『君はひとりじゃない』 2017年6月21日 東宝東和試写室 

June 22 [Thu], 2017, 20:09
君はひとりじゃない』 を試写会で鑑賞しました。

なんだか分からない感じなんだけど、まぁいっか・・・という映画だった 笑

【ストーリー】
 病気で母を亡くしたオルガ(ユスティナ・スワラ)は心も体も病んでしまい、摂食障害に陥る。一方、検察官である父親(ヤヌシュ・ガイオス)は妻の死に虚脱感を覚え、事件現場に足を運んでも死に対して何の感情も抱くことができなくなっていた。彼は日に日にやせ細るオルガを、セラピストのアナ(マヤ・オスタシェフスカ)に託す。


最初のシーケンスから摩訶不思議である。
そんな内容をひきづり淡々と進んでいく。
タイトルは「君はひとりじゃない」を考えながらどんな内容なの・・・
と見ながら思ったが、どうも的を射ない。
それでも最後に納得するということである。

途中でばぁさんが裸踊りするんだけど、タダでも勘弁だよね。。。


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『TAP THE LAST SHOW』 2017年6月17日 TOHOシネマズシャンテ

June 17 [Sat], 2017, 18:35
TAP THE LAST SHOW』 を鑑賞しました。

水谷豊はこんな役が演じられる役者だったとは・・・相棒の印象が濃すぎw

【ストーリー】
 十数年前、天才タップダンサーの渡真二郎(水谷豊)は舞台での事故で引退を余儀なくされ、今では足を引きずりながら酒浸りの生活を送っていた。ある日、彼は付き合いの長い劇場支配人の毛利から、有終の美を飾るラストショーの演出を依頼される。最初は乗り気でなかった渡だったが……。


水谷豊だけに相棒の印象が濃すぎる。
故にこの作品も東映、テレビ朝日が絡んでいるのだが、
なぜかTOHOでの上映だった・・・

それはさておき、普段見れない水谷豊の演技で大満足の作品である。
監督までこなしている本作であるが、ドラマ(特に落ちるところなど)は省いても良かったんじゃないかと思う。
それほどにタップダンスそのものが見応えあるのである。
また、水谷豊もセッションのJKシモンズばりの演技だった(というのは言い過ぎw)
それにしても杉下右京以外の役で真逆が見れたし、タップダンスも良く楽しめる作品である。

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『いつまた、君と 何日君再来』 2017年6月16日 一ツ橋ホール

June 16 [Fri], 2017, 23:19
いつまた、君と 何日君再来』 を試写会で鑑賞しました。

激動の昭和を生き抜いたのは並大抵ではない。
(向井理のおじいちゃん、おばあちゃんの話だとは知らんかった)

【ストーリー】
 81歳になった芦村朋子(野際陽子)は慣れないパソコンを操作して、亡き夫・吾郎(向井理)との日々を、「何日君再来」と題した手記として残そうとしていた。だが、彼女は病に侵され、代わりに孫の理(成田偉心)が手記をまとめることになる。そこにはこれまで家族が知らなかった祖父母の苦難の歴史が記されていた。


つい先日亡くなった野際陽子さんの遺作となった映画である。
映画にしたのは失敗だと思う。これはドラマにした方が良かったんだろうなと思う。
深川栄洋監督は泣かせようとするのが悪いところである。(そういう監督は他にもいる)
正直半生としても長いし、それぞれに内容もあるのであろうと思う。
映画にして2時間に収めると内容的に薄くなる。
ということで泣けなかったのである。
(周りでは泣いている人はいた)
戦前から戦後の昭和で中国に渡ったりしているのであるから、
もっと深く描いても良いもんであるが、薄くなっている。
向井理も意欲作であると思うが、勿体ない作品であった。

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『ハクソー・リッジ』 2017年6月15日 よみうりホール

June 15 [Thu], 2017, 23:07
ハクソー・リッジ』 を試写会で鑑賞しました。

メル・ギブソンは監督に転向した方がいいね

【ストーリー】
 第2次世界大戦中、デズモンド(アンドリュー・ガーフィールド)は、人を殺してはいけないという信念を持ち、軍隊に入ってもその意思を変えようとしなかった。彼は、人の命を奪うことを禁ずる宗教の教えを守ろうとするが、最終的に軍法会議にかけられる。その後、妻(テリーサ・パーマー)と父(ヒューゴ・ウィーヴィング)の尽力により、デズモンドは武器の携行なしに戦場に向かうことを許可され……。


この映画も全く前知識を入れなかったのであるが、
第二次世界大戦の沖縄での出来事なのである。
ハクソー・リッジは沖縄の崖の事であった。
戦争は改めて悲惨な出来事であると感じる作品である。
この映画の戦争描写が凄まじく恐ろしい。
それに時折ホラーのようなビックリさせるところがより一層引き立てる。

上映後に拍手もあったが、これは劇場で観てほしい作品であることは間違いない。

ちなみにアンドリュー・ガーフィールドは、まだ牧師から脱却できてないw

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『ローガン/LOGAN』 2017年6月10日 TOHOシネマズ日劇

June 10 [Sat], 2017, 18:39
ローガン/LOGAN』 を鑑賞しました。

やっと見れました。
でも昨晩飲みすぎで眠かった...

【ストーリー】
 近未来では、ミュータントが絶滅の危機に直面していた。治癒能力を失いつつあるローガン(ヒュー・ジャックマン)に、チャールズ・エグゼビア(パトリック・スチュワート)は最後のミッションを託す。その内容は、ミュータントが生き残るための唯一の希望となる少女、ローラ(ダフネ・キーン)を守り抜くことだった。武装組織の襲撃を避けながら、車で荒野を突き進むローガンたちだったが……。


本作でローガン(ウルヴァリン)を演じるヒュー・ジャックマンは最後である。
この映画は悲壮感を感じる。
不老不死だと思われたローガンはどうなるのかな映画館で観てほしい。
子役のローラも目力が凄いし、チャールズもかなり絞り込んだ印象で
本作にかける意欲を感じる。
R15にしたのも正解でかなり凄いシーンが多い。
最後の雄姿は是非劇場で!

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『狂覗』 2017年6月8日 アップリンク

June 08 [Thu], 2017, 21:41
狂覗』 を試写会で鑑賞しました。

twitterでマスコミ試写に一般を募集していたので見れた!

【ストーリー】
 ある中学校の教師が瀕死(ひんし)の状態で見つかる。彼の勤める学校の生徒による犯行という疑いが強まり、同校の科学教師の森は生徒を対象にした抜き打ち荷物検査を提案。生徒たちが体育の授業で教室を出ている間、森や彼の教え子でもある国語教師・谷野ら5人の教師が検査を行う。それを機に生徒たちが抱えている問題や教師の思いも寄らぬ素顔、容姿端麗で優秀な女子生徒・万田の冷酷な振る舞いの数々が明らかになり……。


人の醜さを稚拙さをあぶりだした作品である。
ホラーのような作りにして観客を釘付けにする。
それに役者は私の知らない人ばかりであるが、いずれも好演である。
何が重要で何を切り捨てるのか
はたまた切り捨てて良いことがあるのかを問う 面白い映画である。


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『心に吹く風』 2017年6月7日 松竹試写室

June 07 [Wed], 2017, 22:37
心に吹く風』 を試写会で鑑賞しました。

松竹ブロードキャスティングの4作品目である。
「恋人たち」は最近見たが、後の2作は試写会で見ている。
本作も試写会だけど、4作一応コンプリートしている。

【ストーリー】
 仕事で富良野にやって来たビデオアーティストのリョウスケ(眞島秀和)は、およそ20年ぶりに高校時代の初恋の女性である春香(真田麻垂美)とばったり出くわす。ずっと彼女を忘れられずにいたリョウスケは、すでに結婚して娘もいる春香にビデオ撮影に付き合ってくれるよう申し出る。最初はお互いぎこちなかった二人だが……。


これも不倫ものであった。
まったく内容を知らずに観たんだけど、テンポが緩くて、、、
もしかして冬のソナタもこういう感じなの
冬のソナタも一度も見たことが無い。
ゆっくりしすぎて眠すぎた。
やっぱりそうなるね。という結果なんだよね。

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『ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女』 2017年6月5日 神楽座

June 05 [Mon], 2017, 23:16
ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女』 を試写会で鑑賞しました。

上映前にホ・ジノ監督と日本キャストで出演している戸田菜穂が舞台挨拶に登壇した。
戸田菜穂はかなり緊張気味であったのかな。。。
唯一の日本人であるし自信もって話してもいいのにw

【ストーリー】
 日本統治時代の韓国。李氏朝鮮第26代国王から初代皇帝となった高宗の娘・徳恵翁主(ソン・イェジン)は、1925年、朝鮮総督府によって日本に留学させられる。数年後、東京で徳恵は、大日本帝国陸軍少尉になった幼なじみのキム・ジャンハン(パク・ヘイル)と再会。ジャンハンは祖国の独立運動のメンバーで、徳恵を亡命させるための計画を進めるが……。


見応えのある作品であった。
時代の波に抗えない雁字搦めの気の遠くなるような人生としかいいようがない。
気の毒を通り越してかける言葉もない。
その中で気になったのは長官の働きである。
素晴らしい腰巾着ぶりであったのが正反対で印象に残る。
戦争だったとはいえ、こんな時代背景を知らない人が日韓友好なんて叫ぶのかもw
これを知ったらなかなか受け入れられないよね。

日本人であるなら、この史実は知っておくべきことであると思う。


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『22年目の告白 私が殺人犯です』 2017年6月3日 ワーナーブラザース試写室

June 03 [Sat], 2017, 0:13
22年目の告白 私が殺人犯です』 を試写会で鑑賞しました。

上映後に入江監督とプロデューサーのティーチインがあり、なかなか面白かった。

【ストーリー】
 阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件が発生した1995年、三つのルールに基づく5件の連続殺人事件が起こる。担当刑事の牧村航(伊藤英明)はもう少しで犯人を捕まえられそうだったものの、尊敬する上司を亡き者にされた上に犯人を取り逃してしまう。その後事件は解決することなく時効を迎えるが、ある日、曾根崎雅人(藤原竜也)と名乗る男が事件の内容をつづった手記「私が殺人犯です」を発表し……。


この映画は韓国の作品である殺人の告白のリメイクである。
藁の楯のキャストでもある藤原竜也ということもあり、似ている気がする。
韓国版を見ていない私はこのストーリーは面白かった。
この映画はネタバレを踏む前にご覧いただきたい。

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『世界にひとつの金メダル』 2017年6月1日 ユーロライブ

June 01 [Thu], 2017, 23:51
世界にひとつの金メダル』 を試写会で鑑賞しました。

渋谷は遠い。。。

【ストーリー】
 幼いころから父の指導を受けながら、馬術の障害飛越競技に熱中してきたピエール・デュラン(ギョーム・カネ)は、父の期待をよそに弁護士になる。しかし、馬術への情熱を捨てることができず弁護士を辞め、再び選手としてオリンピックを目指すことに。パートナーには小柄で荒々しいが、秘めた才能を持つ若馬ジャップルーを選び、夢に向かって練習を開始する。


公式サイトのURLはSEKAKIN・・・何か狙ってるの 笑
馬といえば競馬! 競馬の世界で走る馬は2〜7,8歳だから馬は短命だと思い込んでいた。
かなり長生きなのね。
競走馬も引退してから子作りするし、20歳以上生きるんだね。
競走馬ではないけど、障害飛越競技の馬は長い間働く。
そんな競技も知らなかった。
映画は淡々としているけど、内容はかなり濃い。
これが現実なんだから主人公はよくできたもんだと感心する。
しかしなぜ今頃公開するのか・・・


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