koi 

June 01 [Fri], 2007, 3:14
恋は始めるものじゃなく
始まるものだと思う。

いくら今の自分に都合がよいと考えて
周囲がいくらそれを知って実ることを願っても
別の自分がどこかでその動きを否定している。

恋をしたいと考えるのは
自分が気がついている自分がそう考えるとき。
恋が始まるのは
自分が知らない自分を含めたすべての自分がそう考えるとき。

それは考えても分からないから
感じ取るしか方法がない。

その恋が如何に愚かだと言われても
それが自分のすべてだと言うことを素直に受け止めて
生きてゆきたい。

それでも自分の力をいくら注いでも
それが神のように万能であるわけではないから
失恋することもある。
結局うち明けられずに終わることもある。

それでも恋が素晴らしいのは
それまでの自分がそのすべてを振り絞って得た
結論だからなのだろうと思う。

だから、失恋は自分のすべてを否定されたような気がして辛い。

実る恋に力があるのは
自分が知らない自分まで応援するから

だから
背中を押されるように足取りが軽くなる。

実ればそれは嬉しいし
実らなくても全力を出せる人に出会えたことを喜びたい。

日が経てば
自分も、そして自分が知らない自分も少しは成長して
またいつの間にか恋がやってくる。

その次の恋を信じることにしよう。
なぜなら、それは次の自分のすべてを信じることになると思うから。

涙がとまらない 

April 23 [Mon], 2007, 22:55
涙が止まらない。
あふれてあふれる
胸が苦しい。締め付けられるように

あぁこれは恋をしてるせいか

なぜこんなに胸が苦しいのだろう
これはきっと
好きになってはいけない相手に恋したせいと
それでも追いかけたい無謀さと
想いを伝えられない勇気のなさのせいか

でもいいのさ
恋をしてるというのは
生きるということ
息をするのと同じように
自然なこと

恋が苦しいのは
それだけの人に出会えたせいだろう

恋が苦しいのは
それだけ好きな人の幸せを考えるせいだろう

自分が幸せになる方法さえ
まじめに考えたことがないから
そんなむずかしいことを考える分苦しい思いをするのだろう

ぺース 

March 20 [Tue], 2007, 0:47
人に追われるように進むとき
たいてい失敗する
先が見えなくなり
思わぬ障害にぶつかってしまう
それは急ぎすぎたためだと思う
だから自分のペースでいきたい

憧れる人を追いかけるように進むとき
やはり失敗する
その人しか見えず
気が付いたら別の場所に居ることに気づく
それは自分を忘れているためだと思う
自分のペースでいきたい

自分のペースで動くとき
あまりに動きが遅すぎて
ときに人からノロマだと陰口を言われるときもある
「あいつはとろい。」と
でもそれでいい
自分の良し悪しを決めるのは他人ではなく自分だから
それでいい

自分のペースで動くとき
あまりに動きが速すぎて
ときに人からすごいやつだと言われるときもある
「ただ者ではない。」と
でもそれでいい
自分はただの人でもそう見えるのかもしれないから
それでいい

自分のペースがいい
それは前も後ろも左右も自分も見ながら先に進むことができるから
やっぱりそれが一番いい 

自分 

March 20 [Tue], 2007, 0:42
いつから「自分で買う」が、
「自分に褒美をあげる」、に変わったのだろう。

自分で買う、というのなら
自分は一人しか登場しないが、
自分が自分に褒美を与えるということになると、
与える人ももらう人も自分で、
自分が二人登場することになる。

”自分が分裂して一人二役を演じているのだ”、
と思う人がいるかも知れないが、
私はそうは思わない。

最近になって分裂したのではなく、
元々別々だったのに、
幸か不幸か気がつかなかったのだ。

一人は自我で、
もう一人は自己、

一人は意識できる自分で、
もう一人はそれを含む、よく分からない自分、

一人は軌道修正を試みる自分で、
もう一人はふらふらと勝手に歩き回ろうとする自分。

そんな自分の姿を、
まるで遊体離脱をしたかのごとくに、
体から抜け出して外から眺めているうちに、
じっとしていられなくなる。
近くに寄って褒美を与えずにはいられなくなる。


自分の中に存在する他者のような自己は
他人とのつきあいの中で再利用される。

我々が見ているつもりの他者の姿は
実はその人そのものでは無く、
自己の姿を映してそれに代えている。
自分の中に存在する他者のような自己を映しながら、
その人の気持ちを推し量っている。

だから自分がゆがめば他人の姿もゆがんで見える。

「自分に褒美を与える」と語る人は、
自分自身こそが他者より手強い相手である、
と感じているのだと思う。

暴れ馬のごとくに
思うにませない存在であることを知っているのだと思う。

それでもそんなしょうもない奴と、
これからもつきあってやろうじゃないか、と
決意を固めたんだと思う。

すきなうた 

March 12 [Mon], 2007, 10:56
ミスチルのカップリングのひぎきより

ダンデムシートに
座って
歌っている君の声が
背中越しに
小さく響いてる
調子外れの
下手くそな歌だけど
この声だ
この響きだ
一番好きな音は

見つからなかった
探し物は
ポケットに入ってました。と
幸せなんか
おそらくそんな感じでしょ!?って
君の声は教えてくれる

去年の誕生日
クラッカーを鳴らして
破裂する喜びに酔いしれていたけど
外を歩いたら銃声が
聞こえる
あの場所じゃ
その音は
悲しげに響くだろうな

君が好きで
君が好きで
涙がこぼれるんだよ
血生臭いニュース
ひとまず引き出しにしまって
風のように
川のように
君と歩いていく
時に嵐に
たまに流れに
飲み込まれそうになるけど

喧嘩しても
仲直りして
そうやって深まっていけばいい
幸せなんか
そこら中いっぱい落ちてるから
欲張らずに拾っていこう

君が好きで
君が好きで
切なさはやってくるんだよ
僕の世界は
また一つ
君と響き合って
風のように流れていく
川のように流れていく

メロディと歌詞がマッチしてる
心に響く歌です

欲深き人 

March 05 [Mon], 2007, 1:12
小さい頃から、欲張りは良くない、と言われて育ったせいか、どうしても自分の欲望を中途半端に抑えてしまう。こんなやり方は間違っているのではないか、と最近になって考えるようになった。

恋にどん欲な人は相手に自分の気持ちをうち明けないらしい。
それも数ヶ月や数年ではなく、一生。だから恋人としてつきあうこともないしもちろん結婚なんてあり得ない。

なぜそんなことをするのかというと、それが長く恋し続けるコツだからどそうで。
相手の嫌なところをみないですむから、熱くて快い情熱を持ち続けることができる、
ということらしいです。

欲深さが足りない未熟な自分にはとてもじゃないけど真似はできない。


禅の道に進む人は質素な生活を自ら進んで選ぶのだからよっぽど欲が無い人なのだろう、と思っていた。ところが最近は、どうもそうでもないようだ、と考えるようになった。

体を清めてこざっぱりとして、植物が主なる食事を味わう。
栄養摂取という行為が清潔なら、排泄という行為もまた清潔たることを心がける。
日に三回やってくる、食事という快なる営みを、穀物の一粒も残さず味わい尽くしてその快を最大化する。しかもこの味わいは、毎日やってくる。

これなら、肉類などに含まれるプリン体を取りすぎて通風の激痛を味わうことはない。
アルコールを取りすぎて、依存症になり寿命を縮めることもない。
コレステロールを取りすぎて、動脈硬化で逝くこともない。
生きる目的をついつい忘れ、若年ボケが進むこともない。
短いだけで、太くもない人生を終わることもない。

自分は欲深い上に罪深いと思っている人でも、その日だけの刹那的な快を追っているのなら、それは欲深き人からはほど遠い未熟者かも知れない。

「ゆるすということ」 

February 27 [Tue], 2007, 23:01
ゆるすことは
幸せになるための処方箋

ゆるさないことは
苦しむための処方箋

苦しみの原因が何であれ
苦しみにはすべて「ゆるさない」という種が
宿っていないだろうか?

復讐の念を燃やしつづけ
愛や共感を出し惜しみすれば
健康を害し 免疫が低下することは
まちがいない

当然だと思われるような怒りでも
こだわりつづけていれば
神の安らぎを味わえなくなる

ゆるしとは
その行為をよしとすることではない
残虐な行動を
見逃すことではない

ゆるしとは
怖れに満ちた過去に
こだわりつづけるのをやめること

ゆるしとは
古傷を引っかいて
血を流しつづけるのをやめること

ゆるしとは
過去の影に惑わされることなく
いまこの瞬間に
100%生き 100%愛すること

ゆるしとは
怒りからの解放であり
攻撃的な思いにさよならすること

ゆるしとは
誰に対しても
愛を拒まないこと

ゆるしとは
ゆるさないという思いから生じた
心の空洞を癒すこと

ゆるしとは
過去に何をした人でも
すべての人のなかに
神の光を見ること

ゆるしとは、相手のためだけでなく
自分自身のためであり
自分が犯したまちがいのためであり
くすぶりつづけている罪悪感と
自分を恥じる気持ちのためである

最も深い意味でのゆるしとは
愛で満ちた神から自らを
切り離してしまった自分を、ゆるすこと

ゆるしとは
神をゆるすことであり
神は自分を見捨てたという
おそらくはまちがっている考えを
ゆるすこと

いまこの瞬間にゆるすということは
もう先延ばしせずに
ただゆるすこと

ゆるしは心の扉を開け
感情をスピリットと一体にし
すべての人と一体にし
すべての人を神と一体にする

ゆるすのに
早すぎることはない
遅すぎることもない

ゆるすにはどれだけの時間が
必要だろうか?

それはあなたの価値観しだい

絶対にムリだと信じるなら
絶対に起こらない

半年かかると信じるなら
半年かかる

一秒ですむと信じるなら
一秒ですむ

私は心から信じている
一人ひとりが
自分も含めてすべての人を
完全にゆるせるようになったとき
世界は本当に平和になるということを

星に願いを 

February 07 [Wed], 2007, 13:49
みずきさんのサイトから
転載させていただきます
ほほえましかったので。(^^)

星がきれいなこんな夜 部屋にいるのはもったいない

夜空に文字を書くためにカサを持ってでかけよう



空に向かって手を伸ばし カサを大きく振りかざす

自分に言い聞かせたい 「傷つくことをおそれずに」



勇気がないから星だのみ

待ってるだけじゃ叶わない だけど



好きな人の前では臆病になる

気があるくせして気のないフリ

本当はすごく伝えたいのに

どうしても素直になれない私がいる





たどりついた広い公園 星がたくさんキレイに光る

私にはたった一人の彼 でも私はたくさんの中の一つ



こうやって弱気になっちゃうのも

あまりに星が遠いから だけど



明日は全身の勇気をぶつけよう

だって明日はバレンタイン

みんなのムードに乗っかって

素直に好きですって言ってみよう


星がきれいなこんな夜 部屋にいるのはもったいない

夜空に文字を書くためにカサを持ってでかけよう



空に向かって手を伸ばし カサを大きく振りかざす

自分に言い聞かせたい 「傷つくことをおそれずに」



勇気がないから星だのみ

待ってるだけじゃ叶わない だけど



好きな人の前では臆病になる

気があるくせして気のないフリ

本当はすごく伝えたいのに

どうしても素直になれない私がいる





たどりついた広い公園 星がたくさんキレイに光る

私にはたった一人の彼 でも私はたくさんの中の一つ



こうやって弱気になっちゃうのも

あまりに星が遠いから だけど



明日は全身の勇気をぶつけよう

だって明日はバレンタイン

みんなのムードに乗っかって

素直に好きですって言ってみよう





あれ?カサどこに置いたっけ?






美学 

February 07 [Wed], 2007, 13:30
美というのは真実や善と同じように求めてもなかなか手に入らないもの
だからそれが何であれ、美しいものに触れたときには何とも言えない心地良い感情を呼び起こす。。
美を自分の中に見つけることが出来る人は幸せだろう。
なぜなら他にはない何よりもない得難い価値をすでに手に入れているから。

美学が何を美しいと感じ取るかということを論じるという意味であるのなら
その受け取り方は人によって異なるし。
男の美学というのなら男にしかない価値を語るということになる、
それは女性を遠ざけて使う言葉ではなく、限りなく女性を意識しながら語っているからね。
だって女性を意識しなければ男であることもまた語ることが難しいものだもの。


男の美学とは常に女性との関わりの中で男が取る行動の美しさを語ることであって、
絶対的な価値を持ち、しかもそれは何とも心地よく感じることができる行為。

おそらく男の美学は本気で好きになった女性に対して取る行動の中に現れるものだろう。
本気で好きになった女性に対して取る男の行為は必ずしも優しいものではない、でも間違いなくその女性の幸せを願って取る行為だから。

すなお 

February 03 [Sat], 2007, 10:31
自分の気持ちに素直に生きることも
わがままな自分であり続けることも難しい

素直であろうとすれば
嫌いなことは嫌いだと言わねばならず
好きなことは好きだと正直に言わねばならない

わがままであろうとすれば
一時的な心地よさをを求める自分に忠実に動かねばならない

それが本当に自分が望んでいることではないと気がついていても
正直ではない自分を演じ続けなければならない

素直なだけでは生きてゆけないという自分から
早く卒業して
自分らしく生きるためには
そのまま素直に生きるのが一番いい

そのためにはどうすれば良いのかを
考えてみたい

自分の素直な気持ちを信頼して
生きてゆく方法を考えてみたい
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