無題 

2015年02月09日(月) 8時06分

「ね、起きてる?」

「………」

「もとお、」

「………」

「寝ちゃったかな」

「…寝ちゃってますよ」

「……いじわる」


掛け時計の秒針が刻む音
光の中では気付けない、時間が流れていく音を、
私は今、聴いている。


ときどき、真夜中に突然目が覚めることがある。

それは、本当に気まぐれに、
私の都合なんてお構いなしにやってくる藤原基央という名前のいとしいひとみたいに。

そんな彼の髪の色は、ちょうど今日みたいな深い夜の色。
いつだって吸い込まれそうになる漆黒の瞳は今、私を映しているのかな。

自分の目に何が映っているのかさえよく解らないような闇の中で、
そっと手を伸ばした先にあたたかい温度を見つけて、嬉しくなる。


「寝てた?」

「…少し」

「私も、少し寝てた」

「お前は『少し』じゃないよ、寝言まで言ってたし」

「…聞いたの?」

「何やら必死だったぜ。宇宙語喋ってた」

「ひどい、悪趣味!」

「不可抗力です」


ふかこうりょく、ってなんだ。

この人は起き抜けでも平気で難しい言葉(多分漢字の)を使うから、
寝ぼけ頭の私は、実はちゃんと会話できてないことが多い。
そんな時はとりあえず、えへへと笑っておくことにする。

すると、身動ぎをした基央の大きな掌が、私の髪に触れる。

深い深いまっくら闇は、私の目に全てを映さないかわりに、不器用な恋人の分かりにくい優しさの形を教えてくれたりする。

だって、ほら。

まるで、撫でてるみたいに緩やかに動いた長い指は、とてもとても温かくて、優しい。


こんなこと、
たとえこんな真夜中でも照れくさくって言えないけれど、

私は今、ものすごく大切にされてるのかなって自惚れちゃうんだ。


だから、そんな時はいつもついつい想像してしまう。
あなたは一体どんな表情してるんだろうって。

…うん、きっと多分、いつものあの表情だろう。


「変な夢、みちゃった」

「ゆめ?」


不意に、私は目が覚めてしまった理由を少し思い出す。


「お父さんがね、スネ夫を人質にしてでっかいビルの一室に立て篭もってるの。それを、私たち家族で必死で止めてた。馬鹿なことはやめなよ、って」

「スネ夫?」

「うん、スネ夫」

「……どんな夢だよ」


そう言って、その夢のあまりにくだらなかった内容に、ほんの少しだけ笑ったみたいに息をついた彼の声がいつもより掠れてることに気付く。

夜に溶けてくような彼の呼吸に近い声は、それはそれは優しくて色っぽくて魅力的。


「気になるんだよね、続きが」

「続きがあるんだ」

「ないのかな?」

「…さあ」

「夢の続きってどうやったら見られるのかな?」

「……さあ」

「基央にもわからない?」

「…わかんねぇなぁ」


呆れたような声音で言われた。
それじゃあお手上げだ。

そう思って、私は夢の続きをあきらめることにした。

そしてゆっくり目を閉じて、もう一度開けてみる。

きっと、明日は曇り空。

窓の外は真っ暗で、月明かりも星の光も届かないこの部屋も同じだけ真っ暗。
ただ、そこに響く彼の低い声だけが、静かに空気を揺らしてるのが分かる気がする。


「基央は夢を見る?」

「見てるんだろうけど、あんまり覚えてないな」

「じゃあ、覚えてる夢の話して」

「お前が期待してるような面白い夢は見ねぇよ?」

「普通ので良いよ。基央の夢に色はある?」

「……ない、気がする」

「そっか、」


夜は、魔法使いなんだと思う。

なんでもない言葉が、なんでもない仕草が、なんでもない瞬間が、
本当は途方もなく尊いものなんだって感じられるから。

語るに語れない過去を打ち明けるのも、
言葉に出来ない強い想いを綴るのも、
恋人たちが愛し合うのも、
起こりもしないことを勝手に想像して泣けてくるのも、
決まって夜だ。

そしてやがて眠たくなってきて、そんな記憶や意識をすべて手放してしまえるのも夜の魔法なんだろう。

目覚めたとき、眠る前と同じ自分でいられるなんて。
考えてみたら、どこにも保証なんてないのに。


私は突然、怖くなってしまった。


「夢のなかで、何をしてたの?」

「ライブ」

「ライブ?」

「そう。すげー昔の…まだインディーズとかそのへん」

「結構リアルだった?」

「リアルな所もあるけど…客が猫ばっかりなんだよ。俺はそいつらに向かって歌ってんの。でも言葉通じないから聴いてくれてんのか解らない夢」

「充分面白いじゃん」

「……だよなぁ」


私の知らない景色を懐かしそうに語るあなた。

それは当たり前で、仕方なくて、必要だけど、すべて共有できないもので、
私はそういうものに何度も何度も気付かされる。


私は。
あなたが居なければ生きていけない、って心の底から思うけれど、きっとそうじゃない。
生きていけるのだろう。

きっと、あなたに出会う前の私のように、私に出会う前のあなたのように。

どうしたって心臓の鼓動はそう、都合良くは止まらないものだ。


つまりは当たり前だけど、
私はひとりで。
あなたもひとりで。

きっとみんな、ひとりぼっちなんだ。

だから、誰かを探して、人を好きになる。
余計な不安や煩わしさを背負ってでも、一緒に居たいって心から願う。

だったらひとりぼっちは悲しいことじゃないと、思いたい。

でも、結局どこまでもひとりきりでしか居られないのに、
誰かを好きで好きでたまらないと思う恋焦がれる気持ちに、
意味はあるのかな、なんて。


ふたり分の体温で、ベッドの中だけ春みたいだ。


「…どうした?」

「…ううん、なんでもない」

「考え事?」

「基央の夢の話聞いてたら、なんでか切なくなっちゃった」

「…どの辺で?」

「…さあ、どの辺だろ?」

「おかしなやつ、」


こんな時、わけも無く流れてくる涙の意味を、あなたは知っているのかな。

さりげなく背中に回した右腕で、抱き枕みたいにぎゅって抱いてくれる。

気遣って言葉をかけてくれたり、その手で涙を拭ってくれたりするんじゃなくて、
息苦しいくらいの不器用な力でただただ黙って抱きしめてくれる、あなたのこんな分かりにくい優しさの形が大好きだと、そう思った。

とてもとても幸せなくせに、どうしてか切ない気持ちの私は、
その腕の中でこっそり泣いた。


そんな寒い冬の夜に、こんな風に交わす他愛の無い時間を、

痛いほどに、苦しいほどに懐かしく、愛おしく思う日が、いつかやってくるのかな。


時計の秒針が、のんびりと進む。

涙が乾いて、やっと暗闇に目が慣れてきた頃。
そんなタイミングで、ふあ、と欠伸をした基央。その数秒後に私もつられて欠伸をする。

そんな些細な事で思い知る素敵な事。


ひとりじゃない。
ふたりでいるから、酸素が足りなくなったんだね。


「基央の欠伸、うつったー」

「…ごめ、」


さらに、それにつられて2回目の気の抜けた欠伸をかましている基央が可笑しくて笑ってしまう。

すると私を囲んでいる長い腕が動いて、緩い手付きで脇腹を擽るものだから、ますます笑いが止まらなくなってしまった。

地味な攻撃が止んだと思えば、3回目の大欠伸。
珍しいことに、基央も私とおんなじくらい眠いらしい。


そろそろ、きっと、おやすみなさい。


「眠くなってきたね」

「…うん」

「子守唄、歌ってあげようか」

「…遠慮しとく」

「失礼ね…じゃあ基央、うたって?」

「……えぇ…めんどい…」


心底面倒そうに呟く。
…まあいいか、私も眠い。


「おやすみなさい」

「うん。おやすみ」


取り留めの無いことを考えてしまう、夜の魔法が解ける頃、
太陽が昇って新しい明日になったら。

目が覚めて、呼吸をして、起き上がって服を着替えて歩いて、話して、生きていく。
それは、何があっても回り続ける地球の上で繰り返される昼と夜。


そして、あなたが居ても居なくても繰り返される私の命のようで、
私が居ても居なくても繰り返されるあなたの命もまた同じ。


でも、せっかく生きるのなら、あなたの隣がいいなって思う。

たとえ、意味なんて無くても。

一人で居るより二人のほうが、
きっと、楽しい。
きっと、嬉しい。


そしてきっと、幸せだ。


だから手を繋いで
このまま眠ろう。


夢の中の私が、記憶も意識も何もかもをなくしても、
こんな優しい気持ちを残しておいてくれますように。


「…あぁ、そうだ」

「ん?」

「スネ夫の夢が見られるといいな」


すねお?

って。


「…もう、すっかり忘れてたー」

「所詮、その程度かよ」

「まあ、スネ夫よりは基央がいいかな」

「………その程度かよ」










睡 眠 時 間


(おやすみ つづきは ゆめのあとで)

(無題) 

2015年01月18日(日) 9時40分

ひとりがいいのか。
ふたりがいいのか。


隣で眠る人を起こさないように息を細くして。
眠い頭を働かせ私はぼんやりと考えを巡らせた。

どちらがいいのか、ただそれだけを。


寂しさを好むなら私はきっと孤独を選び、そして誰も知らない場所でひっそりと。
以前の私ならたくさんの物や人を残してそうできる覚悟があった。


ひとりの世界はつまらない。
けれどその分生きていきやすい。

私のような弱い人間はふたりを選ぶよりひとりでいる方がずっといい。

…この世界にとってもきっと都合がいい。


だけど、

今、私の全ては
貴方へと繋がっているの。


ふたりの世界はとても面倒。
面倒だからこそとても愛しい。
その愛しさが嫌になる位心地よくて、そしてその心地よさの所為で私は色々なものを見失ってしまう。

例えば貴方の立場を。


いつかきっと思い知る。
決して一緒になどなれない事に。


そしてそれを思い知った時に、
私は世界の終わりを感じるだろう。


そう思ったらすごく怖くなって。
貴方のあたたかい肌が辛くなって。
声をあげて泣きたくなった。

今は真夜中なのに。


ベッドから起き上がろうと身体を起こしたとき右腕にゆるい感覚が。


「どうした、」


隣には私の腕を柔らかく掴んで呟く貴方が。


「…何処にも行くなよ、」


隣には私の腕を固く固く掴んで離さない貴方が。




果たして、

私はこの人を置いていけるのだろうか。


(無題) 

2014年07月06日(日) 15時27分
さっぽりす写真載せようと思ったら載せれなかったのでここで投下\(^o^)/











無題 

2014年07月06日(日) 15時22分

2014/06/01/sun

BUMP OF CHICKEN
TOUR WILLPOLIS 2014 @ 北海きたえーる


+++


Stage of the ground
firefly
虹を待つ人
サザンクロス
(please)forgive
友達の唄
Smile
宇宙飛行士への手紙
睡眠時間(アコースティック)
グロリアスレボリューション(アコースティック)
ray
トーチ
white note
天体観測
ガラスのブルース

en.
ランプ
カルマ
ダイヤモンド


+++


同じバンドのライブを2日間観るとか、今まで一度もやった事が無かったので、もはや未知の領域\(^o^)/

確かにミスチルさんは、アンコールまでセトリは完全に固定だったから、2日間観ようとか思った事無かったもんな…。

でもBUMPさんは結構セトリ変えてくるって聞いてたから、そりゃどっちも行けるなら行きたい、となるわな。←←←

例の如くMCどころか一部セトリもネットから拾いもんの私ですが、地味に長くなりそうな予感\(^o^)/
でも一日目程じゃないとは思う!←
自力で憶えてるのは数える程度www


+++


朝7時起床

アラーム音は虹を待つ人

ギュイーーーーーンでガバッと起きる

…なので藤くんの歌声に辿り着く前にいつも止めてしまう罠\(^o^)/

ぶっちゃけ睡眠時間短いけど、ぐっすり寝た\(^o^)/

マジでクロスホテルのベッド神

シモンズ社万歳

欲しい…(´・ω・`)

けど高いから買えねぇ/(^o^)\

優雅に朝風呂入ってのんびり用意

今日は昨日行った友人はライブには行かずに、ショッピング

私はライブだ\(^o^)/

大丸でランチビュッフェ食う

11時オープンだが、いつもこの店はクソみたいに混むから10時半前には並んだ

前から数組の勝ち組\(^o^)/

たらふく食った(^q^)

食い過ぎて腹痛い/(^o^)\

その後、大丸の地下でお土産を買いまくる

次から次へと買いまくる

散財どんとこい

もはや荷物重い←←←

そしてこの時点で友人と別れ、私は行きたかったアニエスと、クロックスへ

アニエスは特に欲しい物が無かったので、買わずに出た

クロックスは普通のクロックスが一足欲しかったのと、昨日のライブでもはや足が死んだ為、何か楽な靴無いかと物色

したっけなまら楽なスリッポンみたいなの発見!

速攻お買い上げ\(^o^)/

これでライブ乗り越えられる…!

急いでホテルへ戻る

黒RAYに着替えて、タトゥーシールを貼って準備万端

靴もさっき買ったばかりのクロックスのスリッポンを履いた

いざ、きたえーるへ!!!\(^o^)/

ぼっちで地下鉄は不安だけども、他にもBUMPだろうなって人がたくさん居たのでそれについて行く←←←

無事にきたえーるに到着

今日一緒に観る子は、BUMPファン歴10年選手の会社の後輩

歳は10歳近く離れてるんだが、ある意味ガチで大先輩www

私が当初取ったチケットはステージ側のスタンドの最前列だったんだけど、
mixiで妊娠が解ってスタンド席を探してる人が居て、譲って下さいって書いてたから譲る事にしたのよ。
んで、その後輩の子はアリーナのチケット2枚取ったはいいけど一緒に行く人が居なくて困ってたのが、見事に私と利害が一致!\(^o^)/←←←

私はスタンド席を譲れて、またアリーナで観れるとか、なんて贅沢…!

神様ごめんなさい

だからか、東京ドームことごとく外れるのは…(´・ω・`)

譲る方に無事に手渡しして、凄くお礼言われて何だか逆にすみませんってなった

だって私は2日連続でアリーナだから(´・ω・`)

そして後輩の子と待機列へ

今日はまさかのA3\(^o^)/

えーさん!!!

去年と同じブロック!

しかも整理番号70番とかだから、結構前狙える…!

高まる…!!!

その子マジでBUMP大好きで、超詳しいから色々と教わる

私で言うミスチルさんレベルだから、そりゃガチだわな\(^o^)/

いよいよ開場

待機列が動く

昨日の白いザイロバンドをつけたまま、チケット渡して荷物チェック通って、ザイロバンドを手渡される

ピンクー!!!

被らなくてよかったwww

皆小走りwww

危ないのにwww

ゾロゾロと競歩みたいに移動

いよいよブロック内へ

チケット見せて、ダッシュ!!!

柵は取れないけど、なんとなく真ん中寄りの前から2列目確保!!!

次から次へと埋まるブロック

圧迫感が酷い

狭い

暑い

でも、前方にはえげつない高身長の人は居なかったからラッキー

ステージ近っ!!!

ヒロ近っ!!!

ヒロどころでない。真ん中にあるマイクスタンドが…近い…

藤くんがやべぇ近い

高まるうううううううう!!!!!

=■●

そうこうしているうちに、ボレロが

もはや何故か泣きそう←←←

昨日のあの幸せがまた味わえるなんて

いいんだろうか、こんな幸せで

手に汗握りながら、ボレロを聴く

後輩の子も「どうしましょう」ってオロオロwww

いや私もどうしましょうだよwww

その子はヒロさんが死ぬ程好きで、こんな至近距離は初めてなんだって

だから余計にガタブルなんだわ

可愛い\(^o^)/

だんだんと音量が大きくなって、盛り上がるボレロ

響く手拍子

身体中にビリビリくる振動が、ライブなんだなって実感する

耳も壊れるんじゃないかって程の大音量

そして、なだれ込むように終わるボレロと共に暗転

響く拍手と歓声

はじまった。

ムービーは昨日も観たから今日は少し落ち着いて観れる

でもやっぱり、周りがガンガンガン!って地面から出てくるとこはゾワゾワする

WILLほんとヤバイ

GGT〜WILLPOLIS2013〜WILLPOLIS2014のオープニングムービーを全部ちゃんと観たい

だからドームはDVDにして下さい!!!←要望www

WILLPOLISが出現して、またスピード上げるカメラ

扉の向こうには、ここの会場が映る

光るザイロバンド

昨日の白も光った!!\(^o^)/

響く歓声

Welcome to WILLPOLISのナレーション

からの、秀ちゃんのドラム

始まった!!!

ダン、ダダン、ダダンってリズム

それに合わせて手拍子

少ししてからヒロ、チャマも来た

ヒロ近いいいいいい!!!

=■●

こりゃやべぇ

後輩の子がやべぇwww

そうこうしているうちに、紗幕の向こう側に人影が

きた

ギターを掲げるその姿は、昨日も観た

一際大きくなる歓声

藤くん、

言葉にならないでただ、見つめる

今日はもう出来るだけ焼き付けとこうと思った

「Stage of the ground yeah !」

ななななーななー!\(^o^)/

「Stage of the ground yeah !」

ななななーななー!\(^o^)/

テープパーン飛んだ!!!

頭上を飛んでったー!!!\(^o^)/

前過ぎて取れねぇわwww

藤くんの服どうなってんの?

チェックのシャツ腰巻きに見えた

ルラーラ!\(^o^)/

360度〜のとこ盛大に声ひっくり返った藤くんが死ぬ程愛しくなった←←←

頑張って…!

ルラーラ!\(^o^)/

「Stage of the ground yeah !」

ななななーななー!\(^o^)/

藤くん「へいへいへいへい!」

フゥーーーーーー!!!\(^o^)/

昨日も言った!\(^o^)/

増川大先生が鬼のような近さ

もう、目の前に来てくれてる

後輩の子は既に号泣←←←

「おーおー!おーおーおーおーおー!」

firefly!

チャマ「皆一緒にー!!!」

おーおー!おーおーおーおーおー!\(^o^)/

チャマ「フゥーーーーーー!!!」

フゥーーーーーー!!!\(^o^)/

ヒロかっけぇー!!!

おーおー!おーおーおーおーおー!\(^o^)/

2日目ってやっぱキツイんだろう、藤くんの声は辛そうに聴こえる

でも気持ちは凄く伝わる

それが凄くギュッてなる

最後はらーららーららーららーらおーうおうおういぇーえい、みたいな感じだった

ギュイーーーーーン!!!

キターーーーーー!

虹を待つ人!\(^o^)/

大好き!!!

パーン紙吹雪飛んだ!!!

これは飛んできた!

文字入りあるかな…

ってか取れねぇー!!!/(^o^)\

そしたら、後輩の子が「めぐみさん!」って黄色の文字入りを掴んで手渡してくれた\(^o^)/

嬉しくて泣きそうだ

「ありがとおおおおお!!!」

おーおーおーおおー!\(^o^)/

藤くん「こんばんはBUMP OF CHICKENです!お前らに会いに来たんだ!!!」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

おーおーおーおおー!\(^o^)/

本当にこの曲のお祭り感は半端ない

おーおーおーおおー!\(^o^)/

本当に音が身体中を走り回る

「どこーまでーも、歌え札幌!!!」

おーおーおーおおー!!!\(^o^)/

最後さ、「初めからずっと自由」って言ったよな…

明らかに周りの人もあれ、あれ、ってなりながらもいえーい!ってなったwww

盛大に間違ったよね藤くん!!!\(^o^)/

最後は「同じ虹を待ってる」だよね!!!

可愛いいいいいい!!!=■●

藤くんも普通の人なんだと嬉しくなった←←←

チャマ「WILLPOLISへー!ようこそー!BUMP OF CHICKENです!!!」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

チャマ「札幌いえーい!」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

チャマ「言っとくけど、マジで、マジで、マジで会いたかったから」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

チャマ「今一緒にいれて、超幸せだから!」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

チャマ「皆、超かっけーから!!!」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

チャマ「今日この会場にいるお客さんの組み合わせは、一生で一度しかありません。なので僕らは今日が最初で最後のライブのつもりで心を込めて演奏するんで、最後まで聞いて下さい!」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

チャマ「今日ここにいるお客さんは普段は他人同士だけど、今日は仲間なんだよ!皆で助け合って下さい」

はーーーーーい!!!\(^o^)/

チャマ「言っとくけどね、マジで、ます寿司だよwwwギュッて。ギュッギュッギュッ。ギュギュギュッ。ギュッてなってます」

チャマ「スタンド席の人だって、おーおーおーおおー!じゃないよwww落ちるよwww隣の人とか、支えてあげてね?ホント、おーおーおーおおー!じゃないよwww落ちるよwww」

おーおーおーおおー!の時にフラフラ飛び跳ねる真似してるチャマwww

確かにスタンド席でそれは危険www

チャマ「アルバムRAY聞いてくれた人っ!?」

はーーーーーーい!!!\(^o^)/

またチャマ泣きそうな感じでサイレント敬礼みたいな感じ

サザンクロス!

最初のジャーン、が凄くキュンとくる

なんだこの曲。好きだ。←←←

ライブ化けするのってあるよね

藤くん、指切り〜の時小指立てたような気がする

そしてやっぱり、「この瞼の裏に青く残る」の閉じた瞼を指差す藤くんが好きだ

なんだその仕草は

反則だろ

即レッドカードだよ

(please)forgive

これは飛行機乗りたくなる

自然と揺れる身体

そして目を閉じて聴きたくなる

いつも思うんだ、ツアーで各地を回るメンバーを思う時にこの曲が流れる

あなたを乗せた飛行機が私の行きたい場所まで

震える藤くんの声が沁みる

涙目になった

曲間で暗転してる中、藤くん水飲んでるかと思ったら、なんか煙みたいなのが見えた

あれ、吸入器だ

吸入するくらい大変なんだ、と思ったらなんかブワッてなった

本当にありがとう

暗転の中、いきなりメンバー笑い出した

特にチャマが崩れ落ちる感じで笑ってる

どうした!?って思ったら

チャマ「…俺がMCすんの忘れてたwww」

皆爆笑www

チャマ「みんな…楽しんでる…?www」

えへへへへwww

チャマ「もうねー、いいライブってのはね、やっちゃうもんなんだよwww楽しいねwwwライブっていいねwww」

笑いすぎだろチャマwww

可愛い\(^o^)/

友達の唄!

初めて聴く!

優しいなぁ藤くんの声

「思い出してね」で首傾げた藤くん

全由月が爆発した

ごちそうさまです!!!!!

じっくり聴いたら泣きそうになった

藤くんの声って何でこんな切ない気持ちになるの

BUMPを好きになる前は全然こんな風に感じなかったのにな

不思議だ

最後の藤くんのアコギとかもう、真剣に見つめた

最後のキュッて止めるとこまで真剣に聴いた

藤くん「どうもありがとう」

だから…優しいんだよその声

。・゜・(ノД`)・゜・。

Smile

こいつは私を本気で泣かせにきたよBUMPさん

負けるもんか←←←

「赤く腫れた目 掠れた声」でK.O.

ダメだこの曲泣けと言わんばかりだ

「言えなかった事」の「おおおーーー」の伸ばしが、

凄い

アウトロ入る時の藤くんの声、二重に音聴こえた感じがして、ホーミーかと思った←←←

荒ぶる藤くん

ギターすげぇ

ふらっふらに掻き鳴らす藤くんの背中をただ、見つめてた

圧倒されて涙出た

終わって、一瞬の静寂が好き

皆も圧倒されてたのが伝わるから

少し遅れて起こる拍手

次のイントロ聴いてうわってなった

大好きな、宇宙飛行士への手紙

嬉しくてぴょんぴょんする

サビで泣きたくなる

けどぴょんぴょんする\(^o^)/

トリケラトプスに期待

トリケラトプス全力待機

くるぞ…

くるぞ…

「トリケラトプスに触りたい」

両手を人差し指立てて頭の上でつんつんした藤くん

キターーーーーー!

フジケラトプスいただきましたああああああ!!!!!\(^o^)/

って興奮した次の瞬間、

「君とこうしてずっと歌ってたい」

かっ…

歌詞変えキターーーーーー!!!

/(^o^)\

全由月が爆発した

そして気付いた

コーラスのチャマが「ふたご座…」で藤くんの歌詞変えに気付いて心底幸せそうに微笑んでた!!!

全由月が死んだ

あの衝撃は忘れない

この曲ほんと好き

BUMPベスト10に余裕で入る

ららららーららーらららーららーらららーらららーらららー

藤くん「歌って!!!」

ららららーららーらららーららーらららーらららーらららー!\(^o^)/

歌って!の言い方がなまら可愛かった

最後のいえーいえー!も藤くんに煽られて歌った

島移動!\(^o^)/

昨日はタッチ出来たんだよな…

夢みたい

そんな事をボーッと考えてた

島に到着

藤くんアコギに手かなんかぶつかってバーンってなってた

痛かったみたいwww

チャマ大爆笑www

からの、弾き始めのメロディが、

睡眠時間

これも反則だ、また泣かせに来たよ

島は見えないから画面を見つめる

優しいその声に全部委ねる

このまま寝れるわ←←←

これDVDにならないんだろうか

本当にずっと観ていたい

聴いていたい

「ぎゅっと閉じた瞼の裏に 浮かべた愛しい人の顔」の「浮かべた」のメロディが上がってた

CDとは違うその音程に、さらに涙腺崩壊

狡いよ

これ、藤くんのおじいちゃんの話を雑誌のインタビューで読んでたから更に泣ける

「おやすみ あなたを 僕の中へ」

全由月が泣いた

…と思ったら、後輩の子も号泣してた

仲間だ←←←

チャマ「改めましてこんばんは!BUMP OF CHICKENです!!!」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

チャマ「ここで、改めまして、自己紹介をさせていただきます!」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

チャマ「まずね、俺ね、金髪でしょ」

おっ!?\(^o^)/

チャマ「賑やかし担当」

おっ!?\(^o^)/

チャマ「あっ、あとベース」

おっ!?\(^o^)/

チャマ「さっきのね、物干し竿みたいなのもね、ベースなんだよ」

おー!\(^o^)/

チャマ「あとね、Twitter、始めました」

知ってるーーーー!!!\(^o^)/

チャマ「…ほんとおバカなんだからwwwでも、まだ知らない人にアドレス知ってほしいので、言います。
@boc_chama
よし、じゃあ皆で心を一つにして言いましょうか」

あははははwww

チャマ「いや、あははとかじゃなくてwwwここは真剣に、ほんとね。心一つになった?
せーの、」

あっとまーく!びー!おー!しー!あんだーばー!しー!えいち!えー!えむ!えー!\(^o^)/

チャマ「フゥーーーーー!!!」

フゥーーーーー!!!\(^o^)/

チャマ「こっから本番ねwww
彼が、本を読んだ事を見たことが無い。
一緒に住んでた時があったんだけど、一回ね、なんか…ドラゴンの絵が描いてあった文庫本みたいなのを読んでたくらいしか覚えが無い。
あと、作詞作曲」

おっ!?\(^o^)/

チャマ「ギターボーカル」

おっ!?\(^o^)/

チャマ「こいつがいないと始まらない!藤原基央!!!」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

藤くん「北海道の皆さんこんばんは」

こんばんはーーーーー!!!\(^o^)/

藤くん「2日目楽しくやらせて貰ってます、どうもありがとう」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

藤くん「なに?ドラゴン?…いやそれ多分、友達が誕生日にくれたやつだと思うんですけど、好きそうだからって貰ったんですけど…俺全然好きじゃなかったのねwww」

wwwwwwwww

藤くん「あー、漫画は読みます。ツアー中もずっと移動中とか電子書籍で読んでます」

なに読んでるのー!?\(^o^)/

藤くん「何読んでるのって?これ言っていいのかな?……ときめきトゥナイト読んでます」

wwwwwwwww

ときめきトゥナイトとかガチ世代\(^o^)/

流石はBUMPの2個下の私!!!\(^o^)/

藤くん「えっ、ときめきトゥナイト知ってるの?真壁くん知ってるの?」

知ってるー!!!\(^o^)/

藤くん「これね、僕がちっちゃい頃、姉がりぼん読んでたんですね。それで僕も読ませて貰って…懐かしくて今読んでますけど、面白いです」

チャマ「ギター!」

おっ!?\(^o^)/

チャマ「こいつまじかっけぇの。俺が、本屋さんとか行って、上の段とか取れないの。
それでこいつがこう…何にも言わずに「ん。」って。
惚れてまうやろーーー!増川弘明!!!」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

ヒロ「宜しくお願いします!札幌2日目、楽しくやらせて貰ってます!」

会場があたたかい拍手www

ヒロには皆優しいwww

見守る的なwww

ヒロ「昨日、夜1時半くらいに、エレキ弾いてたんですね。そしたら壁からドンドン!って聴こえて、隣藤くんの部屋だったから、聴こえてたかなってメールしたら、何も聴こえてないって」

藤くん「うん、何も聴こえてない」

えええええええ!!!

ヒロ「いや、そーゆーの、いらない」

wwwwwwwww

ヒロ「でも、藤くん言ってたよね、加湿器…」

藤くん「ああ、加湿器をね、置く時にちょっと当たったんじゃねぇかってね。でも、そんなドンドン!ってやってない」

ヒロ「下の階とか、上の階、かな」

藤くん「いや、俺とお前の部屋の間に、なんかいたんじゃねぇか。はんぺら様みたいなの」

えええええええwwwwww

出たはんぺら様www

藤くん「僕の携帯に、増川君から1時過ぎにメール入ってきて、
ゴメン、聴こえた?って入ってきたんすよ。
何か俺、変な事やってたのかなって思ってwww」

会場中変な悲鳴がwww

藤くん「ゴメン、聴こえた?恥ずかしい!みたいな顔文字入ってきてwww
逆に俺の方がゴメンみたいなwww」

ヒロ「もう間に誰か居てもそれはそれでいいよwww」

まとまりないwww

チャマ「次の男はマジで、食べるのも、飲むのも、早過ぎるwww」

おっ!?\(^o^)/

チャマ「居酒屋とかに行くじゃん。そして何飲みますか?って聞かれたら、「ビール」ってwww
ぐびぐびぐびぐび…ドン!って飲むのwww
おかわり何飲みますかって聞かれたら、また「ビール」ってwww
そしてまたぐびぐびぐびぐび…ドン!
次何飲みますか?って聞かれたら、「ジンジャーエール」ってwww
それもぐびぐびぐびぐび…ドン!ってwww
マジで、お腹に悪いからやめて欲しい!
本当に治して欲しい!ドラム!升秀夫!!!」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

チャマ「秀ちゃんね…しゃべんないのwww」

藤くん「彼は、もう10年以上もそのキャラを守り続けてるから、俺らも保護していこうかとwww」

それから2曲目始めようと、秀ちゃんカウントとったのに何故か止まる

そして笑ってるwww

ここからじゃ見えない\(^o^)/

気を取り直して、カウント開始

おおおおお!!!

グロリアスレボリューション!!!

挙がる拳!

「最短距離で走ってこい」で腕を振って走るフリした藤くん

かわいい\(^o^)/

楽しい!!!

「実は飛べるんだ その気になればそりゃもう遠くへ!」で腕をパタパタさせて飛んだ藤くん

実は飛べる藤くん\(^o^)/

くそかわ=■●

「カギも多分 無くしちゃった」の言い方が好き

島終了

暗転からの、あの曲が流れる

やべぇ!次はアレだぞ!

高まる!!!\(^o^)/

ピコピコ聴こえてきた

からの、ray!\(^o^)/

ひゃあああああああ!!!\(^o^)/

チャマを指差す藤くん!

チャマかっけええええああああ!!!\(^o^)/

手はブンブン振って、サビはジャンプ

つらいwww/(^o^)\

でもやる\(^o^)/

手拍子は完璧にやってやった!!!\(^o^)/

自己満足\(^o^)/

なまら楽しいいいいい!!!

最後の藤くんソロが終わって、またやったダブルピース!

からの片足上げてのパァ!\(^o^)/

巻き起こる悲鳴www

トーチ!!!

挙がる拳\(^o^)/

これも本当に好き!

ってかRAY全部好きなんだよ!←←←

ラストサビとか、もうたまらん

藤くんに「会いたい」とか言われたら…

もう…

好き…!←←←

藤くん「楽しんでますか?」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

藤くん「僕たちもめっちゃ楽しいです、ありがとう!」

藤くん「調子悪い人居ない?大丈夫?僕がせーのって言うんで、下がって貰えますか?一歩とかじゃなくて、少しでもいいんで。
じゃあいきますよ。せーの、」

じわりと下がるアリーナ

からの拍手\(^o^)/

藤くん「調子悪い人居たら助けてーって言うんだよ。そして周りの人は助けてあげて下さいね」

はーーーーーい!!!\(^o^)/

藤くん「それでね、ライブがあと3曲になっちゃったんすよね」

えええええええええ!!!

やだーーーーーーー!!!

藤くん「いやですよ、そりゃいやですよ。でも、あと3曲、心を込めて精一杯演奏するんで、最後まで付き合って下さい」

沸き起こる拍手

藤くん「…ねぇ、最初からやれたらいいんだけどね」

優しい声=■●

やってええええええ!!!\(^o^)/

藤くん「……やっちゃうかwww」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

藤くん「…ダメだ、俺のギター、Stage of the groundの時のギターじゃねぇもんなー」

そっかー、そうだよなー(´・ω・`)

お客さん「また来てねー!!!」

藤くん「また来てとか、そーゆー話はまだライブ終わってないから、もっと、最後らへんにすればいいと思うんだwww
俺、あんまMCとか巧くないし、どっちかっつーと下手だし、段取りとか無視すると僕ほんと困っちゃうしーwww」

困っちゃうしー、の言い方がヤバイ

かわいこちゃん

藤くん「MCに関しては、あまーくあまーく甘やかして下さいね!」

あたたかい拍手www

藤くん「次の曲に行く前に…」

チラリとヒロの方を見る

おおーーーー!!!\(^o^)/

藤くん「先生、」

おおおおおおwwwwww

藤くん「ましゅかわしぇんしぇい」

wwwwwwwwww

藤くん「皆でましゅかわしぇんしぇいって呼んでみようか!せーの、」

まーしゅかわしぇんしぇーーーい!!!\(^o^)/

ヒロ「…はーーーい!!!」

wwwwwwwww

ヒロ「今ね、藤くんが言った通り、あと3曲になりました」

藤くん「僕が言ったように、その通りです」

ヒロ「こん時藤くんすげー喋んだよwww
だからね、終盤…と言っても過言では無いんですよ」

wwwwwwwww

ヒロ「あと3曲、皆まだ元気残ってんのかなーと思って、確認させて欲しいと、」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

ヒロ「皆さん!元気ですか!!!」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

ヒロ「本当ですか!!!」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

ヒロ「おめーらっ!」

wwwwwwwww

ヒロ「オラに…オラ達に…見せて、下さい!」

チャマ崩れるwww

藤くん「おめーらはただ言いたかっただけだよねwwwぶっこんできたもんなwww」

ヒロ「おめーらのその元気…もう一度見せてくれ!!!
元気ですか!!!」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

ヒロ「でも次の曲、藤くんから始まるんだよねwww宜しくお願いしますwww」

藤くん「はい、ましゅかわしぇんしぇいでしたwww」

white note \(^o^)/

今日こそは足踏みを決めたい!

手拍子とラララとオーイエーは出来るんだ!

藤くん「ヘイ!!!」

らーらーららっら!らららーららっら!\(^o^)/

足踏みきた!!!

頑張れ俺!!!\(^o^)/

らーらーららっら!らららーららっら!\(^o^)/

超楽しいいいいいい!!!\(^o^)/

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

藤くん「ちゃんと出来たの?」

できたーーーーー!!!\(^o^)/

藤くん「間違えたんじゃないのー?」

wwwwwwwww

藤くん「でっかい声出したの?出したの?今年一番のでっかい声出したの?
今年一番っつったらアレだよ?
もう、冬とかあんま大きい声出しちゃダメなんだよ?
夏とか海でもぅあー…とかだよ」

チャマ「ふ…藤くんwww条件厳しいwww」

藤くん「ああゴメンwww頭冷やしてくるwww」

水飲みに行った藤くんwww

藤くん「大きい声出したの!?……今年、3番目くらいの大きい声…www」

wwwwwwwww

藤くん「今日はもう満足したの?」

まだーーーーー!!!\(^o^)/

藤くん「出ないの?」

出るーーーーー!!!\(^o^)/

藤くん「出るの?」

出るーーーーー!!!\(^o^)/

藤くん「出すの?」

出すーーーーー!!!\(^o^)/

藤くん「うん、じゃあ出そうか。
あと2曲だよ?あと2曲だよ?
うかうかしてたら…朝になっちまうぜ?」

フゥーーーーーー!!!\(^o^)/

なにこのドS!!!

た ま ら ん !!!←←←

膝から崩れ落ちそうになったwww

藤くーーーーーん!!!\(^o^)/

ジャーン!って鳴らした音、

藤くん「天体観測!!!」

フゥーーーーーー!!!\(^o^)/

チャマ「オイ!オイ!」

オイ!オイ!オイ!オイ!\(^o^)/

「イマというほうき星 今も一人追いかけている」

客席を煽る藤くん!

オーイエーアハーン!!!\(^o^)/

チャマとハモった!

本当に楽しい!

「イマというほうき星っ?」

今も一人追いかけているー!!!\(^o^)/

テープパーン飛んだ!!!

でもこっち来ねえええええ!!!/(^o^)\

いいんだ昨日取ったから!

藤くん「最後の曲聴いて下さい…ガラスのブルース!!!」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

空を見上げて 笑い飛ばしてやる、で空を見上げて指差す

気持ちいい!

「ガラスの眼をした札幌叫べ!!!」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

「ガラスの眼をしたも一度叫べ!!!」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

「だから僕は唄を歌うよ
まだこうして歌ってたいよ
まだ君と遊んでたいよ
だから君に歌うよ」

フゥーーーーーー!!!\(^o^)/

藤くん「ギター増川弘明!」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

藤くん「まーすかわひろあき!!!」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

間奏後の合唱、喉が枯れても構わないくらい叫んだ

後悔の無いくらいやりたかった

ひっくり返っても、気にせず歌った

「皆は唄いだすっ?」

ガラスの眼を持つ猫を思い出してー空を見上げてーガラスのブルースをー!!!\(^o^)/

めっちゃ笑顔で歌った

藤くん「どうもありがとう!どうもありがとう!!!」

「君に歌う」

終わったあああああ!!!

ありがとう!!!

チャマ「皆ありがとう!バイバイ!」

ヒロ「皆ありがとう!またね!」

メンバーはけた

拍手からの手拍子

今日はwhite noteやりたいなぁ…の願いは無理かなと思ってた

どうせsupernovaになるんだろ、とか思ってたら

まさかの、

らーらーららっら!らららーららっら!

まさか!

らーらーららっら!らららーららっら!

white noteだ!!!!!

このままいけ!

らーらーららっら!らららーららっら!

しばらく歌ってたらメンバー来てくれた!!!

チャマなまらこっち来た!!!

チャマーーー!!!

カメラ持ってる!

チャマがヒロ、藤くん、秀ちゃんを撮る

その時の三人は、腕を水平にして、腰を落として…

きゃああああああああ!!!!!\(^o^)/

フジワラ
マス
マスカワ
がきたえーるのステージにあらわれた!!!\(^o^)/

からの写真撮影

チャマ「ザイロ、オン!!!」

おーーーーーん!!!\(^o^)/

チャマ「はいっ!チーズ!!!」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

チャマ「皆…アンコール、ありがとうーーーーー!!!」

フゥーーーーーー!!!\(^o^)/

チャマ「僕、物販も担当させて頂いております」

拍手喝采\(^o^)/

チャマ「皆、ちょー似合うよ!」

お客さん「チャマも似合うー!」

チャマ「俺?俺は似合うよ。だって俺作ってんだもん」

ドヤ顔www

チャマ「んで、今日、カップルで来てるよって人ー?」

会場でチラホラはーいって聞こえる

チャマ「少ねぇwwwwwwwww」

チャマ崩れ落ちて更に後ろにひっくり返ったwww

スカートめくれて中のレギンスモロ見えwww

とっさに藤くんがチャマのスカート直しに行ってるwww

チャマ「…一人で来てるよって人…www」

結構はーいって聞こえる

チャマ「友達と来てるよって人?」

かなりの声ではーーーい!!!ってなってる

勿論私も返事した\(^o^)/

チャマ「そっか…じゃあ全然ダメだwwwカップルで来てる人って言って、はーいって皆言ったら、じゃあさ、このタオル使って告白とかしちゃえよって言いたかったのに、カップル、めっちゃ少ねぇんだもんwww」

ごめんねwww

ヒロ「今日はありがとうございます!」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

ヒロ「そもそも、来てくれて、ありがとうございます」

wwwwwwwww

沸き起こる秀ちゃんコール!!!

ひーでーちゃん!ひーでーちゃん!ひでちゃん!ひでちゃん!ひでちゃん!\(^o^)/

秀ちゃん「ありがとーーーーー!!!」←生声

チャマ「超…久し振りにやる曲やっていい?」

きゃあああああああ!!!\(^o^)/

チャマ「リハでやったけど、どれくらいぶりだろって感じ」

からの、始まった曲は

「小さく震える手にはマッチ、」

ひゃああああああ!!!!!

周りの悲鳴にも近い歓声が凄い

ランプ…!!!!!=■●

こりゃ私は当たり前に初めてだが、最近のライブじゃ珍しいのは知ってるぞ

さっぽりすで歌ってくれるとは…

ありがとおおおおおお!!!\(^o^)/

「大丈夫、大丈夫」

励まされる

BUMPの曲って、あれだね

でしゃばるわけじゃないけど、そっと隣に居てくれてる

ずっと居てくれてる感じ

にわかの私がそう感じるから、昔からのファンの人が羨ましい

藤くん「すっげー楽しかったんだけど」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

藤くん「超懐かしかった…もう一曲やっていいすか」

フゥーーーーーー!!!\(^o^)/

からの秀ちゃんのカウントから始まったのは、

うあああああああ!!!!!\(^o^)/

カルマきたあああああ!!!!!

聴きたかった!!!\(^o^)/

拳ガンガン挙げまくる

周りも超ノリノリ

かっけぇえええええええ!!!

最高だよ

本当に最高!!!\(^o^)/

あっという間に終わってしまった

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

皆楽器下ろす

メンバー降りてきてくれて、こっち来てる

最前とハイタッチしてる、

すぐ前を皆通ってくれた

超見えた!!!\(^o^)/

チャマ「皆ありがとう!!!最初に言った通り、最高のライブでした!おやすみ!!!」

藤くん以外の三人がはける

ステージには藤くんだけになった

拍手からの、手拍子

だんだんそれが早くなる

藤くん「…おっと?」

更に大きくなる手拍子

藤くん、困った感じで腰に手をやって、

藤くん「おお?」

ステージ裾を見る藤くん

負けじと手拍子

…と、他の三人帰ってきてくれた!!!

ありがとおおおおおお!!!\(^o^)/

ありがとう、の声が飛び交う

楽器を持ってくれた

藤くんがギター少し弾いて、

藤くん「……イントロクイズ、」

囁くような、少し掠れた声

た ま ら ん

それだけで解ったお客さん

歓声が起こる

藤くん「この曲イントロ無いんだけどねwww」

確かにwww

「何回転んだっていいさ、」

ダイヤモンド!!!!!

藤くん「ヘイヘイヘイ!!!」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

サビで人差し指立てて跳ぶ

楽しい!

これで最後だから跳び納め!\(^o^)/

「何回迷ったっていいぜ!!!」

腰?いいんですこの後どうなろうが←真顔

藤くん「どうもありがとう!!!」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

藤くん「ありがとよ!!!」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

チャマ「本当に最高の夜をありがとう!また来るから、その時はまた最高のライブにしようぜ!!!」

ヒロ「ありがとう!!!」

秀ちゃんも深くお辞儀して行ってくれた

残った藤くん、タオルをアリーナに投げようと、縛る

縛ったタオルをステージの上で一回練習www

そして、A2に向かって、ブン投げた!!!

飛んだー!!!\(^o^)/

いいなキャッチ出来た人!

藤くん「今日はどうもありがとうございました」

喋る前、鼻をすする音が確かに聴こえたのよ

藤くん、普段鼻をすするってそんなしない感じだったから(ポンツカとかね)、おや?って思った

感動してくれてるのかな、って

藤くん「あれは自分が…ハタチかな?21かな?二十歳くらいに書いた曲を久し振りにやって、その頃俺は北海道来たことなくてね、でもその曲は北海道の皆は知っててくれてさ、
わーって言ってくれてさ、待ってたよ!みたいになってくれてさ、
ダイヤモンドも…カルマもそうだけど、盛り上がってくれててさ、曲を聴いててくれて、
……二十歳の時の俺に自慢したいと思いました。」

嬉しい事言ってくれるなぁ、藤くん

沸き起こる拍手

「こういう気持ちになれるのは、本当に、凄く貴重な事で…君たちのおかげです、本当にどうもありがとう。
またライブやると思うし、また北海道来るから、その時はまたライブ見に来てね。
その時君たちがその時北海道居なくても、音楽は必ずどっかにあるので、僕らも歌い続けるので、また聴いて下さい。宜しくお願いします!」

じーんとする

藤くんの言葉に拍手で応える

藤くん「また来るね」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

藤くん「だからまた来てね」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

藤くん「また来いよ!!!!!」

いえーーーーーーい!!!\(^o^)/

また来いよ、の声の力強さにやられた

かっこよ過ぎる

藤くん「じゃあね、おやすみ、またね、バイバイ」

マイクから離れる刹那、

去り際の藤くんが一番最後に呟いた言葉をマイクがかろうじて拾った

藤くん「……だいすき。」

………………

……きゃあああああああああ!!!!!

=■●

きたえーる中の女子の悲鳴が物凄かった

勿論もれなく私も死んだ

女子だけじゃなく、もしかしたら男子もかwww

その衝撃はあまりに凄くて、涙すら出なかったwww

腰抜かすとこだったwww

だいすき、って言った後、逃げるように去っていった藤くん

マイクから離れながらも、言ってくれたのがもう、

全由月が死んだ

そんな言葉、滅多に言わないのは知ってる

去年の武道館で羨ましすぎてどうしようかと思ってたもん

それが今、札幌で、言ってくれた

これだけで暫く生きていける\(^o^)/

本当にありがとう!私も大好きです!

一緒に居てくれた後輩ちゃんも、本当にありがとう!

次は東京ドーム、必ず行こうね、と改めてその子と誓った

勿論、二人して泣きながらwww


+++


藤くんの「だいすき」の破壊力がえげつなくて、ライブの内容スポーンとフッ飛んだ←←←

その後必死に他の人のレポとか見たり、Twitter見たり、自分の記憶を思い出したりして掘り起こしたよ…

生まれて初めての2days、本当に最高だった。
また北海道来て下さい、いつでも待ってます。


ここまでBUMPを好きになるとは思わなかったよ!
でも、BUMPの曲に出会えて、好きになれて良かったと心から思う。

2012年の12月、たまたまセイコーマートに居た時に聴いたMerry Christmasが無かったらきっと今の私は居なかった。

本当に、幸運だった。


残りのツアーも体調に気を付けて、ファイナルまで駆け抜けていって下さい。

何がなんでもファイナルは行きます。例えオークションとかに手を出してでも、絶対行きます。
私のラストポリスは東京ドームって、もう決めてるんだ!!!


こんなに大好きなままでいさせてくれて、
ありがとう。

ずっと応援します。

無題 

2014年07月06日(日) 0時02分

2014/05/31/sat

BUMP OF CHICKEN
TOUR WILLPOLIS 2014 @ 北海きたえーる


+++


Stage of the ground
firefry
虹を待つ人
サザンクロス
ラストワン
花の名
Smile
R.I.P.
銀河鉄道(アコースティック)
歩く幽霊(アコースティック)
ray
トーチ
white note
天体観測
ガラスのブルース

en.
リトルブレイバー
メーデー
真っ赤な空を見ただろうか


+++


遂に来たさっぽりす\(^o^)/
例の如く幸せな感覚だけが残ってて、細かい所はスポーンと記憶がフッ飛んでますが、そこはネットやらで補完しております(笑)

皆なんでそんなに記憶力あるんだ!羨ましい…(笑)

長いですので覚悟してね\(^o^)/


+++


朝5時に出発するつもりだったのが、まさかの友人が寝坊www

結局6時前に出発\(^o^)/

出発して数分、函館新道乗ってからふと思った。

あれ、私、スニーカー持ったっけ?←←←

…………。

「ごめん!スニーカー家に忘れた!」

急遽Uターンwww

車内とかその辺の移動はクロックスにしたのが間違いだった。まさかのライブ用スニーカーを家に忘れるというやってはいけない事をしでかした/(^o^)\

無事スニーカーも車に積んで、仕切り直し

もう初っ端からグダグダwww

お互いしでかしたから、これでチャラねって笑いつつ車を走らせた

今日はいい天気だ

11時前にきたえーる周辺到着

去年も停めたスーパーの駐車場に停める

グッズ売り場に着いた

え、ちょ、待っ…

去年より人多くね??

(´・ω・`)

取り敢えず最後尾へ

暑い

我慢出来ずに日傘を開く

あと1時間…

地獄の暑さ

北海道なのに/(^o^)\

水分補給しながら待つ

マジで去年のさっぽりすよりしんどい

グッズ販売開始した!

少し動いた!

…だがまたストップ/(^o^)\

そうこうしてるうちに、ようやくG-SHOCK抽選へ

チケット見せて、iPadでスタートボタンをタップしてルーレットを回す

ストップ押したら見事に×だった

ざんねん/(^o^)\

そのまま普通のグッズ売り場の列に並んで、あれこれ買う

「ええと、ボストンバッグと…タオル青が2枚と白1枚…リストバンド1つずつ…タトゥーシール2枚…ニコル4つ…黒RAYのLサイズ1枚…リトルブレイブ1つ…ワッペン2つ…チャリティバン(以下略)←←←」

結果さんまんえんコースでした\(^o^)/

バカだ俺\(^o^)/

だが悔いは無い(-ω-)←ドヤァ

グッズ買った後、マイミクの栗太郎さんと感動のご対面

「初めまして!」の応酬\(^o^)/

しかも、お土産まで頂いた\(^o^)/

車に貼れるBUMPマーク!初心者マークの如く貼りたい!\(^o^)/

私…何も用意してなくて申し訳無い…(´・ω・`)

私がデカ過ぎだからか、栗太郎さんは小さくて可愛らしかった(*^^*)

こりゃアリーナは確かに大変かも

少しお話した後、ではまた後ほど!とひとまずお別れ

ツアトラ撮影会やった

きたえーるはツアトラの近くに行けないからAR反応するか不安だったけど、見事に反応してくれた!

有難う!AR3兄弟さん!!\(^o^)/

あといつもとツアトラの向き変えてくれたスタッフさんなのか運転手さんなのか、本当に有難うございました!

ホクホクしながら近隣の駐車場に戻る
スーパーで飲み物買おうとジュースのとこ行って、ダメモトでコーラを探してみた

きっと無いんだろうな……って、ちょ、待っ…

「あったあああああああ!!!」

FUJIWARAさん発見\(^o^)/

散々地元のスーパーとか探し回ったのに1本も無かったFUJIWARAが普通に陳列されてる

しかも3本も!←

さらにARAIも発見

光の速さでFUJIWARAゲット

1.5リットルとか荷物になるのに

そっとFUJIWARAとARAIを隣同士に並べてその場を去りました←←←

その後ホテルに向かってホテルの駐車場に車を停めた

チェックインは15時だけど、お部屋の準備が間に合ったらしくて、少し早く出来た

荷物を置いて、早速タトゥーシールを貼ったりタオルを出したりと、ライブの用意を始める

ライブ前の腹ごしらえに、王将で炒飯セットみたいなのを食らう

美味しい!(^q^)

めっちゃ腹いっぱい(^q^)

一歩間違えれば吐くレベル(^q^)←←←

いよいよきたえーるへ

地下鉄には、札幌ドームへ向かう日ハムファンと阪神ファンときたえーるへ向かうBUMPファンでごった返し

カオス過ぎる\(^o^)/

全身阪神コーデのお兄さんなのかおじさんなのかは解らないが、その人の腰から何か長い紐が出てて、その先に何かついてるなと思ってよくよく見たら…

引き摺られててボロボロになった ジ ャ ビ ッ ト だった

怖ぇぇえええええええ!!!!!

あまりの恐怖に笑いそうになった

無事きたえーる到着

C2のとこに並ぶ

整理番号は17番と、いい数字なので柵を狙う気マンマン

絶対柵取るんだ…!

いよいよ開場

列が動く

チケット握りしめる手が汗ばむ

カバンチェックの後にザイロバンドを手渡される

……白かよ!!!

去年と一緒かよ!!!\(^o^)/

まぁいいか!←←←

段々周りの皆も小走り

今か今かとソワソワが伝わる

遂にブロック入口に到着

チケット見せて、左の柵に猛ダッシュ!

柵取れたぁぁああああ!!!\(^o^)/

次から次へと柵から埋まる

もう此処は誰にも譲らないぜ…

死んでもこの柵は譲らないぜ…

寄りかかれるし楽だわ

取り敢えずホッと一安心して、友人と喋る

ちなみに友人は私より小さいので私の前に来させた

どうせならその子にもメンバーとタッチして欲しいから、敢えての縦にした

その前には、多分180後半はあるだろう、お兄さんが居た

ま る で 壁 だ

私ですら見えないのに、その子にとってはただの壁だ

私「大丈夫…?」

友人「…何とか隙間から頑張る」

ザイロバンドの説明の映像にニコル

去年もいた!

ニコル可愛いよニコル

ボレロが聴こえた

いよいよだ

周りのテンションも上がってきた

響く手拍子

ボレロの盛り上がりとともに、私の心拍数も上がる

緊張と、興奮と、幸せな気持ちがぐるぐると全身を駆け巡る

いよいよ始まる

ラストのなだれ込むような音と共に暗転

響く歓声

映像を見つめる

女の人が出てきた

「WILLPOLISは見つかったの?」

「同じ帽子を被ったおじいさんに会ったよ」

「WILLPOLISが何処にあるか、ようやく解ったんだ」

ってかWILL高まる…!!!

オープニング映像だけで感動

過去の冒険が次々に流れる

WILL聴いただけでもう泣けてくる

あの周りにガンガンガンって地面から出てくるとことか鳥肌

WILLPOLISって此処か…!みたいな

ぐっとスピード上げて扉の方に向かう

その先に、きたえーるの会場が

光るザイロバンド

「Welcome to WILLPOLIS」の声に大歓声

ドラム始まった!!!

ダン、ダダン、ダダンってリズム

秀ちゃーーーん!!!

ドラムに合わせて手拍子

ヒロとチャマ来た

影だけで興奮

そろそろだ

震えてきた

くるぞ…

くるぞ…

ギターをゆっくり掲げるその姿は、去年も見た

ふじくーーーーん!!!

\(^o^)/

キターーーーー!!!

「Stage of the ground yeah!」

ななななーななー!\(^o^)/

「Stage of the ground yeah!」

ななななーななー!\(^o^)/

銀テープパーン飛んだー!!!

めっちゃ飛んできたー!!!

でもヒラヒラして取れねぇー!/(^o^)\

通路に落ちたのをスタッフの兄ちゃんに取って貰った

良かった…!

ルラーラ!\(^o^)/

Stage of the ground〜!\(^o^)/

Stage of the ground yeah!\(^o^)/

ななななーななー!\(^o^)/

藤くん「へいへいへいへい!!!」

ひゃあああああ!!!

おーおー!おーおーおーおーおー!

チャマ「皆一緒に歌おうぜ!」

おーおー!おーおーおーおーおー!\(^o^)/

firefly!

ヒロのイントロで指さす藤くん

かっけぇええええ!!!

ボール飛んできたー!!

ジャンプしてもなかなか届かねぇ/(^o^)\

でも楽しいー!!!

おーおー!おーおーおーおーおー!\(^o^)/

声ひっくり返る藤くんが好き過ぎる

必死に歌ってくれてるのが凄く伝わる

最後の方ラララってメロディつけてた

ギュイーーーーン!!!

キターーーーー!!!\(^o^)/

虹を待つ人!!!

マジで大好き!!!

パーンって紙吹雪飛んだー!!!

おーおーおーおおー!\(^o^)/

藤くん「こんばんはBUMP OF CHICKENです!会いたかったぜお前ら!!!」

キャーーーーーー!!!\(^o^)/

おーおーおーおおー!\(^o^)/

ラストのシンセかな?ギュイーンって上がりまくるとこ本当に好き

虹を待つ人、本当に好き

チャマ「WILLPOLISへようこそ!北海道!どう!どうどうどう!」

いえーい!!!\(^o^)/

チャマ「WILLPOLIS 2014 ツアー折り返し一本目!」

フゥーーーーー!!!\(^o^)/

チャマ「お前らマジで、すげぇカッコイイ!」

いえーーーーい!!!\(^o^)/

チャマ「今日ここにいる組み合わせは、一生で一回きりです!最初で最後のつもりで心をこめて演奏するので、最後まで聴いてやって下さい!」

いえーーーーい!!!\(^o^)/

チャマ「皆助け合ってね!」

はーーーーーい!!!\(^o^)/

チャマ「RAY聴いてくれた人ー?」

はーーーーーい!!!\(^o^)/

チャマ「…………」

えっ、どした?

泣くのか?←←←

チャマ無言でお辞儀

チャマ「じゃあその中から一曲やらせて下さい」

サザンクロス!!!

やべぇ…!

嫌われていない事を祈るばかり、で祈る仕草してたチャマ

この瞼の裏に青く残る、で閉じた自分の瞼を指差した藤くん

膝から崩れ落ちるかと思った

どんな今ーを生きていまーすかー\(^o^)/

ラストワン!!!

RAYで1番大好きなラストワンが来た!!!\(^o^)/

嬉しくて笑顔だけど涙が出てきた

幸せ過ぎる

拳振り上げる

ヘルニアだけど飛びまくる←←←

ぅおーうおうおうおうおーぅおー!\(^o^)/

チャマ「みんな楽しんでるー?」

いえーーーーい!!!\(^o^)/

チャマ「北海道元気かwwwでもね、マジで、お寿司だよ!ギュッてwww助け合ってね!」

イントロで鳥肌

花の名、だ

目を閉じて耳に全神経を集中させる

花の名は歌詞変えオンパレードだけど、全部憶えられなかった

「あなたとだけ作れる今日がある」

「あなたとだけ掴める今がある」

ライブならではのメロディを上げて歌うのが最高

最後にありがとう、って歌った

泣けた

藤くん「どうもありがとう」

ひゃああああああ!!!\(^o^)/

Smileきた

これは本当に聴きたかった

もはや棒立ちな私

「ああ」だけでここまで人の心を揺さぶる事が出来るのは、藤くんだけじゃないか

だんだん涙目になってきた

「鏡の中に探しに来たよ」

アウトロのメンバーが凄い

ただ見守るしか出来ない

もう、ただ圧倒された

終わった後、一瞬静寂に包まれた会場

からの、我に返ったような拍手が凄かった

きっと皆も圧倒されてたんだ

R.I.P.だ

やべぇ…!

初めて聴くよ…!

「こんな当然を思うだけで 今がこれ程」の「どーーーー」のロングトーンが長くて力強くて凄かった

あの細い身体からどうやってこんな声出るの

こないだ肺の手術した人とは思えない

思わず目をギュッと閉じてしまった

この声をずっと、聴いていたい

もし私が死ぬ時は、この声を聴きながら死にたいと、本気で思ってしまった

R.I.P.ますます好きになった

島に移動か?

水とか投げてる

おっ、来るぞ…

ここ通るぞ…

後ろからの圧が酷い

チャマが来た

チャマ小さいwww

カメラ片手に笑って、こっち見て、私の左手をがっしりタッチしてくれた

絶対目が合った

タッチが意外と強くてときめいた←←←

秀ちゃん指先掠った

ってか秀ちゃん小さいwww

ヒロも指先掠った

ヒロ細いwww

藤くんが、来た

周りの歓声が聴こえないくらい自分の心臓の音が煩い

藤くん、って呼びたかったのに

声が出なかった

私の悪い視力でも見えた

私と藤くんの距離およそ1m

汗ばむ顔、長い前髪、ネックレス、左手のブレスレット、を見てたら私の左手にタッチしてくれた

チャマ程じゃないけど優しく、全体に触れてくれた

その手が想像以上に熱くて、ビックリした

冷たいイメージだったから余計に

一瞬だった、けど凄かった

もうぐったり←←←

島に着いて用意するメンバー

藤くんがポロポロと爪弾く

マイクに向かって、

「電車の、窓は、ガタガタ鳴く」

銀 河 鉄 道 … !!!

全身鳥肌

一瞬で涙腺が緩む

これ聴きたかった…

聴きたかったけど、絶対泣くのは目に見えてた

メンバーを見ていたいのに、滲んで見えない

諦めてタオルで目を押さえて聴いた

嗚咽が出そうなのを必死で堪える

「ちょっと恥ずかしすぎるだろ」で少し笑った声が聴こえた

藤くんは笑ってくれてるのに、私は泣いてる

最後の「荷物の置き場所を一人で、守って、来たのだろう」で力強く歌う藤くん

私瀕死

ここでメンバー紹介

チャマ「金髪、おしゃべり、ベース、Twitter、BUMP OF CHICKENのチャマこと、直井由文です!」

いえーーーーい!!!\(^o^)/

チャマ「私事ですが、この度、Twitterを始めまして…もしよかったら、」

お客さん「フォローしてるよー!」

チャマ「…それ以上やると、簡単に泣くから、やめときな」

お客さん爆笑

チャマ「マジで、大切にしな、俺をwww」

お客さん爆笑

チャマ「@boc_chama 皆で一緒に言おうか」

あっとまーく!びー!おー!しー!あんだーばー!しー!えいち!えー!えむ!えー!\(^o^)/

チャマ「ギター、ボーカル、作詞、作曲、こいつが居なきゃ始まらない……藤原基央!!イェイ!!」

フゥーーーーー!!!\(^o^)/

ふーじーくん!ふーじーくん!ふーじーくん!ふーじーくん!\(^o^)/

鳴り止まない藤くんコールwww

秀ちゃんコールじゃなくて藤くんコールって初めて聴いたwww

藤くん「これどうすりゃいいんすかwwwイ、イェーイwww」

藤くん「北海道の皆さん、こんばんは」

こんばんはーーー!!!\(^o^)/

藤くん「えー、昨日、北海道に来て、お散歩したんですね、メンバーで。えーと、すすきのでしたっけ、袋…袋じゃねぇか、狸小路か。狸小路端っこまで歩きました。昨日は寒かったです」

えー!あっついよー!!!\(^o^)/

藤くん「暑くないよwwwさみーからwww」

チャマ「北海道に来て1番最初に食べたものが、うにとかイクラとかあるよね?増川君はこれを食べました……海ぶどうーーー!!!」

えーーーーー!!!\(^o^)/

なんでwww北海道なのにwww

お客さん爆笑

チャマ「食に貪欲、ギター増川弘明!」

フゥーーーー!!!\(^o^)/

ヒロ「どうも、皆さんどうもありがとうございます」

ひーろ!ひーろ!ひーろ!ひーろ!

鳴り止まないヒロコールwww

ヒロ「いえーい!」

お客さん爆笑

ヒロ「うにも食べましたよ、うに…イクラ丼」

お客さん「何が1番美味しかったー?」

ヒロ「1番……海ぶどうかなwww」

チャマ「いつも移動中本読んでる。インテリジェンスあるじゃん見た感じ。何の本読んでるか気になるじゃん。暗号の解き方みたいなのwww秀ちゃん何と戦ってんのwwwドラム!升秀夫!」

いえーーーーい!!!\(^o^)/

チャマ「秀ちゃんね、マジで、喋んないwww」

からの歩く幽霊!!!

キターーーーー!!!\(^o^)/

イェイイェイイェイイェイイェーイ!!!\(^o^)/

間奏で2小節空いた時に藤くんがドヤ顔でポケットから取り出したのは、

赤いハーモニカ!!!

フゥーーーー!!!\(^o^)/

生ハーモニカ聴けたあああああ!!!

最後の「ハッ!ハッ!」が好き

島終わった…

去年は星の鳥だったけど、今回は違う

ピコピコ聴こえてきて、聴き慣れたイントロが

rayだ!!!

藤くんがチャマをビシッと指差す

響くベース!

かっけえええええ!!!\(^o^)/

ジャンプしながら手をぶんぶん振る

辛いwww

腕上がんないwww

間奏後から3回ある手拍子、完璧に出来て自己満足\(^o^)/

超楽しいいいいいい!!!

アウトロのソロを弾いた後、ビシッとダブルピースした藤くんwww

お客さん爆笑

藤くんなにしてんのwww

トーチ!!!

これもなまら盛り上がる!

拳振り上げてノリノリ

ラストのサビ、痺れる

藤くんの力強い声が泣ける

「震える足でも進めるように」の前の「あぁ」がヤバイ

トーチ泣ける

藤くん「楽しんでますか!」

いえーーーーい!!!\(^o^)/

藤くん「そうなの?www僕らもめっちゃ楽しんでます。どうもありがとう」

藤くん「調子悪い人居ませんか?あのね、お寿司?巻き寿司?みたいになってるから、僕がせーのって言いますので、少し下がりましょうか。出来ますか?せーの、」

じわりと下がる会場

からの、拍手www

藤くん「ライブが、あと3曲しかないです」

ええええええ!!!

お客さん「いやだーーー!!!」

藤くん「僕だって嫌ですよ、でもあと3曲しかないんですよ、仕方無いじゃないですか。しょうがないの。あと3曲だけど、心を込めて演奏しますので、付き合って下さい」

ヒロを見つめる藤くん

藤くん「これから先生の時間なんですけど、このツアーでここの部分で素晴らしいMCをしてくれる先生のお話を聞こうと思います」

ヒロ「皆さん、まだ元気残ってますか!」

いえーーーーい!!!\(^o^)/

ヒロ「本当に、元気なのかを確かめ、たいんですけど…北海道をいっぱいにしたいと」

藤くん「何でいっぱいにしたいの」

ヒロ「元気で!」

wwwwwwwww

ヒロ「手拍子とか、足踏みとかで元気よく、やってみましょう!」

white note!

画面には音ゲーみたいなのが出た

落ちてくる丸に合わせて手拍子

と、思いきやラララもだ!

楽しい!\(^o^)/

オーイエー!もある!

ケーキ降ってきたwww

足踏み入ったら混乱したwww

藤くん「ヘイ!!!」

ラーラーララッラ!ラララーララッラ!\(^o^)/

足踏みは諦めたwww

ニコル降ってきたwww

なまら楽しいいいいい!!!\(^o^)/

藤くん「上手に出来たの?……本当?出来たの?おっきい声出したの?ラララって。オーイエーなんて普段言わないっしょ?家とかでお母さんオーイエーとか言わないでしょ?もう一曲やるからさ、おっきい声出してね」

ジャーンって音が出た

これは、あれだ

藤くん「天体観測!!!」

ひゃああああああ!!!\(^o^)/

オーイエーアハーン!!!\(^o^)/

藤くん「イマというほうき星っ?」

今も一人追いかけているー!!!\(^o^)/

金テープパーン飛んだー!!!

取れねえええええ!!!/(^o^)\

スタッフの兄ちゃんにまた拾って貰った

ありがとう兄ちゃん!

藤くん「最後の曲聴いて下さい!ガラスのブルース!」

フゥーーーーー!!!\(^o^)/

藤くん「ガラスの眼をした札幌叫べ!!!」

いえーーーーい!!!\(^o^)/

空を見上げて、で空に向かって指差すのが気持ちいい

間奏で「ギター増川弘明!」

フゥーーーーー!!!\(^o^)/

間奏後の合唱楽しい!!!

藤くん「皆は唄いだすっ?」

ガラスの眼を持つ猫を思い出してー空を見上げてーガラスのブルースをー!!!\(^o^)/

藤くん「ありがとよ!!!」

アンコール合唱、お約束のsupernovaだった

white note歌いたかったなー(´・ω・`)

出て来てくれたー!!!

藤くん黒RAY!

写真撮影だ!

チャマ「ザイロ!オン!!」

おおー!!!

チャマ「はい!チーズ!」

いえーーーーい!!!\(^o^)/

チャマ「皆さん!わたくし、先程言い忘れておりました。実はわたくし、物販担当しておりまして、」

wwwwwwwww

チャマ「皆さん、もしよかったら、帰りに覗いてやって下さい!宜しくお願いします!」

いえーーーーい!!!\(^o^)/

でももうたくさん買ったよwww

さんまんえんも使ってしまったよwww

もう買えないよwwwごめんチャマwww

ヒロ「時計台、行って来ました。狸小路を8丁目?から1丁目まで歩いて、道庁かすめて、グーグルマップ見ながら時計台行きました」

秀ちゃんコールでむくむく立ち上がる秀ちゃん

秀ちゃん「ありがとーーー!!!」←オフマイク

からのリトルブレイバー!!!

うおおおおお!!!\(^o^)/

こうして35歳の藤くんの声で聴くとまた違うなーって思った

CDは若いもんねwww

チャマ「もう一曲やっていい?」

いえーーーーい!!!\(^o^)/

メーデーーーーーー!!!

まさかよ!!!\(^o^)/

これはアンコール枠じゃないだろwww

盛り上がり的にwww

散々疲れてる筈なのにぴょんぴょんしちゃうwww

限界突破した\(^o^)/

秀ちゃんタイムに入る前の藤くんの「おおおーーーーーー!」のロングトーンの鬼の長さよ

鳥肌

秀ちゃんタイム!!!

だからマジでかっこいいから!!!

秀ちゃーーーーん!!!

ひゃああああああ!!!

ひでちゃああああああん!!!

秀ちゃんがかっこよすぎて救難信号←←←

「再び呼吸をする時は 皆と一緒に」

オイオイコール

楽し過ぎだわ

チャマ脱いだwww

いい身体過ぎる(^q^)

からのプレゼントタイム

羨ましいよ前の皆さん!!!

チャマ「帰るのが寂しい!バイバイ!」

ヒロ「帰るの寂しいね、また来るからね!有難う!バイバイ!」

秀ちゃんも掃けて、藤くんだけが残る

手拍子が始まった

困った感じで腰に手を当てる藤くん

止まない手拍子

少ししたら3人戻ってきた

チャマ「さっき寂しいーって言ったじゃんwww」

照れた感じでくねくねwww

藤くん「さっき、ボール飛んできた時に守ってくれてありがとね。fireflyの時だったか?俺動けねぇからもうぶつかるしかねぇなーって思ったらチャマとヒロが守ってくれたんだ。かっこよかったよ」

藤くん姫かwww

ヒロとチャマは騎士かwww

「溜め息の訳を聞いてみても〜」

真っ赤な空を見ただろうか!!!

最初のためるとこ、ため過ぎてヒロがタイミング掴めなくて、でも藤くんふざけてさらにフェイントかけたらヒロが膝から崩れ落ちたwww

藤くん「ヘイ!!!」

らーらーらららららーらーらーらーらー!らーらーらーらららららーらららーらー!\(^o^)/

チャマ「今度こそ、本当にバイバイwww」

藤くん「今日は来てくれてどうも本当にありがとう。
明日もライブあるけどさ、チャマが言ってたように、今日のライブは今日しか無いから、それを皆と一緒に作れたのはとても幸せでした。本当にどうもありがとう。
またライブに来てね、また来るからさ、北海道に。
あと、君たちが東京来れたら東京来てよ。どこでも来てよ。
曲とか作って出すからさ、そしたら聴いてよ。忘れててもいいから、曲出したら少し思い出してよ。
また来たいです。皆にまた会いたいです。どうもありがとうございました」

早口でばーっと言ってたの、こんな雰囲気だったけど自信無い/(^o^)\

藤くん「汗拭いてちゃんと着替えて帰ってね。風邪ひかないようにね。僕も汗拭いて帰って風呂入って寝ます。じゃあね、またね、おやすみ、バイバイ」

ありがとおおおおおおお!!!\(^o^)/


+++


足はガクガク、腕は上がらず、満身創痍だけど心は満たされたライブだった。
次の日も観れるとか、こんな幸せいいんだろうか\(^o^)/
最高のライブだった!!!

(無題) 

2014年04月21日(月) 21時32分



誕生日には、歳の数のバラの花束を贈って欲しいなぁ。


いつだったか。

そう言っていたので、言われたとおり歳の数のバラの花束を渡したら、盛大に笑われた。


記憶に新しい、彼女の誕生日の話だ。


嘘、びっくり、冗談だよ、びっくり!と腹を抱えて笑う彼女は、花屋さんに行ったの?自分で行ったの?自分で選んでくれたの?と面白がって色々な質問を投げかけてきた。

俺がその全てに頷くと、笑いすぎた彼女はだんだん涙目になり、鼻声になり、遂には泣き出した。

天と地がひっくり返ったような予想外の展開だ。

取り敢えず泣かせてしまったのなら謝るべきだろうか、と考えているうちに、

彼女は赤い目を擦りながら、ごめんね、嬉しくて泣けてきちゃったの。あんな冗談みたいな一言、覚えててくれたんだね。本当にありがとう。と言って泣きながら笑った。

数分前までは確かに、その冗談を真に受けた男を腹の底から面白がっていた彼女から出た言葉だ。

話がよく飛ぶ自由な人である。というのは彼女の特性のひとつだけれど、それにしてもこれは、ひどい。

ただ、何にせよ誕生日に彼女が笑ってくれたのならそれで良いと思ったのだった。

誕生日の贈り物などという性に合わない行為を働いたことに多大な疲労を感じながらも、結果オーライというやつで。俺は満足だった。


紛れも無い自己満足だ。

正しく、望ましい結果だと思えた。


その後、家中の花瓶や、花瓶に代用できるものを引っ張り出した彼女が、大量のバラを次々とそれらに活けながら、あーよかった。庭付き一戸建て豆柴付きが欲しいなんて言わなくて。とけらけらと笑って言った。

確かに。その言葉を聞いていたら、俺はきっと多少無理をしてでも庭付き一戸建て豆柴付きを贈っていたに違いない。

そのくらい、俺と彼女の価値観と言うのか、感覚と言うのか。

根本的な何かはズレているのだと思い知った出来事でもあった。

だから、言った。

それはいつだったか。

いつものように赤いソファに並んで座っていた彼女に、誕生日に欲しいものある?と聞かれたので、俺は迷わず答えた。普通がいい、と。

普通?なんだそれ。分かんないよもっと具体的に!と眉を曲げて口を尖らせた彼女に、

その、「具体的な普通」が欲しいのだと伝える。

ええ?と。ますます難しそうな表情になった彼女は、空になっていたマグカップにミルクティーを注ぎながら、これまた難しい声色で、分かった、と小さく呟いた。


そして、いくらか時間は流れて。

俺も、彼女も、相変わらず赤いソファに並んで座って、一緒に居た。

彼女と出会って、2度目の4月12日を迎えた今日も、相変わらず。


「マジで立てるの?」

「立てますとも、35本!」


彼女が作ったいちごの乗った、少し歪な丸いケーキ。

それでも、可愛らしくデコレーションされたそれに躊躇いもなく大量のろうそくを突き刺していく彼女は、20本目を越したところでやっと、渾身の力作が確実に奇妙な物体と化してしまったことに気付いたらしい。

隠しきれなかったほんのわずかな後悔と動揺の表情を誤魔化すように、まるで子どものように悪戯っぽく笑った。

やがて、次々と点火されたろうそくが不安定にゆるゆると燃え始め、BGMには彼女が歌う微妙に音が外れたバースデーソング

その一連の儀式を、俺はただただ黙って眺めていたけれど、ここまで来て何だか全てが急に可笑しく思えてしまい、笑い出す他無くなった。


「ちょ、そこ!笑わないの!」

「悪い、これでも堪えたんだぜ」

「こういうのは音程ではなくてね、ハートが大事なのよ、心意気なの」

「…はあ」

「そんな素敵な気持ちで、さあ、どうぞ」

「どうぞ?」

「吹き消すのよ、これ全部」

「ええ…しんどい…」

「男の子でしょ、頑張りなさい!」


顔を紅くして怒る彼女が、続けて何かを言いかけた呼吸を一瞬止めて。

いけないいけない、誕生日の人に怒っちゃだめよね。と、ぶつぶつと葛藤しながら頭を振った。

そんな彼女の大きな目に見つめられた俺には、言われたとおり、35本のろうそくを頑張って全部吹き消すしか道は残されていない。

5本、10本、20本、と。不規則に炎は空気に溶け、消えていった。


「お誕生日、おめでとう」


そして不意に柔らかく微笑んだ彼女から唐突に告げられたと思った言葉は、違和感を覚えるほどに、今、この場に似つかわしいと言える台詞だったのだろうけれど。

生憎、こういうことには、慣れていない。

おめでとう、などと言われて何と返答すればいいのか。

色々思案を巡らせた果てに、ありがとう、と間に合わせただけのようなありきたりな返事をすると、それを嬉しそうに彼女は笑った。

笑って、そして。

さっき自分で歌っていたバースデーソングを鼻歌でリピートさせながら、ローテーブルの、ろうそくに潰された穴だらけのケーキに包丁を入れ始める。


「あーあ。折角上手く出来たのに台無し」

「…だよな」


35本のろうそくが果たした暴挙のおかげで、もはやケーキの原型さえとどめていないその物体を器用に修正する彼女が、突然独り言のように、ぽつりと言った。

ごめんね、と。

俺は当然、何を断られ、詫びられているのかが咄嗟に理解できず、またしても返答に詰まってしまった。

ケーキが崩れてしまったことなら全く気にすることは無いのだと伝えようとしたけれど、どうやらそこではないらしく。

手元のケーキから目線を上げた彼女が、俺とまっすぐ視線を合わせて言った。


「普通って、一生懸命考えたんだけど、こんなことしか思い浮かばなかったの」


バースデーケーキに歳の数のろうそくを刺したりだとか、ありきたりの歌を歌ってみたりだとか、お誕生日おめでとう、と伝えてみたりだとか。


「普通って難しいね。特別がいいって言ってくれたほうがきっとずっと簡単だったよ」


こんなのでよかったのかな?と彼女が首を傾げる。

その、どこか不安げにも見える彼女の表情を目にした瞬間、

俺は突然色々なことを思い出し、理解する。

そして殆ど衝動的にソファに並んで座っていた彼女の手に触れると、彼女はくるりと俺に向き合う。真っ直ぐ、向き合った。


「確か、普通が欲しいって言ってたな、俺」

「うん。忘れてた?」

「記憶にはあったけど、今はそれを思い出してなかった」

「なにそれ。私、一生懸命考えたのよ?」


そう言って少し笑った彼女の腕を引くと、ふわりと甘い香りを漂わせて、当たり前のように、暖かい体重が寄りかけられる。

きっと、その言葉通り、一生懸命、考えてくれたのだろう。

俺の何気ない一言を、最大の難題を。


何をすれば、喜んでくれるのか。

何を言えば、笑ってくれるのか。


冗談を真に受けてバラを贈った、あの日の自分の気持ちが鮮明によみがえってくる。

そして、あの時は理解できなかった、彼女が泣きながら笑った理由も今なら分かる気がした。

それは、誕生日を迎えてひとつ大人になったおかげだろうか。


「あんな一言、覚えていてくれてたの」


ぎゅっと抱きしめて、3秒。

忘れんぼうのくせに。と、一言付け加えてみるとやっぱり、一言多いよ、と腕の中から反論され、思わず笑みがこぼれた。

ただ、嬉しいと思った。


穴だらけの残念ないちごのケーキ

ほんの少し音程の外れたバースデーソング

4月12日、カレンダーに書き込まれた星のマーク

押し花にされ、滅多に開かれない本の栞として生き続けているあのバラの花

何気なく使い続けている、お揃いのマグカップ

いつもの、二人を乗せた赤いソファ


そして、その温度に触れて、自分の中に生まれてくるあらゆるもの全てが、わけも無く愛しいと思えることが、嬉しかった。


「基央は、生まれてきて、幸せ?」


呼吸をするように、彼女が問う。


「私はね、基央が生まれてきてくれたから、幸せだよ」


そして、答える間も与えてくれない彼女は、無邪気にニコッと笑った。

こんな、奇跡みたいな現実を平気で「普通」だと呼ぶ彼女と。

これから長い時間を共有していくことには、多少の勇気が必要かもしれなくて、本当は少し、怖くもある。

それでも離さない。

絶対に、離さないでいようと思うのだ。


「ありがとう、」

「うん」

「嬉しかった」

「よかった」

「ありがとう」

「うん」

「…ありがとう」

「ちょっと…言い過ぎじゃない?」


今なら分かる。愛されているのだと。

それはきっと、泣きながら笑って見せてもいいと思えるくらいの、幸せだ。

もちろん、そう思えはしても、泣きながら笑うなどと言う芸当は俺にとってはハードルが高すぎた。

多分、どんなに頑張っても一生無理だと思うわけで。

だから、結局いつもの表情で伝われ、と願った。

どうか彼女のきらきら輝く瞳に見え透いていてくれればいい。


生まれてきて、よかった、と。




花とソファと1/365

happy birthday 0412 ***


(無題) 

2014年03月24日(月) 21時21分

手術、の文字を見た時頭が真っ白になった。

ライブが延期とか、そんなのこれっぽっちも痛くない。

ただ藤くんの無事を祈るだけだ。

神様がいるなら、どうか藤くんから唄う事を奪わないで下さい。

ゆっくりでいいから、藤くんがちゃんと元気になりますように。







(無題) 

2013年11月04日(月) 12時14分

目覚まし時計のけたたましい機械音で目が覚めた。

ピピピ、ピピピ、毎朝聞いている筈の規則正しいリズムが、やけに耳障りで。
五月蝿い、と呟きながらボタンひとつで音を止める。

開いた目が捉えたアナログ時計の針が指すのは6時。

あぁ、そういえば平日設定のままだったなと思い出してごろんと寝返り。

今日は土曜日…うん、あと三時間は眠れたな。

瞼を閉じてみるも、驚く程に夢の世界へ飛び立つ眠気が残っていない。
完全に目が覚めてしまった。


ゆっくりと腕を伸ばしてサイドテーブルの携帯を引っ掴む。

と、ほぼ、同時。

掌に伝わるバイブレーションとチカチカ点灯するライトが、メールの受信を報せる。

もう一度時計を確認してみる。
…うん、6時だよね、朝の6時。
こんな早い時間に誰だよ。ディスプレイに表示されている名前を見て、手から滑り落ちそうになった携帯を慌てて持ち直す。

え、なんで、この人がこんな時間に。

恐る恐る本文を開けば、今度こそするりと手元から抜け落ちた携帯。
しかしまた「なんで、」と考えるより先にベッドを飛び出て。

側にあったカーディガンを羽織りながら携帯をポケットに滑り込ませ、玄関へと走った。


「…おはよ」

「…おはよう、」


ドアを開ければ目の前に居た、一ヶ月くらいぶりの、彼。

ゆるゆるぼさぼさな髪が相も変わらず目の下まで伸び、あまり好んでかけない黒縁の眼鏡をかけて。
欠伸と共にくれた早すぎる朝の挨拶、その声はいつもより少し低く、掠れている。


……あ、この人、


「……ねみぃ」

「…だろうね」


ばれたか、と笑うその声も力無い。
…あまり眠れていないのかな。


「どうしたの、こんな朝早くに」

「…いや、ちょっと…なんとなく」

「私が起きてなかったら玄関前でずっと待ってるつもりだったの?」

「あ、そっか、そうなるのか。あっぶねー」

「…あっぶねーだよ、ほんと」


本当に、何も考えずに来たんだなこの人。
ほんの少しの呆れと安心とで思わず出た溜め息に、気付いた彼が首を傾げる。


「んー、でも…なんか、ね。起きてる気がしたのよ」


そしたらほら、本当に起きてたべ?寝坊助なお前がさ。俺エスパーかも。
…なんて言っては、ふふふ、と微笑う。

疲れているならわざわざ来てくれなくてもよかったのに。
家でゆっくり休んでいてよかったのに。


ほんとにもう、この人は。


「基央、今日、仕事は」

「ん?あるよ」

「時間大丈夫なの?」

「あー、うん」

「…早めに帰って少しでも睡眠とってから、」


その先は、口元に当てられた大きな手によって遮られた。
目の前には口を尖らせて少し不貞腐れた子供のような表情、かと思えば距離がふわりと近付いて、少し強めの圧が抱擁となって染み渡る。

予想外の出来事で、口を開くことも忘れた私の右耳を掠めた声。


「……足りない」

「…え、」

「なんとなく来たとか嘘。会いたくて耐えられなかった、ごめん」


…そんなのって、狡いでしょう?










君 不 足

(…今度合鍵を渡さなきゃなぁ、)

(無題) 

2013年10月28日(月) 3時28分

MCネタとか

※思い出した順なので、順番メチャクチャ(笑)


+++


・チャマのMCでまさかのどうでしょうネタwww

・しかも内容がカントリーサインとか、さては結構観てる人だな…!

・チャマすげー頑張って訛ってるwww

・藤くん「もう1日あったらいいのに!」

・藤くん「(昨日なに食べた?って聞かれて)昨日…昨日何食べたっけ?あ、蟹はよけました。俺蟹食うとじんましん出るんで。ちゃんこ食った!(いくらはー?の質問に)いくらも食べました!スプーン二杯のいくら食った!美味かった。」

・藤くん「北海道の思い出って今んとこスプーン二杯のイクラと、蟹をよけた事ですねw」

・ヒロ「公園の前のホテルなんですけど、紅葉が綺麗で…」←まさかのホテルバレwww

・チャマがえ、お前それ言っていいの…的に焦る

・ヒロ「え、だって、公園いっぱいあるじゃん……こ、紅葉が綺麗でした!」←慌てて噛むwww

・チャマその場に崩れ落ちるwww

・公園はいっぱいあるけど、公園前のホテルって限られるよなwwwまさかの中島公園のパークホテルとかならどうすんだwww

・恒例の「せーの」で一歩下がった後の藤くん、「空気がおいしいなぁ!生きてるって素晴らしいね!」

・藤くん「(会場からいろんな声が聞こえて)えー?なに?……何言ってるか全然わかんねーよ!(笑)全部聞き取れたら、ぜーんぶ答えてやるのになぁ!」

・これまた恒例の秀ちゃんコールで、会場全員「ひーでーちゃん!ひーでーちゃん!」って叫んだらムクムク立ち上がる秀ちゃん

・秀ちゃんコールの時、藤くんなまら煽るwww

・見事立ち上がって、秀ちゃん何か叫んでたのに、歓声で全然聞こえなかったwww

・通訳(チャマ)「北海道に来れてよかったー!」的な事を言ってくれたらしい

・藤くん「俺も旭山動物園とか行きたいんすけどね。もし行けたら俺の人生三度目の旭山動物園になるんすけどね。…自慢になっちゃったらごめんね!(ドヤ顔w)」

・小学生の頃、家族で北海道旅行した藤くん

・利尻島や礼文島行ったって

・私ですら行った事ねぇー!\(^o^)/

・藤くん「アルバム作業をしています。そう遠くないうちに、皆に聴いて貰えると思います……あ、これ言っちゃっていいのかな!?(笑)」


+++


ライブ終わったら生きる糧が無いと嘆いてたけど、これは次もまた会いたいくなった。

いずれ出来るだろうアルバムと、その先にあるだろうツアーを楽しみに、これからも日々頑張ります!\(^o^)/

(無題) 

2013年10月28日(月) 3時22分

WILLPOLIS@札幌 vol.2

まさかの続き\(^o^)/


+++


・藤くん「早いなー、……あと二曲で終わります」

・客「えぇー!!!」

・藤くん「ねぇ、早いねぇ」的な事を言ってくれたが、細かい事は忘れてしまった(´・ω・`)

・バンドが一斉にジャーンって鳴らした

・この音は、あれだ

・藤くん「…天体観測」

・ひゃああぁあぁぁあ!!!

・やっぱり鉄板だ!!!

・「イマというほうき星っ?」

・僕は一人追いかけているー!\(^o^)/

・金テープパーン飛んだー!!!

・やっぱり端っこには飛んで来ねぇー!!!←←←

・ちっくしょおぉおお!!!\(^o^)/←でも笑顔w

・藤くん「皆で歌って下さい」的な事を言ってくれた

・supernova!

・またチャマとヒロが手を振るので、こっちも振る

・らんらーらーらーらーへいへーいへーいえぇ\(^o^)/

・これも歌詞替えあったのに…また忘れたよ…( ノД`)

・藤くん「せーの」

・らんらーらーらーらーへいへーいへーいえぇ\(^o^)/

・そしたらオーディエンスには歌わせといて、藤くんハモリで歌ってくれた…!!!

・嬉しくて禿げる

・演奏後、メンバーそれぞれありがとー!って

・藤くん「来れてあり……間違った!(笑)来れて良かったよ、ありがとう(照れまくり)」

・可愛すぎて禿げる(私が)

・メンバーはけた後、手拍子からのsupernova合唱

・しかし誰がキー高くしたのか、原曲無視で若干イラついたw

・何か負けたくなくて頑張って原曲キーで応戦←←←

・そうこうしてたらメンバー来てくれた!

・皆ツアーTシャツ来てるー!

・藤くんだけVネック!\(^o^)/

・いっそVネックのTシャツもグッズ化してくれたら、絶対売れると思うよチャマ!←

・チャマ「アンコールありがとー!」

・からの恒例のグッズ紹介(笑)

・チャマ「でもこうして見たら、ほとんどの人がグッズ買ってくれてるんだよね!だから…一人二つずつお願いします!」的な事を言ってた(笑)

・チャマ「北海道広いけど、そのすみずみまでグッズがこう…ブワッと行き渡るようなね!わかる?こう…ブワッて!(手で広げるジェスチャーしつつ)」

・アンコール一曲目、藤くんが「溜め息の訳を聞いてみても〜」って溜めながら歌うと、ヒロもそれに合わせてジャーンってやるんだけど、まさかのタイミング合わなくて、ヒロがジャッ!ってフライングwww

・藤くん苦笑いw

・ヒロ頑張れーとオーディエンスの声援www

・今回のツアーで真っ赤な空を見ただろうかをアンコールでやるのは珍しいよな…?

・でもこれアンコールでは定番だもんなー!初めてのライブだから嬉しい!\(^o^)/

・藤くん「オチの無い話をします、」と前置きして、長いMC。
「僕らは千葉県の佐倉市ってとこの出身で、そこはもうギリギリ市みたいな、田んぼばっかな感じで、誰々が付き合ったとか、結婚したとか、子供産まれたとか色んな情報が入るわけですよ。
北海道にこうして来れて、ここにいる皆がここに来る前は何をしてたとかは僕らは知らないんです。
でも、こうして同じ記憶を今日作れるって本当に凄い事なんです。
……こういう風な事言ったら、もう30過ぎたらこう、スーッて(右手で涙流す仕草)なっちゃいそうなので、あと一曲やって逃げるように帰ります!ごめんね!」

・え、アンコール二曲なのか…(´・ω・`)

・イントロー!!!

・宇宙飛行士への手紙マジで好きなんだけど…( ノД`)

・出来るだけ離れないでいたいと願うのは
出会う前の君に僕は絶対出会えないから

・チャマとかぴょんぴょんしてる

・こっちも寂しいけどぴょんぴょんしちゃうw

・ララララーララーラララーララーラララーラララーラララー\(^o^)/

・終わっちゃった…!( ノД`)

・メンバーそれぞれ楽器置いて、チャマとヒロはアリーナにペットボトル投げたりしてるけど、鳴り止まない拍手からの手拍子。

・観客全員が「お願い!あと一曲!」みたいな手拍子

・私と相方も手拍子しながら大声で「お願い!!!」って叫んでた

・会場中の空気に気付いて困ったように笑いつつ、一歩一歩ドラムの方へゆっくり歩くチャマ

・藤くんとヒロも秀ちゃんの方へ

・四人で集まって何か話してる

・…と、秀ちゃん立ち上がって人差し指を立てた!

・「もう一曲!」って!!!

・オーディエンス大歓声\(^o^)/

・からのガラスのブルース!!!!!

・オーディエンス大爆発\(^o^)/

・本日一番の盛り上がりだったかも!!!←←←

・「ガラスの眼をした君に会えたよっ!」

・「僕は君に会えて良かった」

・歌詞替え泣けた

・ガラスの眼をもつ猫は星になったよ〜のとこは観客全員が大合唱

・それに合わせて藤くんが指揮を振ってる

・やべぇ幸せ…!

・「皆は歌い出すっ?」

・ガラスの眼をもつ猫を思い出してー空を見上げてーガラスのブルースをー!!!\(^o^)/

・この曲で終われるのが、本当に嬉しかった

・藤くんはこの曲を「よくライブの最後に歌う曲なんですけど、来てくれたお客さんと…また会いたいな、また会うぞ、って…そんな風に思って歌う曲です」って二年前のラジオで言ってたから、今日もそう思ってくれてるのかな、とか思えて感動した

・ありがとう、を何回言っても足りない

・アンコール後、下に降りてお客さんと握手やら水撒いたりグッズ投げたりしてくれた

・…って事は、藤くんこっち来る!?

・相方が「行け!」って背中押してくれた

・前の少し空いてたスペースに飛び込んだら、左斜め前に藤くんが投げたタオルが視界に入った

・咄嗟に手を伸ばしたけど、あと30センチくらいで目の前の女子ががっちりキャッチwww

・バーゲンセールとかってこんな感じなのかな…とか思った

・…とか思ってたら、水がなまら飛んできた

・髪から顔から眼鏡やTシャツまで濡れた

・藤くんが撒いたんだと数秒遅れて気付いたら、もうテンションだだ上がりwww

・そして一番右端からスタンド席に向かってペットボトル投げる藤くんを、僅か2〜3メートルの距離で見れてる自分

・もう、すぐそこに、藤くんが居る

・脳がそれを理解するのに少し時間かかってしまったwww

・「ふじくん!!!」って無我夢中で叫んでしまった

・手を振りながら、戻る藤くん

・もうヤバイ

・A2の最前の子達に手渡しでピック渡す藤くん

・すると一枚下に落としてしまった

・ゴメン!的なジェスチャーで下を指差して、ステージに戻ろうとしたけど、階段らへんで走って戻る

・その場にしゃがんで落としたとこらへんを探す

・床は紙吹雪まみれ

・お客さんに教えてもらいつつゴソゴソ

・「あったー!!」

・それを一部始終見守ってた会場内、割れんばかりの拍手

・藤くん「クレーンゲームになった気分ですw」

・チャマは上全部脱いでたwww

・イイ身体…!(^q^)←←←

・メンバー皆はけて、最後に藤くんの「寒いからね、お風呂入ってあったかくしてね……おやすみ、またね、バイバイ」が優しすぎた

・生で「おやすみ」が聴けた

・耳が幸せ

・こりゃ次もライブ行きたくなる

・次のライブという生きる糧が出来た!!!\(^o^)/

・ありがとう、チャマ、ヒロ、秀ちゃん、藤くん

・そしてきたえーるで一緒だった皆もありがとう!

・隣で一緒に居てくれた、親友にも最大限のありがとうを。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:由月楓
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:3月16日
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 現住所:北海道
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・音楽-Cocco / Mr.Children / BUMP OF CHICKEN / Bjork / the HIATUS / ELLEGARDEN
    ・ポテトチップス-のりしお
    ・コーラ-コカコーラ
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