書道の筋のよさと、せどりの売れ筋

April 13 [Wed], 2016, 22:19
最近、書道を習い始めました。
毎週、金曜日の夜、先生の所に通って、指導を受けています。
書道を習うのは、初めてではなくて、何年も前に、
一度習い始めたことがあるのですが、
その時の先生が、すごく厳しくて、褒めてもらえることも
まったくなくて、だんだん面白くなくなって、辞めてしまいました。
でも、書道は好きなので、また再び習い始めたのです。

今度の書道の先生は、練習を見てくれるたびに「筋がいい」と
褒めてくれます。
誰にでも、「筋がいい」と言って褒めるようですが、
「筋がいい」は、上手とかうまいとか、とは違うんですよね。
あくまでも「筋がいい」止まりなんです。

でも、この「筋がいい」は、とっても耳触りがよくて、
何とか頑張れば、うまくなれるんだって思わせてくれます。

そういえば、せどりの先輩に、いま、何を扱ったら売れるのかと
聞いたら、「今のせどりの売れ筋は・・・。」
という返事が返ってきました。
売れ筋ではなくて、何が売れるのかを聞きたいのですが、
あくまでも、売れ筋の話しかしてくれません。
売れ筋というのは、「売れそうな」方向性を示唆すると
言うことでしょう。

つまり、やっぱり自分でしっかりリサーチして、
納得して仕入れなさいと言うことです。
せどりも、売れると思って仕入れても、必ず成功とは言えない
ケースもあるので、自己責任で仕入れなければ
誰が勧めたとか、言う話になっても困ります。

書道の、筋がいいというのは、それ以上、上手にはならないけど、
弟子を減らしたくない時の褒め言葉なのかもしれません。