なんんかかぶれました 

2006年05月24日(水) 19時07分
突然ですが、右腕の辺りがなにかにかまれたのか突然蕁麻疹を起こしたようになり、テスト中痒さと戦う羽目になりました。
世界史が思ったよりも難しかった・・・ギリシャ人の名前なんて覚えにくいんだよ!あれだあれっ、アリストテレス(哲学者)にアリストファネス(喜劇作家)なんて知るかあほーーー!!
さてさて、突然ですがやりたくなった新しいカテゴリー。歴史。これは何を隠そう、私の歴史の趣味にはした事をもえるまま語る。(これ絶対)ってだけのコーナーというか記事。
日本史、世界史問わず、ふと思ったことを書いていきたい。ってわけでまず一番最初は皆大好き古代史(逝って来い)、 BD(before chrisit)は(つづりあってるか不安)皆知ってると思いますが紀元前ってのはそもそもキリストが生まれる前の事。で、私が大好きな古代史ですがまずややこしい。特にオリエントあたり(現在のシリア、パレスチナあたり)の文明はややこしい。古代では奴隷が当たり前の時代、じつは日本史でならって初めて知ったんですが日本にも江戸時代までそれらしい人たちが居たらしい。部落差別の原因にもなってる、穢多、非人っていう人達。士農工商の下にある身分ですね。穢多の人たちは動物の死骸を処理したりする人たちだったようです。非人は主に死刑執行人処刑とかではりつけにされた人の体をやりでぶすっとやる人の事ね。士農工商の身分とはいえど実質苦しいのは農民、苦しい人間っていうのは不満がたまるとそのうちやけになって何をするか分からない。だから幕府としちゃ困るから、更にその下を設けましたこれがさっきいった穢多、非人なんて人達なんですけどこれがよくできてるのなんのって。まず穢多には『お前の下にはお前よりもっとやばいのがいるんだぜ、何たって人じゃないんだからさぁ』といいます。そして次が味噌。実は非人は何年か続けて税を納めるといっきに身分が農民まで跳ね上がるのですよ、で非人さんには『お前ら非人て言われるが、穢多なんてどんなに努力したって農民になれないんだぜ、まだましじゃないか何年か頑張ったら格上げなんだから』って言うわけですよそう考えると幕府ってえげつないわな。
さて長すぎますが以下古代史に話を戻します。

やっとこさアップ 

2006年05月18日(木) 21時44分
やっとこさなにをあっぷって、幻想水滸伝のドリをアップさせていただきました。何だってもとが40話なのに全77話になってしまったのだとか、全然話のスケールが違うじゃないのどういうことよっていう質問は受け付けます。ただしのっけてしまったいじょう変えないってだけですね。(根本的解決になっていない)あー、しんどが感想ですね。幻想水滸伝1といえばたいして長くないはずなのに長く書いてしまったのが不思議でならない。けれどじっくりと考えていく上で、幻想水滸伝の原点を見つめていくとこの作品にあるように思える。2は確かに傑作ですけど、題材は1ですし駄作と称される3や4も世間を俄かににぎわした5だってこの作品がないと存在なんてしないんです。だからこそじっくりと1を見つめていくと、残念だなと思う反面他の作品にないものを存分に感じる事ができます。まずは1の主人公が辿っていく経緯が大きいと思います。幸せだったのに思わぬところでの転落人生(これは5と共通)に最終的にグレミオが生き返らないと救われない(こういうところはシリーズ共通)な展開。しかし思うに坊ちゃんが一番幻想水滸伝史上で辛い主人公のように思う。何たってのろいがえげつない。
そして何より、戦争というテーマを考えると1と2が一番重い。重いというのは戦争というものがどういうものかという事を示しているということです。戦争の悲惨さ、戦争は悪い事だしかし戦争をしなくてはならないときがある。無意味な戦い、無意味な殺戮、無意味な死。しかしその中にストーリーを見出しお話を紡いでいくのが幻想水滸伝の魅力だと私は思います。
書ききれたかというと胸を張って言い張れないのが悲しいですが、書きたいテーマを詰め込んだつもりです。戦争という中で色々な人が抱く思いというものを意識し、キャラクターとの絡みもふやし全壊よりもヒロインを人間くさくさせていただきました。ヒロインにある程度設定はありますが、あくまでもドリームの主人公は読み手ですから。(とかいいながらヒロインが破天荒なのはご愛嬌)
楽しんで読む話を提供できればいいなとおもいます。

あーしんど。(笑)でもやりきったかんがありますね!

あと少し 

2006年05月05日(金) 18時27分
幻想水滸伝の書き直し連載があともう少しで終わると思われます。それが終わったら一週間後にアップしたいと思うのですがその前に、書き直しを書き終ったら読みたい方の為に(そんな方がいるのかどうか謎ではありますが)自由に回覧できる形をとろうと思っております。ある程度書き直しが終わりましたら、それを実行してもいいのですが何分多忙ですので下手をしたら一話に一週間近く時間をかける可能性も否めないので。お話はやっとシャサラザードが終わりいよいよグレッグミンスター侵攻になりました。よしっ、俺はやるぞ。やってやるぞと意気込んだ末の現在67話執筆中。本当どうなってんだろうか。書き直し前はプロローグとエピローグあわせてきっちり40話だったのにねー。今じゃあこのままいけばあとエピローグも入れて6,7話くらい。下手をすれば、もう少し色をつけちゃったりなんかしてかるく70話越えそしたら2とか100話くらいいくかもしれないあぁげっそりだよ。3とかもっと長いか?まぁ1書き直しアップと供にWJ系のドリも試し読み見たいかんじでアップです。更新速度は一端幻水は止めてハリポを中心にそしてWJもちまちまといって休止したいとおもいます。受験があるからね。

久しぶりの投稿 

2006年04月21日(金) 22時28分
お久しぶりです。
生きてます、ユズ子です。
生存が確認できないまでに日記をあけるなんて本当に甲斐性なしですいません。とりあえず放棄しかけたプレイレポに行く前に、近況報告と夢小説の進み具合を。久々に、昔のアニメたちにはまっております。遅い再ブーム再び。テニプリと幽遊白書そして銀魂とすべてWJ系です。勢いあまって何話かドリを打ってしまったのでその他ジャンル確立させます。いつか。どれもこれも短い連載予定。熱が通り過ぎてさめていくのを燃焼するほどのつもりなのであっというまに終わるはず。幻水とハリポタだけは原作沿いだからそうはいかないですね。とりあえず、幻水は竜洞騎士団編を終了させモラビア城無血開城突入となりました。その話を書いてしまうとシャサラザード、グレッグミンスター進行、エンディングと短いのですが何せ書き直しですのであと10話くらいかと思われます。そして燃焼させるためにかいた幽白のお話は微妙な原作沿いなのですがちょびちょびと更新予定。ハリポタ強化期間が終わり、休止宣言をしている間にぽつぽつと思い出したように乗せるかもしれません。銀魂は逆トリップ→異世界トリップで短編を繋げていきます。ある意味終わりがあってないので気楽です。

以下、一月以上間の空いたプレイレポ。

やっちまったぁ 

2006年03月08日(水) 17時44分
もともと108人集めるつもりはなかったんですけど、それでも集められなかった事が悔しくてならない。探偵たちを仲間に誘いたかったのに気がついたらラフトリートから消えられていたのでショック。
レポ自体は初期の方ですけど、実際はもうすぐ決戦間近。ノーマルエンドがどんなものか見た後ゆっくりと二週目に取り掛かりたいです。その時は二週目なので慌てず焦らずゆっくりとやります。
幻想水滸伝の書き直しはまだネクロードです。ごめんなさい。もうすぐ、脱却して竜騎士まで行きます!
以下ネタバレにつき注意。

そしてまずはれぽ 

2006年03月07日(火) 0時12分
そろそろ、幻想水滸伝のプレイレポをつけようと思いいたり、今回はまずゲームのシステムの感想から入ろうと思います。
4と違い嬉しいのはなんといっても6人パーティーの復活。4はボス戦でかなり困りましたから。あと、陣形技もかなり嬉しいです。一発でしとめられるのとかもあるし。困ったのは、マップの広さと視点が変えられないことと、メニュー画面の表示の遅れですね。
まぁ、マップはビッキーさえ仲間にしてしまえば、あんまり困らないし一度攻略したところであればすり抜けの札使いまくって何とかなるのでいいとして、視点が切り替えられないのは痛いです。
おかげでかなり、道に迷った上に抜け道が分からなくて宝箱ののがしたりと結構散々な目に会いました。メニュー画面は何故かボタン押してから一秒ほど遅れるのですが、あれは一体何なんでしょうね?
ポリゴンはもういいとして、今回の幻想水滸伝は結構難しい。中々108星が集まらないです。
というわけで以下ネタバレ。(始まり〜ストームフィストまで)

そしていきつく大魔王 

2006年03月03日(金) 23時09分
とりあえず、テストあけたので再び攻略しだした先生から。
年上の一人称『俺様』って食指まったく動かないんですけど、ぼーっとしながらプレイしている途中でうっかり先生に染まってしまった。何なんだ、このエロは。あぁ、100キロの主人公をちゃんと女扱いする貴方の男ぶりに惚れそうです。それにしても夏休みのあれは一体何なのか・・非常に気になるぞ。どっちなんだ??
とまぁ、それはおいていおくとしていかにも妖しげな薬なんたらサタン8世を初めとし妖しげな料理泥味ちゅっぱちゃぷすとかもらいつつ、夢イベントをみて噴出す。
いままで数々のキャラクターの夢イベントを見ていたがあるいみこれが一番ファンシーなのではとおもいました。やられましたよ、先生=魔王なんて!!
あぁ、笑える。ソウタ君のときとか若のときとかはなんとなくあぁそれっぽいとかぼやっと思ってたんですけど、これは大ヒットしました。しばらく画面の前で笑い転げる私。
そして進めていき文化祭頃になって昼メロ的展開が。いきなりやってきた昔の彼女(やたら、髪の毛が多い)が修学旅行終了までひっかきまわすひっかきまわす。
それにしたって、ラブレボの女キャラでライバルの子達は皆図々しかったりいけ好かない子が多いな。(百合香は微妙だけど)普通、自分からふっといてもう一度つきあいにきましょうとかなんとかいう厚かましい女は中々いないぞ。(まぁ、ゲームだからいいけど)
とりあえず、先生の実家ねたにうっかり萌えたり、クリスマスのイベントでのあどけない顔にやたら心臓いぬかれたりしつつも、ラストクリアで親指を立てました。
以下、クリア感想。

触覚兄弟?! 

2006年02月18日(土) 22時11分
えー、突然ですが今始めてしりました。
ラブレボにサモンナイトシリーズのロッカとリューグの声優さんが出ていようとはっ・・・?!
ちょっとそれ反則ですよ!しかもリューグ=颯太君、ロッカ=木之村クンダナンテ!!
ていうか、リューグの声優さん声高いね。キーワード入れてからのスチルの声は何だかサモンナイト2を彷彿とさせるのですが、普段の声はちょっとわからないくらいにたかかった。
そして野島さんはちょっと声が野太い??かなと。いやー、ふっとっている役柄に合わせたせいかどうもサモンナイトのロッカやら三国無双の陸遜とは違うように聞こえる。まぁ、野島さんだとは一発で分かりましたけどね。

えー、ちなみにぶっちゃけとつぜんですがラブレボの全てのデーターがブッとびました!それもこれも全ては私の弟の策略です。
人がセーブ中のところを間違ったところで上書きしそうになって私が『どうしよう?』と言うとこうすればいいんだよとメモカーをすちゃっと抜いていました。
ぎゃーっと思ったときにはもう遅く、データー破損で後の祭り。あぁ、私の颯太君と、若とマッキーと先生とおにいちゃんとアヤっちがぁあああああ!!ついでの文化祭までいきそうだった楓がぁああああ!!
・・・・・・・と、嘆いたところで仕方ないのでとりあえず再び先生からやり直し。あぁ、エロイよ・・と想いつつも順調に颯太君クリア。続いてマッキーなのに彼の裏を知っているだけに怖い。もう超えかけてこられるだけで逃げそうだ。

とりあえずテストがもうすぐそこまで迫っているので我慢しつつも、テスト終わったら全員一週間でクリアを高らかに宣言します。
ラブレボ本当に面白いので、ついつい幻水のドリ執筆の傍らSSを書いてしまったりしたので、たまったら適当にサーバーかりるか特設部屋を開いて祭ります。
もう本当にラブレボ以外頭にありません。やばいよ、ラブレボ。

本日三つ目は、若。 

2006年02月15日(水) 20時20分
ここはいっそ諦めて年下狙いで颯太君とは違う渋い一年生をロックオン。
お名前は橘 剣之助。最初に出会ったときは思い切り正直な感想を一之瀬(GS的王子)からくらい倒れているところで第二激『すっげぇ・・・そんなでかい服はじめて見た』とかなんとかいってくださったのはこの方。
どうやら悪いと思いつつも素直にぽろりと出してしまう人らしい。そしてそんなこんなで第一イベントスチルゲットの為に格パラメーターを上げてぎりぎり滑り込みセーフでイベント発生。知ってたけど極道の息子ということでかなり面白い展開に。ついでに旅行もOKされて旅行先はフランス。何故行きたいのかと問いかけると別にどうでもいいじゃないっすかと返答を拒否。旅行中に起きたひったくりを見事捕まえた後お菓子屋を覗く剣ちゃん。(BY姉様)お菓子屋にでもなりたいのか?と思いつつ、イベントが終了しその後どんぴしゃで剣ちゃんの夢はパテシエでした★(わかりやすいやつ)
颯太君が寂しがりやボーイならお前は恥ずかしがりやボーイだなv(笑)
ケーキをうまくつくれるくせにネクタイを結べないのかたらしたままだという事に愛を感じました。そして上にいる三人の姉君全員に頭が上がらないのがいい。剣ちゃんはパテシエになるという夢を前に親に中々話せなくていじいじしていたらしいです。そこを主人公の愛の鞭(励ましの言葉)により背中を押されいよいよ極道の親ビンと御対面。主人公もそりゃあちゃっかり付いていきます。そして剣ちゃんのお父さんのでかさにびびりつつも、なんとか認めてもらって進展を深めつつ、卒業式にこくはくをうけ剣ちゃんルートは無事終了。
感想は恋愛スチルがエロい!絶対キャラクターの中で一番エロイ!唇を舌で舐めるなんてエロイまねするなーーーー!(と思いつつもスチル見てニヤリ)颯太の恋愛EDは昔買っていた仲良しレベルの恋愛のようだったのでわりと微笑ましかったけど剣ちゃんは大胆すぎ!あのさ・・・これ、このゲーム一応12歳からだったよね?とソフトのパッケージを確認したほどです。遥かのチモと同じくらいやばいって!でもまぁ、キャラクターを見ると愛を感じるには十分可愛いです。颯太君みたいな甘えん坊で可愛いじゃなくて、こちらは不器用で可愛いといった感じ。いい感じに好きだ。

というわけで本日はここまでで。一気にブログ書きまくって疲れました・・・。

手始めにワンコを落としてみたり 

2006年02月15日(水) 19時57分
最初の序章が笑いまくった。最初に可愛い女の子のスチルが出たと思ったらいきなり100キロの主人公登場。オレンジのひよこのロゴが大きく入った伸びきった服からそれでも覗く腹とアンパンマンチックな鼻に笑いを必死に堪えつつ、とりあえず会話を流せばおにいちゃん登場。一応説明書きやら公式サイトでシスコンだと知っていたものの、太っている主人公を見て躊躇せずに可愛いと言ってのける兄に僕妹が過ったのは私だけだろうか・・・。とにかく、先に進み新しく入居したという人たちに挨拶へ向かいオープニングへ。ほとんどがCGで大した効果もついていないというのにとても曲とあっていて気に入った。そしていよいよ学園でも人気のアル美形集団の五人と出会いそのうちのナンバー3の颯太君が懐いてきたので早速パロメーターを上げつつ、体重を落しつつデートへ誘い適当な場所であれやこれやお話。
それにしたって会話のバリエーションが無いなぁと思いつつも、適当に話をあわせて高感度上げを狙い済まし休日にはデートに誘い断ったらそくロード。そして夏休みの旅行に誘い、ロサンゼルスへ!(海外行った事ないから複雑)颯太君と花火を見て和み、続いて体育祭で親密度UP。ここで運動系のパロメーターを上げておくといい感じらしい。後で攻略サイトいって知ったが、颯太君の許容範囲は大きすぎる気がする。だって体重67キロでOKって、懐深いわぁ。運動系は80台だったけど。
太っている主人公に対して何故彼が好意的だったかを文知り、ちょっと複雑になる。どうやらおばあちゃんに似ていたかららしい。そしてクリスマスに入り、おばあちゃんの入院イベントが。
颯太君は一人になる事を極度に恐れたさみしがりやボーイ(死語)だったようです。おばあちゃんに似ていた主人公に懐きそして同時にその優しさに野生の勘で気付いたのかほれていく過程が可愛い。同じ部屋に居て『ドキドキしない?』と顔を柄付けて言われたら本気でたまらんよ。(一人ではしゃいでた)
感想はとりあえず颯太君に関してはこんな弟がいたらよかったです。
ゲーム中にアルキーワードを三つ入力したらでるその後のおまけに登場した、颯太君の成長後の姿に衝天しかけました。颯太は本当に可愛い。
とりあずクリア後は颯太君の存在が天使のように思えるような攻略キャラ(残り8名)のスチル入手に燃えつつEDをリピートしました。
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