僕と言う物語 −森の中の少年− 

May 19 [Sat], 2007, 23:51
次の日の朝、最初に聞いた音は、
「クェー」
僕「? クェー?」
目を開くと僕は森の中にいた、
僕「ど・何処だ?」
目の前には、ヤシの木なんだか判らない木。
空には、昔、図書館で見たプテラノドンのような鳥。多分さっき鳴いたのは、この鳥だ。
僕「はぁ、きっとこれは夢だ。そうだ夢に違いない。」
僕は自分の顔をつねった
僕「ゆ、夢じゃない」
その時だった目の前の茂みからよだれをだらだら垂らした直径30cm位の恐竜の様な生物が出てきた。
僕は、怖くなって足が取れそうになるほど走った。走りまくった。
僕「はぁはぁ、はぁはぁ」
恐竜?「シャーー」
僕は木の後ろに隠れた
恐竜?「シャ?」
僕は、必死に息を殺した。
・・・
どうやら居なく無ったらしい。
僕「ど、どうなっているんだー・・・」
僕が言い終わる前にさっきの恐竜が目の前に現れ僕に飛び掛ってきた!
僕「だめだ、死ぬ」
?「死ねー!」
グサッ
僕「あ、あれ?死んでない」
?「当たり前だろ!俺が助けたんだから!」
僕「は?き、君誰?」
?「命の恩人に誰とは、失礼だなー!」
僕「ご、ごめん」
?「別に良いけどさー。とりあえずここは、危険だから俺の家に行くぞー」
僕「は、はい」
僕は、森を抜けてすぐ近くにある家に連れて行かれた。
?「獣茶と植茶が有るけどどっち飲む?」
僕「あっ、じゃあ水ください」
?「わっかたー」
そうゆうと彼はコーヒーの様な飲み物と水を持って来てくれた。
?「あっ自己紹介がまだだったな」
僕「う、うん」
?「俺の名前は、ジーク。マウス・ジークって言うんだ。お前は?」
僕「蓮。白美 蓮(はくび れん)だよ」
ジーク「レンって言うのか。何区?」
僕「区?」
ジーク「いやいや。お前の住んでいるところだよ。」
僕「ごめん。僕朝起きたらあの森に居たからここが何処なのかも分らないんだ」
ジーク「朝起きたらあの森に?」
僕「うん」
ジーク「もしかするともしかするかも知れねー」
僕「?」
ジーク「ちょっとついて来い」
今度は、ジークの家からちょっと歩いたところにあった家に入った。
ジーク「ババァ大変だ!」




続く。

僕と言う物語−始りの森− 

May 19 [Sat], 2007, 14:29
「退屈」
僕のいるこの世界は何も面白いことが無い。
だがある日を境に僕は予想もしなかった世界に引きずり込まれていた。



隆一「おーい蓮。今からカラオケ行こうぜー」
蓮 「ごめん今日はこれから図書館いくから・・・」
隆一「わかったー。でもたまには勉強も良いけど気楽にすごせーー」
蓮 「ありがとーう」
僕の名前は、白美 蓮(はくび れん)。
成績は中の中。何処にでもいる平凡な中学生である
今俺にカラオケを誘ったのは俺の唯一の親友である古河実 隆一(こがみ りゅういち)。
成績は中の下。気楽な男である。
ある日の夕方。僕は、隆一の誘いを断り図書館に向かって歩いていた。
図書館に着くとまず僕は、古代学の本を探した。
古代学の本を探した理由は、2つあった。
1つは、父が古代学の学者だからだ。
もう1つは、父が古代の研究をしている時に父が消えたことである
父が消えたのは8年前の事である。その時は、父が僕に古代遺跡を見せてくれた日の事だった。
僕「お父さんこれなーに」
父「古代遺跡だよ」
僕「こだいいせき?」
父「はっはっはっ そうかまだお前には分からないか」
僕「うん!」
父「昔の人が作った場所なんだよ」
僕「へー」
父「パパは、ここを冒険して来るけど蓮くんは、大人しく出来るかなー?」
僕「はーい!」
父「んじゃ行ってくる!」
僕「お土産持って来てねー!」
父「おう!」
これが父との最後の会話だったその後、母に父の事を聞いてみたけど何も話してはくれなっかただから僕は父を探すために古代学を学んでいると言う訳だ
こんな話をしている間にいつの間にか外は、真っ暗で時計を見れば夜の8時である。
僕「やばい!ご飯に遅れちゃう」
僕は、猛ダッシュで家に帰った。
?「見つけた・・・やっと見つけた」
ん?なんか聞こえた様な気がしたけど・・・やばい!早く帰らなきゃ!
僕「はぁはぁ・・ただいま・・」
目の前には、鬼の顔をした母がいた
母「何処に行ってたーーーー!(怒x5)」
僕「す・・・すいませんでした」
母「晩飯抜きじゃーーーー!」
僕「は・・・はい」
とぼとぼと2階に上がった。
僕「はぁ・・・またやってしまった。しょうがない今日は寝るか。」
そして枕に頭を乗せ・・
?「もうすぐだ、・・・あと少し」
僕「だっ・誰だ!!」
・・・
僕「何だ。気のせいか・・・」
少し奇怪な一日はこうして終わった。

次の日の朝、最初に聞いた音は、
「クェー」
僕「? クェー?」
目を開くと僕は森の中にいた、
僕「ど・何処だ?」


続く。

僕と言う物語−始りの記事− 

May 19 [Sat], 2007, 14:23
皆さんこんにちわ。
今からこのブログで僕は、小説を始めます。
所詮は、中学生の小説なのでつまらないかもしれませんが、どうか楽しんでお読みください。
では、「僕と言う物語」の始まりです。
P R
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