ブログのメンテナンスやらなにやらでちと間があいてしまいましたが、別に忙しかったわけではないのです・・・
最近は仕事から帰るとめし→一休みのつもりで居間のホットカーペットにごろり→そのまま熟睡→あら朝になっちゃった→会社いかなきゃ・・・のくりかえしで満足にパソコンを開く時間もありませんでした(笑)
「うたた寝なんてして風邪ひかないの?」とよく聞かれますが、どうも睡眠をたっぷりとっているおかげで元気みたいです。
最近まわりで風邪っぴきさんが激増してますが、やっぱり睡眠とバランスの良い食事が一番いいみたいですよ。
ということで40話です。いよいよ23号登場!ということでちょっと期待をしたんですが、期待をしたんですが・・・・うん、悪くはないけど、ほんっとにFAって萌え要素排除してるんだなぁとつくづく思いましたです(笑)なにがどうって説明はできないんですけどね、ふつーにスルーと見てしまいました毎度のことながら。
で、23号。原作だと最初は15歳くらいに見えたんですけど、こちらでは17歳くらいにみえましたね。声も朴さんではなく浪川さんでした。
それにしても、ホーエンハイムはエドを見て「若い頃のおれそっくり」とかいってましたけど、性格は全然違いますねぇ。
ホーエンハイムの方は割と現状を素直に受け入れて、それに満足してる感じがします。奴隷という境遇がそうさせたのかもしれないけど、錬金術を知らずに一生奴隷のままだったとしても、それなりに幸せな人生を送れてたのかもしれない、と思わせるほど。
でもひとつ疑問なんですけど、王の側に仕えるほどの錬金術師になったにも関わらず、王が不老不死になるためにいかにたくさんの命が犠牲になったかということをホーエンハイムは最後までほんとうに知らなかったんでしょうか?さすがにちょっとそれは無邪気というか能天気すぎないか?
出だしにリザとロイのやりとりがありましたが、ちょっとはしょられちゃってて残念。このやりとりはじっくり見せて欲しかった。
でも、ふたりのツーカーぶりはよくわかった(笑)ロイと少将のやりとりも、一見軽口のようにみえながらさりげなく伝えることは伝えてる。この辺の軍部のやりとりはおもしろいですね。
ところでもけもけ君(ホムンクルスのことです笑)の声ですが、女性がやってるのかと思ったら声優が出ませんでした。ということは家弓さんの声を変声機かなんかで調整してたのかしら?セリフまわしとかひょうきんですよねもけもけ君。
しかし、やっぱり気になるのはホーエンハイムのポニーテールの高さ。不自然だよ〜やっぱり(笑)