『婚約者の友人』 2017年10月11日 ユーロライブ

October 11 [Wed], 2017, 23:01
婚約者の友人』 を試写会で鑑賞しました。

この映画はミステリーだったのね
多少は事前に調べておかないと駄目ね...

【ストーリー】
 1919年のドイツ。婚約者のフランツが戦死し悲しみに暮れるアンナ(パウラ・ベーア)は、フランツの墓に花を手向けて泣いているアドリアン(ピエール・ニネ)と出会う。フランツと戦前のパリで友情を育んだと語る彼に、アンナとフランツの両親は次第に心を開いていく。やがてアンナがアドリアンに婚約者の友人以上の感情を抱いたとき、彼は自らの秘密を明かし……。


フランソワ・オゾン監督の名前は知っていたが見てたのは『危険なプロット』だけだった。。。
でも面白かったんだけどね。。。
今回の作品は内容は良いんだけど淡々とし過ぎてて眠くなる。
白黒画像も要因かも、、、たまにカラーになる。理由はイマイチ分からない。

ミステリーだと知っていれば、あの男は何者? から惹き込まれたのかも知れない。
後は時間の経過がイマイチつかめなくて戸惑うので
その点を除けばまぁまぁな作品だと思う。
でも万人受けはしない 笑

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 『婚約者の友人』を銀座シネスイッチで見ました。

(1)フランソワ・オゾン監督の作品ということで、映画館に行ってきました。

 本作(注1)の冒頭の舞台は、1919年のドイツのクヴェードリンブルク。
 黒の服装のアンナ(パウラ・ベーア)が、街を歩いています。
 アンナは、花屋で白い花を12ペニヒで購入し、それを手に持って歩き続けます。
 ジョウロに水を入れて墓地の中を進み、婚約者だったフランツの墓の前に着きます。

 アンナは、既に墓にバラの花が手向けられているのを見つけます。
 そばで作業をしている男...
映画的・絵画的・音楽的  November 11 [Sat], 2017, 9:04
婚約者の友人@ユーロライブ
あーうぃ だにぇっと  October 12 [Thu], 2017, 15:13
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