新小説

July 20 [Wed], 2011, 21:02
『誰誰!お前の好きなヤツ誰―!』

「だーまーれっ!!」









―――――――――――――――――――










毎日おなじみのこの光景。

みんな、呆れ顔をしてこっちを見る。



私、白井 佳世



隣の隣のクラスの、湯浅 大稀。



大稀は今日、私のクラスにやってきた。


友達に『マッ○のクーポンをもらったから大角(私のクラスの男友達)にやる』
とかゆー理由で。



んで、そしたら
大稀が

『お前も好きなヤツ誘やいーじゃん』と言ってきた。




あのー。。。私の好きな人、貴方ですよ??
とかは言えず。。。


「大稀、うちの好きな人知らないじゃん」と言った。

『え。ほら、あいつじゃねーの??Bの・・・』
「誰のコト・・・」
「俺知ってるょー」





割り込んできたのは
例の大角 和也。


「はー??大角知らんだろ」
「知ってるしーCのゆーで始まる・・」
「わ―――!!///」


なんでっなんでなんでっ

なんで知ってるんだっ

『おぉ!大角ーっ教えろっ』
「おーいいぞ♪」
「わーっ!!バカバカっ!///言わんでいいっ」
「いてぇーょー」
『誰だょっ!教えろっ』
「嫌だってばっ!大角もやめろ――――っ!////」













これがいつもの光景。




しんど。。。
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