「タイフーン」ジャパンプレミア試写会 

2006年03月12日(日) 4時10分
3月6日月曜日、18時30分から東京国際フォーラムのホールCで4月公開の映画「タイフーン」のジャパンプレミア試写会がありました。

何を隠そう、ゆよんはドンゴンの大ファンなのだ
ファンクラブの抽選で試写会のチケットをゲット。ただし、席は当日のお楽しみだったから、会場で引き換えるまでドキドキ。見事8列目よっしゃー。

まず最初に出演者と監督の舞台挨拶から始まりました。
やっぱりドンゴンはかっこいい〜
ボーっとしてしましました。

さてさて、映画の内容はというと、20年前に北朝鮮から一家で亡命しようと、中国のオーストラリア大使館に駆け込んだが、当時の外交官によって拒否された。そこで両親を失い、姉とからがら逃げたシン。海賊となったシンが台風の中、船に風船に結び付けられた核廃棄物を積み、それを空に向けて放ち、南北の分け隔てなく朝鮮半島に住むすべての人を死に至らしめようとしていたのを阻止しようとしたのがイ・ジョンジェ扮するカン・セジョン。この二人の微妙な関係が運命とともに浮かび上がってきます。
一番泣けたのが、ロシアにいた姉との再会シーン。本当に姉か確認するため、「弟と最後に別れた時は?」と聞いて、姉が答えてる途中でシンが姉だと確信して涙を浮かべていたのを見ていたら、涙が自然と流れていました。最後のカン・セジョンとの格闘シーンも泣けます。

あまりにも浸りすぎて、ついついブログにアップするのも忘れていました。
こりゃ、失礼しました
実はこの映画の撮影に、エキストラとして参加したんで、私の思い入れも多いんです。
この時の話は、後日また。
アンニョ〜ン


「恋する神父」映画 

2006年03月05日(日) 12時40分
昨日はまたまたグォン・サンウとハ・ジウォンが出ている「恋する神父」を見ました。
テレビで「天国の階段」を見たときには、ただ白馬の王子様みたいな感じだったけど、ラブコメディーが出来るとは・・・って感じでしたよ。サンウがストローをくわえてる姿が笑えますよ。韓国スターさんはかっこいい人でもコメディーが出来るけど、日本人はかっこつけすぎかも。日本映画にはあまり笑って泣けるようなラブコメディーがないのが残念です。

さてさて、内容ですが、タイトル通りの神父さまが恋してしまうという物語です。
私的には、すごーく笑ってすごーく泣ける映画ではなかったけど、ほのぼのとしててよかったです。なんといってもハ・ジウォンがかわいいやっぱり女はいくつになってもかわいい女でいたいなって思います。(勝手に思ってるけど。笑)
聖歌隊で歌って踊るサンウも見ものですよ。楽しくて思わずノッてしまった
OSTでも買って、家で一人で踊って歌っちゃおうかしら
結末は思った通りって感じでした。とにかく二人ともかわいかったです。
合言葉は「デオ・グラシアス」

月曜日は、大・大・大好きなチャン・ドンゴンの映画「タイフーン」のジャパンプレミア試写会に行ってきますので、おったのしみぃ〜。
アンニョ〜ン

「太陽に向かって」全20話 

2006年03月03日(金) 23時18分
初めまして、ゆよん☆です。
韓国ドラマや映画の感想を、ミーハーな目でお伝えします。
ゆよん☆は今、ハングルの勉強中ですので、気になった韓国語もお伝えしますねー。
さあ、みんなでレッツ ハングル ファイティン!

第1回目、今週見ているのは、グォン・サンウ主演の「太陽に向かって」です。
単純でまっすぐ過ぎるカン・ソンミン、好きな女を手に入れるために悪どい事をするイ・スンハが一人の女性を愛する物語です。
自分の愛のためにすべてを費やすイ・スンハ、かたや好きな人が幸せであることが自分の幸せと思っているカン・ソンミン、二人の愛し方が見ものです。
私はサンウのすごーいファンではないんだけど、やっぱり背が高くって、スタイルのいい人が制服を着るとキマるなぁ〜って思っちゃいました。
キャーッ!スンウ、モシッソヨ〜
相変わらず日本人には恥ずかしいぐらいの家族愛もいいですよ。
きっと韓国男性はみんなマザコンなんだわ!って勝手に思ってしまうゆよん☆でした。

明日は、同じくグォン・サンウの「恋する神父」という映画のDVDを見ます!
おったのしみぃ〜
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