言われないし、
家では公然とゴロゴロできるので今の方が快適なようです。
生活の心配さえなければ、妻は家にいてくれた方がいいとまで言ってます。
結局、共働き夫の器じゃなかったんですよ。』
そうそう、、結局、「器」じゃないんですよ。

でもね、私、働かなきゃいけないんですわ。
だから、別に結婚はしないと思っていた。
養うべき実家という家庭を持っているから。
でも、共働きOKで自由になるお金(実家の扶養資金)が得られるなら、
それなら、結婚というのもいいかもねということだった。

実際は、2つ目のこの家庭のために私のエネルギーは搾取され、
結局扶養家族を増やしてしまっただけだった。
しかも自由がなくなってしまった。何やってんだ?

子供がいることは、大変だし、私には向かないけど、
多くの人が通る経験をできていて、
その面に関しては多数派になれるのはいい点だけどね。

でさ、結局はいま、向こうはいっぱいいっぱいなわけで。
それを支えることは私はできる。
でも、大変さを理解して我慢はできるけど、その先にあるのは、
「感謝される私、その感謝を胸に、今後はお互いに助け合う」かと思っていたけれど、」
そんなことはなく、その瞬間は感謝しているのかもしれないけど、
翌日には忘れられている。翌日には対等。(弱い俺は消し去る、感謝も消し去る)
支えたい、信じられない。
支えた結果がアレかよ。(4月参照)

と、ここでまた検索検索。
うまくいくための方法。
「加点法で夫をみること」
軽蔑している点(相当致命的)はおいて置いて、いいところを挙げてみよう。
そりゃ、ダントツ、駿へのご飯のやり方が上手。
・・・・・でもね・・・・・。一時期自分で食べられるようになってきたのに
食べさせてしまっていて、自分で食べなくなってしまった。
なので、余計に手間がかかる様に…。
いやいや、いまは加点タイム、どうであれ、自分で食べない現状に対しては助かる。
あとは、、、、、。とりあえず高給取り。
ないものはどうしようもないが、あるのは安心感。
(でも出さない。あ、これももともとないよりは、可能性があるということで評価)
結構合わせれくれる?あまり意思がない。
(でも自分の認めないものは話も聞かない。完璧だと勘違いしているがゆえ、
他の視点を認めないので、視野が狭く、勝手に行き詰まることあり)

あとは・・・・。あとは。。。。
以前だったら、「感情的でなく冷静」、「いざというときに頼れる」、だったけど、これはなくなった。
うーん。。。
とりあえず眠くなったので、今日はこの辺で。

なんかダメッス

April 01 [Sun], 2012, 1:45
前回に引き続き、旦那がイヤだ。
もう、軽く軽蔑している。ごろごろとして急に勝手に寝てしまうところも(私は子供見ながらたまった家事&来週の準備ですか?私はシングルですか?)、会話にならないところも(へんなオウム返しをしてごまかす)、全部もうイヤ。

どうしてこうなってしまったのか、また思いを馳せる。
節電休日シフト、あれからおかしくなっていると思うのは気のせいか。
まず、休日シフト時の軽蔑スタートの忘れられない言葉、
「オレだって、明日から送り迎えするんだぞ!!(怒鳴る)」
はぁ?!明日あさってって、木金(休み)だよね。休みの日に送り迎えして何がえらいの??
時間に遅れるかどうかあせりながらぐずる子どもを準備させて連れて行くことが大変だから、
ローテーションに入ってっていってんの。
後ろが迫っていないときに送って、その後一人自由な時間だよね。ばかじゃないの。こっちは好きなときに有給なんて取れないんだよ。病気のときにとっておいて、それを全部使い切ってんだよ。
心底軽蔑。

さらに、最近でも、せめて送りだけでも、週一でもいいから負担して欲しい旨話をすると、
ちょっと無理。で終了。しばらくしたら「一仕事片付いたので明日にでも休み取れるから、送りやるよ。」
はぁぁぁあ?ばあちゃんと妻、仕事や体の調整をしながら送り迎えを負担しているのに、
休めばできる、だあ?? 休む日に保育園連れて行って、何がえらいんだ?
ばかじゃないの。心から軽蔑。はっきりいって、こんなバカだと思っていなかった。
そうじゃないだろうと思い、休むなら、咳してるから病院連れてって、と指示する。
(頼むと書くのは憎い。私は頼む立場じゃないだろう)
そしたら、病院に行った後、子どもと二人で遠出(100km以上日がえり)を強行しようとして、
行く途中、こども体調悪化、吐きまくって脱水症状、再度病院、点滴、帰宅午後10時。
その後、回復しそうで本調子にならず、さらに悪化、入院。結局完治まで1週間。

どう思います?この使えないっぷりっていうか、迷惑。
もちろん、連れ出しとたまたま重なっただけかも知れない。
タイミングによっては、元気にお出かけをこなしたかも知れない。

でも、結果論だけでいうと、休んで送り迎え→ばかいってんじゃない、休むなら風邪の子ども診てろ→見たは良いけど無理して悪化→結果入院、私仕事急遽休み
この天罰的な流れは何?まあ、ひとことでいうと、使えねえ。
だんだん軽蔑が増す。

自分にそこまで見る目がないなんて、信じられない。
結婚まで12年、子どもができるまで同居3年、基本的に結婚にそれほど意欲がない私は
十分にチェックしてきたつもりだ。
金銭面、育休に入るに当たって、向こうからこずかい制にしようか、そりゃオレが養いますよ〜等言っていた。それを信じたし、そのとおりになっていた。
通勤に関してだって、おまえのほうがこの通勤時間はなんとかしなきゃだろう、といってくれていた。
ところが今はオレが、オレが、だ。子どもになってしまったようだ。

ここでひとつの仮説をたてた。
プライドが高いというのは認める。
あの人はプライドを保てるなら、上から目線で人に気を配れる、というタイプの男である。
男って、自分の弱いところを見せたり、つかまれたりしている妻を疎ましく思うみたいである。
えらそうにできないから。その弱い部分については、特に触れられなくても自分が気になる。
上から目線になりきれないあいてには苦しくなり、一緒にいるのが苦痛となる。
これは、臓器移植をした(あげた)妻が夫から離婚を言い渡されるケースが多い、とか
売れないミュージシャンを支えていた妻が売れたとたんにつらい時代を知らない若い子に乗り換える、とかのイメージです。男に感謝とか恩は見たくないもの、捨てたいもの、なのかもしれない。

で、私はあんなに軽蔑している人と、どういう風にやっていけばいいのか、困っている。
離婚とかはしないよ。一緒に住むだけで、家賃分くらいは収入を得られるから。またちょっと休みたいときは子どもを見させられるから。(でも今回みたいに入院という10倍返しをさせられる可能性ありで警戒してしまう)本当にシングルになっちゃったら、家賃分の収入がなくなるのも、ちょっとみてもらって、20分だけスーパーにいくとかできないしね。

じゃあ、仮面的に耐える??
子供の病気の世話も、送り迎えも負担してその分給料減って、お金も手元にのこらない(あの人の残業代は増える)これ、どういうこと?また、ちょっとどうしていくかは詳細分析しようっと。

とにかくここのところは、あのだらだらしているあの人が憎い。

血管きれたんじゃないか。

December 17 [Sat], 2011, 0:43
ここのところ、振り返ると1ヶ月くらい不仲である。
特に先月21日あたりは、血管きれたかと思うくらい狂ったかと思うくらい切れた。
めまいがして、頭痛がして、苦しかった。

イメージする夫婦って、家庭の運営に一緒に取り組む、だけど、
まったくだめ。
なんであんなに勝手なんだろう。腹立つ。
私もばあちゃんも、自分を犠牲にして平日子育てに追われているのに、
休日に釣りとか、ふざけてる。
そもそも、時間内に送って迎えにいって、
予定を変えて休んでがどれだけ大変かわかってんのか?
やっと時間のある休日は自分の時間??ありえない。許せない。
また、収入高いくせに家計に入れない。話をすると切れる。
「死んだら家庭に行くんだからいいだろう」とかわけわかんない。
死なないうちは出しませんってことか?
将来のことを考えて、勤務地からどこに住むのが最適かを検討したときに、
どうせ、送りも、迎えも、放課後も、仕事を休んで世話するのも
私が負担するんだから、そっちはいまより10分ほど
通勤長くなっても多く見る方の近くに住むのはどうか、と提案しても
「10分長くなるのは困る」とかいう。朝の送りもやらないのに?
何考えてるんだろう。私たちは奴隷か?
あまりに腹が立って腹がたって許せない。
一人になったとき、叫んで暴れて、めまいがした。

ひととおり暴れて、客観的に考えた。
腹がたつなんて久しぶりだ。
そもそも腹が立つほど、相手に期待なんてしないのが私のはず。
腹が立つのは思いどおりでないからだ。
そもそも、思い通りの人だと思っていたってことで。
つまり、とっても信頼していたのに裏切られたということになる。
そうか、腹ばかり立てていても、脳の血管には悪そうだし、体力も使う。
できればあきらめたほうがいいのだろう。
信頼を壊す。

でもなあ。私が休業中は、子供の世話は大変かとかお金は足りているかとか
よく心配してくれたのに。
いまじゃ、完全自己中。
話せばキレる。

もう、いいや。
そこまで先週あたりに達したんだよね。
私の中で、切った。
もう、関わりたくない。
まずは、自立するために、お金の面で自信を持ちたいので、
FXとかの勉強を始めてみた。
もっと言うと、自立するにはどうしても
ばあちゃんに家庭をお願いしなければならない。
ばあちゃんは金の安心感をすごく欲しがる人だから。
まあ、私みたいに搾取されても見ないふりなんて人も普通はいないよね。

金が十分になれば、相手が収入を入れなくても、
好き勝手してても気にならない。

…これでいいのか??
結局、相手に貢いでいるようなものなのでは?

でも、マネープランも話し合えない、通勤時間も話し合えない、
家事分担も話し合えないじゃ、もういらないじゃん。

早くこの憎しみが消えれば、いいのに。
憎いうちは、まだ信じてるってことなんだよね。
あんまり深入りしないつもりが、家族になってしまっていたんだね。
でも、もう続けられないんじゃない?
それとも、努力してみる?どうやって?
なにかを言って、家庭を思いやるってことを強制できるのか?
好き勝手やりたくて、ああしてくれこうしてくれといわれるのを嫌がる。
こちらが下手にでて、すべてお願いしますと言えばいいの?
ますます勘違いしない?

さっきの家庭運営についての考えを言わせてみるか?
結局、マネーについても通勤時間についても家事についても
仕事を続けることについても、問題意識はないんだろうな。
自分は不具合がないから。
むしろ考えることによって、自分の自由が制限されることになるから、
現状は譲れないを主張する結果になるんだろう。
たぶん自分では気づいていないけど。
さらには、自分だって大変なんだから、自分は今以上に犠牲にはなれないよって
言い分なんだよね。
(いや、犠牲になっていないんですけど)
結局は、家族を思いやっていないってことか。
もういいや。それなら。いっぱいで思いやれないんだと。
もういいやほんとに。

早く(気持ち的に)切って楽になりたい。
ほんと、いらないよ。

ブログ引越し

August 18 [Thu], 2011, 0:40
ど〜しても登録アドレスがわからないけれど、この穴は精神安定にすごくよいようなので、新規につくってみました。
過去の記事はチョコチョコ移設させる予定です。
また、穴をよろしく。

懲罰、反省文原稿用紙10枚。

July 27 [Mon], 2009, 23:57
試験に失敗してしまった。
やりきった感はない。ただ、いままでの中で、問題もやさしかったらしく、会場にも恵まれ、
また、私の体調も仕事をしているときよりは明らかにラクなので、
一生のうちで一番大事な1回を逃してしまったらしい。

時間は十分あった。でも、だらけきった生活をしていた。
暇さえあればゲーム、ネット掲示板、ぶくぶく太った体はそのまま、
朝は毎日二度寝、一日中着替えない、
何かあれば横になる、部屋は散らかっている、、、、。

試験、1週間前から家事の手を抜き、パパはお惣菜の夕食で我慢してもらい、
バアチャンに子供の面倒みてもらい、時には夕飯もらったり、
ちびクンが寂しそうに話しかけても「まって」の言葉で無視させてもらったり、
家族のみんなにはほんと、いろいろと協力してもらったのにこのありさまだ。

掲示板情報によると、ほとんど勉強なし、
3日前から過去問見直し程度の勉強で、私よりも10点くらい高い点がとれるようだ。

つまり、私は実務をやっていてはいけないくらい知識がないということになる。

確かに普段の実務の中でも、知識のなさで失敗するのではとびくびくしていた。
体も脳もつかれきっていて、新しいことを入れる余裕なんてなかった。
(他の人はみんなできていることなのに・・)

つまり、いま、この1生に一度の休息時間にベースとなる知識を確立しておかないと、
あとこれまでの5倍も残っている会社人生、いられなくなると思っていい。

朝、起きても、あれをやろうこれをやろうとは頭が回らない。
それよりも、あらかじめノルマを決めておいて、それをこなすようにしていったほうがいいと思う。

試験の勉強(業務上の知識の会得)
→問題集を決めて、3回やる。経験上、3回やると定着してくる。
 2回であまりに身についていなくてもあきらめない。
 雑誌に目を通す。
 来年までの空き時間に、他の試験も目指す。

家の片付け(あと10年は大掃除しなくてよいような機能的な部屋)
→引き出し等の閉鎖部分を1日1ヶ所はきれいにする。捨てる。

体のメンテナンス(やっぱり4キロ増はかっこ悪すぎ。)
→6時以降は食べないダイエットを本気でやる。気持ちがぴりぴりしていればお腹が空かない。
気持ちを高める方法をみつけておく。現在の写真を撮る。だらしがないかんじでみっともない。
じっさいとってもみっともない。

子育てのために休んでいるのだから、手をかける
→知識を会得する。育児本を読む。手をかける。買うもの、持っているものの整理

どうも4大柱らしい。1と2は、パパがいないときでないとできない。
週に1回は計画を見直す。とっても反省してます。
まずは、ぱぱと一緒にせめて平日の朝は起きなくては。

本当にちゃんと猛反できている?
これを読めばまた反省したときの気持ちになれる?

本当、時間を無駄にしたと反省。来るべき体力と脳の疲労、時間との戦いのために
戦闘態勢整えておかなくては・・・・。

親子関係

April 06 [Mon], 2009, 14:58
この週末、母親がキレている。
私としては、理解しがたい。
あまりの言いがかりに、なんかがっかりしてしまって、(そう、怒るというよりがっかり)
落ち込むような気分になっていた。
だから、態度がちょっと沈んでいる、受け取る方にとっては冷たいととれたかも、
反省させちゃったかな?と思っていて、今日、連絡を取ってみたら、
「怒っている、もう知らない」
だそうである。

向こうの言い分は
「自分が買ってあげようとしている五月人形、(先週はこいのぼり)は迷惑そうだ。
せまいだのなんだの言って、喜ばない。
子供を喜ばせてあげようという気持ちがないのか。勝手にしろ。」

(そしてこの先は関係ないことが続く。これが関係ないことだけにムカつく。
しかも過去のことで、事実は捻じ曲げられ、自分に都合のよいストーリーになっている)

よけいなことを持ち出してきて、こちらの感情を逆なでするから、
本当になにが気に食わないのかわからなくなるんだよ。
多分、自分でも、何が気に食わないんだか気が付いてないんだろうけど

うーん、、、。
買ってもらっちゃったものなら、いまさらどうしようもないから受け取るけれど、
これから買うのなら、無駄のないように正直に意見を言ってもいいのかと。

要は、「人形を買ってくれて、子供、孫に『感謝される』やさしいお母さん(おばあちゃん)、」
になれなかったのが、気に食わないのか。
また、「娘とわくわく楽しく人形を選びたかった」とか。
まあ、要するに寂しいってことか?

求められているところがそんな感じかとすると、
あとは、私がどうしたいかだ。
向こうの求めるがままの態度をとってあげるか。
それともこの正直な態度のまま、自分のイメージどおりに他人は動かないと思ってもらうか。

実際、最近仕事休んで家にいるようになってから、ちょっと距離が近すぎるとは思っていた。
私が近づけすぎてしまったのもある。
距離が近い人間に対して、境界が引けなくなってしまう人ではある。
勝手に手を出して手を出して手を出して、、、、たまに拒絶されると、キレる。
いままでこれだけしてやったのにと、うらみつらみを発する。
そうやって、世話をすることで、相手を支配して、自分の存在価値、必要性を確かめて
優位にたっていばりたい、という性格なのを、育ってきた中で、それはすごく感じてわかっている。

自分のできる範囲以上の親切をする。何かのきっかけで相手が自分のイメージと違う言動をする、
いままでのことをうらみつらみののしり、もうしてやらない!的な脅迫めいたいいかたをして、
「いやいや、いかないで、やめないで、ごめんなさい」を言わせて服従させようとする。

子供のころは、このパターンだった。ものすごくいやだった。
自分の言い分はまったく通じない。聞く耳持たないのもあったけれど、
関係ない件で、脅迫してくるから、すがりついて怒りをおさめるしかなかった。
奴隷のようだった。そのようなパターンには絶対はめたくない。対等な大人の交渉をしたい。
ということは、一方的にやりたい役をやらせてあげるのではダメだ。

まず、私の意見を持たなくては。

買ってもらうのはうれしいし、ありがたい。
だけど、高価なものでもあるので、
私の一存で受け取るかどうかを決めるわけには行かない。
だんなさんにも話を入れなければならない。
本来なら、男性側の親が買う物でもあるから、こちらが立派なものを買ってしまったら、
養子にやったわけでもないのに、と気を悪くするかもしれない。
また、向こうの家は、そういういうものにお金をかけるのを嫌うようなのでよけいにそう思う可能性が高い。
また、だんなさんはいまのところ、そういう行事がどういうものかが不勉強なため、
高価なものはいらない、もらえない、と思っている。
下話なしに、家に持ってきたら、いい顔はしないだろう。
いままで、その調整をしておかないで、なあなあになってしまっていたので、
私も受け取るとも、いらないともいえなかったのは悪かったと思う。
ただ、あまりに高価なものをもらってしまうと、重いなあと思う世代でもある。
とにかく、そのあたりの調整をするためには、今年は無理である。
また、せっかく高価なものを買うのだったら、時間をかけて、何件か見たほうがいいと思う。
だから、買うにしても、来年にしたらどうか。

ということを、自分が寂しくて、怒ってしまった、ということを気づかない本人に話さなくてはならない。

昨日、今日とも息子に会っていない。さみしいに違いない。
ま、いいんならいいけど。と思ってはかわいそうだしな。
だからといって、そういう同情で挑むのはダメなんだよな。自分の主張をもたなくては。

飲み会キライ

December 20 [Thu], 2007, 23:52
御用納めということで、飲み会があるわけで。
風邪をひいていることもあって、参加乗り気ではなかったのだが、
ここのところかったるさにキャンセルがつづいているので、
なんとか奮起こして参加してみた。

いつも話すメンバー達がこれないという前情報があったので、
なんか不安だったが、案の定、
飲み会後の欝に襲われた。

なんで、一般的には楽しいといわれる飲み会にでると
いつも死にたくなるような欝にならなきゃいけないんだろう。
帰ってからずっとこころをほじってみた。
(これはやらずに見て見ぬふりをしたほうがいいのかわからない)

で、ひとつの仮説が立った。
愚痴やぶっちゃける話がでる飲み会は、いつも楽しく終えることができる。
後味が死にたくなるのは、世間話程度しかできないものな気がする。
つまり、自己紹介のような話を言わされる、聞かされるのが苦痛なのか。

出身とか家族とか、聞かれると困る。そこまで作ってないし。
兄弟は、いるって答えたら、何歳差?何している人?どこに住んでいる?
と立て続けに聞かれても、そこまで作ってないし、
しまいにゃ、最初に答えた設定を覚えていないし。
いないって答えたら、こどものころこうじゃなかった?どうだった?って
言われてもそこまで作ってないし。
趣味は?休みは何してるの?と聞かれても、作ってないし。
こういう基本的な自己紹介ネタは聞かれても困る。
多少なりとも影を持っている人は、
聞かないでオーラ出しまくりの答え方で気づいたりするんだけどね。

そうじゃなくて、答えられない存在がいることを
夢にも思わないで、無邪気に質問できる立場の人間が存在していることに対して、
その格差にへこむ。


で、結局、その場言えない自己紹介は心のなかで言わされる。
生い立ち、育ちを強制的に思い出して、これじゃ言えない、あれじゃ言えない、
と思い出したくないこと、自覚したくないこといっぱい言わされる。(こころのなかでね)
これがいつもの飲み会欝のパターンなのかな。

ちょっと何か抜けている気がするんだけど、大体こんな感じ。
そうか。生い立ちの記が始まっちゃうから、欝なんだ。
じゃあ、完璧な架空の自己紹介ストーリーを作っちゃえばいいのかな。

・・・・結構何回もやってるよね、それ。
だって、相手は、話をひろげようと思ってるわけだから、ぜったいどこかに食いついてくるわけで。
食いついてくるくらい相手は詳しいんだから、架空ストーリーじゃ絶対ボロがでる。
よって、聞かないでオーラを出しながら濁して答える、
なのにそれ以上聞いてくるのが、こちらの世界の存在を夢にも思わない
常識の範囲内で生活する存在。そして格差にへこむ。欝完成。

なんかわかってきたみたい。
で、どうしようか。いまの結論は、メンバーみて、本音トークができないなら、行かない。
それしかないのかな

暗いときにしか来ない。

August 21 [Tue], 2007, 23:25
やっぱりここ、書きやすい。
よって、苦労してメアド変更、パスワード変更、スキン変更を経て、
やっと書き込めるようになりました、と。
背景もちょっと明るくしてみました。どうかね?

久しぶりだけど、書き込みしてない間、
ここに記載されている暗さの原因のひとつ、
結婚については、済ませててしまいました。
ただ、半分くらいだけど。
がん細胞、核爆弾とも言うべき、入籍問題については、解決しておらず。
この話をすると、毎回号泣しなければいけないので、本当に大変。
今日もまた、号泣。目が痛い。
なんかすべてイヤになってくる。

気持ちをわかってもらえないことも。
こういう思想になってしまった自分も。
こうならざるを得なかった根源である私に降りかかっている宿命も。
ある一部の存在を徹底的に無視している法律も、世の中も、常識も。
想定の範囲外として存在しなければいけない自分も。

結婚というカテゴリーの中に入れれば、少しは普通の仲間に入れるかと
思ったけれど、やっぱり思想から、ものの見方から、
もう違ってしまっているのだから、普通の中に入ろうとすると
ますます自分のゆがみを自覚せざるをえなくなる。
余計につらい。

また、家族という存在と一緒にいるのは、いやじゃないけれど、
1週間一人でいてわかったのは、私は本当にひとりが好きだということ。
普通、家族が出かけていないと、さみしいとか思うみたいだけれど、
実はまったく思わなくて、自分はひとりで生きているという
満足感と開放感に、安心な気持ちになった。
ひとりでいることが、一番人間に裏切られないし、
自分が普通と違うことを指摘されないし、
自分のことを一番思いやることができるしで、
ほっとしてしまうのであった。

ああ、自分のことを思いやれる、この言葉一番しっくりきた。
他人といると、自分を大事にできないんだ。
だから辛いんだ。
もしかしたら、一緒にいられる人は、無条件に私を大事にしてくれる人かもしれない。
でも、結婚って、お互いを思いやって作っていかなきゃいけないよね。
お互いを思うって、なんかうまくできない。
自分を犠牲にして、相手の顔色を見るとかになってしまう。
だから、私には辛いのかもしれない。
一人でいるあの安心感、開放感。
どうしよう。すごくしあわせ。どうしよう。こんな自分不安。

このまま、結婚とか、家族とか続けていけるのか、
実はとっても心配になったこの1週間でした。

お通夜

December 31 [Sat], 2005, 23:28
ずっと飼っていたリスのチコが死んでしまった。
お昼ごろから足元がふらついていて、たおれて地面に頭を打ったりしていた。
もう最後かと思って、口元まで水を運んでやったり(飲んだけど、最後に咳き込んでた)
みかんをあげたりした。
でも。。。5年と6ヶ月。ちょっと早い死だ。
あと1〜2年は一緒にいられると思っていたので、
今年の冬も特に気を使わなかった。
というよりも、例年よりすごく寒い冬なのに、むしろより世話をしなかった。
もしかしたら、餓死かもしれない、ここ1ヶ月以上ずっと鳴いていたので、
喘息のような肺が悪くなっていたのかもしれない。
気づいてやれなかった、いや気づいていたけれど、放置していた。
病院につれていってやればよかった。
私は冷たい。ひどいヤツだ。
苦しかっただろう、ずっとずっと苦しくて鳴いていたんだろうか。
こめんないさい。
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