辺野古問題 

April 06 [Mon], 2015, 23:10
沖縄県の辺野古基地移転の問題でいろいろニュースが出ている。
普天間を移動して辺野古に移動することに沖縄県の民意は反対しているというニュースを見かけることが多い。
でも、賛成している人の話はあまり聞こえない。
どう考えても、基地ができればその地区に多くのお金が落ちる。
それを当てにすることは何も問題はない。至極当然のことだ。
変なイデオロギーができてしまって、賛成意見を言えなくなってしまっていることのほうが恐ろしいと思う。
沖縄県知事は「『粛々と』というのは上から目線だ」と官房長官に言ったと言う。
これはおかしい。私は「粛々と」ということを上から目線で感じたことはない。
沖縄県知事が官房長官に対しての態度はよろしくない。
本当に国益を考えるのならば、日本はアメリカに頼らざるをえない。
これは誰もがわかっている事実だ。
その最高の位置は地勢的にも歴史的にも沖縄であろう。
沖縄には確かに負担をかけているが、それを補う補償もしているはずだ。
それが嫌ならば沖縄から出るしかない。
沖縄県知事にはもう少し大局的な観点から物事を考えてもらいたい。
官房長官に対する物言いも全くなっていないと思う。

警視庁情報官 サイバージハード (講談社文庫)

↑なかなか面白かったです。

明けましておめでとうございます。 

January 08 [Thu], 2015, 20:59
今年もよろしくお願いします。

今晩は嫁さんの体調が悪いので、外で晩ご飯を食べてきました。
行った先は、今はやりの「マクドナルド」!!
トンカツバーガーセットにパイアラモード(チョコレート)を食べました。
トンカツバーガーは時間がかかるそうで、先にセットのポテトとコーラー、
そしてパイアラモードがきてしまいました。
トンカツバーガーはかなり時間がかかり、パイアラモードが溶けてしまうと感じましたので、さきにパイアラモードを食べました。なかなか美味しかったです。私の好きなアップルパイが乗っていて嬉しかったです。
ポテトも普通サイズが復活していましたが、クアトロチーズなんとかというポテトのヴァリエーションがなかったのが残念でした。まあ、デザートから先に出てくるのはマクドナルドの愛嬌ということでOKです。
トンカツバーガーはトンカツがあげたてでとても美味しかったです。
ちまたではいろいろ事件が起こっているようですが、私の行ったマクドナルドではお客さんがたくさんいたので安心しました。


今年一年よい年でした。 

December 31 [Wed], 2014, 22:04
今年は、息子が生まれ大変嬉しい年でした。
この歳になると一年一年を早く感じますが、今年はいろいろあり、大変充実した一年でした。

来年も良い年になることを祈っています。

皆様、今年は大変お世話になりました。

来年もよろしくお願いします。

寿司、横須賀 

December 29 [Mon], 2014, 21:06
今日のお昼は寿司を食べました。
場所は京急横須賀中央駅の東口1階の「魚屋さんの新鮮回転寿司 横須賀中央店」です。
回転寿司ですが、お持ち帰りの寿司も売っています。

さすが魚屋さんが直営しているだけあって、タネは新鮮でとくにマグロは三崎の近くということもあり、よいものが出てきました。朝締めヒラメは見事でした。朝締め真鯛は、個人的には真鯛はしばらくおいた方がうまいと思うので身のうまみがまだ出ていませんでしたが、大変新鮮であることはわかりました。コハダは回転寿司にしてはよい仕事をしていると感じました。肝和えのカワハギはとても美味でした。やはりカワハギは三崎かなと思いました。

さて、マグロですが、この値段でなら大変満足でいいものを使っていると思いました。中トロ、鉄火巻きといただきました。

最後によかったのが、北海道産の上ウニです。大変良いウニで感動しました。惜しむらくは北海道と神奈川県の距離の差でしょうか。わずかに鮮度が落ちていました。でもほんのわずかです。回転寿司でこれほどのウニを食べることができるとは思いませんでした。

ウニの軍艦巻きは邪道だという人もいるようですが、私はパリッとした海苔とウニ、イクラの相性は抜群だと思っています。

「機密漏洩」 

November 20 [Thu], 2014, 19:04
警視庁公安部・青山望シリーズ 第4弾です。

第3弾まで読んでいないと意味がわからないというわけではないところが著者の力量だと思います。
もちろん、第3弾まで読んでおくと面白さは倍増しますが。
今回も大変広い話題が出てきて、面白かったです。
リアリティがあり、わくわくしながら読むことができました。

たくさん勉強になることがありますが、今回一番印象に残ったのは、地方警察官は階級が警視から警視正に昇任した段階で、一旦地方公務員から国家公務員に身分が変わるということでした。
例えば、警視庁ならば警視正に承認すると、東京都の職員を一旦辞職して国家公務員になるそうです。
東京都のラスパイレス指数は120(国家公務員を100とした場合の地方公務員との給与格差を示す指数)なので、警視正に承認すると給料が20%減になるという昇任して給料が下がるという奇怪な現象が起こることが驚きでした。

内容は複雑ですが何回も読みたくなる一冊でした。


「報復連鎖」 

October 30 [Thu], 2014, 20:00
警視庁公安部・青山望シリーズ第3弾です。

マグロで有名な大間に一人の男が現れました。
その後、築地に大間産マグロの箱の中に無残に殺された男の遺体が出てきて事件が始まります。
いつものシリーズと同様、そこから話が段々と拡大していき、原発、中国などが関係してきます。

公安の操作方法や他にいろいろなことを知ることができ、とても楽しみながら読むことができました。
小説の面白さといろいろな知識を得ることが同時にできるよい一冊だと思いました。




「創価学会と平和主義」 

October 27 [Mon], 2014, 22:45
元外務省事務官の佐藤優氏の本は実践的で私は好きです。
今回は最近読んだ「創価学会と平和主義」について書いてみたいと思います。
私も幼い頃、両親が忙しかったので、私の子守をしてくれたおばあさんが創価学会会員だったので、そのおばあさんと一緒に創価学会の集会に何度も行ったことがあります。
私の父は創価学会は大嫌いなので、かなり母を責めていましたが(笑)

さて、「集団的自衛権」について公明党は自民党案に最後まで反対しましたが、最終的には妥協し閣議決定となりました。佐藤氏はその最終案について明快な分析をしています。
外務事務官だからわかる、文面から
「これでは集団的自衛権は使えないようになっている」
と述べています。
そして、公明党は決して妥協したのではなく、本当の平和主義を持っていると述べています。
その後は、公明党、創価学会の歴史について語っています。
佐藤氏はキリスト教となので、決して創価学会を宣伝しているわけではないと述べていますが、
私の読んでいる限り、かなり創価学会寄りに偏向した内容になっていると感じました。

佐藤氏は本の中でやたらと「人間革命」を引用して、それで持論を述べています。
確かに、ある団体を解析するとき、その団体が刊行している文献からその団体を分析するのは理にかなっていますが、
それを鵜呑みにすることは避けなければなりません。
その点で、佐藤氏にしては偏り過ぎている感が拭えません。

なぜ私がそのようなことを言うかというと、私の子守のおばあさんはろくに教育も受けておらず、文字も読めない人でしたが、人間的には温かみのある人で、今でも私は尊敬しています。また、旦那さんはヤクザでいつもお金がなくて苦しんでいましたが、決して生活保護の世話になることを拒絶し、市の職員から母に生活保護を受けるように説得してくれと言われるほど、困窮していました。やはり、働きもせず、国からお金をいただくというのは明治女の矜持が許さなかったのでしょう。大したものです。
やはり、生活の境遇から創価学会に入会したのはなんとなく理解できます。しかし、創価学会がしたことはそのような社会の底辺にいるような困窮したおばあさんにも人間革命をはじめとする創価学会刊行物をノルマとして売らせていたことです。幼な心にこの団体は変だなといつも思っていました。

本当の平和主義を貫くのならそのようなおばあさんに本を売らせたりはしないでしょう。
また、平和を愛する人のバランスから考えれば自民党案の集団的自衛権に賛成するべきでしょう。
それを最後まで駄々をこねたのは結局は公明党の連立与党におけるレゾンレートルに関わっているのだと思います。
自民党もそんな公明党を切ればいいのに、やはり学会票に毒されているんですかね。
また、平和を愛する団体が、電車の中吊りにまで、最高指導者がどこどこで名誉博士号をもらったとか、名誉教授になったとか宣伝する雑誌をのせているのを見ると、大変引きます。

選挙の時の電話や、友達を不在者投票させたりするのもどうなんですかね。
本当の平和主義を貫く団体なら、そんなことをしなくても票は集まるでしょうに。

そんなことを考えながら読んだ本でした。



「政界汚染」 

October 26 [Sun], 2014, 21:42
警視庁公安部・青山望シリーズ第2弾です。

医者としては大したことがないが、経営者としては超一流である人間が参議院選挙に打って出ます。
しかし、次点で落選しましたが、比例区候補者であり、最後の一つの席を争った相手が突如亡くなります。
忘れた頃に当選となりましたが、その背後ではいろいろな暗躍があります。
この事件を端緒に大きく事件が動いていく様子が大変面白かったです。



「私がホストに堕ちたワケ~愛はお金で買えますか~」 

October 11 [Sat], 2014, 21:26
一流大学を卒業して、普通のOLをやっていたさなが、突然彼氏と連絡が取れなくなり、そして彼氏と別れてしまったことから、ホストタクミにのめり込んでいく話です。
さなはタクミのナンバーを上げていくために、信じられないようなお金を貢いでいきます。
しかし、普通の大卒のOLで一晩200万も使うなんて不可能。
予想通りの展開です。キャバクラ、風俗というお決まりのコース。
とても悲惨な状況なのに、さなの明るい文章のコントラストが読者を引きつけます。
さなは不安障害だそうで、風俗は心が折れてだめだということになり、キャバでNo.1になります。
でも、その給料はすべてタクミに行くという、なんとも切ない話です。

まあ、人によってはさなは馬鹿だなと思う人もいると思います。
私もそう思いました。
しかし、私も少し不安障害の兆候があり、さなの気持ちもとてもよくわかるんです。
愛する人間が突然いなくなったとき、苦しくなり、死にそうになる気持ちがよくわかります。
私はキャバクラには時々行きますが、さなの話を聞いて勉強になることがありました。
所詮、飲み屋での関係は金の関係なんだなということがよくわかりました。
でも、キャバ嬢と話をしていて、親身になって話を聞いてくれる姿をみると、
本当に営業だけなのかなと疑いたくなることもあります。
「私も騙されているのかな?」
と思うと切なくなります。

でも一時的に楽しければそれでいいやと思う感じはさなに似ています。
しかし、さなほど堕ちるところまで堕ちてみたいと思うほどの勇気はありませんので、
人生を壊さない程度にみみっちく遊んで行きたいと思います。



「北斗の拳 イチゴ味」 

October 05 [Sun], 2014, 12:07
私はもうすぐ40歳のアラフォーです。
この世代で一世を風靡したマンガ、「北斗の拳」。
私が子供のときには本当に核戦争が起き、北斗の拳のような世の中になっていると思いました。
あの頃は若かったです。

北斗の拳は20回以上は読んでいます。
一番好きなキャラは「サウザー」でした。
理由はあの自己中心的、そして凄まじい自信の塊がたまりませんでした。

最近、アマゾンで「北斗の拳イチゴ味」という本が出ていたので、
早速買ってみると、なんとサウザーの中心の話ではありませんか!!
しかも、ギャグ漫画!!
いやー、嬉しかったです。

是非北斗の拳の原本を読んでから、イチゴ味を読んでいただくと面白さ倍増です。


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