結婚 

2006年12月02日(土) 21時06分

昨日仕事が終わって
よしクンとラーメンを食べに行った。

最近は本当に私にベッタリ。

「生活の基準がおまえになってる。」と言われた。

そして、やたら最近思うことがある、と言うが
その内容をなかなか言わない。

周りに人がいるとマズイことなのか?と思っていると

わざわざメールで送ってきた。

目の前にいるのに・・。


メールを開いてみるとそこには





「結婚したいなあ、なんて・・・」




え、ホント?




もうずっとずっと一緒にいたいって。
私を誰かにとられる前に自分のものにすれば
おまえの事で不安になることはないのかなあ、とか。

本当すごい。

コンビニの店員さんにもやきもちを焼いたり。

「おつりもらう時、手触れた?」とかね。




そしてお泊りしました。

すごいテンション高くてずっと2人で笑ってた。

よしクンばかなんだもーん。

お風呂入れてくるねって言ったら「オレも行く!」とか言って

お湯入れてる私のうしろからただ抱きついてくるだけだったり。


かわいいなあ。





今日も言ってくれた。




抱きしめられながら私の目を見て

「愛してるよ」

つきあい始めのころには全然言ってくれなかったセリフ。

もうすぐ2年がたとうとする今、真剣な顔で言ってくれる。

だから心に響くの。




朝起きて、隣におまえがいて、おまえに触れる事ができる。

それがすげえ幸せだって。



どうしよう。

嬉しくて、嬉しくて、どうしよう。

久々にデート♪ 

2006年11月26日(日) 20時09分

日曜日。

まあ、競馬はいつも通り行くんだけど。

私がつまらなそうな顔をしてたから?か

馬券を買ってすぐ「どっか行くか」って。

「うん!」

て笑顔で返事したら

「そんなに競馬場がイヤだったのね・・」て言われた。





そして。

久しぶりに2人でお風呂へ行ってきました。

自然いっぱいのリラクゼーション施設みたいなところ。

大広間ではみんなさまざまに好きなことしてて
お昼寝したりご飯食べたりおしゃべりしたり。

私とよしクンもずっとおしゃべり。

ほのぼの。

すごい楽しいのよ!

よしクンはお酒を飲んでるからテンション高くなって

その辺のおっちゃん達と仲良くなったり
一緒に競馬の話しなんかしたりして

「おかーちゃんも馬券買ったんけ?」

なんて、よしクンの奥さんだと思われながら普通に会話をする。

んー、幸せ。




で。

3時からどーしても競馬のテレビを見たかった私達は
店員のおばちゃんに頼みました。

大広間のテレビで競馬を見せてくれ、と。

公共のものでみんなが見てるものなのに
3時になったらチャンネルを変えてしまった!
みなさんごめんなさい。

でもね。

あの名馬、ディープインパクトが走るレースだったので
周りのおっちゃん達もいつしかテレビにくぎずけ。

レースが始まってからはほぼ全員が見てた!笑


結果はハズレたけど。

でもでもすっごいおしかったの。

そしたらおじさんやおばさんが私達に寄ってきて

「兄ちゃんおしかったねー!」

「3番買ってりゃなあーおしいなあー」

て。

まったく知らない人たちなのにさ。

その場で馬券を買ってたのはよしクンだけだったから
一気によしクン注目のマト。


なんか幸せすぎた。
その光景が、というか、なんかね。
みんなあったかい。


そのあと少しゆっくりしてから私が運転で帰宅。

「今日は絶対エッチしない。そう決めたんだ」とか
わけのわかならい事を決意してて。笑

きっと、私が楽しそうにしてたから
おまえの体だけが目当てじゃないんだよって事を
証明したかったのかな。

エッチなことはしてきたけどね。

それがまた嬉しいんだけどね。




「今日、楽しかったね!」って言ったら
よしクンも嬉しそうにしてた。

「今度から競馬控えよう・・・」とも言ってた。笑


そしてグイっとひっぱられて チュ。

たくさん頭を撫でられて、嬉しくて楽しくてしかたなかった私。




「もう1回して」

なんて、初めてかわいい事を言ってしまった。


よしクンは手をつないでくれて、またキスしてくれた。



本当に幸せな1日だったな。

ありがとうよしクン。

よく我慢したね。笑

よしクンが変 

2006年11月24日(金) 19時55分

変なの。

ここ数日間ずっと。

オレやばい、ばっかり言って。

子供の事とユウの事とユウの親の事。
そればかりをずっとずっと考えてるんだって。

今後、私が30歳とかになって、その時もしオレがいなくなったら?
20歳でひとりになるのと30歳でひとりになるのは違う。

ソレを考えると早目に結婚して簡単には切れない約束をしたい。
その場合はおまえの親に会いに行って話しをしなければいけない。

おまえの親のためにも安心させてあげたい。

だけど。

自分の新しい母親が来た時のことを考える。
チビはソレとまったく同じ状況になるわけで。
何歳ぐらいでおまえを紹介したらいいのか。
チビの気持ちを最優先で考えてあげたい。

だけど。

おまえの事も大スキで大事すぎるから・・・

て考えてると逃げたくなるんだ。

ビビリで卑怯だけど。

死んだほうが楽だな、とか。






もう、なんてゆーか、考えが「死」にいってる。

考えすぎで頭がぐるぐるしてるんだ。

私が焦らせてるわけでもない。

焦らないでゆっくり行こうよ、と言ったところで
よしクンは私の意見なんか耳に入らない。

考えるものは、考える。

26にもなってなんでこんなに人を好きになってんだろ・・・とか

おまえと離れたくない。
だけどおまえを不幸にもしたくない。



ずっとずっとそんな事を言っている。



それでも私と会った日はあまり考えずにすむらしい。

会えない日が3日、4日とたつにつれて
どんどんイヤな方向へ考えがいくんだって。


私は何も言えない。

ただ、ずっとそばにいる、それだけを伝えるのみ。

何があっても今後もずっと離れない。

それを実行していくのみ。
な気がする。

死なないで。

私をひとりぼっちにしないで。

私から電話 

2006年11月11日(土) 17時04分
するのはめずらしい!

コレも東京へ行っている特権か。

普段は私からかけられないから
「おまえから電話くるのって、何か変な感じだね」
と言われた。

喜んでるみたいだ。




そして今日は
なんと1時間半も電話しちゃったー。

つきあって1年半。

まだまだ毎日電話ができる。





そろそろ寝よっかーってなった時
よしクンはなにやらモゴモゴしてる。



「眠たいんだけどさあ・・

なんか電話切りたくないんだよね。

でも明日も仕事だし

なによりな、おまえと電話してるとちょとツラくなる。

なんとかしておまえが目の前に現れないかなって思うから。」







・・・・かわいい。

よしクンたら、やばいかわいい。





もうすぐ会えるよ。

それまで我慢しようね。

やっぱり好きだよ 

2006年11月09日(木) 23時50分

最近泣いてばかりだった私。

いつフラれるかと、すっかり臆病になってしまった。





今日も東京にいるよしクンから電話がきた。




その日のことを話して
いくらか笑えるようになった私達。




バイバイしようとした時によしクンが言った。




「来週、俺が帰る日、泊まりたい」




お泊りだあ!

ちょー久しぶりすぎる。

翌日はよしクン代休のため平日だけど休み。
だからだ。

私は普通に仕事だけど、そんなの関係ないよ!

すっごく嬉しくて嬉しくて

1晩一緒にいれるなんて

すぐ隣で眠れるなんて

よしクンの寝顔が見れるなんて

よしクンの寝起きの顔が見れるなんて





こんなに嬉しいことはないよ。

来週まで待ち遠しい。




早く会って顔見て安心したいです。

嫌な予感が的中 

2006年11月06日(月) 23時35分

今日よしクンに話しがあると言われた。

「変な話しではないよ」

と言っていたのであんまり気にもとめていなかった。

けれど・・・




もったいぶった彼の口から出た言葉は

「別れようと思ってる」






あの写真を見たからだ。

昔の私はどれも本当に楽しそうで
俺といてあいつは楽しいのか?と
ずっとずっと考えていたらしい。


日曜日はチビの幼稚園の展示会があって
我が息子の初めての作品を見てほめてあげる時

なのによしクンは1日中
私のことばかり考えていたらしい。

私のこと、というより「別れるべきか」ということを。





私が大事すぎると言った。

こんなに大事になるなんて思ってもいなかったと。

だからこそ、本当に幸せになってもらいたいと。




でも。

大事すぎるくらい大事ならば
自分の手でなんとしてでも幸せにしようと思うのが普通じゃないの?

大事すぎると手放しちゃうの?

自分の手には追えないの?



確かに。
よしクンは1人じゃない。

もうひとつの何より大事な宝物、海クンがいる。

海クンのためにも

海クンのためだけに生きていったほうが

いつもパパといれて幸せなのかもしれない。

シングルファザーとゆうものは
(シングルマザーも、かもしれないけど)

こんなにも臆病になるのかと、自分じゃダメだと卑下するものなのかな。

私には当たり前だけどわからない。






何も言えずただ泣くだけの私は
なんて弱っちんだろう。

私がよしクンと一緒にいるのはなぜかわからないの?

好きだからでしょ。

一緒にいたいからでしょ。


そう言うのに精一杯。






結局考え直してくれたよしクンだけど
まだ心にひっかかるものがありそうな気配・・・。




胸が苦しいよ。

素直になりたい 

2006年11月05日(日) 1時43分
東京から一時帰国してきたよしクンと会ってきました。

昔の写真を見せろ
と前から言ってたので
アルバムごと持っていった。

よしクンは黙ってソレを見てた。




そして




「なんか泣きそう」



と言い出した。


昔の私を見たいとアレほどうるさかったのに見せたとたん落ち込みだした。




「今のおまえが1番いい。
だけどオレはこの頃を知らないし、なんか良太君に負けた気分…」



良太とは私の元カレ。
5年のつきあいだった人。

よしクンはその事を知ってる。
私が話したから。



よしクンは常に良太を意識する。

そして自分は良太に負けていると思ってる。




その気持ちは
わからなくはない。



私だって昔よしクンが大好きだった女の子を知ってる。

その子の話しを聞くたびに
なんか泣きそうになる。


でも聞きたい、みたいな。






今日はたくさん昔の話しをした。

そして今の話しもした。





よしクンはこう言った。



自分でもびっくりなんだ。
オレにはチビがいて、チビより大事なもんはなくて、おまえと出会った時も結婚なんて頭の隅にもなかった。つきあえればいいやーぐらいのノリだった。


なのに
こんなにとりこになって
結婚資金まで貯めちゃって
おまえにフラれたらどうしよーなんて事ばかり考えて、びびって。
例えば何かが原因でオレ達が別れたとして、そのあとおまえが誰かとつきあう。それさえ嫌。おまえの過去も未来もすべてオレが支配したい。



だって。





私は何も言い返せない。

嬉しいような悲しいような、よしクンはよく別れた時の事を想像して話す。それほど別れが嫌なんだろーけど、例え別れても


よしクンには海クンがいる。


一生自分だけを愛してくれる人がいる。

だから私がいなくなったごときで、そこまで悲しくはならないはず。



よしクンの言葉は全部本心だろうけど、実際別れたとしたらひとりで生きていけないのは私のほうだ。

別れなんて考えたくもない。


私だって

こんなに愛してる。




そう素直に言えたらいいのに。

言えない…。







今日の帰り際

何ヵ月ぶり?かに

じゃあねのチュウをされた。



やけに嬉しかった。

安心する声 

2006年11月01日(水) 22時35分

すこぶる疲れて帰宅。
肩がパンパン…。


夕飯を食べ終わった直後によしクンから電話。


「疲れてるね?」

声でバレた。
元気に話す気力もないの。

よしクンは元気だった。

東京で泊まってる部屋が
ホテルとゆうよりアパートみたいな、キッチン用品とかも揃っててプチ独り暮らしを満喫してるみたい。


で、テレビの有料チャンネルを発見してAVが見れるとかなんとかハシャいでいた。


ふふ。



その元気な声を聞くだけで
安心するよ。


あまり聞いてなくて悪いけどさ、ああーよしクン元気だなあって感じるだけで安心する。

ちゃんと聞けよって話しだけどさ。




早く会いたいです。



次会えるのは
土曜日かなあ。

エロばなし 

2006年10月29日(日) 19時49分


つまりセックスの話し。

大切なことです。





つきあい始めの頃は
いたってフツー(普通ってどんななのかわからないが)

ノーマルに営んでいました。





最近。





私までもが変態になりつつある!



どんどんプレーは進化してゆく。




よしクンいわく


おまえに勝ちたい

と言うのです。




つまり

私が今までしたことないような事をしたい。

誰にも見せられない表情をオレだけが見たい。

これからイヤでも一生忘れられないような事をしたい。

おまえの恥ずかしい姿を撮って別れられなくしたい。



などなど。






今日なんて撮影大会か!てほど。
パシャパシャ撮って喜んでましたよ。

最初はものすごく抵抗があったけど
もう慣れました。

淋しくないようにいっぱい撮って
それを東京へ持っていくそうです。

他の女に手をだされるなら
私の画像で喜んでくれたほうがいい。

女として嬉しいことだなーって最近は思うようになった。





そしてセックスの最中は。




みんなどうなんだろ?




よしクンはやたら気持ちいいと連呼してます。笑

いっぱいスキって言ってくれるし
おまえ本当にイイ女だな、とか

真面目モードで言われます。




きっと私はソレに感じるのです。

スキって言われた分だけ気持ちいい。

抱きしめてくれるほど気持ちいい。


愛しくて愛しくて。




女はやっぱり心で感じる方がデカイのかなあ。



”テク”とか正直わかんないもん。





愛する人と愛のあるセックスを。

そして2人だけの秘密を作って楽しむ。

これ大事。

なんのナミダ? 

2006年10月29日(日) 19時19分

今日は日曜日。

久しぶりによしクンと過ごします。

と言っても競馬だけど・・・。




日曜日はだいたいチビの日と決まっていて
私もソレに賛成ですが

「おまえをほっときすぎるワケにもいかない」

と、たまに会ってくれます。





さて、競馬場。

私はレースをせず、横からチャチャ入れたり
わかりもしないのに予想してみたりしてるだけ。

それでも隣によしクンがいる日曜日。

これだけでいいんです。

これだけで私は幸せなんです。



途中でよしクンの会社の仲間と合流。

その人は自分の子供も連れてきていました。

まだ1.2歳ぐらいのかわいい女の子。

ベビーカーに乗せられて

「あー あー」言ってる。




その子を
よしクンはずーっと見てました。

私は隣でよしクンの視線の先を気にしていた。




きっと海クンのことを思い出してるんだろーな。

そう思った。



家でお留守番させてしまった海クン。

海クンのことを思い出して
きっと自分を責めていたに違いない。




それから黙ってしまったよしクンの横顔を見るのがつらかった。




私がいなければ・・・。


そう思ったらダメなんだろーけど
そう思わずにはいられない。


ごめんね、海クン。



こんなことよしクンに言ったら
本気で怒られるから言えないけど。


よしクンは我慢して私と会うわけではない。
私に会いたいから会うんだ。
チビと私、同じぐらい大事なんだと。
なのに「私がいなければ・・・」なんて思うなと。

よしクンはそう言って怒るでしょう。




でも。





なぜかナミダがでるんだよ。




なんのナミダかわからないけど。




よしクンが私を必要としてくれてるのは
ひしひしと伝わるのに

それでも結局はすぐ帰ってしまう。

せっかく会えた日曜でも
家では海クンが待ってるため帰らなければ。

そんなこと最初からわかってる。

ずっと私のそばにいられないことぐらい承知のうえなんだ。




お互いが我慢をしてる。

けれど、私達にとって海クンは我慢の対象じゃない。

どこにもぶつけられない淋しさみたいなものが
たまにでてきて爆発する。

それがナミダに変わるのかな。




少し泣いたらスッキリした。

また明日から仕事だ。

頑張らなきゃ。



よしクンは今頃
海クンと仲良くオフロに入ってるかなー。

湯船のお湯が溢れると

「パパがデブだからかなあ?」て言う海クン。笑


パパはデブじゃないけど
最近おなかがヤバイかもね!(´▽`*)
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