日本代表 バトン 

May 05 [Fri], 2006, 16:40
 ともにドイツへいった仲、おーしから奪い取りました(笑)
面白そうなのでやってみます。。


Q1.日本代表で1番好きな選手は?

阿部勇樹
 鋭く曲がるFK、ゲームを読む戦術眼に加え最近は守備能力も一段とアップ。素晴らしい。リベロとボランチの両方をこなすマルチぶりも良し。ただ、運がないのと怪我が多いのが気になるところ。ただ、中田・中村・小野らが引退したらこいつが頑張んないといけないと思うので期待も込めて。てか、もっと代表の試合に出たらアピールしなさい。

次は高原
 昔から好きなFW。一番安定して力のあるFWだと思う。ただ、逆に言えばとりえが・・・久保みたいにわかりやすくないし、柳沢みたいに周りを活かすことにマジ長けているわけでもない。でもやっぱりFWのファーストチョイスだと思う。HSVじゃ出られないから移籍しなさい!マインツとかに(笑)


Q2.あなたが日本代表監督ならスターティングメンバーは誰でいきますか?
 まあ、相手によるが
    
   高原   柳沢
       
      中村     
       
 中田英 福西 遠藤 
 
駒野  中澤  松田   加地
       川口

 久保を途中から投入。

 とりあえず、今回戦う3チームに共通して言えるのはなかなか中盤でボールを回すってことね。オーストラリアはちょっと違うけど。中盤で激しくプレスをかけてしまえば押さえ込めそうなのは同じ。
 サイドは一人でカバーしなければならないってこともあり、スタミナ豊富な二人を選出。宮本は4-4-2のCBでは競り負けまくるからやめておきます。3-5-2にするときは絶対使うが。
 ただ、この布陣でどうやってゴールをこじ開けるのかは不明。セットプレーか・・・

Q3.あなたが日本代表監督なら、背番号10、11、18は誰につける?

10番は中村
11番は・・あえて、中田。エッフェンベルクのイメージが強い。中盤のリーダーにつけて欲しいな。まあFWでもいいけど
18番?クリンスマン!嘘。うーん、いない。でも18って1+8=9って感じで9番をもらえなかったかわいそうなFWが慰めてきにつけることがあるから(インテル時代のサモラノとか)FWかな。大黒あたり。

エクアドル戦 

March 30 [Thu], 2006, 23:24
 これだけ放置してもある一定数は必ず毎日来ているのだから不思議である。

 さて、今日はエクアドル戦でした。国内組みだけで戦うメンバー発表前の最後の試合である説が強いこの試合、どういう面子が結果を残すのかが気になる。
 特に人材過多気味の中盤と前線が気になる。中盤はそれなりのヒエラルキーが存在してるも前線に関しては当確と思われていた柳沢が怪我で離脱したことによりさらに混沌とした気がする。また、ジーコが尊敬しているテレ・サンターナの真似をするのならばFWは5人と言うことになる。サイドの選手が少ないことからこれは十分ありえると思われる。そうすると、久保、大黒、高原は当確として、後は1〜2人となる。佐藤、巻、玉田、鈴木あたりが争うことになるんだろう。

 さて、話を今日の試合に戻そう。今日の試合から見て取れるのは細かいパスをうまくまわせたときに日本は強い。コンフェデのブラジル戦もしかり。やはりこれが日本のスタイルであり武器であると思う。後は今日のようにサイドの選手が切れていると(サントスの今日のは素晴らしかった)さらに攻撃に厚みが増す。後は、深い位置から長短パスを駆使してチームをリードできる司令塔が機能すれば(その観点から行くと今日の小野は落第点、守備は悪くなかったが)なかなか味のあるチームになりそうだ。

 選手個々を見ていくと、サントスはやはり3-5-2のほうが活きる。そりゃそうだ。元はWG、サイドバックをやれと言うのに無理がある。
 また、坪井はもう呼ばないで欲しい。ポカが多すぎる。浦和でもポカる。茂庭のほうがよっぽどいい、高さもあるし。
 宮本は試合感が無い。G大阪で4バックになってからは控えが続いている。やはり4バックでは強さが足りない。3バックの真ん中では素晴らしいと思うんだけどさ。
 玉田は佐藤に抜かれたとか言われていたが全然そんなこと無いと思う。確かにゴールは生まれなかったがチャンスメイク、中盤に下がっての組み立て参加など特色を見せていた。特にチャンスメイク能力に長けた柳がいなくなってしまっただけにね。
 久保はチャンスを外しすぎた。いや、今日のはひどかった。右足はダメなのか?だとしたら致命的ですね。
 後のやつらで目だったたものはなし。

 

ドイツサッカー観戦記 

March 05 [Sun], 2006, 23:48
 さて、本場ドイツで見たサッカーの話を遅れたけれども書くとしよう。

 俺が見たのは2月16日のUEFAカップのベスト32、シュツットガルト対ミドルスブラと、18日のブンデスリーガのハノーファー対バイエルン・ミュンヘンです。

 とりあえず16日から。とりあえずシュツットガルトのホームスタジアムのゴットリープダイムラーはチケットが取りやすい。あまり熱狂的ではないことは知っていたがここまでとは・・・試合も半分うまっていたかどうかだった。当日券で十分だね。しかも、ICEとおっているから旅行ついでに観戦するのにはもってこいだと思う。
 試合はやはりハイレベル。パスの精度など一つ一つの精度がまるで違う。特に日本と顕著だったのはトラップ。日本人がトラップしてマイボールにする時間にうちに彼らはもう次のプレイをしている。これにより日本よりテンポの速いボール回しが可能になり試合も白熱してくる。
 ただ、シュツットガルトDFがマジあほなミスで先制点を取られたのはいただけなかった。あれによって試合のテンションが一気にさめてしまった。
 お目当てのトマソンはあまり良くなかったが、ヒティルスペルガーはなかなか良いプレーを連発。ただのミドルを打つだけの直線的なプレーヤーだと思っていたがパスを自在に散し、ゲームを組み立てていた。また、ミドルスブラのGK、シュワルツァーはオーストラリア代表と言うこともあり注目していたのだが、いい選手だった。彼の牙城を崩すのは難しいそうだ。
 また、サウスゲイト、ソルドなど引退まじかのベテランを最後に見れて良かった。まあ共に運動量もプレーの質も良くなかったが・・・
 しかし、UEFAカップのような超真剣勝負を最前列で見られたのはほんと嬉しかった。今度はチャンピオンリーグだな!

ボスニア・ヘルチェゴビナ戦 

March 02 [Thu], 2006, 23:32
 うーん、とにかく本番に向けて不満と不安が残るもメンバーは大体固定されたと思われる試合内容でした。
 まあつまり普通に試合内容とかダメだけどジーコが使うであろう選手は想像できるようになったって感じか?

 まず、DF陣はアジアレベルならなんとでもなるけど、少しでもレベルの高い相手が来ると一気に綻びを見せることが分かった。1トップのバルバレスの技術や、両WGのポジションチェンジや2列目などの飛び出しで簡単に混乱に陥る。ダメだ。てかもっと宮本がカバーせんといかんよ。もともと中澤は人には強いけどエリアには強くないんだから。サントスのサイドはもうマジで紙の様に薄い。何度うらとられりゃきがすむんだ?加地はそこそこ無難だが攻撃での貢献度が・・・クロス精度悪すぎる。フリーランニングを精力的にこなす体力はいいけどね。

 中盤で、特に中田と中村のコンビから繰り出される長短パスが封じられたらそれこそ日本はもうおしまいだ。90分見るよりその時間に帰りの飛行機の手配をしたほうがましだ。ここはマジで生命線、しかしサイドが・・・

 FWは久保の存在感が薄れていたのは気になるとこではあるけど、高原は周りを活かしたりサイドに流れたりがうまくなった。久保・高原コンビはダメかなーと思っていたけどここに来て第1チョイスになりつつある。大黒はまあ当確だろう。あと一人がどうなるのかが気になるところ。
 
 まあ、どうなるにせよ彼らに頑張ってもらうしかない。

米国戦、フィンランド戦、そしてインド戦 

February 23 [Thu], 2006, 23:33
 全く無駄な2戦と、惨敗に終った1戦って感じかな。
 だいたい、日本のマスコミはなんでスコアと国名だけで記事かくかねー、フィンランドは顕著に2軍(てか3軍かも)、アメリカもベストメンバーではなかった。
 フィンランドやインドはとにかくプレスが遅すぎる。あんな相手では勝てて当然である。インドに至ってはバイタルエリア(ペナルティーエリアのすぐ前)まで来てもプレスに来ない始末。

 そんな相手なのにも関わらず、相手の足が止まってきた後半まで点が取れなかったことが多いに問題だ。こっちに相手を崩す術が不足していたのが一番の問題ではないかと思う。
 しかも、アメリカのように組織立ったプレスを仕掛けt来られると思うお手上げと言うのだからだらしない。これでベスト16?笑い話である。W杯に出るチームの中でワースト10に入るくらいの実力しか今は無いんではないかと思う。

 だいたい今更テストなんていっているのがアホとしか言いようが無い。もう3ヶ月しかないんだぞ!チームのシステムも骨格もある程度のメンバーも見えた来ないチームなんてめづらしい。というかいない。
 いまはもうセレクトの時期だよ、テストではなくて。

 試合内容についてはアメリカ戦はほとんどみておらず、フィンランド戦インド戦に至っては核に値しないパフォーマンスしか見えてくれなかったので書く必要なし。

切り札を探してみよう〜その3〜 

February 04 [Sat], 2006, 0:21
 次は高さを備えたDFについて語るわけである。
 まあ、これはこの組み合わせになってからというものマスコミとかで騒がれまくっていたからそんなに違和感無く受け入れてもらえるのではないでしょうか?

 クロアチアにはプルショ、シムニッチ、トゥドール。オーストラリアにはビドゥカ、ポポビッチ、ニール、ヴィドマー、エマートンなどなどヘッダーが多い。まあそんな彼らには「クロス、もしくはサイドにボールが行く供給源を絶つ」ということと「なるべく、危険地帯でのファールをなくす」ってことで対処していくしかないと思う。
 しかし、それだけで全てが防げるわけではない。これ、あたりまえ。だからそのためには絶対競り負けないようなDFが必要であると思われる。

 意外なデータをだすと、02年のW杯でのエア・バトルで日本は他の国々と比べて遜色ない数字をたたき出しているのである。ベルギー、ロシア、トルコなど空中戦が強い国を相手にしてもである。

 まあ、それにしてもアジア予選レベルですら何回も空中戦の弱さを露呈した宮本に全幅の信頼を寄せるのは冒険すぎる。そのためには空中戦が得意なDFで代表レベルの選手は必須である。

 田中マルクス闘莉王・・・彼に期待したいこと、ずばりボックス内での高さ。またあまり彼の情報はないのでセットプレーで中澤を狙う振りして闘莉王なんてのも面白い。また、ハートが強いのでPKキッカーといてもうってつけ。
 まあ、現実的には松田直樹という選択肢がいいかも。まあでも彼は怪我がちなのと最近はめっきり影が薄くなってしまった。安定感は結局ついてないし、攻め上がりのタイミングは凄く悪い(この辺がトゥーリオと違う)。それらは問題。後は茂庭や箕輪といった面子。箕輪はこの際中澤の控え候補としてもう少し試してみてもいいんじゃないかな。茂庭はえらばれたときのパフォーマンスがいいのにその後呼ばれなくなってしまった悲劇の人。このまま行きそうである。
 大穴はジーコのお膝もとの鹿島で活躍する、秋田2世こと岩政ですな。

切り札を探してみよう〜その2〜 

February 02 [Thu], 2006, 0:15
 ではAの中盤で守備ができる逸材について話そうと思う。日本が突破するにいたって一番の障害になると思われるのがクロアチアとオーストラリアであることは自明であろう。ブラジルは論外。
 そのクロアチアとオーストラリアの対応策として共通していえるのはやはり、中盤でどれだけ優位に立てるかということになろう。少し両国で事情は変わってくるのだが。
 まず、クロアチアのほうはなんといってもトップ下のファンタジスタ、ニコ・クラニツァールを抑えることが必要になってくるのではないか。98年の日本戦で、同じく中心のボバンが怪我していたがそのときはプロシネツキが穴を埋めようとしていた(実際はあまり機能してなかったが)。しかし、今回のクロアチアはそれこそ、「クラニツァールを失えばカオス」なのである。控えがいない。また、クラニツァール以外にパスを散らせる存在がいない(せいぜいN・コバチ)。ということはこいつを徹底マークしろってことだよね。
 オーストラリアのほうは、高さのあるFWにクロスを送るためにサイドプレーヤーにボールを配給する選手、具体的にはクリナを抑えられるかがキーポイント。もちろんサイドの攻防(キューウェルVS加地、ブレッシャーノVSアレックス)が負けないことも重要だが、そこにばかり重点を置いているとアロイージなどの投入し2トップにシフトチェンジされたときに対応ができない(ヒディングは試合中にシステム代えるの大好き)。やはり、ボール供給役であるクリナを抑えてしまうのが相手に攻撃をさせない処方箋であるような気がする。
 もちろん、ブラジル戦も戦術的には中盤が運動量を絶やさず各選手に張り付いて彼らのボール回しを中盤でくい止めることが必要だと思うが、なかなか実行するのが大変そう。

 まあ、理屈をコネコネ書いたところで、具体的に適材はやはり今野でしょう。彼ほど今「危険なスペースを消す」作業と「相手にコンタクトを仕掛ける」作業とを使い分けられる奴は少ない。
 FC東京では左SBなどをやらされてコンディションを落としてしまっているのが気になるところだが、本番までには何とかしてもらおう。
 

海外組を切ろう 

January 29 [Sun], 2006, 19:55
 本当は「切り札」の第二段を書こうかなあと思っていたわけですが、急遽こっちを書こうかなーと思います。
 最近、海外組の周りが騒がしいのでそのことについてでも

 さて、平山相太ですが彼は凄いね。もう7ゴールですよ。このままいけばペルージャ時代の中田の10ゴールを抜かすことも可能でしょう。期待のFWになってくれそうです。
 中田浩二は鹿島アントラーズと喧嘩してまでチームを出てマルセイユに行ったもにもかかわらずミス連発の挙句、トルシエの庇護も失い今シーズンは完全に干されていたわけです。まあ、それならスイスリーグで優勝を十分にねらえるバーゼルにいけたのはむしろ幸運だったといえる。イスラエルやロシアの知らないチームにいくよりは俺も情報が入りやすいし助かる。
 大久保嘉人はやっと今しーずん初ゴールをこの前決めた。だが、彼と彼のファンには悪いけどたぶん代表での彼の居場所はもう無い。これから怒涛のゴールラッシュでもすれば話は別だが・・・
 日本の象徴、中田英寿はいまや神通力をすっかりなくしてしまったようだ。経験やそのリーダーシップは買えてもそれ以外にあまり代表に必要ではないかもしれない。自慢の運動量とフィジカルの強さも衰えてきているだけに。まあ選ばれはするはずだが。
 中村俊輔が不調、もしくは怪我をするということはニアリーイコールでW杯で日本がグループリーグ敗退をするということ。彼の左足は今の代表の戦術そのもの(なんと貧弱な戦術だか)。
 小野伸二は絶対にW杯に出たいんだろうね。そんなことが見えてくる浦和移籍だった。確かに浦和では人気もあるしよほどのことがなければスタメンから外されることもないから、じっくりとW杯の準備ができる。虫垂炎で満足に戦えなかった前回からの反省がこれなわけだ。まあ1億6000万にそそられたというのが真実かもしれないけど。

ユーロ2008予選組み合わせ決定!!! 

January 28 [Sat], 2006, 23:37
やはりこれをぼやかねば。

グループA
ポルトガル、ポーランド、セルビア・モンテネグロ、ベルギー、フィンランド、アルメニア、アゼルバイジャン、カザフスタン

グループB
フランス、イタリア、ウクライナ、スコットランド、リトアニア、グルジア、フェロー諸島

グループC
ギリシャ、トルコ、ノルウェー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ハンガリー、モルドヴァ、マルタ

グループD
チェコ、ドイツ、スロヴァキア、アイルランド、ウェールズ、キプロス、サンマリノ

グループE
イングランド、クロアチア、ロシア、イスラエル、エストニア、マケドニア、アンドラ

グループF
スウェーデン、スペイン、デンマーク、ラトヴィア、アイスランド、北アイルランド、リヒテンシュタイン

グループG
オランダ、ルーマニア、ブルガリア、スロヴェニア、アルバニア、ベラルーシ、ルクセンブルク

グループA・・・ポルトガルは楽勝。守備はいいけど迫力不足のセルモン、落日のポーランド、世代交代の真っ只中のベルギーに足元をすくわれる可能性は低い。
1位・・・ポルトガル 2位・・・セルビア・モンテネグロ

グループB・・・イタリア、フランス。一発カウンターのウクライナ。なかなか面白い。ジダン後のフランスは斜陽って感じがするし、ネスタ、カンナバーロに衰えがきそうなイタリアも気になる。まあ本命はかれらだろうがここはあえて。02もそう予想したがな・・・
 1位・・・イアリア。2位・・・ウクライナ

グループC・・・ここに、ドイツとかイタリアとか送ってやれよって感じ。まあ欧州王者だからな・・・彼らも可能性のあるグループに。世代交代の進んできているトルコあたりが本命か。ボスニア、ノルウェー、ハンガリーあたりにも可能性が・・・
 1位・・・トルコ 2位・・・ギリシャ

グループD・・・チェコVSドイツかなーと一概に言えないこの組み合わせ。成長著しいスロヴァキア、強敵アイルランド。ウェールズやキプロスも一概に楽勝な相手ではない。難しいグループ。ドイツの底力は信じたいが・・・チェコもコラー、ネドベドあたりが引退するだろうし・・・
 1位・・・ドイツ 2位・・・チェコ

切り札を探してみよう 

January 28 [Sat], 2006, 0:41
 もうあと132日に迫ったW杯。日本代表の切り札となりえる選手を探してみました。

 キーポイントは@特徴的な武器をもったFW、A中盤での守備をこなせる逸材、B高さを備えたDF、Cサイドの職人 です。これらが加われば奇跡(ベスト16)もいける可能性が広がるのではないかと。

 まずは@から。
 とにかく、日本代表はグループリーグで劣勢にたたされる。これは間違いない。いくら評論家とか言う人たちが楽観的なこと言ってもこれは間違いない。このままでは相手が自滅するかしないと可能性は薄い。
 それを想定すると、リードを奪われたときにいかに追いつくか。絶対に勝たなければいけない試合でどう強引に点を取るかって事が大事になる。すると、絶対的な武器を持ったFWって大事なんですよ。そんな人材にスポットを当ててみました

 平山相太・・・断言してもいいけどこのままいったらジーコは一回は彼を選んで試すだろうね。世論に流されやすいからな。まあ、実際ここまで8ゴールは凄いと思う。いくらちょっとレベルの低いオランダリーグとはいえ、Jよりははるかに高いし。
 彼の武器は高さ、それに尽きる。確かに魅力だ。だけどね、彼はペナルティーエリア以外の動きが見るもお粗末なわけですよ。FWに求められる動きとは、もちろんゴールなわけですがそれ以外にも、左右に流れて基点を作るだの、MFにボールを配給するポスト役になる(これはなかなかいいけど)だの、飛び出してくるMFのためにマークをひきつけスペースを作るだの色々あるわけですがこれがいまいちなんですな。柳沢とかはこれがうまいから代表に今でもいるわけで。

 んで、そういうことができないといきなり先発のFWで出てくるっていうのはきついわけですな。まして日本代表は2トップ。一番FWの連動性やチーム貢献度が必要になってくる。だからきついかなと
 もちろん、ジーコはそんなのお構いなしだから選ぶ可能性は低くは無いけど彼に一番適しているのは両翼にウィングタイプの並んだ3トップではないかい?と。で日本代表はそういうタイプって今スランプだったり(玉田)、大怪我してたり(田中達也)するからなー(あえていけば本山、佐藤くらいか)。
 まあ、途中出場でパワープレーの標的にするにはうってつけの人材。選ぶ価値は存分にある。何より結果を出してるし。
■プロフィール■
■ゆたか■
■94年W杯よりドイツサッカーをこよなく愛す男。日本でのあまりのドイツサッカー軽視に怒りを覚える。■
■ここ最近審判の資格も取得。■
■好きなチーム カイザースラウテルン(ドイツ1部)                          バイエルン・ミュンヘン(ドイツ1部)                          つーかドイツのチーム                          アラベス(スペイン2部・・・)                          バルセロナ(スペイン1部)                          トッテナム(イングランド1部)                          インテル・ミラノ(イタリア1部)                          フィオレンティーナ(イタリア1部)                          フェネルバフチェ(トルコ1部)                          FC東京(日本1部)                        ■
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