小説

September 26 [Mon], 2011, 19:19
ここでは、現実であったことを全て小説にします。

ではでは1章をお楽しみください

むかしの話だからね?

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・・・・・・今思えばあのころは幸せだったのかな・・・・・・・・・・・・・

そんな言葉が、いつも心の中をよぎる。

私が昔のことを書いたのは、昔のように、幸せでいたかったから。

そう、それはほんの1年前の話・・・・・・・・・・

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その時私は3年。小学3年生だった。

その時は辛くて悲しかったこともあったけど、今までずっと探していた「大切な親友」を見つけ、先生も優しくて、

特に不満はいつの間にか忘れていた。

そんな毎日が、楽しかった。

そして、私には好きな人がいる。

旬貴クンだ。

その子は面白くて、頭もよく、スポーツも万能、そしてたまに優しくしてくれる。

・・・・・・・簡単にいえば、漫画に出てくるような「憧れ像」だった。

ずーっと、1年から好きだった。

そんな私に、ライバルが現れた。

それも最悪の。

何処が最悪って?それは・・・・・・・

続く。
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