にっき。

March 22 [Mon], 2010, 0:17
去年のGW

あの日、あの勇気を私が持ってなかったら

ううん、あの勢いを私が持ってなかったら

ずっと知らない人のまま。


あれから、もう11ヶ月が過ぎようとしてる。
最初の頃は何ひとつまともに出来ないわたしは
些細な言葉と勘違いして
大きく傷つけた日もあったよね。


たぶん、愛される意味を知らなかった
愛する事も手探りで駆け引きしかなくて
大好きになったら負けると勘違いしてた。

そんな呪縛を解いたのもあなたでした。


どんどん好きになる。
ウザくなったらごめんね。

そういった私に必ずあなたが言ったのは

「どんどんこい」

「願ったり叶ったり」


それが私の心をギチギチにしてた鍵を壊した。



あなたとの恋は正直誰もが羨むだろう。
非現実な暮らし


でも、私はあなたとしたいのは
「普通」という名前の暮らしです。


もしかしたら
あなたが私を選んでくれて
私をシンデレラ指名してくれたのは
私に「欲」がないとこだったのかもしれません。

あなたの求めたものが
「普通」と「癒し」だったように


私はあなたの財力よりも
あなたという人間性に惚れました。
それをあなたは全て見抜いてたんだと

今になれば思うのです。


たとえば明日、あなたが破産してしまい
無銭になったとして

私は本当に何ひとつ変わらずあなたの側にいるでしょうね。
また築けばいい。
もし築けなくても、愛は財力じゃない。


そんな壮大な愛情というのを
教えてくれたのがあなたという存在でした。



私は誇りに思う

あなたに愛される事を誇りに思います。


にっきぷろろーぐ

March 15 [Mon], 2010, 23:02


日記を書くと、気持ちの整理がついて
そして前向きになれるからPCない頃は手書きで書いてたな。

何年も手書き。
未だにノートがある。

もう捨てなきゃ。


ここは私とダーリンの毎日を書いていこう。

誰かに読んで欲しいとも思わないし
ただの独り言や一人決意とか(笑)


普通じゃない人と恋をしちゃった。


芸能人とか、そんな人じゃないけど
私はきっとシンデレラのように生きるための靴を貰った。

きっと普通に生きてたら知り合う事すらできない人。


でも出会っちゃったよね、ダーリン。


ダーリン、最初は生意気な女でごめんね。
あなたを信じる事できなくて凄く防御してた。


普通に考えたら、私なんか選んで貰うのが不思議だし
からかわれてるのかと疑心暗鬼だったよ。


ねえ、ダーリン
あなたは不思議な人で
当時、枯れ果てた私を見つけ出し
そっと水をかけてくれた。

「咲き誇れ」


そう私に言ってくれた。


そんな私は一生懸命栄養を吸収しながら
女性という教育を受けながら

野の花くらいにはなれた。

あなたは

「最終的には蘭になって咲き誇れ」

そう言った。


「俺が開花させる」


そう最初に聞いたのは
もう10ヶ月も前のことです。


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