こんな感じで… 

July 31 [Mon], 2006, 17:33
ここ半年くらいに読んだ本の感想を書いてみました。
読書&映画鑑賞日記風に使っていこうかなと思ってるブログです。

『対岸の彼女』角田光代 

July 31 [Mon], 2006, 17:31
30代になると気持ちがよーくわかる(笑)。そんな小説でした。男性にはわかりづらいかも。。

★★★☆☆

『博士の愛した数式』小川洋子 

July 31 [Mon], 2006, 17:28
博士と私とルートの関係がとてもとても素敵でした。数字のお話もおもしろかったです。
単なる数字が博士によるとたちまち意味をもつ…それがまたストーリーとリンクしていてよかった。

★★★★★

『東京湾景』吉田修一 

July 31 [Mon], 2006, 17:23
主人公の男が好きなタイプじゃない。口数が少なく、恋愛の方がウエイト高い男。よかったのは、お互いがすれ違うのかうまくいくのか、紙一重のところで話が進んでいくところ。他の作品も読んでみたくなった、そんな終わり方。

★★★☆☆

『閉鎖病棟』帚木蓬生 

July 31 [Mon], 2006, 17:18
泥臭いようなところもあるけど、精神病患者とひとくくりにせず、一人の人間として描かれていたのがとてもよかった。一見引くようなテーマながらも温かい作品。

★★★☆☆

『リアルワールド』桐野夏生 

July 31 [Mon], 2006, 17:15
ちょっとしたことから歯車の回転が狂ってくる怖さがよく伝わってきた。イマドキの高校生ってこんなかもしれない。。。と思った。

★★★☆☆

『星々の舟』村山由佳 

July 31 [Mon], 2006, 17:10
こんな家庭、ないぞ!と思いつつも、話にひきこまれる。せつなかったり、かわいそうだったり。。。父、兄、弟、姉、妹、それぞれの立場を見事に描いた秀作。さすが直木賞受賞作。父の話「名の木散る」が一番泣けた。

★★★★☆

『コンビニ・ララバイ』池永陽 

July 31 [Mon], 2006, 17:08
あったかいような、さみしいような。。。なんか不思議な小説。

★★★☆☆

『スイス時計の謎』有栖川有栖 

July 31 [Mon], 2006, 17:04
短編ミステリー4編収録。いや、これはおもしろい!短編ながらミステリーとして読み応えあり。

★★★★★

『ドナウよ、静かに流れよ』大崎善生 

July 31 [Mon], 2006, 16:59
ノンフィクション。最初の方少し退屈。でも、どんどんひきこまれるし、最後は胸に残るものがある。

★★★★☆
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