筋肉の活動を維持する酸素が、心臓に来ません。

September 05 [Mon], 2011, 15:16
ひどい月経困難や妊娠?出産に悪影響が出る危険がある場合は、手術を視野に入れて積極的治療を考えるのが通常です。
しかし、そうでないなら様子観察をしながら閉経までの逃げ切りを期待します。
逆に、小さくても上の条件に当てはまれば手術ということになります。
筋腫は先の方の仰るように、個人差はありますが月経がある限り成長し続け、多くは閉経すると縮小していきます。
この特徴から、一時的なものではありますが、人工的に閉経の状態を作り閉経とは言っても半年くらいの間だけ筋腫を小さくする療法もあります。
また手術にも、オーソドックスな開腹術筋腫のみあるいは子宮ごと摘出以外に内視鏡下で切除するという方法もあります。
月経痛は鎮痛剤などで自力対応するとしても、過多月経はさすがに解決できず貧血を招きます。
貧血を放っておくと心臓に負担がかかり、長くそのままですと心肥大となり寿命が縮みます。
そのため、お子さんを希望している時以外は、月経痛や過多月経に対しては、ピルで対応する方もいます。
現在すでに卵巣が片方しかなく茎捻転の再発が不安なお気持ちはよく解ります。
今は治まっておられるようなので、まず筋腫は子宮ごと全摘出をするとして卵巣の今後のこと等は担当のお医者様とよく相談されて決められたらと思います。
茎捻転再発のリスクと卵巣摘出のリスクどちらにしても不安は出てきてしまうと思いますが、もし茎捻転再発などのリスクが少ないとお医者様が判断されるようならやはり残された方が良いと思います。
卵巣は女性ホルモンを分泌していますので、中年と言われていますが閉経前ならば極力残す方が良いと思いますよ。
閉経前で卵巣を取ってしまうといきなり女性ホルモンの分泌がなくなる為いっきに更年期障害の症状がでます、酷い場合はホルモン剤などでケアする事になります。
しかしホルモン剤を使用することで乳がんなどの危険要素もでてくる為に、よほど症状が酷くなければ処方されない事もあると聞きました。
私もかなり大きい筋腫があったり他にも4〜1cmの筋腫が数個あり、子宮全摘の手術をしました。
子宮と卵巣を全摘すると、多発性硬化症や甲状腺機能障害などの後遺症があります。以前そのような質問が何件かありました。もちろん本人も医者も何が原因かわからないようでした。それより筋腫や癌は予防できます。全く何もせず再発するという無防備さのほうが問題があると思います。
全身の細胞に酸素を送っている、赤血球が少なくなってしまい、これを補うため、心臓は拍動数や、1回に血液を送り出す血液量を増やして、全身の酸素不足を補おうとします。
最初こそ、心臓は頑張れますが、長く続くと、疲れて来てしまいます。
また、この様な状態が続くと、心臓は、自分の力を強くしようと、筋肉を厚くして対処しようとします。
確かに、力は強くなりますが、心臓も活動するには酸素が必要なのです。
心臓は、同じ重量の脳より、酸素不足に敏感です。
厚くしてしまった筋肉の活動を維持する酸素が、心臓に来ません。
やがて、心臓は疲れ切ってしまい、とうとう、充分に血液を拍出出来なくなってしまい、その機能を失ってしまいます。
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