入院→退院しました

August 03 [Wed], 2011, 21:42
7/25より8/2まで入院しておりました。
原因は細菌性肺炎です。

20日から熱が出て、風邪かーと思って近所の病院で風邪薬貰って、大人しく休んでいたのに熱は37度台と38度台を行ったりきたり。
どんどん呼吸がしにくくて息苦しいし咳出るし、熱下がらないしで、薬効かないなーと25日に再度同じ病院に文句がてら行ったらレントゲン撮られて、「紹介状書くから大きい病院行って」と言われ、(゜Д゜) ハア??って顔してたら「肺炎です」とな。
半信半疑で大きな病院に行ったら外来の先生がレントゲン見ながら「肺炎ですね、2週間ほど入院ですね〜」と言われ・・・
もちろんその病院でもレントゲンと血液検査されて、肺炎確定・・・。

猫のことでそのまま入院するわけにはいかなかったので、入院後の外出許可ということで手続きしてもらい一旦家に帰らせてもらいました。
その辺りではまだ朝飲んだ薬の解熱剤が効いててけっこう元気だったんですが、帰宅後効果が切れてきて熱上昇フラフラぐったり。orz
それでもチーたんのファウンテンの水を替えて洗い方と組み立て方を母に説明し、2匹の餌のメモ書きとかトイレのこととかわかるようにまとめて、後は母に頼んで病院へ戻りました。

そっから入院生活です。
最初は物もろくに食べられなくなってて、毎日栄養と抗生剤のダブル点滴でずっと点滴針が手に刺さっているという非日常・・・。
数日経ってご飯も食べられるようになってやっと抗生剤だけになっても手に針刺さったままだし、実は2回詰まってしまい3回も点滴針を刺し直す事態で、3回目の時に「手を反らさないで」と看護師さんに言われて左手使用不能、寝る時まで毎日緊張。
「プラ製でやわらかく曲がるから大丈夫だよ〜」と別の看護師さんに励まされながら、毎日詰まらないかドキドキ緊張しながら点滴を受けてました。
数日経つと出だし好調でも途中で止まっちゃったりしてo┤*´Д`*├o アァーとなったり。
悶々しながらの点滴でしたが、3回目の針で最後まで済んで退院前日の昼過ぎにやっと点滴針も外してもらえました。

まだ抗生剤の影響とかで肝臓の数値が少し高いのと、体力落ちるとまだぶり返す危険があるとのことで自宅療養退院です。
とりあえず今週は仕事も×、激しい運動も×、静かに体を休めて下さいということで、月曜の仕事復帰に向けて体調調整中です。

入院中毎日母に猫のことを聞いていたのですが、なんかストレスフリーだとかでチーたんが嬉々として生活してたとか、食欲旺盛でモリモリ食べてたとか、(普段は1日1回なのに)朝晩2回ウンチしてるとか、飼い主不在の影響無しとか、・・・( ̄ー ̄?).....??
なんだそれは、安心だが寂しいぞ、と思ったり。
私の説明不足でファウンテンの水が無くなりかけてて姉が補充してくれてたり、全てにおいて家族に助けられた1週間でした。
自分がこんなに家を空けることがあるとは思いもしなかったので、いろいろと考えさせられる期間でした。

皆様も体調にはくれぐれもご注意下さい。
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