『ムサン日記 -白い犬-』 2012年6月2日 シアターイメージフォーラム

June 03 [Sun], 2012, 0:36
ムサン日記 -白い犬-』 を鑑賞しました。

本日の3本目の映画!
かなり目が疲れました。。。やっぱり年には勝てないや

【ストーリー】
 スンチョル(パク・ジョンボム)は、北朝鮮と中国の国境付近にあるムサンという町から韓国へやって来た。彼は脱北者仲間のギョンチョル(ジン・ヨンウク)とソウルの家賃の安いアパートで暮らしていたが、一向に生活は楽にならないままだ。一方、不器用なスンチョルとは違い、ギョンチョルは韓国での暮らしにもすぐに慣れ、危険な仕事に手を染めていき……。


この映画はパク・ジョンボム監督が脚本、主演を行い、友人のスンチョルをモデルにして
映画を作ったとのことです。
どこまで事実が映画化されているのかは分かりませんが・・・友人のスンチョルは亡くなったそうです。

上記のことを先に知ってから観ると、また、違った印象になるだろうと思いますが、
あのラストかよ・・・というのが本音です(笑)
もっと先が知りたいんだけど、、、どうしてそこで終わらせちゃったの〜

かなり興味深いテーマで脱北者の南での現状を垣間見れ、やっとの思いで逃げてきたのに
その先でも苦労している姿はかなり悲惨である。
そして、住民登録番号で誰もが分かってしまう実態もどうなのかと思う。

話は変わるが、韓国では
 ・信号無視(歩行者)でも切符が切られ罰金を払うみたい。
  (日本人は赤でも渡りそう・・・現に今日の渋谷では赤でも堂々と歩いているし
 ・カラオケ(ボックス)でホステスが付くみたい。
ということが分かった それがどうしたって突っ込みはなしで

話を戻して、世の中で受け入れてもらえない脱北者はやっぱりキリストへ助けを求める。
これは自然の流れなのかな・・・
そうでないものは、アウトサイドの世界へ行き、地下銀行やら、変なもの売ったりという
ことになるんだろうと思うけど、やっぱり脱北したのにそれも無いなと思う。

で、日本は受け入れるのだろうか・・・と考えると日本も受け入れは同じかもしれないな。

それが運命なのかと考えると辛くなる。




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『ベルセルク 黄金時代篇 PARTU ドルドレイ攻略』 2012年6月2日 ワーナー試写室

June 03 [Sun], 2012, 0:22
ベルセルク 黄金時代篇 PARTU ドルドレイ攻略』 をTに続けて試写会で鑑賞しました。

TからUは段々話が動いてきて、また、惹きこまれてしまった

【ストーリー】
 激動の戦乱期、自分の身長ほどの剣を難なく使いこなす剣の名手ガッツは、やがて傭兵(ようへい)集団「鷹の団」と行動を共にするようになる。彼は数多の戦いを乗り越えてきたが、自分が団長グリフィスの夢に振り回されていることに気付き、彼との決別を覚悟する。そんな折、ミッドランド王国より鷹の団にドルドレイ要塞陥落の命令が下され……。


Tの最後の方で娘さんとはなしていた言葉聞いていたガッツはそれが
引っかかったまま鷹の団に残っていた。
ドルドレイという最強の城を攻略することになった鷹の団は見事に勝利するのだが
それから話がグウーーーート動きます。
そうなるとは誰も思っているのでしょうが、別れることになる
ガッツとグリフィスの運命は如何に・・・
やっぱり良い所で終わってしまうんですね
なんだか早く続きが観たい・・・という映画になってしまいました

見事に戦略にはまってしまった感ありです
これでVは観ることになるのでしょうから(笑)
ワーナーさん毎度あり〜って笑ってそう



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『ベルセルク 黄金時代篇 PARTT 覇王の卵』 2012年6月2日 ワーナー試写室

June 02 [Sat], 2012, 23:40
ベルセルク 黄金時代篇 PARTT 覇王の卵』 を試写会で鑑賞しました。

実は興味無かったんですが、T、Uが一緒に観れるということだったので
興味本位で観ることにしましたが、中々面白いじゃないですか
まさしく喰わず嫌いでした。スイマセン

【ストーリー】
 戦乱の世界。長大な剣を自在に操る屈強な剣士ガッツは、傭兵(ようへい)集団「鷹の団」を率いるグリフィスと出会う。数々の激戦をくぐり抜けたガッツとグリフィス、そして「鷹の団」の兵士たちは、固いきずなで結ばれていく。しかし、グリフィスの夢のために戦い続けることに疑問を抱き始めたガッツは、グリフィスのもとを去る決断を下し……。


アニメには正直積極的に食指が動かないので、公開当時に観ませんでしたので
スルーする筈だった、映画なのですが、今回はT、U一緒に観れるとのことでしたので
折角の機会だし観ることにしました。
そして、見事にこの世界観に魅せられることになってしまった
映像が奇麗なのは言うこと無いと思いますが、ストーリーも中々面白いんですね
ただ、人がバタバッタと殺されてますので、子供には厳しいだろうなと思います。
それなのにR12とは・・・アニメには映倫厳しくないのかな(笑)

もうストーリーもご存じの方も多いと思いますので、特にコメントしません。



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『メン・イン・ブラック3』 2012年6月1日 TOHOシネマズ日劇

June 01 [Fri], 2012, 21:55
メン・イン・ブラックV』 を観てきました。

映画の日の今日は『ミッドナイト・イン・パリ』か『メン・イン・ブラックV』か悩んだ末、
『MIBV』にしました。
面白かったし、そんな秘密が・・・あったのか!という感じです

【ストーリー】
 秘密組織MIB所属のエージェントJ(ウィル・スミス)とK(トミー・リー・ジョーンズ)は、日々異星人の取り締まり追われていた。長年コンビとしてやってきた2人だが、Kの単独捜査をいぶかしんだJは直接そのことを彼に問いただす。だが、本人は全然聞く耳を持たず何の情報提供もしてくれない。次の日、本部でJはKを捜していたが40年以上も前に死亡していたと聞き……。


3Dの必要性は無かったね
それとも、IMAXでないからなのかな・・・あんまり3D効果は感じず、残念だったけど
面白かったよ〜
でも、1分に1回笑ありとか公開前に言ってた気もするけど、そんなに笑はないよ
過剰な宣伝は禁物だよね

過去にタイムスリップし調べて分かったことは・・・言えませんが、凄いことでした
辛口なことを言いましたが、全然飽きることなく、最後まで楽しく観れましたよ。
まだ公開してすぐなのでコメントは控えます。。。(笑)

Uを観てないんだよな・・・


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『プレイ -獲物-』 2012年5月31日 シネマート六本木

May 31 [Thu], 2012, 23:06
プレイ -獲物-』 を試写会で鑑賞しました。

フレンチノワールここにあり
ちょっと、やりすぎだけど、見応えありますよ

【ストーリー】
 銀行強盗の罪で刑務所にいるフランク(アルベール・デュポンテル)は、先に出所した同房者モレル(ステファーヌ・デバク)に愛する妻子の保護を依頼する。しかし、モレルは若い女性ばかりを狙う猟奇殺人犯だったことが判明し、フランクは家族を守るため脱獄。必死にモレルの行方を追うフランクだったが、モレルが犯した罪まで着せられ、連続殺人鬼の脱獄犯として追われる身になってしまい……。


少し痛いシーンもあるので、そういうのが苦手な人は目を瞑ってしまい
やり過ごしてしまいましょう
2か所位なので、我慢してでも観てみてください。

冒頭になぜか濃厚なラブシーン・・・でも裸はなしね
実はそれが刑務所の中だったりするんです。
本当にそんなことできるなら、刑務所にいても大丈夫じゃないか
(そういうことできる女性がいないと話にならないけど 笑)
そんな分からんところから始まり、刑務所はやりたい放題!
これも本当なのか
そんな始まり方で惹きつけられてしまい、映画の世界に入りこまされました。
そこからは、出来すぎな逃走シーンになっていくのですが
意外とスリルがあって面白かった。
少し中弛みっぽい所や、車にすっとのれてしまったりと出来すぎなところも
ありましたが、その辺は目をつむりましょう。

今日の言葉は、変態は頭が良いので厄介だ

ということで、計算しつくされた変態は勝利するのか
そして、脱獄したフランクは、家族は

惹きつけられて楽しめる映画ですので、是非、見てください



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『ハロー!?ゴースト』 2012年5月30日 スペースFS汐留

May 30 [Wed], 2012, 22:22
ハロー!?ゴースト』 を試写会で鑑賞しました。

グダグダの映画かと思ったけど、そう来たか
中々良かった

【ストーリー】
 サンマン(チャ・テヒョン)は一人で生きることに疲れ果て、何度も自殺を図るもののいつも失敗する。ある日、川に飛び込んだが助けられた彼が目を覚ますと、なぜかゴーストたちの姿が見えるようになっていた。ヘビースモーカーのおじさん(コ・チャンソク)や、泣き女(チャン・ヨンナム)ら4人が彼に取りつき、困ったサンマンは、霊媒師に助けを求めるも、彼らの願いをかなえなければならないと言われ……。


この映画は『ステキな金縛り』のパクリだろうと思っての鑑賞だったけど
スイマセンでした 私が間違っていました。

こんな話だとは思いもしませんでした
最後で一気に作品としての好感度
中々良かったですね
こんな話とは想像していませんでした
正直、あんまり面白くなかったし、そのままグダグダで終わるんだろうと見てたけど、
ラスト10分の展開は想定外だったな。。。
一気に挽回して押し切られた感じです。

こういう脚本は結構好きですよ



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『ソウル・サーファー』 2012年5月29日 スペースFS汐留

May 29 [Tue], 2012, 22:25
ソウル・サーファー』 を試写会で鑑賞しました。

前半はドキドキの展開で、後半は感動で涙
お勧めの映画です

【ストーリー】
 透き通るような美しいハワイの海を愛し、幼少時代からプロのサーファーになることを目指してきたベサニー(アナソフィア・ロブ)は、13歳のときにサメに襲われ左腕を失う。絶望した彼女はサーフィンを断念し別の道を歩もうとするが、どうしてもサーフィンをあきらめることはできなかった。そして、家族に支えられながら想像を絶するような特訓を重ね、再びプロを目指す。


ファミリー・ツリー』でハワイに行きたくなったと言っている方が多かったですが、
私は、こちらの映画でハワイに行きたくなりました(笑)
でも、全然泳げません。金づちです。娘は私の何百倍泳げますけど・・・

サメに腕を喰われるのは知っていましたので、そこまではジョーズを思い出す展開でしたw
不謹慎だけど、ハラハラ、ドキドキの展開で、その後は、一転して感動です
特に、ベサニーが投げやりになって、ボードをあげてしまったところから、
スマトラ地震で津波に襲われたプーケット島でボランティアに行くことにしたところから
感動の始まりです。
ベサニーの海に対する恐怖はあったんだろうと思うけど、それ以上に海が好きだったこと
サーフィンができる体であったこと、そして、人々の愛情や苦しんでいるのは自分だけでは
なく、自分にも出来ることがあると思った瞬間があったんだろうと思うけど、
それは、生きているからこそのことだと思うし、本人の努力のたまもの以外何物でもない。

本当にあった話なんで、まだ、少女(未成年だったし)といえる年齢ではかなり厳しい
現実だったと思うが、いい話でした。

是非、観てください。

エンドロールには本人のサーフィンのシーンや、5位になった試合の結果や
その後の奇蹟まで映像が流れますので、お楽しみに



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『Green Days -大切な日の夢-』 2012年5月24日 韓国文化院ハンマダンホール

May 24 [Thu], 2012, 22:24
『Green Days -大切な日の夢-』 を試写会で鑑賞しました。

本日の収穫は、韓国文化院のハンマダンホールが素晴らしく良かったこと
以上(笑)

【解説】
 企画から制作まで11年を費やし、CGを最小限に抑えた手作業のアニメーション。
『初恋のアルバム〜人魚姫のいた島~』のソン・ヘジン作家による脚本は、初恋にときめく平凡な女子高生と、空を飛ぶ夢を語る少年の純粋な感情を通して、懐かしさと感動を伝えてくれる。

cinematopicsより


これほど、残らなかった映画は史上まれになし。
もうどんな話だったか忘れました

という位、分からん映画でした。
多分、韓国語の喋りとアニメ(映像)がイマイチ一致していなくて
なおかつ字幕で誰がしゃべっているのか分からないためだと思います。

この映画の観客は誰をターゲットにしているんだろうか
やっぱり、未成年の子供向けだと思うが、字幕が漢字多くて子供は大丈夫かって気がします。
やっぱり、アニメは吹き替えのがいいですね。(特にこの映画は)

ということで、どういう話だったかも覚えていないので、以上です。



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『ジェーン・エア』 2012年5月22日 シネマート六本木

May 22 [Tue], 2012, 22:41
ジェーン・エア』 を試写会で鑑賞しました。

ミア・ワシコウスカの演技が素晴らしかった

【ストーリー】
 早くして両親を失い、孤児院でつらい思いをしながら育ったジェーン・エア(ミア・ワシコウスカ)。家庭教師の免許を獲得した彼女は、ソーンフィールド邸に住み込みながら働くことになる。孤児院時代とは打って変わった充足した日々を送っていた彼女は、それまで不在であったソーンフィールド邸の主人ロチェスター(マイケル・ファスベンダー)と出会う。どこか暗くて冷たい雰囲気に包まれた彼と徐々に心を通わせるようになり、恋に落ちてしまうジェーン。しかし、ロチェスターが抱えていた恐ろしい秘密を知ってしまう。


ジェーン・エアってこういう話だったのね
全くもって本を読まないのは駄目ですね

ミア・ワシコウスカとマイケル・ファスベンダーは中々の演技だったと思います。
そして、何とも言えない色彩と景観は良かったですね。
しかし、半生を描くには2時間で到底足りず、子供時代の不遇さや、
惹かれあう過程はやっぱり中途半端な感じでした。
もっと上映時間を長くしてじっくりと描いてくれれば素晴らしい映画になったと思いますが
淡白な感じだったのは残念でした。



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『ファウスト』 2012年5月18日 シネマート六本木

May 18 [Fri], 2012, 23:18
ファウスト』 を試写会で鑑賞しました。

ヴェネチア国際映画祭の金獅子賞受賞作品とのことですが、訳わかんねーや
こういう映画・・・『ツリー・オブ・ライフ』、『メランコリア
系の映画は嫌いじゃないよ

でも、内容をしってなのか、今日の試写会はガラガラでした
(私は外れたけど、誘ってもらい運良く観れました
 当てる人間違えているよ。新潮社さん)

【ストーリー】
 19世紀初頭のドイツ、ファウスト博士(ヨハネス・ツァイラー)は、助手(ゲオルク・フリードリヒ」と共に「魂」のありかを追い求めていた。だが、人体のどこにも魂は見つからず、落胆する博士に助手は人々に悪魔だとささやかれている男(アントン・アダシンスキー)の存在を伝える。研究費も使い果たした博士はうわさの高利貸の元を訪れると、金は貸せないが違う形で協力をすると言われ……。


やっぱり、途中で帰る人が本作ですが(笑)
意外と私はこういう変態映画好きです

でも、さっぱりわからん世界観です。
そして、文豪ゲーテと言われても、本を読まない私にはさっぱり分かりませ〜ん。。。

悪魔と人間の欲望が見事に、分からない世界観で描かれていました。
ドイツなんでしょうか、奇麗な風景、映像でした。
でも、変態ですよ
魂を見つけるのに、人を解剖したり、よくわからんけど、靴下のにおいを嗅いだり、
この映画を観に行く奇特な人はいるのでしょうか

観る人を思いっきり選ぶ映画ですので、かなり心配ですが、
観に行く人は、覚悟して観に行ってください

訳分からんけど、楽しめる映画です。




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プロフィール
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