『レゴバットマン ザ・ムービー』 2017年3月20日 一ツ橋ホール

March 20 [Mon], 2017, 22:29
レゴバットマン ザ・ムービー』 を試写会で鑑賞しました。

珍しく一日3本見てしまった

【ストーリー】
 町を守る孤独なヒーロー・バットマンのもとに、ロビンがやって来る。ところが、ロビンのあまりのお調子者ぶりに、二人は全く息が合わない。そんな中、ジョーカーが宇宙に閉じ込められていた悪者たちを脱走させ、世界の危機を救うべくバットマンとロビンは立ち上がるが……。


吹替えで鑑賞たが、吹替えがgood!(こんな吹替えなら歓迎だ)
小島よしおが心配だったが、ヘタコイテない。
その上、アニメだから子供向けかと思えばそんなことも無く
バットマンのダークさが良く表現されている。
バットマンやDCのことを知っている人が観るとより楽しめるであろう。
久しぶりなアニメのお勧め作である。(マニア向けね)

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『サクラダリセット 後篇』 2017年3月20日 時事通信ホール

March 20 [Mon], 2017, 22:20
『サクラダリセット 後篇』 を鑑賞しました。

満足な映画であったが、深川栄洋監督のお得意なカメラグルグルは止めてほしかったw

【ストーリー】
 


後篇はキャストも発表されているが及川光博と八木亜希子が出演している。
原作を読んでいる人はどんな役か分かっているんでしょう。
後篇は謎が埋まっていくのであるが、なかなか面白く見れた。
これもある種X-MENと似ているのかな。。。とか考えたりw

ただ、1カ月半も前篇〜後篇まで空いているのはキツイと思われる。
できることなら一気見をお勧めします

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『サクラダリセット 前篇』 2017年3月20日 時事通信ホール

March 20 [Mon], 2017, 22:10
サクラダリセット 前篇』 を一気見で前篇、後篇観ました。

タイムリープの映画は頭がこんがらがって難しい

【ストーリー】
 住人の多くが特別な能力を持つ咲良田市。記憶を全部保持する能力を持つケイ(野村周平)と、世界を3日分巻き戻せる美空(黒島結菜)は、芦原橋高校の奉仕クラブに所属する仲。ある日、彼らのもとに、写真の中に入り込む力を絵里(恒松祐里)という少女に奪われた佐々野(大石吾朗)が助けを求めてくる。市管理局の魔女(加賀まりこ)と佐々野の意外な接点に驚く中、ケイは彼が手にする写真に2年前に美空の能力の影響で命を落とした同級生・菫(平祐奈)の姿を見つける。


相変わらずの原作知らずで観たわけですが、
私はタイムリープの映画は好きな方である。
でも途中で考えてしまうため、置いてかれることもしばしば...
若手の俳優が多いが、みんな良く演技で来ていて感心した。
ストーリーも面白くあっという間に終わった感じであった。

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『ジャッキー ファーストレディ最後の使命』 2017年3月17日 よみうりホール

March 17 [Fri], 2017, 22:22
ジャッキー ファーストレディ最後の使命』 を試写会で鑑賞しました。

1時間39分と尺は短いものの長く感じた...

【ストーリー】
 1963年11月22日、テキサス州ダラス。パレードをしていたジョン・F・ケネディ大統領が、群衆とファーストレディであるジャクリーン(ナタリー・ポートマン)の目前で暗殺される。父の死を理解できない子供たちと向き合いながら、彼女は葬儀の取り仕切り、リンドン・ジョンソン副大統領の大統領就任式への立ち会い、ホワイトハウスからの退去といった業務に追われる。そんな中、亡き夫が過去の人として扱われていくことに憤りを覚えた彼女は……。


上映後に何これ〜意味わかんない...との声が後ろから聞こえて笑ってしまった
ということで、インタビューを受けながら振り返るということをしているんだけど
違う時間軸の話も間に入り訳わからん。となるのである。
ナタリー・ポートマンは所作や言葉遣いをまねしたということで主演女優賞にノミニーされていたが
エマ・ストーンで問題ないと思った。
期待している人も多いと思うけど、期待値下げての鑑賞をお勧めします。

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『未来よこんにちは』 2017年3月15日 神楽座

March 15 [Wed], 2017, 22:38
『未来よこんにちは』 を試写会で鑑賞しました。

わたしには合わない感じの作風かな...

【ストーリー】
 教師の夫と巣立っていった2人の子供を持ち、自身も高校で哲学を教えているナタリー(イザベル・ユペール)。高齢の母親を世話しながら、哲学書の執筆に忙しくしている状況で、夫が別に付き合っている女性がいたことがわかる。夫に彼女と生活を共にすると告げられてあぜんとしていると、今度は母親が亡くなってしまい、さらには付き合いの長かった出版社からも契約を打ち切られる。バカンスシーズン直前にひとりぼっちになってしまったナタリーは……。


哲学なんて難しいことを教えている人だからか、映画も分かり辛いw
説明も何もなく演技を見てくれ!(というイザベル・ユペールの演技は良いかもしれないが...?)
単調だから眠くなる。
そして何も起こらない。というか起こっても単調だからなんともw
分かりやすい変化に富んだ作品に慣れしたしんだせいかちょいとダメだった。。。

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『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』 2017年3月12日 TOHOシネマズ日本橋

March 12 [Sun], 2017, 19:39
『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』 を鑑賞しました。

2日続けて東宝の若者向け映画で涙した

【ストーリー】
 友永ひかり(広瀬すず)は、県立福井中央高校に入学する。中学からの同級生である山下孝介(真剣佑)を応援したいと思った彼女は、チアダンス部に入る。だが彼女を待ち構えていたのは、アメリカの大会制覇に燃える顧問の女教師・早乙女薫の厳しい指導と練習だった。先輩たちが次々と辞めていく中、同級生のチームメート玉置彩乃(中条あやみ)と切磋(せっさ)琢磨しながらチアダンスに打ち込むひかり。チームは一丸となってトップを目指していくが……。


主演と匹敵する働きの中条あやみと流石の山崎紘菜だった。
広瀬すずも良く頑張ってたね。
この映画は何故か始まったころから涙腺が緩みっぱなしあった。
2回ほど声を出して泣きそうだったのを堪えた。
しかし周りの人は泣いてない

以下はネタバレですので、これから観る人は読まないでください。



映画で描く3年間と3年経って中央からの交代ってかなりのインパクトがあるけど
中央が華であれば仕方ない。
けど最後の最後で変更してよく優勝できたんだなと思うと感慨深い。

高校生役もバッチリだった中条あやみ、山崎紘菜はやっぱり注目。
ところで大原櫻子がクレジットされているんだけどどこに出てた

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『ひるなかの流星』 2017年3月11日 ニッショーホール

March 11 [Sat], 2017, 20:10
ひるなかの流星』 を試写会で鑑賞しました。

こういう若者向けの映画には涙する

【ストーリー】
 田舎育ちの高校生・与謝野すずめ(永野芽郁)は、両親の転勤がきっかけで、東京の高校に転校する。面倒見のいいイケメン担任教師・獅子尾五月(三浦翔平)に、生まれて初めて恋心を抱く。獅子尾も彼女の真っすぐな性格に同じ思いを抱くが、自分の立場を考えるとなかなか素直になれなかった。一方、不愛想なクラスメートの馬村大輝(白濱亜嵐)は、すずめのことをうっとうしいと思うが、いつしか彼女に惹(ひ)かれていき……。


どんな内容科も全く知らないんだけど、この手の映画には泣かされる。
涙もろいのか、アホなのかと思ってしまうw
出演者も三浦翔平以外はよく知らない。
チョイ役の西田尚美、佐藤隆太はもちろん知っているが、、、
なぜ、ヒロインがモテるのかも不明。山本舞香のが永野芽郁よりもヒロイン顔である。
それでも涙してしまうわけだから、好きな映画なのである。
それならホメろ! ということではっきりした人が報われるいい話でした。

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『ひるね姫 知らないワタシの物語』 2017年3月10日 シネリーブル池袋

March 11 [Sat], 2017, 0:15
ひるね姫 知らないワタシの物語』 を鑑賞しました。

今日はTAAF(東京アニメアワードフェスティバル2017)のオープニングで鑑賞です。
上映後に神山健治監督が登壇しました。

【ストーリー】
 高校生の森川ココネは家でも学校でも常に眠気に襲われ、ついウトウトと居眠りばかりしていた。2020年、東京オリンピックが間近に迫った夏の日、彼女の家族は事件に見舞われる。実は両親にはココネも知らない秘密があり、その謎を解く鍵は彼女の夢の中にあった。


私はこの映画は好きだ。
きっと人によってファンタジーがパシフィック・リムも...というのは受け入れないかもしれないw
それでもこの映画で泣きそうになった
森川ココネが魅力的なのである。それは声優も務めた高畑充希が見事にハマったのが大きい。
最後の『デイ・ドリーム・ビリーバー』を聞いてもらえれば分かるが
森川ココネ(高畑充希)の歌も素晴らしい。
それだけでも見る(聞く)価値がある。

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『ねこあつめの家』 2017年3月9日 シネマート新宿

March 09 [Thu], 2017, 23:37
ねこあつめの家』 を完成披露試写会で鑑賞しました。

上映前に伊藤淳史、忽那汐里、木村多江、蔵方政俊監督の挨拶がありました。

【ストーリー】
 小説家の佐久本勝(伊藤淳史)は若くして新人賞を受賞し、あっという間に有名になったものの、近ごろはスランプに陥って全く筆が進まない。思い切って気分転換にのんびりとした土地に引っ越してみたものの、相変わらず書けないままだった。ある日、彼が縁側で庭を眺めていると、1匹の猫が現れる。


忽那汐里は大人っぽくなりいい女になったな...
この映画の下敷きはゲームアプリらしいが、そのゲームアプリは知らない。
ネコは我が家にも1匹いるが、私にはなつかない。
ネコもちゃんと見る目があるのである
そんなネコが出てきて大活躍はしないが癒してくれる。
こういう映画ものんびりした感じでたまにはいいもんだ。

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『SING/シング』 2017年3月8日 東京国際フォーラム

March 08 [Wed], 2017, 23:11
『SING/シング』 をジャパンプレミアで鑑賞しました。

上映前に舞台挨拶と上映後にライブがありました。
上映前登壇者: 内村光良、大地真央、大橋卓弥、斎藤司、宮野真守、木村昴、
       重本ことり、佐倉綾音、河口恭吾
上映後ライブ: 斎藤司、山寺宏一、大橋卓弥

なかなか面白い趣向で楽しめました

【ストーリー】
 劇場を運営するコアラのバスター・ムーンは、以前は活気のあった劇場に輝きを取り戻すべく、世界最高の歌唱コンテストをプロデュースしようと考える。感傷的に歌うハツカネズミや、内気なゾウ、25匹も子供がいるブタ、パンクロッカーのヤマアラシらが会場に集結し……。


イベントは盛り上がって良かったと思うが、映画の内容は私はイマイチであった。
正直吹き替えで乗れないこともあったが、それ以前に分かり辛い。
登場人物の話を途中途中に変えていくのであるが、なんせ分かり辛い。
それにあまり面白味も無い。
たしかに聞いたことある音楽であるが、無理矢理音楽を入れるのはどうなんだろうか...
ミュージカルでもないし、中途半端感が否めない。
イベントが面白かったので好感度を下げまいと頑張ったのは好印象である。

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