『アデル、ブルーは熱い色』 2014年4月16日 ヒューマントラストシネマ有楽町

April 16 [Wed], 2014, 22:23
アデル、ブルーは熱い色』 を鑑賞しました。

アデルがレア・セドゥじゃないのね

【ストーリー】
 教師を夢見る高校生アデル(アデル・エグザルコプロス)は、運命的に出会った青い髪の画家エマ(レア・セドゥ)の知性や独特の雰囲気に魅了され、二人は情熱的に愛し合うようになる。数年後、念願の教師になったアデルは自らをモデルに絵を描くエマと一緒に住み、幸せに満ちあふれた毎日を過ごしていた。しかしエマの作品披露パーティーをきっかけに、二人の気持ちは徐々に擦れ違っていき……。

男と女の付き合いの中で女心が分かってないというが、
女と女でもどれは同じこと
そして、女同志でもどちらかが男のような役回りになり
関係性が成り立っている。
そうすると必然的に付き合いの関係性はすれ違ってくる。
寂しさを紛らわすのは、それも人という矛盾が生じ破局へと向かう。
だから、女心は分からないということは無くて
結局は相手の立場になって考えれば分かることなのかなと思うが
それはなかなか難しいから別れがやってくる。

この映画はシーン一つ一つが丁寧で綺麗な映像である。
それに、美女2人が出ているもんだから映えることこのうえない。
レズのシーンもこれほど見ていて心地よいのは無かった

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第66回カンヌ国際映画祭のパルムドールを獲得した作品。この時史上初めて主演女優2人にも同賞が贈られた。フランスの人気コミックを原作にアブデラティフ・ケシシュ監督が実写映画化したこの作品は、『マリー・アントワネットに別れをつげて』のレア・セドゥと『黄色い星の子供たち』にも出演していたアデル・エグザルホプロスの2人のがレズビアンの真摯な愛を熱演している。
MOVIE BOYS  December 18 [Thu], 2014, 21:13
【概略】
高校生のアデルは、交差点ですれ違ったブルーの髪の女性エマと視線を交わした瞬間、心を奪われた。偶然にもバーで再会を果たし、知的でミステリアスなエマにますます魅了されていく。週末、ふたりきりでデートに出かけ、見つめ合い、キスを交わし、そして互いを求めあった。初めて知る愛の歓び。情熱と刺激に包まれた運命的な愛に、アデルは身も心ものめりこんでいく……。
ラブストーリー



アデル・エグザルコプロス、レア・セドゥによる大胆な絡みもそうですが、熱に浮かされたようなアデルの愛の熱情が素晴らしい
まさか180分近い作品だとは思わなくて、しかもフランス映画だし、ちょっと根性がいるかもと思ったのですが、主演二人の恋の至福から別れまでの恋愛感情に飲み込まれてしまうような映画で、確かに長かったんだけど、感情の機微が見事にじっくり描かれていると思いました。
エマの青い髪は美しく映えます。邦題がいいですよね。
アデル・エグザルコプロス演じるアデルとレア・セドゥ演じる恋人エマとの、ベッドシーンは濃厚かつ情熱的で、そこまでやるかな時間の割かれよう。しかし事が終わった後の二人の表情は実に満足と充足感に溢れ、...
いやいやえん  November 29 [Sat], 2014, 8:41
6日のことですが、映画「アデル、ブルーは熱い色」を鑑賞しました。 

文学好きで教師を夢見る高校生アデルは、運命的に出会った青い髪の画家エマに魅了され、2人は情熱的に愛し合うようになる
しかし、時の流れとともに2人の気持ちは次第にすれ違っていき・・・

女性...
笑う社会人の生活  October 23 [Thu], 2014, 0:28
○アブデラティフ・ケシシュ[監督]『アデル、ブルーは熱い色』(2013年)を観た
アデル、ブルーは熱い色
'13:フランス


◆原題:LA VIE D’ADELE CHAPITRES 1 ET 2
◆監督:アブデラティフ・ケシシュ「
◆主演:レア・セドゥ、アデル・エグザルコプロス、サリム・ケシュシュ、モナ・ワルラヴェン、ジェレミー・ラエルト、オーレリアン・ルコワン、カトリ...



この映画を一言でいうと、出会い→激恋→別れ、そして焦燥。
あれ? ネタといては実にフツー(笑)


だが!
他との違いは、この激恋は、レズビアンの2人によるもの.
で、そこを徹底的に突く監督がいる。

話題になっている強力な濡れ場は、確かに過去にない迫力がある...
 『アデル、ブルーは熱い色』を渋谷ル・シネマで見ました。

(1)本作(注1)は、昨年のカンヌ国際映画祭でパルムドールを獲得した作品だと聞いて映画館に出かけました。

 本作は、高校生のアデル(アデル・エグザルコプロス)が家を出発し登校するところからはじまりま...
映画的・絵画的・音楽的  April 30 [Wed], 2014, 5:21
☆・・・昨年のカンヌの栄冠に輝いた作品だそうだ。
 わたし好みの、激情のフランス映画っぽくて、そそくさと新宿まで観に行く。
 ・・・フランスの、とある女子高生が恋に落ちたのは、なんとレズビアンの女性・・・、その数年に渡る、失恋に至る「青春」の物語。
 ...
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まゆさん

是非、見てください!
途中で帰っちゃう人も居るみたいですが、
私の時はみんな戻ってきました(笑)
April 20 [Sun], 2014, 2:02
まゆ
この映画気になってて感想読み歩くと、
ストーリー、見応えある。描写が素晴らしい。必見!等と
意味不明、寝た、長すぎる等と
感想が真っ二つに分かれてます。

それが逆に気になります。
時間とれたら見たい一本!
April 19 [Sat], 2014, 23:16
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