塞がれた扉に塞がれた廊下

November 09 [Sat], 2013, 22:58
家の間取りに妥協すると、とんでもないことになりますよ〜。
実は、以前の家に合わせて買った食器棚ですが、台所の大きさが違いすぎたために通路用の扉をつぶし、階段もなんだか隠し階段のようになりました。

おまけにダイニングテーブルも同じで、以前の台所に合わせたものですから、ようやく座れるだけの状態で、
誰かが少し手を伸ばせば冷蔵庫にも食器棚にも手が届くほど。

でも高かったからと絶対に変えません。他の部屋はともかく、キッチンは妥協するとご飯が美味しく食べられません。
窮屈ですよ。だから食べ終わると避難です。家族団らんなんて無理です。

それから、通路を食器棚で塞いだので、必ず茶の間が通路です。
二階も、箪笥の置き場所がないからと廊下においたために塞がれてしまいました。おかげで、部屋が通路でプライバシーって何?状態ですよ。

持っている家具が実際に入るのか、紙にかかれた数字ではなく見て考えた方がいいですね。まぁいいかとか、なんとかなる精神は後がしんどいです。
実際に階段以外に通路がないなんて、お客様も茶の間止まりにせざるにしなくて大変に恥ずかしいです。

私も住宅ローンが嫌で賃貸派だったのですが、やっぱり子供ができると、家族で住める賃貸マンションが少ないことに気がつくんですよね。

それで、賃貸の方が良いとはわかっていながら、持ち家に流されてしまう。
これが日本のサラリーマンの典型的なパターンではないでしょうか。

日本のサラリーマンは、自分の思う通りの選択なんてできない身分なのです。トホホ。

長かった結婚までの道のり

August 22 [Wed], 2012, 11:35
元々もてていた彼と結婚するまでには、長く険しい道のりでした。
時間にするとたったの2年ですが、私にとってその2年はとても長く、正直辛いものでした。

彼と付き合った頃は彼はフリーターで、私は会社員、とはいっても私は安月給でしたから、お金には大変苦労しました。

彼は数カ月で、アルバイトも辞めてしまい、就職活動もせずに路頭に迷っていたので、 彼との結婚は難しいものだと考えていました。
そして、彼の度重なる浮気などの裏切り、私もそろそろ別れを考えていた矢先でした。

妊娠という、転機が訪れました。
彼に反対されるかもしれないという不安と、先の見えない不安に押しつぶされそうになりましたが、
彼とお腹の子どもと家庭を築くことを私たちは選択し、結婚を決めました。

父親になるというきっかけのおかげで、彼にスイッチが入り、就職活動を始め、
正式に正社員となり、新たな道へのスタートをきることができました。

全ては、私のお腹の中に子どもが来てくれたおかげであり、この子がいなければ、私たちの結婚や、彼の就職はまずなかったでしょう・・・。

順序は違えど、私たちの結婚を結び付けてくれたのは、他の誰でもない、私たちの子どもでした。

◎何でも興味津々!
私の娘は最近どんな事にも興味を持つようになりました。
勿論私の話だけではなく、テレビからの情報にもよく食いつきます。
特に芸能人の名前を覚えるのが早いんです!

いいとものオープニングでは、「おっけ〜いたね〜」と言っていました。
最初何のことを言っているのかわからなかったのですが、おそらく「オッケー☆」が口癖のローラのことを伝えたかったのだと思います。

あとハマっているのが「ぱみぱみ」(きゃりーぱみゅぱみゅ)
「えーぴーぴー」(AKB48 ちゃんとメンバーの顔を見るだけでわかるんです)「しゅぎちゃん」(スギちゃん)。

私が幼稚園に勤めていた時も、教え子は芸人のものまねが大好きでした。
当時は小島よしお。

娘も幼稚園に通う頃には、その時に流行っている芸人のまねをするようになるのかと、
楽しみのようなちょっぴり複雑な気持ちです・・・。

おむつのCMを見れば「あかちゃんほしい〜」とにこにこして話す娘。
一日も早くおねえちゃんにしてあげたいなぁ。
同じ思いを抱えているたくさんのママたちにとっても、明日がいい日でありますように。

悲しい事件が起こらないように。児童虐待防止推進月間

March 30 [Fri], 2012, 14:52
「守るのは 気づいたあなたの その勇気」を標語に、11月は児童虐待防止推進月間です。
後を絶たない児童虐待のニュース。

毎年その件数は増えており、しかしながらそれさえも氷山の一角だという意見もあります。
信じられないような悲惨な出来事に、心が痛みます。
何のために産まれてきたのか、その苦しみは計り知れません。

どんな理由があるにせよ、子どもたちは健やかに育つ権利がある、それをやはり社会全体で再認識し、実行していく必要があるように思います。
親に育てる力がないのなら、やはりそこから救い出す必要があります。

そのためには、やはり周りの大人同士のつながりがポイントになってくると思います。
子どもはなかなか自分では言い出せず、自分が悪いと思い込んでしまうことも多いといいます。

まずは、そんな子どものサインを周りの大人たちが気付いてあげる、そして専門の機関に引き継いであげることが大切です。
ネットワークを強化して、悲しいニュースがなくなるようにしなければなりません。

◎23時間の陣痛を家族で乗り越え・・・
夕方にじわじわと陣痛が始まり、間隔がまだ長いぶん、思っていたよりつらくはありませんでしたが、次第に痛みも間隔も強くなり、私の中から笑顔が消えました。

苦しむ姿に、二人の母はうちわで扇いだり、腰をさすってくれたり、夫もずっと手をにぎってくれていました。

しかし、私の子宮口は固くなかなか開かず、まだまだ時間がかかると言われてしまいました。
夕方から始まり、夜中になった頃はさらに強烈な痛みに、涙し、朝を迎えました。

家族みんな一睡もせずに朝を迎え、診察し、誘発剤を投入することになり、そこからも長くつらい時間でした。

分娩室がいっぱいだった為、普通の部屋での出産となり、
夫の手をにぎり締め、途中、くじけそうになり助産師に怒られてしまったことを覚えています。

私自身も睡眠をとっていなかった為、陣痛のない数分で眠りに落ちたりと、体力的にも限界がきていました。
23時間かかってやっと出産をし、夫が子どものへその緒を切ってくれました。
夫は涙で顔を真っ赤にし、二人の母も涙し、無事、出産を終えました。

この23時間を耐えられたのは、家族の支えがあったからでしょう。
一人では私は出産を無事終えることはできなかったと、家族にとても感謝しています。

この日のことは一生忘れません。

堀ちえみさんが3度目の結婚

January 30 [Mon], 2012, 7:20
歌手、女優として活躍されている「堀ちえみ」さんが3度目の結婚をされました。パチパチ
お相手は一般の男性だそうで、2011年の12月に、ようやくと籍を入れた形になりましたよね。

堀ちえみさんは現在5人の子どもがおられ、結婚相手の方にも2人の子どもがいらっしゃるそうです。
今回の結婚によって7人の母親になられるということで、母としては大変かもしれませんが楽しみも多く増えると思いますね。
7人のお子さんとは、驚きですね。
何だかビッグダディの一家の様相を帯びてきましたが、テレビ局は間違いなく大家族スペシャルのオファーを出していると思います。

そのうち、落ち着いてきたら実現しちゃうかもね。ちょっと見てみたいです。

結婚発表の際には、マスコミから新たに家族を増やす予定は?という質問には、もう考えていないとコメントされたそうです。
やはり7人ともなると多くの負担があるんでしょうね。
ということは、打倒ビッグダディは目指さないということなのか。残念。

しかし、このかたは、何というか年を取らないというか、可愛いですよね。
愛される顔をしていて非常に羨ましい方だと思っています。

◎高橋ジョージ&三船美佳

その差24歳。
結婚当時は歳の差婚で話題を集めた高橋ジョージさんと三船美佳さん。
今年で結婚14年目を迎える2人が、今年の「パートナー・オブ・ザ・イヤ−」に選ばれました。

このイベントは、11月22日の「いい夫婦の日」にちなんで行われたもの。
会見での2人はのろけっぱなし。

ただ、やはり結婚当初は何かと大変なこともあったのでしょう、やっと認められて光栄です、との涙も見えました。
いち時期は離婚を考えたとの話もありましたが、そりゃそうですよね、結婚生活っていろいろありますもん。

でも、乗り越えて今に至っているし、なんだかんだで仲良くやっているようですね。
最近で歳の差婚といえば、ほしのあきさんですよね。
こちらは逆バージョンで姉さん女房。

スポーツ選手の奥さんとしてはいいのではないでしょうか。
いずれにしても、世代が全然違って大変なこともあるかと思いきや、むしろトラブルは少ないとのこと。
ウチは5歳差なのでちょっと想像できませんが…、そういうものなのかもしれないですね。

育児支援のフリーペーパーmiku!

January 18 [Wed], 2012, 12:03
育児支援の情報がたくさん載っている育児情報のフリーペーパーmikuが全国で入手できるようになりました。

育児情報誌mikuは、
・遊びの情報
・赤ちゃんのお世話に関すること
・病気のこと
・幼稚園、保育園選び
・職場復帰
など、多彩な情報を届ける情報誌になっています。

このフリーペーパーは、小児科、保育園、託児所、ショッピングセンターなどの妊婦さんや乳幼児を連れてくるお母さん達が多く訪れる場所で配布されているそうです。
ですが、mikuは季刊誌で3月、6月、9月、12月にしか配布されないので、その点は注意が必要ですよ。

多くのお母さん達の役に立つ情報が多く入っていますし、新たな発見や病気の対策などもわかる、小さな子がいるお母さん達には必要な情報が多い情報誌となっています。

いきなり赤ちゃんが病気になってどうすればわからない・・なんて時にこのmikuを持っていれば対処することもできるかもしれません。

育児をしたことがある方にとっては、これまでの経験で大体の対処の仕方がわかるのですが、初めての子育ての場合は、こういった書物から知識を得ておくことも大事だなぁと、日々感じています。

◎子連れ女子会

学生時代からの友人2人と久々に会ってきました。
といっても、子どもたちも一緒。

ウチは平日なら幼稚園に行ってる間にひとり身軽に行けるのですが、今回は土曜だったので一緒に。
もう一人も、まだ9カ月だし預けるのも難しいということで一緒に。
もう一人は4歳と6歳の2児のママ。
いやー、月日が経つのは早いものね!
まずはみんなで食事です。

といっても、当然ながら子どもたちが長時間おとなしくしていられるわけもなく。
バタバタと食事を終えたあとは、暖かな一日だったので大きな公園へ。
ここなら子どもたちもストレスがたまらないし、私たちものんびりお茶しながらおしゃべりできます。

話題はやはり育児や家庭のこと。
特にパパへの不満で盛り上がったりね〜。

まあ、理想通りにはいかないけれど、みんなそれぞれ幸せそうなので何より。
年内にもう一度会いたいね、ということで本日は解散。

色々変わっていくことはあるけれど、こうして集まれることが心からうれしいと思った一日でした。

116歳で再婚!今回で4回目の結婚!

January 11 [Wed], 2012, 11:18
何と116歳でご結婚された男性の方が中国にいらっしゃるそうです。
お相手の女性の方は52歳で年の差は64歳となっています。

年の差もすごいですが、116歳でご結婚とはすごいですね。
お見合いから始めて会って、最終的にご結婚されたそうです。

そもそも、116歳まで長生きされていることも本当に驚きましたが、そのお年でご結婚ということにも本当にビックリですね。
お相手の方は52歳と、普通に考えたら、結婚する年齢ではないのですが、旦那さんの年齢が年齢だけに若く感じてしまうのが不思議なところです。

しかも、この方は116年でこれまで3回の離婚歴があるそうです。
ということは、つまり今回が4度目のご結婚ということになるのです。

離婚歴が多い方や年の差でご結婚される方も多くいらっしゃいますが、これほどの方は本当に少ないのではないのでしょうか?
石田純一も真っ青でしょうね。。。

幸せに年齢は関係ないと思いますが、こんな年の差が聞くと逆に小さなことは気にしなくなって良いのではないでしょうか。
男性側は、むしろ嬉しいでしょうね。自分の年の半分の女性が相手ですから。

この52歳の方は、相手のどこが好きなのでしょうね。
ほとんど普通の生活もあまりできないでしょうに。他に理由があるのか、ついつい勘ぐってしまいます。

何はともあれご結婚おめでとうございます、お幸せな暮らしをお過ごしください。

◆長寿の村
最近、海外のニュースを見ていたら、どこかに国の長寿村が紹介されていました。
中国だったか、チベットだったか。

その村では、20人以上が100歳以上とか、そんな長生きしている方が多いみたいなんです。

その一人にインタビューしていましたが、内容はありきたりで、とにかく健康第一みたいな感じでした。

面白かったのが、村で飲まれている水にカルシウムが多く含まれているとのことで、それを売りだしていました。

商売根性が働く人がいたようですね。

おにぎりの具は何が好き?

December 08 [Thu], 2011, 9:37
パパや娘のお弁当など、毎日のようにおにぎりを作るのが我が家です。

ちなみに、我が家の定番は、
・シャケ
・昆布
・おかか
・ツナマヨ
・青菜(丸美屋の混ぜ込みわかめ)
・たらこ(実家からおいしいのが時々届く)
といったところでしょうか。

最近は瓶入りシャケも高かったりして・・・、何か他にいい具はないものか、と思っています。
そこで、レパートリーを増やしたいなぁ、とちょっと調べてみました。

良さそうだなぁ、おいしそう、と思ったのがいくつかありましたが、しょっぱめの具が好きなだんなに良さそうなのは「ネギ味噌」かな。

あとは、個人的には、
・梅干(言わずもがなの定番ですが)
・揚げ玉
・とろろ昆布+醤油
などですが、どれもだんなが苦手だっていう・・・。

そうそう、私は好きなのですが、鶏そぼろもあんまり好きじゃないんですよね〜。
もー!めんどい!

チャーハンなんかも良さそうだけど、食べる時に崩れやすいし、手がベトベトしそうですよね。
うーん、結局悩ましい毎日です。

◆やっぱりシーチキン
ツナ缶の値段が上がっているので、ベストチョイスにはならないのですが、オニギリにツナマヨって最強の具ですよね。
コンビニで買っても、自分で作っても、とにかく外れがないというか、美味しいと思います。

なので、我が家のベスト具はシーチキンで決まりだと思います。

旦那も子供も、どちらも好きというのもポイントが高いです。
子供に頑張った食べさせるのも一苦労ですからね。

次はベタに梅干しを二位にしちゃいましょうか。

何といってもコスパが最強です!

ツナ缶でお金を使う分、梅干しでバランスを取れば、バランスの良いお昼ごはんのできあがりです。

ウチのかくれんぼ

November 27 [Sun], 2011, 9:28
ウチのパパは少々アトピーの傾向があります。
おまけに、花粉アレルギーとか、バラ科の食物アレルギーとか、とにかく大変なんです。

本人が一番大変だけど、ケアするこちらもなかなか大変・・・。
そんな感じなので、パパはあまり外にも出たくないんですよね、可能な限りはね。

特にこの時期は汗をかいたりして悪化することもありますし。
そりゃ仕事は行かないわけにはいかないのでしょうがないけれど、例えば子どもと公園に行く、お外で遊ぶ、とかはなるべく避けたいわけです。

こちらとしては、「公園に連れ出してくれれば掃除もはかどるのにな・・・。」と不満もなくはないのですが、本人が苦しむのは見たくないし、ホント、しょうがないですよね。

でも、パパはパパなりにがんばってくれています。
時々パパと娘がやっているのが室内かくれんぼ。
狭い我が家ながら、お互い知恵をしぼっていろんなところに隠れています。

この前は、娘がたたんだ布団と壁の隙間にピタッと隠れていて笑っちゃいました。
必死にちぢこまっているんですけど、上から丸見えっていう(笑)

案外、盛り上がるこの室内かくれんぼ。
まだ小さい今だからこそできる遊びかも。
2人の笑い声に、またパワーをもらう私です。

子供にアトピーが遺伝しなかっただけでも、嬉しかったですし、くよくよ悩んでいても仕方がないですよね。
よーし、今週もがんばろう!

そういえば、現代医学は難しい手術も成功させられるほど進んでいるのに、何でアトピーくらい治せないんだろう?
なんて考えてしまうこともあります。

こればっかりは自分でもどうにもすることができないことなのですが、早くアトピーを昔の結核のような存在にできる治療法や薬を開発してもらいたいと思います。

それだけで、一体どれくらいの人がもっと楽に生活できるようなることか。
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