覚せい剤逮捕の高橋祐也(YUYA)歌手活動音源を独占入手【動画あり】 

2007年11月17日(土) 15時31分
3度も逮捕され、母親三田佳子が大女優であることから、その度に世間を騒がせてきた高橋祐也容疑者(27)。



高橋祐也の懲りない犯罪行為に、世間は「どうしようもないバカ息子だ」と言うかもしれない。しかし高橋祐也は本当はどんな人間なのか。これまで裁判所など好奇の視線にさらされるばかりで、実際高橋祐也自身が何を考えているのかクローズアップされたことがあまりない。
高橋祐也の苦悩の兆候は2年前からすでにあった…。


高橋祐也容疑者の3度目の逮捕が警察から三田一家に伝わったのは、逮捕から約1時間後の15日午後8時。16日本紙の取材に高橋康夫さんは「あぁー。申し訳ないです。本当に困ったことになって。またお騒がせして」力なく吐き出すように言った。
「教育を失敗した」と答えた三田佳子の動揺は激しく、前夜は一睡もできず夜の会見に臨んだ。

 なぜ高橋祐也はクスリにおぼれたのか。高橋祐也2度目の逮捕で半年後に執行猶予がとけようとしていた2005年12月、三田佳子に「祐也が新しく音楽活動を始めたので、本人に話を聞いてもらえないか」と言われ、会った。不思議な取材だった。高橋祐也はしきりにこちらに逆取材してきた。

 「どうして記者になろうと思われたのですか? どうやってやりたいこと、生きがいを見つけたのですか? ボクは生きがいが見つけられない。それが苦しい」
高橋祐也の目は切実だった。高橋祐也は唐組時代、舞台上での集中力にたけていたので役者業再開を勧めた。
「自分は劇団に入って母の女優としての本当のすごさを知った。絶対にマネできない。同時に自分が役者に向いてないことに気づいた。こんないい大人になって自立できない。情けないとは分かってます」

そんな高橋祐也を見ていて痛々しかった。



 三田佳子「私の子供であるために苦しんだ部分もある。祐也には弱い面がある。自分を思い詰めるあまり自殺を図ったりしないか」と心配した。
三田佳子が大事にしている幼少時の高橋祐也の思い出がある。三田佳子夫婦が高橋祐也を真ん中に3人並んで手をつないで道を歩いた時のことだ。
「あの子は自分の小さな手を離して私と主人の手をくっつけようとする。そんな優しい子でした」



 もともと思考性の強い高橋祐也は更生への焦燥感と葛藤(かっとう)していた。

「心が安まるし、いま自分があるのはご先祖のおかげ」

と一人暮らしを始めた時、仏壇を衝動買い。合掌、座禅、習字で精神不安を取り去ろうとした。
そして「親不幸ばかりしたから将来の両親の面倒はボクがみる」とも話していたのに…。
たとえ精神を病んでいたとしても三たび同じクスリで現実逃避に走ってしまったことは、残念としか言いようがない。

  ⇒【動画】YUYA(高橋祐也)歌手活動曲「Time Goes By」





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