どらまちっく 

2005年11月24日(木) 23時32分
無くした約束は星に 思い出は溶けない

四葉のクローバー探しながら君の顔 チラリ盗み見ては目を逸らす
あれからどれくらい夜を越えたの 苦手なとこから逃げてるの
服を着替えて窓の外見てみよ 深呼吸して見える景色は違うはずだわ
壊れた大切なものといつかまた会える日がくるかしら
残した傷跡が消えない それぞれの場所までもう行かなくちゃ

ポプラ並木 出せないままラブレター 何度も手を拭いたしと別れ際
幼いころ思い描いてたすべては 叶えられたかのように見えたのに
優しい雨は降る私たちの上に すれ違う人の数だけドラマチックになるの
無くした約束は星に 思い出は溶けないでそばにある
今 心は清く光る 涙で見えなくなる ささやかな流れ星を一粒手のひらにあげるから

壊れた大切なものといつかまた会える日がくるかしら
残した口付けは消えない それぞれの場所までもう行かなくちゃ

長い夢 

2005年11月24日(木) 23時21分
ベル鳴らしては 叫んで逃げた
強者の群れは 恐れをなしてた
蟻の行列を 潰し歩いた
鍵はいつでも すぐに失くした

淋しがりやは 誰だ?
手を叩いては 喜んでた
私たちの間には 壁はもう 無いのよ

バイバイ長い夢 そこへ行くにはどうすればいいの?
迷子になるよ 道案内してね
バイバイ長い夢 いつか完璧な環になるように
次の手を教えていて

ド・レ・ミの森から 走る少女
ファ・ミ・ソ・ラの下で キッスをした
チク・タク・ワニに追われて 目覚める
旅人は さじを投げつける

淋しがりやは 何処だ?
胸で 暖めてあげようか
ドレスレコードは いらない ようこそ! 踊ろう

バイバイ暗い雨 夢で逢えたなら何を話そう
隠れ家へ連れて行こうかな
バイバイ暗い雨 夢で逢えたなら何を話そう
気が付けば 棘だらけだ

痛いよ
クネクネの道を行け!!
とびうおの群れを飛び越えてすすめ!!!

バイバイ長い夢 そこへ行くにはどうすればいいの?
迷子になるよ 道案内してね
バイバイ暗い雨 夢で逢えたなら何を話そう
気がつけば 棘だらけだ あーあ

バイバイ長い夢 そこへ行くにはどうすればいいの?
迷子になるよ 道案内してね
バイバイ長い夢 いつか完璧な環になるように
次の手を教えていて

教えて

 

2005年11月24日(木) 23時11分
忘れはしないよ 時が流れても
いたずらなやりとりや
心のトゲさえも君が笑えばもう
小さく丸くなっていたこと


かわるがわるのぞいた穴から
何を見てたかなぁ?
一人きりじゃ叶えられない
夢もあったけれど


さよなら 君の声を 抱いて歩いていく
ああ 僕のままで どこまで届くだろう


探していたのさ 君と会う日まで
今じゃ懐かしい言葉
ガラスの向こうには水玉の雲が
散らかっていた あの日まで


風が吹いて飛ばされそうな
軽いタマシイで
他人と同じような幸せを
信じていたのに


これから 傷ついたり 誰か 傷つけても
ああ 僕のままで どこまで届くだろう


瞬きするほど長い季節が来て
呼び合う名前がこだまし始める
聴こえる?


さよなら 君の声を抱えて歩いていく
ああ 僕のままで どこまで届くだろう


ああ 君の声を抱えて歩いていく
ああ 僕のままで どこまで届くだろう


ああ君の声を…

焼け野が原 

2005年11月24日(木) 23時07分
ねぇ言ってちゃんと言って
私に聞こえるように
大きな声で もう泣かないでいいように


目の前であなたは
やさしく笑ってみせるけど
動けないのはあなただけじゃない


だから抱いて ちゃんと抱いて
この体に残るように 強い力で
もう 泣かないでいいように
どこまでも 行けるような気がしてた
でも寒くて とても寒くて 歩けないよ


でたらめな願いを託して音を捧げましょう
私が消えれば 楽になるんでしょう?


じゃなきゃ言って ちゃんと言って
聞こえないふりをしないで
ここに居たいの 私は側に居るのよ
聞いて ちゃんと聞いて
言葉にもならないのに
全て欲しくなってしまう 無様な火傷


雲はまるで 燃えるようなムラサキ
嵐が来るよ そして行ってしまう いつも
ねぇ 空は遠すぎる


言って ちゃんと言って
聞こえないふりをしないで
ここに居たいのよ 私は側に居るのよ
抱いて ちゃんと抱いて
この体に残るように 強い力で
もう泣かないでいいように
どこまでも行けるような気がしてた
でも寒くて とても寒くて歩けない


もう歩けないよ

センチメンタルジャーニー 

2005年11月24日(木) 23時03分
おそれないで感じよう
ムダなものは捨ててゆこう
照れながらイエスタディ
歌えばこぶしの花
言えなかった言葉を
くり返しては苦笑い
桃色のホホに唇 近づけてみてよ
それは青い春


野生の鳥 乱れて飛び
いつか また おうちへ帰ろう
追い風に乗り終わらぬ旅
線路の花 ゆれているよ
逆さまに愛してるって言われたら涙がホロリ出たよ


新しい私達は
ふくらんだ胸の奥深く
上等のユーモアと勇気を持ち合わせてる
かくれないでここへ来て
最後まで見届けてみよう
夢持っているだけで ごはんもおいしく食べられる
そして大人になる


抱き合ったりキスをしたり
いつもと変わらない景色を
愛しく想おい せつない旅
さよならは言わないで
いつかまたどこかで
逢えるかしら


それは青い春

野生の鳥乱れて飛び
いつかまた おうちへ帰ろう
追い風に乗り終わらぬ旅
線路の花 ゆれているよ
南から風が吹いた
すぐに行くわ 待っててね



抱き合ったりキスをしたり
いつもと変わらない景色を
愛しく想おう せつない旅
雨にふられ 風にゆれよう



さよならは言わないで
いつかまたどこかで逢えるかしら

ドラマチック 

2005年11月24日(木) 22時58分
失くした約束は星に
想い出はとけない


四つ葉のクローバー探しながら君の顔
ちらり盗み見ては目をそらす
あれからどれくらい夜を越えたの?
苦手な処から逃げてるの?
服を着替えて窓の外を見てみよう
深呼吸して見える景色は違うはずだわ
こわれた大切なものといつか又あえる日がくるかしら
残した傷跡が消えない それぞれの場所まで
もう行かなくっちゃ


ポプラ並木 出せないままのラブレター
何度も手を振り返した別れ際
幼い頃 思い描いてた全ては
かなえられたかのように見えたのに
優しい雨は降る 私達の上に
すれちがう人の数だけドラマチックになるの
失くした約束は星に
想い出はとけないでそばにある
今 心は清く光る 涙で見えなくなる
ささやかな流れ星をひとつぶ
手の平にあげるから


こわれた大切なものといつか又あえる日がくるかしら
残したくちづけは消えない それぞれの場所まで
もう行かなくっちゃ

歓びの種 

2005年11月24日(木) 22時34分
逆さまに見てた 冷たい空
泣いて赤くなる 街を見下ろした
風に流されて 体ゆだね 笑いとばす
以外にタフ 旅は続くんだ
青い首飾りを ほら あげるよ
毒入りのりんごを 食べてしまえば
ステージの上から 落ちちゃうわ
結びなおしてね
見逃してしまう 歓びの種を
暖かい大地で 育てましょう
流されてしまう 力尽きてしまう
大きな何かに 動かされている
憧れの夢を 魔法の歌を
私は いつでも観ていられるから
あの人を誘って どこへ行こう
未来を射す 明日へ渡す
手紙を書くよ
間違いだらけと 分かっていても
2人は進んでいく
つまりそれは 恐れずに
幸せになる 切符を手にしている

陽だまりのにおい 雨上がりの空
与えられたのなら 受け止めよう
叱られてみよう 愛されてみよう
心の底から 信じてみよう
少し照れて 笑う君が 見えるよ

陽は昇り 沈む 燃えて 茜色
命の音色に 耳を澄まして
実らせてみよう この歓びの種を
愛という 水を注ぎましょう

陽だまりのにおい 雨上がりの空
与えられたのなら 受け止めよう
見逃してしまう 歓びの種を
暖かい大地で 育てましょう

P.SU 

2005年11月24日(木) 21時51分
 過去へ向かう旅がもし
 あったとしたなら きっとこんな旅の事
 言うのでしょう

 唯一残っていたものはこの
 紙きれに書かれていた言葉

 「泣きたいだけ泣いてもいい涙枯れてしまう位」
 「泣きたいだけ泣いてもいい涙枯れてしまう位」

 この旅に持って行く
 ものがあるのなら
 記憶力と想像力の
 ふたつでしょう
 すでに失っなったいつかの破片を
 探して見つけては並べた

 「大声で叫んでもいい声が枯れてしまう位」
 「大声で叫んでもいい声が枯れてしまう位」
 聞こえるかな...

 ここに咲いていたはずの花が
 今はなくてもそれは必然で
 いつかこの歌をひとりで
 聞く日来ても忘れないで

 泣きたいだけ泣いてもいい
 涙枯れてしまう位
 大声で叫んでもいい
 声が枯れてしまう位
 泣きたいだけ泣いてもいい
 涙枯れてしまう位
 大声で叫んでもいい
 時は経った...

kanariya 

2005年11月24日(木) 21時50分
街はざわめき
 人は苛立ち
 夜に飛び込む
 鳥たちはもう
 おやすみ

 夢が目覚めを
 恐れるように
 心が壊れ
 ゆくのを恐れ
 何ひとつとして
 与えようとせず
 何ひとつとしても
 得ようともしないまま
 いつでも
 理由を探した

 声を押し殺したカナリヤたちは
 なけなくなったワケじゃなくて
 泣かないようにと

 声を押し殺したカナリヤたちは
 なけなくなったワケじゃなくて
 声を押し殺したカナリヤたちは
 なけなくなったワケじゃなくて
 ただ泣かないと決めただけ
 だったのかも知れないと
 早く気付いて
 泣かないと決めただけ
 かも知れないと
 早く気付いて いたならもっと

HAPPY ENDING 

2005年11月24日(木) 21時27分
立ち込める雲 隙間縫うように
星たちがせめぎ合う
叫びにも似た
祈りのような輝きが
胸を締め付ける

朝よどうか私を早く迎えに来て
弱さを隠しきれなくなる前に

あなたがいないだけでこんなに
夜が淋しいなんて不思議ね

あとどのくらい同じような
罪を繰り返したら

私は人間でなくなってしまうのだろう
誰の目にも写らなくなるのだろう

転がるように逃げ込んだ場所に
欲しいものなんてない
心から感情だけを剥ぎ取って
仮面に笑顔貼りつける
どうかこんなとこから私を連れ去って
全てが思い出になるように

あなたと出会い人を愛する
意味を少し知った気がした

いつか償いきれたとしたら
許される日がやって来たなら

だけど今更幸せの定義なんて
語る資格などどこにも残ってない

あなたがいないだけでこんなにさ
夜が淋しいなんて不思議ね

あなたと出会い人を愛する
意味を少し知った気がした

そうね私には幸福な結末など
似合わない事も誰よりも分かっている
2005年11月
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