『利休にたずねよ』 2013年12月8日 TOHOシネマズ市川

December 08 [Sun], 2013, 13:59
利休にたずねよ』 を鑑賞しました。

この映画と「清須会議」と比較すると面白いかも

【ストーリー】
 3,000もの兵に取り囲まれ、雨嵐の雷鳴が辺り一帯に響き渡る中、豊臣秀吉(大森南朋)の命によって切腹しようとする茶人・千利休(市川海老蔵)の姿があった。ついに覚悟を決めて刃を腹に突き立てようとする彼に、利休夫人の宗恩(中谷美紀)は「自分以外の思い人がいたのではないか?」という、かねてから夫に抱いていた疑念をぶつける。その言葉を受けた利休は、10代から今日に至るまでの波瀾(はらん)万丈な道のりを思い出していく。


ということで、冒頭の『清須会議』と比較すると

 中谷美紀 ・・・ 秀吉の妻  ⇒ 利休の妻
 伊勢谷友介・・・織田信長の弟 ⇒ 織田信長
 豊臣秀吉は大泉洋 ⇒ 大森南朋
  ・・・
清須会議の豊臣秀吉の印象が強くてうつけ者だと思いながら観てしまった。。。
そんなことは無いはずであるが、、、
利休の所作や中谷美紀の綺麗さが際立つ映画であった。
ストーリー的に終盤の若い頃のエピソードがやけに長くあんな感じに描く必要が
あったのか疑問は残るが、美に対するセンスに長けていたんだろうということにしておく。

利休は70歳まで生きていたということらしいので、あの時代にしては生きながらえたと思う。

利休にたずねた結果は・・・映画本編で確かめてください。

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【概略】
織田信長に重用され、豊臣秀吉の下“天下一宗匠”として名を馳せながらも、秀吉の怒りを買い切腹を命じられた茶人・千利休が遺した謎と生涯秘め続けた恋を描く。
時代劇



日本の美の極地でもある茶道に通じる者としての、利休=市川海老蔵はなかなか良い。所作、静謐さ、そういったものは歌舞伎とも通じるのだろう、違和感なく美しかった。様式美に幼少の頃から触れている海老蔵の身体からはそれを表現するものの覚悟みたいなものがとても伝わってくる。
しかし、美しくないものが、若き日のその恋である。まあ若き日の恋というものはおいおい格好悪いものなのでしょうが、それにしてもこの相手は異国・高麗の李王朝の血筋ながら、政争に巻き込まれて日本に連れてこられた女性であり、恋心中するのである(利休は死に切れず)。世を倦んだ放蕩息子がなぜこの女に惹かれたのか、全くわからない。若き日の誰しもがもつ青年としての利休の迸る情熱は、このときに、死んだ。
盆に水を張りその中に月を映し出す美しさがまたねえ。それを認めた信長:伊勢谷さんもまた懐が広いというか。でも「美は私が決める事」なんて、なんて傲慢な台詞だろう。しかし実際...
いやいやえん  December 03 [Wed], 2014, 0:33
利休にたずねよ
'13:日本

◆監督:田中光敏「化粧師 KEWAISHI」「火天の城」
◆主演:市川海老蔵、中谷美紀、市川團十郎、伊勢谷友介、大森南朋、成海璃子、福士誠治、クララ、川野直輝、袴田吉彦、黒谷友香、檀れい、大谷直子、柄本明、伊武雅刀、中村嘉葎雄

◆STORY◆...


□作品オフィシャルサイト 「利休にたずねよ」□監督 田中光敏□脚本 小松江里子□原作 山本兼一□キャスト 市川海老蔵、中谷美紀、市川團十郎、伊勢谷友介、大森南朋、        成海璃子、福士誠治、クララ、川野直輝、袴田吉彦、黒谷友香、       檀れ...
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【66うち今年の試写会8】今朝、強いサイドオンの風にやられてやはり波はぐちゃぐちゃ、幸薄そうなのでNo Surfin'。

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No War,No Nukes,Love Peace,Love Surfin',Love Beer.  December 12 [Thu], 2013, 14:26

千利休の人生を描いた直木賞受賞作の
山本兼一の同名小説を映画化。

主演は市川海老蔵、
10代から70代間際までの
千利休を演じます。

利休の妻、宗恩を中谷美紀
豊臣秀吉を大森南朋、
織田信長を伊勢谷友介。

監督は田中光敏。
利休を海老蔵、信長を伊勢谷、秀吉...
花ごよみ  December 11 [Wed], 2013, 22:38
JUGEMテーマ:映画館で観た映画 



 

都合が悪くなったら利休を頼り

 

不都合になったら切り捨てる。

 

そんな欲に溺れた太閤殿下と物静かな利休との対比は

 

面白かったが、利休の若かりし頃は道楽息子だったとは、驚きだ。

 

駆け落ちしたが自分は死にきれず、肩身を最後まで大事にとっていたとは。

 

利休の妻の宗恩は、かなり悔しかったに違いない。

 

利休と宗恩の出会いも描かれていれば、面白かったと思う。

 

 

 

2013年 東映

 

 

 

キャスト

 千利休・・・・・市川海老蔵

 宗恩・・・・・・中谷美紀

 武野紹鴎・・・・市川團十郎

 織田信長・・・・伊勢谷友介

 豊臣秀吉・・・・大森南朋

 おさん・・・・・成海璃子

 高麗の女・・・・クララ(イ・ソンミン)

 石田三成・・・・福士誠治

 山上宗二・・・・川野直輝

 細川忠興・・・・袴田吉彦

 細川ガラシャ・・黒谷友香

 北政所・・・・・檀れい
...
こみち  December 11 [Wed], 2013, 20:40
山本兼一の同名の小説の映画化。市川海老蔵と市川團十郎が共演。市川團十郎は、撮影終了後、3ヶ月ほどして亡くなっている。

市川海老蔵は、利休を演じることのオファーを得た際、数度に渡り断っていたそうなんですが、原作者からの手紙等をもらう事で、次第にこころが傾...
勝手に映画評  December 10 [Tue], 2013, 22:20
茶人・千利休の人生を描き、第140回直木賞を受賞した山本兼一の同名小説を、歌舞伎俳優・市川海老蔵の主演で映画化。豊臣秀吉のもと「天下一の宗匠」として名をはせるも、やがて秀吉に疎まれ、武士でないにもかかわらず切腹しなければならなかった利休。
その謎を、ある女...
パピとママ映画のblog  December 10 [Tue], 2013, 18:09
利休にたずねよ@一ツ橋ホール
あーうぃ だにぇっと  December 10 [Tue], 2013, 5:49
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