キモラク寄席 楽しんで来ました

2008年03月02日(日) 17時30分
昨夜、【和ハジメ】に素敵な着物を出されている桃葉さんにお誘いを受け、『キモラク寄席〜着物で落語を聞く会合』に行かせて戴きました。
場所は梅田に有る、ヒルトンプラザ内「たちばな」

「着物で落語を聞いて、わいわい着物四方山噺をしてみませんか」とお誘いを受け、喜んで行かせて戴きました。
以前、「超派手な訪問着を買ってしまいました」とブログに載せたのを覚えていて下さり、派手・派手大歓迎ですとメールを戴いたのです。以外に早くやって来ました初お披露目が

着てみてビックリ 総柄です
やっぱり派手です
帯や小物は色目を押さえて着てみました

いつもの着物友達Fさんが、急に行けなくなり、お茶のお稽古にいつも着物で来られるIさんに声を掛けると、一つ返事でしてくれました。
何を着て行くのと聞かれ、「ど派手な訪問着で」と答えるとIさんも「じゃ私も訪問着で」と二人で訪問着を着て夜の街に出掛けて行きました。
待ち合わせの場所に現れたIさんの訪問着
裾一面に桜の花びらが刺繍された豪華なお着物です
もう うっとりため息が



ヒルトンプラザB2F「たちばな」 17時15分集合
紬の方、レトロな着物の方、色無地の方、振袖の方まで、「たちばな」の前は目もくらむばかりの華やかさです。

お食事の前に、林家一門の林家染左さんの落語が一席ありました。
演目は「恋わずらい」のお話です。演題は何ていうのかな「崇徳院」かな

ある大家の若旦那がお参りに行き、茶店で見たお嬢さんに一目ぼれしてしまいます。そしてお嬢さんも若旦那に人目ぼれしてしまいます。忘れた袱紗を届けた若旦那に、お嬢さんは崇徳院の和歌の上の句「瀬をはやみ岩にせかるる滝川の」を書いた短冊を置いて立ち去ります。それを読んだ若旦那は、この歌の下の句は「割れても末に逢はんとぞ思ふ」だから、末は夫婦になろうとの意味だと解釈します。若い二人が、何処の誰とも分からない相手に恋焦がれ、恋わずらいで寝込んでしまします。二人を心配した両方の親が、出入りの男たちに頼んで捜し回るというお話です。


こんな近くにお客さんが座った状態で話すのは始めてですと、汗をかきながら一生懸命話しておられました。

落語の後、桃葉さんの音頭で一同乾杯をして食事に入りました。
四季自然喰処と書かれた「たちばな」のお食事はお豆腐をメインにした優しいお食事です。

紙鍋で戴いた、出来立てお豆腐は、甘くて美味しかったです







参加されていた皆さんのお着物姿をご紹介します。

ぼろぼろになっていたレトロな帯の刺繍の部分を取られ、新たに作られた桃葉さんの帯です。
見事な刺繍でしょう
きっとこの桃に一目惚れをされたのでしょう


私の一番若いお友達マキちゃんとマキちゃんのお友達です
マキちゃんはお兄さんの結婚式に着られた訪問着で、お友達は何と振袖でした





男性人も揃ってお着物です
ご夫婦揃って着物姿で来られていたので、「二人で着物を着ると高くつきませんか」何て野暮な質問をしてしまいました。




椿の柄が素敵なお若いお二人です



落語を堪能し、美味しいお食事を戴き、わいわいと楽しいお話に花が咲き、素晴らしい目の保養をさせて戴き、おまけにお席をご一緒させて戴いた方達とご縁まで出来ました。
第一回『キモラク寄席』とお聞きしています、と言うことは第二回・第三回と続きますよね。

楽しみにしています。




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  • ニックネーム:さくら
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せっかく着付けを覚たので
着物を着る習い事をと
お茶を始め踊りをはじめ・・
次は何かな?和裁でも?
一日一日を大切にパワフルに過ごしたいものです
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