加齢黄斑変性症とブルーベリーについて

June 30 [Tue], 2015, 20:07
加齢黄斑変性症とは、酸化(老化)に伴って網膜の黄斑が変性し、視野の中心部が見えにくくなったり、ものが歪んで見えたり、暗く見えたりする疾患です。視力が急に低下する場合もある。紫外線のダメージの蓄積、喫煙が危険因子になります。
つまり、酸化が良くないということです。
加齢黄斑変性症にもブルーベリーはいいですが、ブルーベリーは飛蚊症治療にも良いと言われています。
正確には「ブルーベリーに含まれているアントシアニンや、ルテインや、ビタミン、高酸化作用などがいい」ということです。

紫外線をカットしてくれる「ルテイン」
紫外線にあたると、活性酸素の発生原因となります。そうすると目の老化につながり、老眼や飛蚊症、加齢黄斑変性症と、いろいろな病気の原因になります。
ルテインは水晶体で紫外線吸収フィルターの役割をしてくれるのです。

ロドプシンの手伝いをしてくれる「アントシアニン」
じっと小さい文字に集中して読書をしたり、パソコンやゲーム、テレビなどをずっとみていると目がチカチカしたりかすんだりします。
これはロドプシンの再合成がうまくいかなくなったためにものが見えにくくなっている状態です。
疲れ目の改善はロドプシンを正常に機能させることにつながります。
アントシアニンは、ロドプシンの再合成をたすけます。
疲れ目の予防・改善、視力回復の作用があります。

ブルーベリーは目にいいことがたくさんありますね。飛蚊症の治し方
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