●○第2話○● 

May 03 [Thu], 2007, 21:25
お互い少し緊張していた。
友香「……おはよう!」
悠斗「おはよっ! 照」

ちょっとぎこちないけどまぁ、そこそこいい感じ!!

その日の放課後、私は瞳と樹奈と遊ぶ約束をしていた。

 ─瞳の家にて─
瞳  「ねぇ、今日イイ感じじゃなかった?」
友香「そうでもないよ・・・ 照」
樹奈「でも、両思いになる前の方が話してたよね・・・」
友香「えっ!?そうかなぁ・・・。」
瞳  「そういわれてみればそうだね〜」
樹奈「やっぱ、あの計画しかないね!瞳!」
友香「あの計画!?」
瞳  「デート♪」
友香「デ・・・ででデッ・・・デート!?」
樹奈「まぁ、そんなあわてないで!!吉田とならどっか行きたくないの?」

 そりゃ行きたいけど・・・・
 まだ心の準備がねぇ・・・・

そうだ!

私はいいことを思いついた!

本当に悠斗が私の事を好きか再確認してみよう!

そして次の日、小さなメモ帳に「好きな人誰?」とこの一言だけ書いてみた。
手紙っぽくすると落としたとき怪しまれるからだ。
そして、手紙を片手に握りながら時は過ぎ去った。

 ─理科の実験中─
このときは火のことを勉強していてちょうど外にいた。
そして、手紙を持ったまま悠斗に近づいていった。

しかし!!そこで友達の渡部麻耶に話しかけられた。
麻耶はすごく仲イイ女の子。
頭はよくはないが、場の雰囲気を盛り上げてくれる人。

麻耶「ねぇ、それなに?」
 
 麻耶はすぐ私の手紙に気が付いた。

友香「あぁ・・えぇッ・・・これは」
麻耶「見ちゃダメな禁断のもの?」
友香「・・・!!まぁね、禁断の書って感じかな?」
麻耶「なんて書いてあるの?」

 見せるかどうか悩んだけど、好きな人誰ってことしか書いていないし見せる事にした。

友香「・・・・見ていいよ!!」
  
  ・・・・・。

麻耶「へぇ・・コレ誰に渡すの?」
友香「・・・・えっと、特には決まっていないけど」
麻耶「ふぅん。」
 
 麻耶はそういい、その場から去っていった。

 ちょっとホッとした後に悠斗がその場に近づいてきた。

悠斗「ソレ何?」
友香「・・・禁断の書! 笑」
悠斗「何だそりゃ 笑」

 そういって去っていってしまった。

 あぁ、渡すチャンスだったのに・・・。

そういいつつ放課後になってしまった。

 ─下駄箱にて─

 たまたま悠斗にあった。
今度こそ渡そうと思った私。
すると、
悠斗「俺も禁断の書作ってみた! 笑
    コレ読んで!」
友香「えっ!?ありがとう!!ウチもコレ!!」
悠斗「・・・照 じゃぁな!!」

 すごく嬉しかった私。家に帰って一人で読んでいた。
 内容は・・・
「あそべるひをかいて。あとすきなひともね。」

全部ひらがなであわてて書いているような感じだった。
ちょっと雑な字がまたかわいい。
その日はうれしくてたまらなかった。

 続きは明日〜

●○第1話○● 

May 02 [Wed], 2007, 20:54

─これは小6の時の話─

私は、木田友香、元気な女の子。
最近いいことがあったんだぁ。
実は、最近好きな人ができて・・・・
その子の名前は吉田悠斗。

5年生の時に図工でわからないところがあったみたいだから、
教えてあげて、そのときにいいムードになって告ってみたんだ。

それで、昨日好きな人ができた、って報告を受けて
誰?って聞くとなんと私だったのぉ!!

そんな彼と久しぶりに顔合わせだぁ!!

そういうことがあったのを親友の森岡瞳と田辺樹奈に相談した。
瞳はクラストップの秀才で顔も可愛いしかなりモテる。
だけど好きな人はいない。
樹奈はとても明るくてちょっとからかってきたりするけど
2人とも私の大事な友達。

だからこそ相談したんだけどね 笑

すると、2人とも最初はビックリしていたけれど影ながら応援してくれることになった。
 
 続きは明日、また見てね。

小説を。。。 

May 02 [Wed], 2007, 20:47
これから、ノンフィクション小説を書きたいと思います
でも、本名を使うのはちょっといやなので、少しだけアレンジしています
そこゎご了承下さい
さて、どんな話なんでしょうかねぇ
実は甘く切ない恋物語です
コメント待ってます
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:yuttiseisyunn
読者になる
2007年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像ひな
» ●○第2話○● (2007年05月06日)
Yapme!一覧
読者になる