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ポートフォリオ。
2009.07.02 [Thu] 00:08

今年の初め完成したポートフォリオ。
教授に言われて撮影。

作品が映像ばっかなのでVHS型。A3より少し大きいサイズ。

開くと半分がモニターで半分がファイル。

モニターが見易いように立ち上がる。

こうやって映像と一緒にファイルが見られる様になっている。



オリジナル作品と仕事の作品、あと未発表の新作まで全部入りの70ページ。
これでどこにでもプレゼンに行けます。

といいながら半年。
まだ一度も仕事のプレゼンには持って行ったことない。

重いし。
何よりプレゼンのあと大体飲みだし。

宝物だし。


見たい人は連絡ください。

ありがとう。中野坂上
2009.07.01 [Wed] 22:53

前回の引越しは布団マットとパソコンだけだった。
三年でこれだけ荷物が増えるんだ。


荷物を詰めるのにマル三日かかった。





友達が下に住んでいたから
何となく住んだこの家。

勉強させてもらった。
仕事も
料理も
遊びも


ありがとう。

昨日納品今日放送。
2009.06.14 [Sun] 07:48

NHKハイビジョン特集 時道中江戸芝居(タイムトラベルえどしばい)
BShi 6月14日(日) 午後10:00〜11:30

HP:NHKBSオンライン
http://www.nhk.or.jp/bs/hvsp/

現存する最古の芝居小屋・金丸座
で毎年四月に開かれている「四国こんぴら歌舞伎大芝居」。
25回記念の今年は中村勘三郎を座頭に迎え行われた。
小屋自体が非常に狭くて役者とお客の間がものすごく近い。
歌舞伎ファンなら一度は見てみたい舞台。
今年はチケット倍率40倍!
その舞台のすべてを、平土間や桟敷、天井裏から奈落まで20台以上のカメラを配して
「スーパーマルチアングル」でお見せするのがこの番組。

ちなみにわたくしは

最盛期の芝居小屋を描いた
歌川豊国 作の浮世絵

「芝居大繁盛之図」 
http://www.rekibun.or.jp/license/picture_02_03.html
と「中村座内外之図」

をCGで動かしました。
描かれている人全員動いてます。
数えたら気がまいりそうなので数えなかったけど
計250人くらい。

これで現代と江戸時代の歌舞伎小屋を比較していきます。
番組を観てもらえばわかるけど面白いくらい全然違います。

また

その浮世絵に描かれている三人。
「ご隠居」 「熊さん」 「八っつぁん」。

その三人が現代にタイムトラベルして、こんぴら歌舞伎をナビゲートしています。
ナレーションは立川志の輔さん。

なのでかなりの尺作りました。
データ量で言うと
90ギガくらい納品した。

番組自体、本当に面白いです。
いろいろ盛り沢山です。

例えば
90歳の名物おばあちゃん
大向こう(「中村屋!」とか掛け声)
掛けたり、
長年こんぴら歌舞伎を見つめてきての思い入れを
話していたり 
感動です。

歌舞伎ファンになりました。
BS観れる人は是非観てください。


NHKなめんなよ!
ってくらい良い番組です。


この仕事が出来て幸せでした。

手伝ってくれたみんな ありがとう!!


餃子。
2009.06.06 [Sat] 03:24

餃子が出来ていく。
せっせ
せっせ
うまい!

新居決定。
2009.06.03 [Wed] 02:57

データ書き出し中。
映像は納品するデータにするために時間がかかるのだ。

なので
ネットサーフィンしていると
ちょっと前にやったお仕事の映像が出てきた。

AlexanderLeeChang 08AW MOVIE "E.A.T."/1
http://www.youtube.com/watch?v=GmbKquVuo0A
AlexanderLeeChang 08AW MOVIE "E.A.T."/2
http://www.youtube.com/watch?v=_AxqPMtTjB0

ファッションブランド「AlexanderLeeChang」のPV。
アニメーション部分だけ担当した。
実写部分は同い年の監督さんがとっている。

実は今日初めて完成版を見た。
懐かしいなー
去年の秋かな。
ちょっと手伝いに行ったつもりだったんだけど
ガッツリお仕事だったなー

そんなことより
新居が決まりました!
高所恐怖症ですが11階に住むことにしました。

き、キレイだ・・・。

ということで
この家には持っていかないものが溢れています。

例えば
1回で諦めた腹筋マシーンとか


誰かもらってください。


物件めぐり。
2009.05.29 [Fri] 02:38

ここ数日物件めぐり。
締め切りが近くて彼女だけで探してもらっていたけど
一山越えて要約参戦です。
すいません。


そんな中で面白い物件があった。


築地の物件。
マンションの下に「築地の男」が乗ってるアレ。

築地市場が目の前。
というよりも市場の中という感じ。

マンションからのビュー。
下の通りほとんど魚屋さん。
「築地の男」が行き交っていました。
魚食系男子です。

このマンションに住んだら逆に魚食べなくなりそうだなー


などなど
物件比べ中。

いたしゃ。
2009.05.23 [Sat] 04:51

近所を歩いていると
はじめて見た。
痛車。

生で見るとすごい。

ここまで趣味にかけられる情熱。
この割り切り。
大沢親分も「あっぱれ!」くれると思う。

ただこれは相当失うものがあるね。
葛藤があると思う。

河島英五の「酒と泪と男と女」フルボリュームで
涙流して熱唱しながらアクセル踏んでると思う。

忘れてしまいたい事や
どうしようもない寂しさに
包まれたときに男は
酒を飲むのでしょう

飲んでー!!

ここで号泣する。


水木一郎の
「ゼーーーー!!!! ズババババーーン!!!」
ではかき消せないなー。


そんなことを思いながら
一日中パソコンとにらめっこしている。

世の中がフルハイビジョンになったせいで
作業量もフルハイビジョンになりました。

締め切りが近いです。頑張ります。

紙見本帳。
2009.04.27 [Mon] 15:54

とても重い荷物が届く。
あれ、お米こんなにネットで買ったっけ?
と思うくらい。

開けてみると
紙見本帳一式!

そういえば
先日竹尾のペーパーショーのお手伝いをしたときに
見本帳がもらえると聞いていた。

色見本帳かと思ってた。

すごいなー竹尾。太っ腹。
ありがたい。

ただ
どこに置けばいいんだろう。
家で見ると大きい。

最近我が家はとても荷物が増えた。
実は一年前から彼女と同棲しているからだ。
「女の人は荷物が多い」
ただこんなに多いとは聞いていない。

もう掃除というより引越ししかない。
倉庫と化している。

今のお仕事が終わったら
次の家に持っていくもの意外捨てなくては。

捨てなくては

と言いながら最近買ったもの。

すいません。チャリ通します。

四国出張。
2009.04.27 [Mon] 06:44


初四国。

先週仕事の取材で四国こんぴら歌舞伎に行かせてもらう。

中村勘三郎を座頭に豪華俳優陣が出るだけに
プレミアチケットになったらしく倍率は40倍だったそうだ。

そんな中、すごくいい席に座らせていただいた。
舞台すぐ脇の桟敷席と舞台真正面の桟敷席。
多分一生こんないい席には座れないだろう。

しかも歌舞伎自体見るのが初めて。
本当にもったいない。

当日は羽田を8時に出る飛行機に乗るため5時ぐらいに起きていたので
正直、途中寝ちゃうかなーと思っていたが、全くそんなことはなかった。

歌舞伎って本当に面白い。

「かしこまった、おごそかなもの」のイメージだったが
全くそんなことはない。
笑あり涙ありのエンターテイメントそのものだった。

役者が客席の間を歩いたり、その小屋全体360度が舞台で
お客の自分も出演者の一人に感じてしまうような一体感があった。


これはいいもの作らなければ!
この面白さを表現したい。


本当にまた歌舞伎を見に行きたい。
まあちょっと高いけど
お金貯めてでも観に行く価値があると思う。

夜は旅館に一泊。
この広い部屋で一人はさびしかった。
なんか怖くて電気をつけて寝る。

翌日は
連れてきて頂いたスタッフのお二方と
こんぴら山にお参り。
約1300段の階段。フラフラ。

山頂の金刀比羅宮。
朝からお参りするととてもいいことをした気になる。

山頂から見る景色も絶景。
四国はポコポコした山が多い。

晴れてて良かったー。
もちろん色々お願い事をして下山。
ひざが笑っていた。


そして急いで空港に行く前に
旅館の人にお願いしてうどん屋さんへ
「山越うどん」というお店。
「かまたま」をいただく。
おいしくて写真を撮るのを忘れる・・・。

みんな、あっという間にかきこんで
ホントに急いで空港に向かい、無事帰郷。



二日間だったけど、かなり四国を満喫。
またこんぴら歌舞伎を見にきたいなー

あと讃岐うどんもハシゴしてみたい。

またきたい。



今回は本当に貴重な体験をさせていただいた。
多分一生忘れることはない。
ありがとうございました!

はんせい!
2009.04.27 [Mon] 05:24

取り乱してしまいました。
すいません。

金曜日またお酒の席でミスをしてしまった。
今回はいつもと違って完全に記憶がある。
招かれた席なのに自分の意見を通そうと熱くなってしまった。

自分にとって今一番大切なことだっただけに引くに引けなくなってしまった。

反省。
本当にすいませんでした。

自分がこうだと信じた意見に対して聞く耳を持たない。
全く良くないです。
朝九時まで本当に申し訳ない。

起きてすぐにお詫びの連絡をお願いする。



これが

「君は働いたことないから」

なのだ。

今までその言葉を言われると反発せずにはいられなかった。
自分も細々とながら映像のお仕事を頂いて六年位になり
作品集DVDに収める映像の数もそれなりにある。

「働いてるだろ!」
「サラリーマンがそんなに偉いのか!」

っと思ってきた。

でも本質的に彼らの言う「働いたこと」とは作った仕事の数ではなく
その経験を元に構築された自分自身の立ち居振る舞いにでるものなのだと思う。

フリーもサラリーマンも関係なく
対人間としてみたときにそう思われたのだ。


携わらせていただいたお仕事も汚すことになってしまう。




ただ、それがわかっていながら改善できていない。


青いなー



もっと大人にならなければ。



本当にすいませんでした。
P R
プロフィール
顔写真
小柳 祐介
26歳
東京芸大大学院2年
フリーで映像作家として活動中
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