『パワーレンジャー』 2017年7月15日 丸ノ内東映

July 15 [Sat], 2017, 20:35
パワーレンジャー』 を鑑賞しました。

初回の上映でしたが、まさかの吹き替えで客入りは微妙

【ストーリー】
 紀元前の地球。世界の運命を決める戦いが起こり、地球はある5人の戦士によって危機を脱した。そして現代、小さな町“エンジェル・グローブ”に暮らす5人の平凡な高校生たちは、運命に導かれるように出会い、驚異的な力を身に付ける。やがて彼らは、地球に迫る脅威に立ち向かうことになるのだった。


かなり遡ったなぁ〜
そんな昔からレンジャーがいたとは
さすがにハリウッド製作だけあり、大人も楽しめ内容である。
(東映製作の子供向けじゃない)
しかし不覚にも吹き替えで見てしまったではないか・・・失敗である。
これは字幕版で見る作品であった。
広瀬アリス、勝地涼・・・ゴメン駄目だった。
もう1回オリジナルを見るしかないなぁ・・・

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『ジョン・ウィック チャプター2 JOHN WICK CHAPTER2』 2017年7月9日 TOHOシネマズ日本橋

July 09 [Sun], 2017, 18:39
ジョン・ウィック チャプター2 JOHN WICK CHAPTER2』 を鑑賞しました。

これは素晴らしい!

【ストーリー】
 リベンジから5日後、伝説の殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)はイタリアンマフィアのサンティーノ(リッカルド・スカマルチョ)から新たな殺人を依頼される。殺し屋稼業から足を洗い静かな生活を望むジョンは断るが、サンティーノによって思い出深い家をバズーカ砲で木っ端みじんにされてしまう。さらにサンティーノに7億円の懸賞金をかけられ、世界中の殺し屋のターゲットとなり……。


冒頭のカーチェイスからハラハラドキドキの展開であった。
そのテンションを維持したまま2時間魅せてくれるのでとても疲れる。
キアヌ・リーヴスは体を張ったアクションでガンアクション、柔術、カーアクションといろいろと
こなしている。階段落ちのシーンが何度かあるがあればケガしているでしょ! というくらいのシーンである。
きっと普通の人ならこんな映画をもう1本作ろうとは思わないよね。
しかしキアヌはやってくれるでしょ!
続編も作って欲しいもんである。

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『ダイ・ビューティフル』 2017年7月5日 なかのゼロ小ホール

July 05 [Wed], 2017, 23:05
ダイ・ビューティフル』 を試写会で鑑賞しました。

どうやらTIFFで観客賞を受賞した作品であるといことを今知った。

【ストーリー】
 トランスジェンダーのトリシャ・エチェバリア(パオロ・バレステロス)が突然の死を迎える。ミスコン女王として名の知れたトリシャの遺言は、埋葬前に毎晩繰り返される儀式で、その都度異なるセレブの装いをまとうというもの。生前、苦境にあっても美しくユーモラスだったトリシャの願いをかなえるため、友人たちは行動を起こす。


観客賞を受賞した作品だけあり、なかなか良い作品であった。
パズルのように行ったり来たり戻ったりと難解な進み方であるが
登場人物がそんな多くないので問題は無い。
タイトルはいかにもなのであるが、内容はかなり辛辣である。
夜の飲み屋ならフィリピン人と交流したことあるけど
フィリピンには行ったことも無い。
トランスジェンダーに対してどういう認識なのか
整形もどうなのか、気になるな・・・

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『銀魂 GINTAMA』 2017年7月3日 ワーナーブラザース試写室

July 03 [Mon], 2017, 23:20
銀魂 GINTAMA』 を試写会で鑑賞しました。

上映後に福田雄一監督とプロデューサーのティーチインがあった。
チンコの話が主な内容だったので割愛。

【ストーリー】
 宇宙から襲来した天人(あまんと)に支配され侍が衰退した江戸時代末期、いまだに侍魂を堅持する男・坂田銀時(小栗旬)は、廃れた剣術道場の息子・志村新八(菅田将暉)や、戦闘種族である夜兎(やと)族の少女・神楽(橋本環奈)と共に万事屋を営んでいた。江戸では、謎の妖刀を使った辻斬りが横行し、銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎(岡田将生)がその凶刀に倒れ、行方不明になり……。


私は原作も知らないのですが・・・
これだけのキャストを集めて、よくあそこまで出来たもんだと感心する。
最初の前説が絶妙で、、、そこからこの映画の世界観が始まっていた。
もう菜々緒も長澤まさみも佐藤二朗もみんな良い。
チンコネタ話題をかっさらった中村勘九郎・・・笑 リアルチンコだそうなw

ということでどんな映画か分からなくなってくるので
是非、劇場で観て笑っていただきたい。
菜々緒のNGシーンならぬ笑ってしまったのも本編で使われてます。
そこだけでももう1回見たい!

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『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』 2017年7月1日 TOHOシネマズ日劇

July 01 [Sat], 2017, 18:34
パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』 を鑑賞しました。

これは盛り過ぎw

【ストーリー】
 ヘンリー(ブレントン・スウェイツ)は、過去に伝説の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と旅をした父のウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の呪われた運命を、何とかしたいと考えていた。そこで海にまつわる伝説を調査したところ、呪いを解くには伝説の秘宝“ポセイドンの槍”が必要なことがわかる。その後、英国軍の水兵になったヘンリーが船に乗っていたところ、“海の死神”サラザール(ハビエル・バルデム)の襲撃に遭い……。


昼飯を食べた後ということもあり、ウトウト・・・ウトウトした
ハビエル・バルデムが出てきて盛り上がる! と思ったがそうでも無いし
テンポもノリもイマイチだったきがする。
今までのがスピード感、コメディ感あり面白かった。
それに今作はなんでもアリな脚本で盛り過ぎてシラケる。
オーリーとキーラ・ナイトレイの出番が少ない・・・
エンドロールの最後に映像あるから頑張って最後まで見てね。

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『メアリと魔女の花』 2017年7月1日 イイノホール 

July 01 [Sat], 2017, 18:06
メアリと魔女の花』 を試写会で鑑賞しました。

期待はしていたが・・・

【ストーリー】
 無邪気で不器用な少女メアリは、森で7年に1度しか咲かない不思議な花“夜間飛行”を見つける。この花は、魔女の国から盗み出された禁断の花だった。一夜限りの不思議な力を得たメアリは、魔法大学“エンドア”への入学を許されるが、あるうそをついたことから大事件に発展してしまい……。


借りぐらしのアリエッティ、思いでのマーニーと好きだったんだけど
私としてはイマイチであった。
現実感が無くてもマイルドにできなかったのかな・・・
爆発とか変な効果音とか大げさな演出は不要である。
それで余計に見ている側が離れてしまう。
前2作がより現実的な話に近かったこともあるけどね。
声優は俳優がほとんどで声を聞いていれば大体わかるけど
遠藤憲一は声と(現実の)顔と絵が合わなかったw

夏場のアニメはディズニーにもってかれそうである。

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『ビニー 信じる男』 2017年6月28日 ユーロライブ

June 28 [Wed], 2017, 23:38
ビニー 信じる男』 を試写会で鑑賞しました。

マイルズ・テラーも凄く良い役者になった

【ストーリー】
 世界チャンピオンとなり栄光を手にしたボクサー、ビニー・パジェンサ(マイルズ・テラー)は、交通事故で首を骨折する。歩くこともままならず復帰を絶望視した周囲の人々が離れていく中、ビニーは諦めず再起を決意。トレーナーのケビン(アーロン・エッカート)に支えられ過酷なトレーニングに励み、再び王座に君臨すべく必死に努力を重ね……。


この映画は実話である。
凄く良い話ではあるが、真似はできない。でも諦めない心は大事である。

忘れたはならないアーロン・エッカートもよくあれだけ太ったこれも凄い

ということで、人には真似できないし親だったら止めさせている話であるが
感動的な話であった。

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『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 2017年6月24日 TOHOシネマズ六本木ヒルズ

June 24 [Sat], 2017, 15:41
フィフティ・シェイズ・ダーカー』 を鑑賞しました。

前作はとても面白かったが・・・

【ストーリー】
 恋愛初心者の女子大生だったアナスタシア(ダコタ・ジョンソン)は、大企業CEOのグレイ(ジェイミー・ドーナン)に恋するが、その倒錯した愛に応じることができずに彼の前から去っていく。その後、大学を卒業したアナは出版社で働き始め、グレイは別れた後に今まで誰にも抱いたことのないアナへの感情に気付くのだった。復縁を求める彼に、アナはある条件を提示する。


今作はR18になった。しかしそんな過激な表現はない。
もちろんボカシむ少ない。
前作の感想を見直したが、契約交渉でそれ以上は無かったのね。
ということは、今作では前作で受けたことにより覚醒してしまったということか、、、
そうなると手に負えないバカップルということになる。
今作は次作の前ふり的な作品であるので、ここまで見たら次も見る

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『君はひとりじゃない』 2017年6月21日 東宝東和試写室 

June 22 [Thu], 2017, 20:09
君はひとりじゃない』 を試写会で鑑賞しました。

なんだか分からない感じなんだけど、まぁいっか・・・という映画だった 笑

【ストーリー】
 病気で母を亡くしたオルガ(ユスティナ・スワラ)は心も体も病んでしまい、摂食障害に陥る。一方、検察官である父親(ヤヌシュ・ガイオス)は妻の死に虚脱感を覚え、事件現場に足を運んでも死に対して何の感情も抱くことができなくなっていた。彼は日に日にやせ細るオルガを、セラピストのアナ(マヤ・オスタシェフスカ)に託す。


最初のシーケンスから摩訶不思議である。
そんな内容をひきづり淡々と進んでいく。
タイトルは「君はひとりじゃない」を考えながらどんな内容なの・・・
と見ながら思ったが、どうも的を射ない。
それでも最後に納得するということである。

途中でばぁさんが裸踊りするんだけど、タダでも勘弁だよね。。。


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『TAP THE LAST SHOW』 2017年6月17日 TOHOシネマズシャンテ

June 17 [Sat], 2017, 18:35
TAP THE LAST SHOW』 を鑑賞しました。

水谷豊はこんな役が演じられる役者だったとは・・・相棒の印象が濃すぎw

【ストーリー】
 十数年前、天才タップダンサーの渡真二郎(水谷豊)は舞台での事故で引退を余儀なくされ、今では足を引きずりながら酒浸りの生活を送っていた。ある日、彼は付き合いの長い劇場支配人の毛利から、有終の美を飾るラストショーの演出を依頼される。最初は乗り気でなかった渡だったが……。


水谷豊だけに相棒の印象が濃すぎる。
故にこの作品も東映、テレビ朝日が絡んでいるのだが、
なぜかTOHOでの上映だった・・・

それはさておき、普段見れない水谷豊の演技で大満足の作品である。
監督までこなしている本作であるが、ドラマ(特に落ちるところなど)は省いても良かったんじゃないかと思う。
それほどにタップダンスそのものが見応えあるのである。
また、水谷豊もセッションのJKシモンズばりの演技だった(というのは言い過ぎw)
それにしても杉下右京以外の役で真逆が見れたし、タップダンスも良く楽しめる作品である。

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