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2007年01月01日(月) 0時00分
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植草一秀氏を応援するブログ
(ゆうたま)

証拠・証明なき有罪判決 

2005年10月14日(金) 11時53分
昨日ここにも似たような事を書きましたが、
今日発売の週刊金曜日のHPを見たら

今週の言葉から・・・
「証拠・証明なき有罪判決」が平然と言い渡される。
刑事裁判が冤罪追認の法廷ショーと化す時代。
だが、メディアはこの怖さ・危険を伝えない。
(山口正紀 「人権と報道・連絡会」世話人・ジャーナリスト)

と書いてあった。
『証拠・証明なき有罪判決。』
まさに植草氏の場合はこれです。

無実の人間に証拠などあるはずもない。
だから検察も証拠を出せない。
無理やりの有罪持ち込みでした。

裁判官ならば無実の証明は事実上不可能であることくらい
充分承知のことなのではないでしょうか。

第一、防犯カメラの映像が不自然にも消去され
保全の手続きが取られなかった事だけでも
警察が責められるべき事なんです。
調べていたら、完全に植草氏の無実は証明できたのです。

防犯カメラが保全されなかった?
そんなもの、警察が意図的に放置し消去したであろうことは
すぐにピンと来るものではないでしょうか。
なんの為に防犯カメラをつけているんだ。

裁判官たるものがそこを無視することは許されない。

逮捕状の捏造にしても、証言の矛盾にしても肩をもつ発言をして
弁護側の追求を遮るなどもってのほかだ。

証拠がなくても1名の警官の証言だけが完全に信用できる?
そんな事を思っているのは一般市民の中では居たとしても少数派なんですよ。
一般の感覚と遥か遠くかけ離れている事をもっと認識したほうが良い。

随分前に不祥事でコメントを出した神奈川県警監察官室のお偉方と
同じ感覚ですよ。
一般市民の納得できるものではありません。
忘れたごくごく普通の感覚を取り戻し反省すべきです。

推定無罪などの考えはどこへ 

2005年10月14日(金) 3時55分
無実と無罪は別物ですが、
私が植草氏を無実だと言い続ける根拠は、信じていて尚且つ
裁判の内容を知ってやっぱりと確信したから。

信じる信じないは個人的感情が含まれるので別として
どこにも証拠がない、逮捕状すら警官が捏造を認めるあの裁判では
きちんと無罪の判決を出すべきだったと考えるのが普通ではないでしょうか。
まともな裁判長ならば最後の防波堤になって
検察が証拠に基づかない無理やりの有罪の主張を行った裁判の
最期にしっかりした判決を出してもらいたかった。


裁判の途中でも推定無罪の原則の重要性をもっと真剣に考えなければならない。
一般市民ももっと考えなければいけない問題だけれど、
事実関係を確認して対応するとコメントしていたはずの
早稲田大学の対応も本当に残念なものでした。
基本としては充分わかっているのだとは思うけれど、
どこもかしこも実際の対応となると実践できていない状況で
それがどれだけ冤罪被害者に対するいわれなき偏見につながっているか
もっと考えるべきだ。


警察は無実の人間を犯罪者に仕立て上げようとする。
人権など全く考慮しておらず、やりたい放題ではないですか。
現行犯逮捕した神奈川県警の例の警官の起こした事件を無罪とし、
現行犯逮捕をしたわけでもなく、無実を主張し続ける植草氏を
30日以上も拘束し何が何でも起訴とする。
こんなことが納得できる人間がどこに居るというのか。


松本サリン事件同様、
無実の人間が犯罪者の如く印象付けられ
理不尽な社会的制裁を受けることは決してあってはならないのです。

私自身、植草氏が事件に巻き込まれるまで冤罪なんてものは
明らかに他人事で全く関心が無かったのが事実なのですが、
冤罪事件に巻き込まれた人のみがこの人権侵害を真剣に考えるようでは
何も変わらないのです。
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