そしてクリスマス! 

2005年12月25日(日) 22時29分
 













 何ヶ月もかけて
 お家中を飾ったのに。









 リースも作っちゃたりして、
 心から楽しみにしてたのに!
 
 どうしてあなた達男って、
 乙女心が分からないの?









 もうプレゼント上げたから
 いいじゃんなんて、ひどい。

 子供のように泣いたら、
 買ってくれました。
 
 小さなケーキ。 










 メリークリスマス。
 
 全ての人に、小さな幸せを。

クリスマス イブ 

2005年12月24日(土) 23時13分
 






 まるで全てを
 埋め尽くすかのような雪。











 毎年恒例
 夫の父様、母様との
 クリスマス会&忘年会。
 
 今年はちょっと奮発して、
 おいしいものを食べましょう。












 みんなで迎えるXmasは
 今年が最後かもしれない。

 大切にしたい時間です。
 一人でワインを3杯飲んで
 神様にお願いします。

english フェスティバル? 

2005年12月04日(日) 23時42分














ゆとが3年生から通っている英語教室の発表会がありました。
彼の口から英語らしきモノを聞いたことはほとんどありません。
曜日すらも怪しいけれど、楽しんで行っているのならよしとしよう。
・・・と思いつつ、2回目のフェスティバルも、彼のクラスだけ何をやっているのかさっぱり。
東北なまりの英語らしき「おぅまいはりはりへるぷざだっく!」が耳に残ります。
よしよし。
去年いた男の子も全員やめて、礼儀正しいかわいい女の子が4人と、ゆとだけのクラスでした。
おやまぁ。
ゆとの出番が終わって、紙コップの珈琲を飲みながら、時間をもてあます
私達夫婦でした。




海よりも深く。 

2005年12月01日(木) 23時47分

 生まれて初めて

 人間ドックを受けました。

 朝早くから、14時頃まで

 病院内を行ったり来たり。

 胃カメラも無事に終えて
 
 診断結果を聞いて帰ります。
 
 おおむね健康。


 体調不良の原因は、

 検査では分かりません。
 
 ポリープと肝機能再検査。

 それよりもなによりも、

 恐れていた言葉。 

 『もう少し痩せましょう。』

 ・・・はい。 



 ゆとの出産後から、
 
 増え続ける体重。 

 ついにラインの境目に。

 自分を甘やかす日々に

 そろそろきちんと

 別れを告げなくては。

 海より深く反省です。

 

 
 帰りに歩いた大通公園では、クリスマス市が。

 冷たい風で冷えた手を、グリューワインであたためます。

 きらきらと瞬くイルミネーションに少し慰められながら、

 夫の後ろを とぼとぼと歩いたのでした。 しゅん・・・。
 


散歩デート 

2005年11月23日(水) 23時27分
 









  歩いて 歩いて 歩いて 歩いて











  歩いて 歩いて Xmasを探して 歩き続けて

 









  ふと見上げた夕焼けに 立ち止まる 幸せな休日

発表会。 

2005年11月19日(土) 22時38分









朝外に出ると、一面のあられ雪。
顔に当たるとぴちぴちと痛い。
泣き笑いでゆとの学校へ向かう。

学習発表会。
私の頃とはずいぶん様変わりしてしまったけれど、
それでも体育館の独特の雰囲気を懐かしく吸い込む。

使いこなせない1眼レフは、三脚がないため暗い場所ではひどくぶれてしまう。
「雪の女王」のストーリーを少しずつ思い出しながら、ゆとを探す。
演奏と歌と、ナレーターと、通行人。
なんだかなぁ。ふふふ。

少し遅れて玄関に向かうと、トイレの前で真っ青になってしゃがむゆと。
終わってすぐに吐いたらしい。
保健室で横にさせてもらうこと20分。ようやく顔色が戻ってきた。
熱もないし、緊張したのかな。

家に帰って温かいココアをいれる。
手をつけようとしないゆとに、首をかしげて熱を測ると、9度近くまで上がっていたのです。
元気がない訳だわ・・・。
予約していた温泉にキャンセルの電話を入れ、ゆっくりと過ごす。
楽しみにしていた温泉に行けなくて泣き出したゆとが、
まだ小学生は子供だったということを思い出して、夫と笑う。

今日は3人、川の字で寝よう。


 

初雪。 

2005年11月09日(水) 22時58分






 
 


 
 せめて 幸せな思い出を。




丸一日眠り続けて目が覚めると、今年最初の雪。
長い冬の始まり。
まだ、心の準備をしていないというのに・・・。
初雪はもう少し、日の光を浴びてキラキラと落ちてくるのがいいのにな。
どんよりと暗い空と横なぐりの雪に、背中を少し丸めて家を出る。
明日はコートを出さなくちゃ。


ひなたは元気です。
毎日ゆとの頭をなでこなでこしています。











 

陰り 

2005年11月01日(火) 21時46分

 






 
 


 
 日だまりに置いたはずの気持ちに、
 一瞬にして影を落とす出来事。

 ・・・ゆとを殴ってしまった。
 手がしびれるほど強く。
 
 彼が犯した罪よりも切ないのは、
 瞳をそらすことのない嘘。
 尽きることなく重ねる嘘で
 ゆとが守りたかったものは何だろう。
 
 しっかりと私を抱えるのぃの手に、
 涙があふれ出す。
 
 私はゆとを愛している。
 だからこそ、ここは譲れない。
 苦しくても、目をそらしてはいけないのだと思う。
 ゆとの気持ちの底に沈むものを 感じ取りたい。
 五感全てを使って。
 

ゆらゆらと。 

2005年10月23日(日) 11時22分
微熱が下がらない。
のどに詰まった何かが裂けるように熱くて、夜中に目が覚める。
右手の小指がしびれている。
あとは?
うん、大丈夫。
吐くのは治まったし、ごはんも食べられる。
大丈夫。

そうやって、ひとつひとつ確認しながら、1週間を過ごした。

大丈夫。
最近体調がよかったから、ちょっと落ち込んでいるだけ。
またもとに戻っただけ。
まずは、熱に体を慣らさなくちゃ。
医大の先生も出張中だし。
月曜日は頑張って出勤しなくちゃ。

ベットの中でうずくまっても、泣かなくなった。
えらいな、私。

金曜日、ベットの上で、繰り返し観ているDVDを入れる。
「キリクと魔女」
美しい色と、深く低い母の声。
うとうとと眠り、何度も戻しながら静かに過ごす。
教えてくれた友人に、深く感謝。

土曜日の夕方、止めるのぃに無理を言って本屋さんに連れて行ってもらった。
「カメラ日和」と、ハードカバーのファンタジーを1冊。
「オオカミ族の少年」これは酒井駒子さんの表紙に惹かれて。
それから、般若心経の心訳 「生きて死ぬ知恵」。
何てとりとめのない選び方・・・。
ゆっくりと、大切に読もうと思う。

今日はお昼近くに起きて、遅い朝食を作る。
野菜たっぷりのコンソメスープと、りんごのジャムを。
多めの砂糖と、レモン、それから少しの赤ワイン。
ジャムを作るのは、なんだか、すごく幸せな気持ちになる。
焼きたてトーストに、たっぷりのせて食べる。
食べることは、素敵だ。

今日は一度も吐いていないし、調子に乗って夕方からコロッケを作る。
いただいた新じゃががたくさんだし。
ところが、卵がないと、のぃに買いに行ってもらってすぐに、
パン粉が足りないことに気付く。
ごめんなさい。
ゆとに買いに行ってもらって、無事に大量のコロッケを作った。
作りすぎたので、タネのまま半分冷凍に。
ひなたは「ちょうどよい量」の料理が作れない。
カレーはいつも、魔女のスープように大きくかき回す始末。
まぁ、次回の楽しみに。
揚げたてあつあつのコロッケはおいしかった。

さぁ、元気を出していこう。

ため息。 

2005年10月16日(日) 23時01分











下がり始めた熱が、再び上昇している。 
7度6分の表示に、ため息がもれる。
ふぅ。
耳鳴りも大きいしなぁ・・・。

まぁ、何でもすぐにうまくいくわけないわよね。 
明日はもう少し下がっていますように。 




     新しいツリーは、いい感じ。
     大きくて、本物の樹に見える。
     これから、2ヶ月かけて少しずつ飾ろう。
     まずは赤いりんごを探しに行かなくちゃ。
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ひなた
のぃ、ゆと、小春と    ぼんやり暮らしています。
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