『未来よこんにちは』 2017年3月15日 神楽座

March 15 [Wed], 2017, 22:38
『未来よこんにちは』 を試写会で鑑賞しました。

わたしには合わない感じの作風かな...

【ストーリー】
 教師の夫と巣立っていった2人の子供を持ち、自身も高校で哲学を教えているナタリー(イザベル・ユペール)。高齢の母親を世話しながら、哲学書の執筆に忙しくしている状況で、夫が別に付き合っている女性がいたことがわかる。夫に彼女と生活を共にすると告げられてあぜんとしていると、今度は母親が亡くなってしまい、さらには付き合いの長かった出版社からも契約を打ち切られる。バカンスシーズン直前にひとりぼっちになってしまったナタリーは……。


哲学なんて難しいことを教えている人だからか、映画も分かり辛いw
説明も何もなく演技を見てくれ!(というイザベル・ユペールの演技は良いかもしれないが...?)
単調だから眠くなる。
そして何も起こらない。というか起こっても単調だからなんともw
分かりやすい変化に富んだ作品に慣れしたしんだせいかちょいとダメだった。。。

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『未来よ こんにちは』Things to Come /L'avenir 監督 : ミア・ハンセン=ラブ出演 : イザベル・ユペールアンドレ・マルコンロマン・コリンカエディット・スコブサラ・ル・ピカール
映画雑記・COLOR of CINEMA  April 09 [Sun], 2017, 15:22
 フランス映画『未来よ こんにちは』を渋谷のル・シネマで見ました。

(1)2016年のベルリン国際映画祭で銀熊賞(監督賞)を受賞した作品というので、映画館に行ってきました(金熊賞は、最近見た『海は燃えている イタリア最南端の小さな島』)。

 本作(注1)の冒頭...
映画的・絵画的・音楽的  April 08 [Sat], 2017, 20:58
仕事にも、家庭にも、充実した生活を送っていると思っていた女性が、ある日突然、夫から離婚を切り出され、母は亡くなってしまい、気が付けば“おひとり様”になっていた。そんな女性が、新しい人生に向かって進んでいくさまを描いた作品。

日本との違いに驚いたのが、ナタリーは高校教師ではあるんですが、高校の哲学の教師であると言う事。フランス特有なのかもしれませんが、欧米人が、大人で、且つ、自分で物事を考えるのは、高校時代から哲学とかをきちんと学んでいるからなんだと思わされました。小学校の道徳の教科書で、“パン屋はダメで...
勝手に映画評  March 31 [Fri], 2017, 22:35
未来よ こんにちは@神楽座
あーうぃ だにぇっと  March 22 [Wed], 2017, 16:53
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