安保だけどニッキ

March 31 [Fri], 2017, 14:21
妊娠のひと月前から妊娠初期の、胎児の成長初期段階において大変重要な働きをする栄養素が、プラセンタです。
母子ともに健康な体でいるためにも、プラセンタサプリメントで補いながら、プラセンタが不足しないように注意すると良いでしょう。
厚生労働省が発表した、理想的な摂取値は一日当たり0.4mgと発表されています。
野菜だけで十分に摂取できるかというと、大変だと思います。
プラセンタサプリを利用することをお勧めします。
プラセンタ中に、出来るだけ母体に良い食事をしようと考える方にとって、何気なく口にしているお茶の成分も気になりますね。
一般的に、プラセンタに効果があると言われるお茶はタンポポ茶やルイボスティーなどの名前が挙がりますね。
こうしたお茶の特徴は、カフェインゼロだという事です。
ですからいつ妊娠してもおかしくないプラセンタ中の女性にも、胎児にとっても嬉しいお茶だという事ですね。
実は、ルイボスティーには、貧血を予防するという効果があるという事ですので、赤ちゃんを授かった後も、飲み続けるのがお勧めです。
不妊に効果のある食べ物というと、大豆食品(豆腐・豆乳・納豆)とお魚が挙げられます。
レバーも良いのですが無理だという人は、卵やごまなどはどうでしょう。
妊娠に有効な数々の栄養素が含まれるため、意識して食べたい食品に入ります。
しかしそればかり食べれば良いというわけではなく、多くの食材から栄養をとるのが健康維持にもつながるのも事実です。
また、体を冷やすという食べ物は妊娠を妨げるものが多いので、避けたほうが無難です。
最近の研究によって、妊娠に重要な栄養素として「プラセンタ」が様々な働きをしていることが分かっています。
水溶性ビタミンの一つであるプラセンタは、妊娠中の十分な摂取によって、胎児の先天的障害の発症を抑える可能性があります。
この効果について正式に発表を行った厚生労働省によると、一日0.4mgを摂るように通知が出されています。
胎児の健康を考えて、妊娠中に限らず、妊娠を計画している方や希望している方も、積極的にプラセンタを摂るよう、意識してみましょう。
プラセンタの摂取については、赤ちゃんを授かった事が分かってからプラセンタの摂取を心がけるようになったという方が多いのではないかと思います。
では、赤ちゃんを無事に出産した場合にはプラセンタの摂取を止めても問題ないのでしょうか。
プラセンタは母子の体にさまざまな効果が認められていますが、赤ちゃんのためだけに摂取をしているという場合は、プラセンタ摂取の期間を出産までと限っても大丈夫です。
とはいえ、プラセンタは妊娠中の母子にだけ必要な栄養素かというと、決してそうではありません。
プラセンタは体に有益な様々な働きをしてくれます。
中でも身体のバランスを整えるといった働きにプラセンタは欠かせませんから、赤ちゃんを無事出産した後にも、定期的に摂取する事で健康の手助けとなってくれますから、ぜひ出産後もプラセンタの摂取を続けましょう。
なかなか妊娠できないという人は、基礎体温の管理から始めてみると良いでしょう。
たかが体温と思うかもしれませんが、基礎体温表をつけると、体の状態というのがよく分かり、不妊治療の大事なきっかけになるのです。
基礎体温計は小数点以下2ケタまで測れます。
変化の少ない朝(起きたとき)に測り、毎日続けるといったルールもあるので、それに従って毎日続けるのが大切ですが、時間もかからないので、すぐ慣れると思いますよ。
私は第一子を妊娠中ですが、それまで不妊治療を続けていました。
赤ちゃんが欲しいと思い始めてから2年。
タイミングを見計らって努力しても、出来ない時は出来ないのだと感じました。
同年代のご夫婦が子供を連れてる姿を見るたびに、焦ったり悲しかったりでした。
病院で検査を受けているときまでは不安でしたが、多嚢胞性卵巣症候群というのがわかり、排卵誘発剤の服用を始めると、基礎体温表をつけていたのもあり、比較的早く赤ちゃんを授かることができました。
ストレスも原因だったのかなと思います。
早めに受診するべきでしたね。
プラセンタはいつまで飲むのが良いのか疑問に思っている方もいますよね。
一般的には妊娠前から妊娠3か月の間、プラセンタを摂ることが最も重要な期間であることは、疑いようがありません。
それでは、この期間を過ぎた後、具体的には妊娠中期から後期の妊婦にとって、プラセンタは要らないのかと言うと、そのような事はありません。
胎児が先天的な障害を発症する可能性を抑えてくれる、というプラセンタの効果だけを見た場合に、皆さんがご存知の「妊娠前から妊娠3ヶ月まで」が注意が必要な期間ですので、この時期での摂取を特に意識して欲しいという事であって、プラセンタの摂取はこの期間だけに限った話ではないのです。
プラセンタ中や妊娠初期に必要不可欠なプラセンタですが、どれだけ大切な栄養素だからといって、摂取する量には気を配ってください。
サプリによってプラセンタの補給をしている方も多いと思います。
ですがサプリには普段の食事で摂取できるプラセンタに比べて、遥かに多くのプラセンタが配合されています。
ですからプラセンタの過剰摂取にならないよう、正しい飲み方で摂取するようにしましょう。
プラセンタの過剰摂取によって、胃腸が影響を受けるために、主に食欲不振や吐き気といった副作用があらわれることがあります。
それに、胎児は喘息にかかりやすいという話もありますから、過剰摂取は禁物ですね。
今、妊娠の可能性がある方や、妊娠初期の方にご一読していただきたいのですが、日ごろの食事に気を付けていただきたいことはもちろん、それに加えてよりたくさんのプラセンタを摂るよう厚生労働省が通知を出しています。
プラセンタを十分に摂取することで、胎児の神経管閉鎖障害発症のリスクを下げる効果があるからです。
もちろん、サプリメントで補給するという手もありますが、その時は胎児の安全性を考慮した上で、化学合成のものや、添加物が入っていない天然由来のプラセンタが入ったサプリを選択することが心掛けたいですね。
P R
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