ジョーカーゲームにはまりましたよ

October 06 [Thu], 2016, 21:32
さて、大変おくればせながら、「ジョーカーゲーム」について語らせていただきます(笑)

最初は絵がきれいだし、ストイックで渋い作りが好みだったので普通に楽しく見ていたのですが、後半気が付いたら夢にでてきたりして(笑)ちゃっかりはまってしまってました。そして原作本をだーっと読み、それでも足りなかったのでD機関のモデルになった陸軍中野学校のルポ本まで手を出してしまいました(^_^;)
で、アニメ見たあと原作を読んで、改めてよくこれアニメ化したなあ〜と思いましたね。
原作はおもしろかったです。(D機関員が万能すぎて個人的にはちょっとしらけちゃったところもあったけど)そして、登場人物は偽名でしか語られませんので、D機関員が何人いるのか、どの人が偽名使って化けているのかというところはまったくわかりません。原作はオムニバス形式になっているので、話によっては誰がスパイなのか最後までわからない場合もあるし、スパイ自身が主人公の話でも、それがどの人なのか、他の話にも出ていたスパイなのか、というところは何もわかりません。すべて読者の想像にまかせられています。
ところが、これをアニメ化すると、当然絵を見ればいくら偽名を使っていても誰が化けているか、どの登場人物がスパイなのかは一目瞭然です。つまりどうしてもキャラの匿名性が失われてしまう。そもそもアニメキャラクターというものは、本来個性を持たせて魅力的に表現するものです。でもそれでは「ジョーカーゲーム」の原作の表現とは真逆になってしまう・・・
アニメはこの問題を実に見事なバランスで切り抜け、作品の魅力に昇華していました。
アニメのD機関メンバーは8人いますが(実際のメインキャラは軍人の佐久間と風機関の蒲生が加わって10人だけど)この人数が絶妙。というのは、今回は13話完結で、だいたい一話で一人の人にクローズアップされた話となっています。最初と最後だけは一応メインキャラは決まっているもののD機関ほぼ総出演だったのと、途中前後編の話がふたつあったので、ちょうど全員ぐるっとまわって終わる計算ですね。そこで、さりげなく各キャラクターの個性をしっかり表現してるんのです。そのくせ、キャラクターの顔自体は微妙に似ていて区別がつかない。そのおかげで、個性がないようでちゃんとアニメのキャラがたっている。
最初だれがだれやらよくわからなかったんですが、結構感想で同じことをおっしゃっている方が多くて、これは製作側の作戦だなと感じました。本編のキャラとEDのイラストとエンドカードのイラストが微妙に顔が違うのでほんとに混乱するんですよ!まあ、後半になったら判別もできるようになりましたけど・・・

キャラだけではなく、演出も渋くかつこまやかですごいと思いました。特に原作を読んでからアニメを見ると、さりげない動作に実は意味があったんだっていうことがよくわかって「うわー」になりました。
たとえば「アジア・エクスプレス」で、子供たちが田崎のお使いを達成して帰ってきたところ。興奮した子供たちが声高に成果を報告している時に、すっと田崎がカクテルのグラスを子どもたちの方へスライドさせるんですが、わざと子どもの手に当たる位置にグラスを移動させてグラスを倒させ、騒ぎで母親たちが子供の粗相に気がつくように仕向けていたんですね。お使いを果たした子供たちを親の監視下に戻して、ロシアのスパイたちに協力者と気が付かせないための田崎の配慮だったと後で気が付いて、「細かい!」と思いました。
他にも、アニメ見て小説読んで、またアニメ見て小説読むと細かい設定がすごくよくわかって一粒で何度もおいしいアニメでした。

そして、スパイマスターとして狂言回しのように登場する結城中佐が話全体を引き締めていてすごくよかったです。終わりと始まりが彼の同じセリフでつながるところがとっても渋くてかっこいい!原作もまだアニメ化していない話があるし、ぜひまたアニメ化してほしいものです。

夏ですなあ

August 15 [Mon], 2016, 10:05
また間があいちゃいました。6月から仕事もプライベートもばたばたでしたが、やっと夏休みに入り時間にゆとりができたので久しぶりの更新です。
いいたいことはたくさんあったのに、すでに時期を逸した感もあるのですが、ここ2か月の個人的ざっくりまとめ。

・恐れていたことが真実に。鋼の錬金術師実写化決定!・・・・完全に原作・アニメファン置き去りな企画。・・・まあ、映画やればとにかく見には行くんでしょうけど、映画よりも関連企画のイベントがいろいろ開催されるのではないかと、そっちに期待しております。
先日ツイッターにあがった公式情報によりますとイタリア(なんで?)でロケしてたそうですが、裏情報によれば現在和歌山の森の中でロケやってるそうです。いったいどんな話になるのやら・・・・

・こっちはうれしいニュース。来年鋼オンリー開催決定!大阪だそうですが行きますよ!できればサークル参加とか・・・でき・・・できたらいい・・・な・・・?(笑) 以前大阪いかれなくてぎりぎりしてたので今度こそリベンジです。来年一月はみんなで大阪に行こう!

・ジョーカーゲームにはまりました。
すでにアニメ感想でいってましたが、久しぶりにはまりました。とはいえ、あんだけ男ばっかしか出てこないのに自分的にはあんまし腐要素はありません。こちらは原作との比較でちょっといいたいことがあるので、後程別エントリでがっつり語らせてください。

・夏コミ終了。
オタの夏、コミケの夏。今年も1日め鋼の日にいってまいりました。お天気も曇りで風があり、夏にしては比較的快適なコミケでありました。しかし、なんですかな今はアニメ・マンガでこれっていうメインジャンルがないせいか、いつもよりすいていたような・・・スペもわりとたくさんのジャンルやカプをまんべんなく入れたって感じでした。鋼においては最大手ロイエドはさすがに複数あったものの、他のカップリングは基本1サークルでしたね。アルエド、エドアル、ハイエド、エンエド、アルメイ、スカアル、エドウィンが1サークルずつずらりと横並びでしたが、カプ違いでもサークルさんどうしで緩やかに交流しており、なんだかほっこりしました。
今回はオリンピックの影響で西の企業ブースを西1階に変更したようですが、これなかなかいいんじゃないかと。久しぶりに覗いてみましたが、広いのでわりとゆっくり見れてよかったです。今までだったら人ごみと列がカオスになってて中に飛び込むにもかなりの勇気が必要だったので・・・コミケもいろいろ試行錯誤してるんですな。
アフターはいつも通りエドアルさんのところに混ぜていただきましたが楽しかったー!いつもありがとうございます。
ひとつだけ反省は、今回しかたないとはいえ事前準備がまったくできず、後でほしい本とか見つけてぎりぎりしてしまったこと。やっぱりコミケは事前準備大事。冬は万全の構えで臨むことにしましょう。

2016年春アニメ総括

June 28 [Tue], 2016, 21:55
ご無沙汰しております。気が付いたら6月ももう終わり。いよいよ夏ですね。そして夏が終われば今年も終わりなんですね(笑)それくらい日が経つのが早いです。だれかとめて。

さて、遅ればせながら今期春アニメの総括です。実は今期は結構見てました。そろそろみんな最終回なのでさくっと感想など。

@ユニコーンガンダム

実は今期一番おもしろいなあと感じたのはこれ。もともとOVAだったものを再編集してテレビシリーズに焼き直したものだとか。
実は私、ガンダムファーストからリアルタイムで見てる割にはガンダムには全然はまっていない珍しい人なのですが、ユニコーンおもしろい。めっちゃおもしろい!そもそもなんでガンダムにはまらないかというと、冨野さんの独特なセリフまわしとどんどんいろんな団体が出てきて利害関係さっぱりわからない設定に翻弄され、いつもよくわからないうちに番組終わっちゃうんですよね(笑)先日のレコンキスタもがんばって見てみたけどやっぱりだめでした。
でも、その冨野節セリフを排除して力関係をすっきりすると、ガンダムってこんなにおもしろいんだね、っていうのをユニコーンで実感した次第で・・・ユニコーン監督違うもんね。
キャラもいいですね。パナージは最初青臭くてだめかも・・と思ったんですが、いろんな体験を通して悩んだり考えたりする姿が実にまっすぐで素直で、若者にありがちな傲慢さとかなくて好感度高いです。地球に落ちてからいじけたりもしたけど、ちゃんと他人の気持ちや周りの状況を見て立ち直ったし(そう思うと、アムロのいじけっぷりってほんと自分のことしか考えてなかったんだなあ・・・)あと、ミネバが実に立派に成長しててすごく嬉しかったです。
他のキャラクターも悪い人はいなくて、ちゃんと大人は大人してるところがいい。
ユニコーンは夏も続くみたいなので、これからも楽しみです。

Aジョーカー・ゲーム

昭和初期の日本のスパイの話ですが、全体的に地味渋い。絵もきれいだし、派手なドンパチはないけれど静かにスパイの美学を追究してるところとかいいですね〜。男性キャラばっかりですが、ホモくささは皆無です。そこがまたいい。実は久しぶりにはまってしまったアニメです。しかしながら、いまだに何にはまったのか自分でもよくわかりません(笑)そもそもキャラの区別つかないしな!
今原作を読んでいるのですが、ああこれはうまくアニメ化したなあと思いました。原作では登場人物は偽名でしかでてこないので、登場人物のだれがD機関の人間なのかわからないし、わかったとしてもD機関のだれなのかまではわからないので基本読者の想像にお任せって感じです。そこがミステリーといわれる所以なのかもしれませんが、アニメでは顔が出てくるから誰がでてるのか一発でわかっちゃう。でも、逆にそこをうまく生かして作ってるのがアニメだなあと思いました。(「柩」の時に原作組が「三好だったとは!」と驚いていた理由がわかりましたよ)
原作ではまだアニメ化されていないエピソードがあるので、二期やってくれないかなぁ〜。

Bカバネリ

絵はめっちゃきれいでした。内容は・・・まああの監督だからな、ってことでこれは絵を見るアニメだと割り切ったら楽しく見れました(ヒドイ)1クールだったし、なまじあんまり設定を詰め込まなかったのは賢明だったのではないかと。それにしても美馬はホントになにがしたかったのかよくわからん・・・・

Cキズナイーバー

なんかもっと壮大な話に展開するのかと思いきや、以外と当たり前な展開で当たり前なところに着地しましたね。ちょっともったいなかったかな・・・でもまあ、青春ものとしてみたらなかなか面白かったですよ。出てくる子たちはみんないい子ばっかだったし。ちなみに私のお気に入りは女子ではニコ、男子ではユタくんでした。ニコ、一見キワモノキャラっぽいけど、実はあのメンバーの中で一番頭いいんじゃないかと思う・・・ユタくんはカッコつけてる割には一番まっすぐで純情のような気がしました。なんたって童貞だし(笑)

Dコンレポ

アイカワ×水島の鋼コンビだったので一生懸命見続けたんだけど、結局まったく話についていけませんでした・・・途中見落とした回あったのかな?

Eマクロス

・・・・挫折しました。おわり。

さて、夏アニメは「あまんちゅ!」が楽しみです。あとはアルスラーンとベルセルクかな〜。

「ARIA The ORIGINATION」オールナイトイベント いってきました

May 15 [Sun], 2016, 21:32

ARIAが放送10周年+Blue-ray Box発売ということで、昨年から上映イベントが続いております。そして夕べ上映イベントのラスト、「ARIA The ORIGINATION」オールナイトイベントが開催されたのでいってまいりました。
誘ってくれた友人はARIAオールナイトイベント参加皆勤賞のツワモノで(全部で4回開催されました)オールナイト参加にあたっていろいろアドバイスをいただきました。感謝!劇場は満員御礼でしたが、やはりオールナイト上映皆勤賞の方が3分の1はいらっしゃったでしょうか?ほんとうにARIAはファンに愛されていますね!私もできることなら全部行きたかったけど、体力的にきびしくて(笑)しかし、ARIAは男性ファンが多いですね。昨日も8割は男性でした。休憩時間も男子トイレは長蛇の列なのに女子トイレはガラガラでした。めずらしいな・・・

上映は3回づつ連続で上映し、その間にトークが入るというものでした。昨晩のゲストは監督と音響担当の奥様、葉月絵理乃さん、西村ちなみさん、 大原さやかさんでした。あと、登壇はされませんでしたが原作者の天野こずえ先生も来場されていたそうです。
22:00から上映開始。ARIAのテレビシリーズは3期あって長かったので、どの話がORIGINATIONだったのかすっかり忘れていたのですが、自分的に全シリーズ中屈指の名作と思っている「その、明日を目指すものたちは・・・」を大画面で見れたのが一番の収穫でありました。改めてみると話はもちろん、絵もずばぬけてきれいで演出もすばらしくてためいきもの。これがセレクション上映で選外だったなんて納得いかん!(6位だったそうです)この回を担当された井上英紀さんは脚本、演出、作監、しかも第一原画まですべて一人で担当されていてこの方いったい何者!?と思って調べたところ、ベテランのアニメーターさんということがわかりました。ちなみにネットでもARIA4話のお仕事は絶賛されてましたよ!(こことかこことか)
後のトークで、天野先生がアシスタントさんを応援する意味を込めてこの話を描いたというコメントを寄せられていました。このお話しは一人前になろうと日々がんばっているみんなへの応援歌なんですよね。大好きだ!

すいません、4話について語りすぎました(笑)もちろん他の回も素晴らしく、晃さんのクローバーの話とか、アリスのプリマ飛び級昇格とか、灯里のプリマ昇格とアリシアさんの引退とか、ラストまで怒涛の涙腺崩壊攻撃でありました。劇場の暗闇だから思いっきり泣いたよ!でもまわりの男性もみんな泣いてたよ!(笑)
そして終わった後はとてもほっこりした気分になりました。まさにARIAの癒し効果!

そして、大画面で改めて見るといまでも新しい発見がたくさんありました。2話のアマランタさんの声がハイジだったり、ゲストキャラがその後もちょいちょい画面の隅に登場していたり。
それから、ヴェネチアにいってからARIAを見ると、ほんとにネオヴェネチアが現地そのまんまに再現して描かれていてすごい!と思いました。
特に途中で流れたスペシャルナビゲーションは、監督がヴェネチアに取材にいったとき歩いたところがそのまんまアニメになってるんだなあ〜っていうのがすごいわかってみていて楽しかったです。
たとえば、前半灯里がお散歩するとこころ。あれは島の東にあるジャルディーニ公園です。ヴェネチアビエンナーレの会場になっているところですが、確かに普通の観光ルートではいかないところですね。あの洗濯物通りもちゃんと存在します。
それから灯里の秘密の場所。監督もおっしゃっていましたが、全然秘密の場所じゃないです(笑)私も以前行ったときに上りました。あのお方が見ている風景はこんなかんじです。

ほかにも、外で食事していると雀がやってきてたかられるとか、鐘楼に上るエスカレーターは激並ぶとかヴェネチアあるある満載でした。
あと姫屋。姫屋の建物のモデルはホテルダニエリですが、内部もかなり本物と同じく再現されていることが今回わかりました。姫屋のゴンドラ乗り場は実際のホテルの船からの入り口でしたし、ロビー2階にある踊り場もそのまんまでした。監督、実際にダニエリに泊まって取材したんでしょうね。
ARIAの観光スポットについてはすばらしいまとめサイトさんがありますのでこちらをご覧いただくのがよろしいかと思います。
しかし、ARIAを見てるとほんとにヴェネチアに行きたくなりますね。いっそ公式でツアーだしてもいいんじゃないかっていう・・・

というわけで、大変長くなりましたが大変楽しいオールナイトイベントでありました。これでイベントも終わり・・・と思いきや、6月にAVVENIREが再度劇場上映公開決定したそうです!やったー!見に行く!
7月からは「あまんちゅ!」もアニメ放映されるので、今から楽しみですね♪

鋼の錬金術師 実写化

April 09 [Sat], 2016, 11:55
ついこの間、鋼でなにか動きがありそうな気がするんですよね〜なんてブログに書いて一週間足らず、とんでもない爆弾が投下されました。

「鋼の錬金術師」実写映画化!

ソースはここ
このニュースが出た日の私のタイムラインは阿鼻絶叫の坩堝と化しておりましたよ・・・何がおこったかと思った(笑)
まあ、ほぼ99%は「やーめーてー!」というファンの悲鳴でした。(一人だけ喜んでるフォロワーさんがおりましたが・・・)
主役はジャニーズの方ですが、逆にジャニオタの方は鋼の錬金術師を知らない人が多くて「鋼の錬金術師って何?」って話題になってたようですが、こんな珍事も起きていたようで。

鋼の錬金術師 タイトルうろ覚えの人続出にハガレンファン騒然「銅の錬金術師とか網の錬金術師とか弱そう」

トレンドに「銅の錬金術師」があがっていたときにはどうしようかと思いましたね(笑)
この実写化ニュース、実はガンガン公式はなにも発表してなくて、まだ確定ではない模様。そもそもネタ元のサイゾーがあまりアテにならないらしいので(昔松潤主演でジョジョ実写化というニュースも流れたそうですから)ほんとうかどうかはまだわかりません。

正直に申しますと「俺たちの望んでいた方向はこれじゃない」感満載。というか、日本人で実写化ってツッコミどころありすぎでしょう。実写映画化するならハリウッドで全員外人でやるくらいの心意気が欲しいものです。
ただ、個人的には「ああそう」という感じで、やるならやれば?くらいの気持ちです。嫌ならみなければいいんだし。
むしろ今回のことで久々にツイッターのTLが鋼一色になったことがすごく嬉しかったのです。まだこんなに鋼好きさんがいっぱいいたんだ!ってことがわかって胸アツでございました。
そして、これを機に鋼のイラストがたくさん上がってきたのでそれも嬉しかった。私も久しぶりにお絵かきがしたくなりました。
反対したくなる方の気持ちもよくわかりますが、ここはひとつ前向きに検討してですね、これを機に鋼を拡販してもりあげちゃおう!っていうのもありかなと思います。やっぱり新しいネタがあがってくるとファンとしては嬉しいですもんね!

ところで、今回の実写化のニュースにファンが過敏になってしまったのか、こんなまとめも上がってました。

トレンドの シャンバラ を見て ハガレンのシャンバラを征く者だと思う人続出!


おお、同志よ!(笑) ていうか、またシャンバラ映画館上映やってください・・・

20万hitありがとうございます

March 26 [Sat], 2016, 10:06
まだまだ寒い日が続きますが、桜の開花宣言も出て春はもうすぐそこという感じですね。ご無沙汰しております。
2005年から細々続けてきた当ブログですが、先日20万hitを迎えることができました。
シャンバラ公開前のたぎる気持ちをぶつけるために始めたこちらも気が付けばすでに10年越え、すでに鋼も完結し新しいネタもほとんどない状態ではありますが、それでもぼちぼち見てくださっている方がいらっしゃるようでほんとうにありがたい限りです。ここまで続けられたのもひとえに皆様のおかげ。どうもありがとうございます。
このブログもすでに本来の役目は終わったものとおもっておりますが、いまでも時々昔の鋼情報を求めてこられる方がいらっしゃるようなので、過去の記事はこのまま残そうと思っております。自分的にも鋼の思い出がつまってますので、運用会社がサーバーをなくさない限りはこのままにしておくつもりです。
(昔のことを思い出すと遠い目になるというよりは、当時の自分の暴走っぷりが恥ずかしくて穴があったら入りたい気持ちになりますが、それもまあ青春の1ページということでぬるく見守っていただければ笑)

今後については現在考え中です。鋼完全終了といいつつも、いまだにプラウザゲームでコラボやってたりして、まだなにかありそうな感じするんですよねー(笑)なので、ちょっとでも鋼ネタがあればひろってゆきたいですし、最近絵が描けていないのでまたお絵かきもしたいし、アニメ感想もあげていきたいですし・・・あれ、いままでとあんまり変わらない?(笑)
ということで、さらにゆるゆるにはなりますが、一応今後も継続していくつもりなので、これからもよろしくお願いします。

みんなでエドアルを布教しましょう!

February 04 [Thu], 2016, 21:43
お久しぶりです。生きてます。
いやー、以前はせめて月1回は更新を心がけていたのですが、マイルールが崩れたとたんにこのていたらくです(^_^;)
しかし、一番の原因はやっぱり公式からの供給がすっかりとだえてしまったことですね。もともとそのために作ったブログなのでしかたないのですが、やっぱりそれはさびしい。さびしすぎる・・・
でもツイッターなど見ていると、遅ればせながら鋼にはまりました!とおっしゃる熱心な方が結構いらっしゃるのが嬉しいのです。これってやっぱり作品の力だよなあ〜。おもしろい作品はいつ見たって読んだってはまるんですよね!
ということで、今でも鋼スキーさんとまったり楽しくやっております。
そして!同じ思いを抱えたファンの方が素敵なツイッターアカウントを作ってくださいました!
ずばり、アルエド布教用垢!ツイッター上の素敵兄弟イラストを紹介してくれるこのアカウントを眺めていると、素敵なにーさんとかきゅるるんアルとかがあふれていて、鋼不足のハートに沁み渡るのですよ・・・
許可いただきましたのでリンクはらせていただきます。
さあ、鋼不足兄弟不足の方はいますぐぽちるのだ!→こちらです

・・・・でもやっぱり公式からの供給もほしいなあ・・・・映画化第三弾はまだですか!!??

マングローブ倒産

September 30 [Wed], 2015, 22:50
久しぶりなのにいきなりしょっぱい話題ですみません(汗 でもショックだったもんで・・・
今日ネットで見たんですが、アニメ製作会社マングローブが倒産とのニュースが入ってきました。
自分的にはマングローブといえばサムライチャンプルーだったんですが、製作アニメにギャングスタが入っててああ・・・(-"-)になりました。
今期のアニメの中で結構楽しく見てたんですよギャングスタ。でも途中で絵がすごい荒れてきて、一回スペシャルが入ったりしたので「ああ、製作遅れてんのね」とは思ってたんですが、実際は遅れてたどころの騒ぎじゃなかったのか・・・
先週最終回だったんですが、話が何も終わっていないどころか思いっきり途中な上に登場人物の半分以上生きてんの!?死んでんの!?な蛇の生殺し状態。二期やるのかな、いややってくれないとこの消化不良どうしてくれるって思っていた矢先のこの知らせ。もう二期なんて絶望的じゃないですか・・・
監督の村瀬さんやエンディング担当の梅津さんもファンだったのでとても残念です。
しかしそれでもギャングスタは一応終わったけど、虐殺器官以下続くはいったいどうするのだろう?別会社が製作引き継ぐのかな・・・

祝!シャンバラ公開10周年

August 01 [Sat], 2015, 23:51
出遅れてしまいましたが、今年の7/23はシャンバラが公開されてちょうど10年目でした。
10年か・・・・・なにもかもがみな懐かしい(笑)
しかし、自分的には10年といってもあっという間なんですが、当時小学生だった方が成人してるんですからね、そう考えると改めて10年って重いなあと思います。
実際振り返ってみると、ささやかなながらもいろいろあったなあとしみじみ。まあ、自分的に一番の変化なのはシャンバラ→ハイデリヒ→ロケットですかね(何度も言っててすみません笑)ネットを通じていろいろな方と知り合うようになったのもシャンバラがきっかけだし、少しの間だけですが絵を描いたり同人誌だしたのもシャンバラのおかげ。
先日も鋼好きさんたちとシャンバラ上映会をして大変もりあがったのですが、10年経っても今でも好きな人、後から好きになった人がこれだけいるというものやはりシャンバラという作品が魅力的だからなんだろうな〜。
私もずっと好きなので、まだまだハイデハイデいってると思います。これからも言い続けるよ!(笑)
しかし、せっかくの10周年なんだから公式でなにかやってくれないものか・・・ARIAはまたアニメ化とのことで、うらやましくてしょうがない(ARIAも大好きなんですけど。・・・ていうか、あれもシャンバラと同じ年に始まったんだということに驚きを禁じ得ない)また映画化してくれてもいいのよ!(笑)

で、10周年になにかやりたかったのですが、もう絵を描く気力も時間もないということで、昔描いたマンガをひっぱりだしてきました。友人のゲスト原稿として描いたものですが、まだネットであげてなかったのでよろしかったらご覧ください。→
これを描いたのは8年前でまだロケットにはまる前だったんですけど、ハイデが乗ってきたロケットはロシアのソユーズを見て書きました。そして、ハイデが着てる宇宙服も多分ロシアのソコル宇宙服のような気がする・・・なぜアメリカでなくロシアをチョイスしたのかは覚えてないのですが、後々のロシア宇宙開発のはまり具合を考えると、すでにこのころから兆候があったのかなと、今回見返して思いました。

願わくば、20周年後も鋼好きさんたちと一緒に祝えますように。シャンバラは永遠なのです!

攻殻機動隊25周年

June 29 [Mon], 2015, 21:54
お久しぶりでございます。最低月一回は更新しようというマイルールをとうとう破ってしまいました・・・もう言い訳はすまい。書きたいことがあるときに書けばいいんだわ!(←人はこれを開き直りという)

で、久しぶりに書きたいことができたのでアップします。
攻殻機動隊が今年で25周年だそうです。実はロードショーの時映画館で見ているのですが、25年たったといわれても正直全然ピンときません(笑)
あのときは横浜の小さな映画館でみました。観客も10人いるかいないかの状態だったのですが、見終わったあと姉と二人でやたら興奮しまくってたことを今でも覚えています。そして、入口でなぜかセル画をもらってなんで???になったのですが(当時は来場者プレゼントなんつー気の利いたものはなかった)実はそのとき押井監督がお忍びで見にきていて、手土産にもってきてくださったものだったことが後から判明。監督、私たちの前の列の席で鑑賞されてました(姉が途中で気が付いて固まっていた)それも今となってはいい思い出です。ちなみにいただいたセル画はトグサでした。今でも私の宝物。

攻殻、ロードショーの時は興行成績が良くなくてあまり話題にならなかったのですが、その後アメリカで大ブレイクし、後の多くの映画監督に多大な影響を与えてきました。日本でもTVシリーズ化されたり映画化されたりしてどんどん人気が上がり、今に至るわけですね。
25年たっても現実はまだまだ攻殻の世界には追い付いていませんが、この25周年プロジェクトの一環でほんとうに攻殻に出てくる技術をやってみよう!という計画もあるみたいですね。現実がマンガを追いかけることになるとはおもしろい。ぜひ実現するといいな〜。

さて、前置きがながくなりましたが、そんなわけで新劇場版を見てまいりました。
ここからはネタバレになりますので隠します。
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