2011年6月12日 合同練習 

2011年06月13日(月) 8時29分
こんにちは!東京大学コーロ・ソーノ合唱団2年の新井美紀です。

先日12日、オリンピックセンターにて合同練習がありました。この日は「The Sound Of Music」の編曲者である、横山智昭先生がご見学・ご指導にいらっしゃいました。横山先生、来てくださって誠にありがとうございます^^

この日は鈴木先生・山内先生・横山先生という豪華な講師陣にご指導いただきました。

☆鈴木先生による体操・発声
今日は体を緩め、開放された状態を作るための体操を主に行いました。体ががちがちの状態ではのびやかな声は出せませんよね!しなやかな体作りを目指しましょう!
発声においても体を緩めて発声することを第一の目標とし、かつ鼻に息を流し、鼻に響きを集めることを意識しました。発声しながら、体をゆるゆると揺さぶってみたり、あご・舌を緩めてみたり……普段、ふとした瞬間に体が固まった状態で歌っているかを改めて感じさせられました。

☆合わせ練習
The Sound Of Music (Opening)
個人的にこの曲が大好きです^^!
皆さん、この曲の舞台はどこだと考えていらっしゃいますか?映画にもあるように、遠くで山が連なっている大草原の中で歌われている曲だと思いませんか?パートどうしで追いかけっこをしている部分も多々あり、それらを山びこのイメージで歌うと、遠近感が出ますし、曲に立体感が出てくると思います。そのためには、自分は山びこの役なのか、しっかりと出てくるべき役であるのか……各場面でパートごとの役割をしっかりと理解することが大切ですね!
遠くには山々を見ることができ、広大な大草原の中に私たち歌い手がいる!このようなイメージでのびのびと歌いたいものです。

My Favorite Things
この曲はとにかくワルツのイメージを体で感じることが重要です!まだワルツのリズム・雰囲気に乗り切れていない印象を受けますねー。横山先生からの宿題もワルツのリズムを体得することでしたね。ここは、舞踏会!のようなイメージで歌えるといいですね。
また、この曲のピアノ演奏もステキです。ピアノだけたどってみても場面の変化が顕著に分かる曲で、イメージも湧きやすい曲なのではないでしょうか?もっともっとピアノと歌が一体になることを目指しましょう!横山先生によると、ピアノソロの部分は大人数のにぎやかな舞踏会のシーンから、ある踊り手の1組をクローズアップしたシーンへと移る様子をイメージしたのだそうです。個人的にはとてもときめいてしまったところです(笑)

Do-Re-Mi
特に注意されたことは、パート間の掛け合いの部分(例えばJの部分)ですね。この曲はパートごとのの掛け合い、音、リズムの変化……全ての要因が重なり合って、盛り上がりを表現していますよね。抑えるところはちゃんと抑えて、出すところはバーン!!と出す。どの曲を歌う時にも大切なことですが、メリハリをきっちりつけましょう!

Sixteen Going On Seventeen
まず一番大切なことはただ一つ。ソロパートのお2人さん、役になりきってください。男役は口説いてください!!女役は口説かれてください!!
横山先生はこの曲のイメージカラーはピンクだとおっしゃっていました。ソロを際立たせて、色付けをするためにはそれ以外の歌い手にかかっていると思います。それぞれがイメージを持って(裏方も2人になりきって)、まだ若くてうぶな2人の関係をお客さんに届けられると良いですね!

The Lonely Goatheard
この曲は全体的に元気な曲ですね♪だからと言って単調にならないように気をつけたいものです。場面ごとで、誰が主役なのか、主役に対抗しようと頑張ってはいけませんっ!
Lay ee odleは目を回してしまうようなイメージで、と鈴木先生はおっしゃっていましたね。ブラスバンドや遊園地をイメージした場面もあり、歌うのは大変ですが、とても楽しい曲です。とにかく歌い慣れましょう!!!

Edelweiss
歌詩の意味をイメージすることが大切な曲ですね。たとえば、blossom〜は花がぱっと開くイメージで。それについて横山先生はディズニー映画で見られるような花の開き方をイメージしてほしいとおっしゃっていました。またforeverを2回繰り返す意味はなぜなのか?など、考えるべきところもあります。

Climb Every Mountain〜The Sound Of Music (Closing)〜
この曲には今までの曲のメロディーがうまく取り入れられています。まさにこれぞ合同ステージの終曲!と感じさせられます。ソプラノは……つらいところもありますが、丁寧に丁寧に歌うことうを忘れずに。和音を魅せるところはちゃんとまず自分たちで和音を味わって鳴らしましょう。

今まで吸収してきたことを忠実に再現して……でも必死になりすぎず心から楽しむことも忘れずに歌えば、曲の情景をお客さんに届けることができ、心を動かせることもできるはずです^^さあ!楽譜を開いて学んだことを見直しましょう!

長文失礼いたしましたm(_ _)m

演奏会まであと6日!!!

6月5日リハーサル 

2011年06月07日(火) 16時07分
こんにちは。コーロ・ソーノ合唱団二年の正田です(遅くなって申し訳ありませんでした)。
徐々に暑くなってきましたが、元気にいきましょう!

先日、6月5日代々木オリンピックセンターにてリハーサルが行われました。

一年生にとっては初めて鈴木先生にご指導いただいた練習となりましたね。
12時より体操・発声からつけていただきました。普段は使わない全身の筋肉を伸ばしたり鍛えたりしました。時折あちこちから聞こえる呻き声に、先生も笑っていらっしゃいましたね。私は腕上げが苦手なので、つぶされた蛙のような声が出てしまいました。体操をしている時は辛いのですが、終えた後の体の軽さには毎度驚きます。
今回の発声でも、やはりキーワードは鼻声。女声はまず音を狙うということに細心の注意を払うようにしましょう。元気さと丁寧さを兼ね備えた声を出せるようになりたいですね。

体操・発声ごはまずエール練。
我らが「遊声」の歌、「あらしの中」を練習しました。一年生を交えた全体での練習は、とにかく規模の大きさに圧倒。一年生の皆さんは特に驚いたのではないでしょうか・・・。気を付けるべき点としては、「鼻濁音」ですね。鈴木先生によく注意されますが、濁音をそのまま発音してしまうと汚い音になってしまいがちです。少しやわらかく発音するように心がけましょう。強弱や詞の流れにも注意し、単調な音楽にならないよう気をつけましょう。

エール練後は各団単独曲の練習をつけていただきました。コール・ソレイユ、フラウエンコール、日本大学、コーロ・ソーノと演奏順に見ていただきました。私は日大さんの単独曲を拝聴したのですが私達とはまた雰囲気の全く異なる曲にわくわくしました。本番がとても楽しみです!

一年生は単独曲が終わった後は解散し、残る上級生で合同曲の練習です。ここから山内先生もいらしてくださいました。一通り歌いましたね!

全体を通して、何度も注意されてしまったのははっきりと歌詞を読むこと。これは大前提ですが、英語と言うこともあり読むのに必死になりすぎたり、発音が疎かになってしまいがちです。しかしそれではいけません。それぞれの曲の雰囲気や歌詞に合わせた調子で、気持ちを込めて歌いたいですね。

「Sixteen Going On Seventeen」では男声のみなさん、是非私達を口説くつもりで歌ってくださいね^^私達も口説く対象になるくらいの女性らしさを表現したいと思います。子供っぽいだなんて言われないようにしましょう

「The Lonely Goatherd」や「My Favorite Things」は特に言葉がおざなりになってしまいがちですが、前者は元気よく、後者は映画の主人公になったつもりで歌ってみたいものですね。私は「My Favorite Things」が大好きです!素敵なドレスを纏って踊れたらと想像しながら歌っています。

そんな私の服装を山内先生にメルヘンだと評価していただきました。光栄です!

また、いくつか変更点がありましたが、みなさん注意事項は何度も見返し、しっかり頭に入れましょう!

12時から20時半までと長丁場なリハーサルとなりましたが、皆さん沢山得るものがありましたよね。鈴木先生が「歌が形になってきて楽しい」とおっしゃてくださったこと、これを忘れずに更に精進してまいりましょう。演奏会まであとわずかですが、その残り少ない毎日を素敵な歌達と共に過ごし、本番で素晴らしい歌を届けることができるよう、合同練はもちろん、各自自助努力を行うことを怠らないようにしましょうね。

皆さん暑さに負けず、体調管理はしっかりしてください。

2011.5.29 合同練習 

2011年05月30日(月) 12時06分
こんばんは。東京大学コーロ・ソーノ合唱団2年「遊声」委員の小神です。
世間はどうやら学園祭ムードのようですが、我々には関係ありません。ひたすら練習あるのみ! です!!

5月29日、オリンピックセンターにて合同練習がありました。

この日の練習は、鈴木先生にみていただきました。
まずは体操・発声から。
じとじとした室内で一同汗を流しつつも、久々の鈴木先生トークに皆の口角は上がりっぱなしでした。
発声では「鼻声で!」という指示を何度も頂きました。あごの力、舌の力を抜かなければ「鼻声」にはなりません。どちらも気づかぬうちに力が入ってしまうところなので、日々気をつけていきたいものですね。

途中で山内先生をお迎えして、合わせ練習へ
「The Sound Of Music(Opening)」
この曲に限ったことではないですが、歌が遅れてしまうのは子音のさばき方が悪いから。子音は前に飛ばしておいて、拍の頭に母音が来るように気をつけなければいけないと何度も注意を受けてしまいました。
あとは、品詞の区別です。すべての単語を同じように発音するのではなく、名詞なのか、付属の前置詞、冠詞...etcなのか、区別して歌い分けなければいけません。

「My Favorite Things」
団員のお気に入り率も高い(?)この曲ですが、やはり英語の発音に気をとられがち。「音読」でなく、「朗読」をとのことでした。これは「遊声」合宿で、小林先生も仰っていたことです。ということで、やりましょう!

「Do-Re-Mi」
二重母音が目立つこの曲。なおざりにはできません。今までなんとなくやっていたアクセント部分も「言葉を短く、拍内に全部入れる。」との指示で、だいぶイメージが明確になったと思います。
個人的には最近ベースのtu lunにやみつきになっているのですが。。きっと賛同してくれるベースメンも少なくないと信じています(笑)
あと、Thatをそのまま「ザット」と発音するのは厳禁です!

「Sixteen Going On Seventeen」
言わずと知れた、若い男女の愛の歌。途中男声の部分から女声の部分でテンポが遅くなるのは、鈴木先生曰く、「男の口説きに対して、女のはにかんでいる、ためらっている様子を表現している。」とのこと。なるほど〜。
「もっとやらしく」、「もっともっと口説くように!」主にソリの方に指摘されていましたが、合唱団も同じ気持ちで歌わなければいけません。
女性の口説き方、もっと研究しなくては・・(笑)
途中の鈴木・山内両先生の掛け合いも最高でしたよ。

「The Lonely Goatherd」
練習時間は短かったのですが、鈴木先生の全身を使った指揮に、テンションが上がりました!管楽器団のように、踊るように歌えるようになりたいですね。あとは最後のピアノの「ジャーン!」といっしょに掛け声が加わるとか加わらないとか。楽しみです!


この日の練習、みんないつも以上に一生懸命曲を表現しようとしていたと思います。
自分自身、今までひたすらに楽譜に書かれた音を出すことに終始していたことに気づかされました。
この日感じたワクワク感をすぐに忘れてしまわないように、各団ごとでも、今後の合同練習でも上達していきたいですね。いや、しなければいけません!
それでは、失礼します。

演奏会まで、あと20日!!

2011.5.26 合同練 

2011年05月27日(金) 19時12分
こんばんは。コーロ・ソーノ合唱団2年「遊声」委員の高橋です。
(遅くなってしまってすみません)

昨日は合宿後初の合同練でした。
合宿の疲れがとれなかったのか、疲れている感が全面に出ているのが残念でした。

昨日の体操はフラウエンコールの田村さんがつけてくださいました。
久しぶりに虎歩法というのをやりました。
簡単にいうと、四足でゆっくりと歩くというものです。
一見簡単そうに見えますが、とてもきついです。
でも、合唱のをするために必要だと思えばへっちゃらですがね!

発声は、コールソレイユの土海さんがつけてくださいました。
今までに土海さんの発声を何度か受けてきましたが、
個人的には土海さんの発声を受け始めてから倍音に敏感になりました。
他の団の学指揮さん方の指導を受けられるのは、「遊声」にいいところのひとつです!

19時に山内先生がいらして、合同曲の練習開始!
(山内先生の着ていらしたワンピースがかわいかったです。とてもお似合いでした)

「Sixteen Going On Seventeen」
強弱のつけかたや、最初と最後の部分を中心に練習しました。
せっかく横山先生が素敵に編曲してくださったソロの部分を引き立たせるように歌いたいものです。

「The Lonely Goatherd」
跳躍が多いので個人的には一番苦戦している曲です…orz
追いかけっこが多い曲なので、前を歌ったパートの歌い方に近づけるのも大変です。
言葉運びが忙しくなってしまって、何を言っているかわからないのも困りようです。
これだけ、苦労する曲だと思い入れも多くなります。

「Climb Every Mountain〜The Sound Of Music (Closing)」
冒頭部分しかやりませんでした。
もっと、ぐわっと盛り上がれるようになりたいです。

さて、最後に…。
疲れていても、高い集中力をもって練習に臨みたいですね。
寒暖の差が激しく体調を壊しそうですが、演奏会まであと24日です。
自己管理にはくれぐれも気を付けたいですね!

次回の練習(5/29)までに、自助努力をしなければ!
自分の状態は自分が一番よくわかっていますからね!

それでは、この辺で失礼いたします。
最後まで読んで下さった皆様、ありがとうございましたm(_ _)m

2011,5,22 「遊声」合宿〜2日目〜 

2011年05月24日(火) 16時56分
こんにちは。東京家政大学フラウエンコール、副学生指揮者の鈴木麻美です。

「遊声」合宿、2日目について書かせていただきます。(遅くなってしまい、すみません。)

朝の練習では体操をフラウエンコールの田村先輩が、発声をソレイユの土海先輩がつけてくださいました。

体操では、仰向けに寝て、足を組み、足だけ横に倒して伸ばしてるところにたっぷり息が入るように呼吸を繰り返す…というのをやったのですが、起き抜けの体には結構きつかったです…。思わず寝てしまいそうになりました(笑)

また、発声では、頬に音をつけて叩きながら、倍音の音を発声する、というのをやりました。私はこの発声方法をこの時初めて体験したので、上手く頬に音をつけることが出来ませんでした。誰か教えてください。。

練習前に「Sixteen Going On Seventeen」の変更点を教えていただきました。合宿に参加出来なかった方々は、合宿に参加されていた方々に聞いてください。

そして練習は朝も早くから来てくださった、山内先生につけていただきました。

朝の練習では2曲みていただきました。
まずは「Sixteen Going On Seventeen」の変更されたところの練習をしました。この曲に限らず、どの曲に対しても、どのパートに歌えるようにしなくてはならないと、思いました。

「The Lonely Goatherd」をみていただきました。
この曲はテンポが速く、英語を発音するのにも一苦労ですが、慣れるまで頑張ってリズム読みなどをしていきましょう!!!
昼食を挟んでの午後の練習では、小林篤志先生に、アメリカ英語の発音練習をみていただきました。この練習を通して、今までどれだけ自分が適当に発音していたかを強く感じました。アメリカ英語って奥深いですね。

小林先生に英語の発音練習をみていただいた後は、全曲の英語の部分を歌い、先生にコツを教えていただきました。何度も同じようなところでつまずいたりしていたので、1つ1つこなしていけるようになりたいですね。
合宿2日目も1日目と同じように時間が経つのがあっという間でした。すべてが終わった後、いい疲労感に身を包まれました(笑)

本番まで残りわずか…。それまでにMIDIや音源を活用して、暗譜や、まだ音が曖昧な部分を完ぺきにこなしていきましょう!!

それでは、次回も頑張りましょう!!

以上、フラウ2年鈴木でした。

2011.5.21「遊声」合宿 

2011年05月22日(日) 22時08分
こんばんは、東京家政大学フラウエンコール「遊声」委員2年の高階です。

5月21日、川崎市青少年の家にて「遊声」の合宿がありました。

体操は日本大学の北川先輩が、発声はソレイユの土海先輩にしてつけて頂きました。
真夏日の如く暑い日で、皆さんとても辛そうでした。そういう私も、若干の悲鳴を上げつつ・・・

練習は山内先生にこれまでの合同練の曲を、指摘して頂いていた注意点を中心にご指導いただきました。

「The Lonely Goatherd」では、未だにテンポが速いために走ってしまう箇所が目立っていました。
もっと、英文をスラスラ読めるようにしてリズムに乗って歌うようにしたいですね。

「Sixteen Going On Seventeen」では今回、Soloのオーディションを行いました!
一人ずつ前で歌っていくのは緊張するはずですよね・・・・・・
ですが、歌っていた方々の歌声はとても素晴らしかったです!誰が良かったとか決めるのはとても難しいですね。
そして、ピアノの伴奏も凄かったです。周りからも歓声が上がってました。

まだまだ、発音の上手くできないところが多々あったので、口が回るように練習頑張ります。
そして音取りをしていても音のズレてしまっていたことがあったので、MIDIとピアノを使っての音取りに勤しみたいです。
暗譜期限も近いため、空いている時間を有効活用しましょう!

といいますか、時間があっという間に過ぎて「あれ?もうこんな時間?」といった感じで1日目の練習が終了しました。
すいません。いろいろ書きたいことがある筈なのに、全部を書くと文章がおかしくなりそうですι

本番まで残り少なくなってきました。もっともっと曲に慣れて楽しく歌えるように頑張りましょう♪

では私はこの辺で終了いたします。
合宿2日目も充実してます!!

2011.5.14 エール・合同練習 

2011年05月16日(月) 19時14分
こんにちは、日大合唱団2年副指揮の中川です。
(遅れてしまい申し訳ありません。)


5月14日、オリンピックセンターにてエール練習+合同練習がありました。

体操は我らが日大学指揮の北川先輩がつけてくださいました。
個人的には下半身の筋トレがかなりきつかったです。体操がすべて終わった頃には息が上がってしまいました。
中学・高校で運動部だった時はこれ以上にきつい筋トレをしていたはずなのに、この歳から体力や筋力の衰えを感じている次第であります(泣)

またこの日はとても暑く部屋の中はサウナのような状態でした。
痩せるかと思いました。


発声はソレイユ学指揮の土海先輩がつけてくださいました。
独特な語り口調と的確な指示でとても熱心に発声をみていただきました。
最後の方でカノンの練習もしました。「合唱では自分の声だけでなく、周りの声にもきちんと耳を傾けなければいけない。」
と土海先輩がおっしゃっていました。
自分もその通りだと思います。
確かに自分としては歌いながら周りの様子をうかがうくらいの余裕は必要だと思います。もし僕の顔を覚えていない方がいましたら発声や合わせの練習中にきょろきょろしている人を探してください。8割がた僕ですので(笑)


いよいよエール練が始まりました。
練習はソーノ学指揮の豊田先輩につけていただきました。
新入生も交えての練習とだけあって本当に大迫力の歌声でした!
ただ強弱記号や子音のコントロールが甘い感じがしました。豊田先輩がおっしゃっていた通り、入りの子音は特に意識して出さないと大変なことになりますよね(笑)
今後気をつけましょう。


エール練が終わり少し休憩してから合同練を行いました。
合同練習では山内先生が曲の指導をしてくださいました。
曲はEdelweiss、 My favorite Things、 The Lonely Goatherd、 Do-Re-Miを合せました。

全体的にまだ曲に慣れていないせいか、テンポを少し変えられただけであたふたしている印象を受けました。
あとクレシェンド、デクレシェンドをもう少し効果的にかけられるようになると良いと思います。

また山内先生がおっしゃっていたように1パートもしくは2パートのみで出てくる箇所は間抜けな感じで入らないようにしたいですね。せっかくどのパートもおいしい部分をたくさんいただいているんですから。このことを生かしてよりすばらしいSound Of Musicの世界を築いていくことができると良いですね♪


さてさて、最近は僕も含め風邪をひいている方が多いですので、みなさんどうか体調に気をつけてお過ごしください。
ではまた次回の練習でお会いしましょう!!

以上日大合唱団2年副指揮の中川でした。


2011.5.8合同練習 

2011年05月09日(月) 22時22分
初めまして、日本大学合唱団「遊声」委員2年の宮寺です。

5月8日、オリンピックセンターにて合同練習がありました。
いつもより早い13時からの練習でした。

体操はフラウの田村先輩がつけてくださいました。
田村先輩のお父様の話良かったです。カッコイイらしいので今度お写真を見せていただきたいです!!

気温が高かったので練習室は蒸し風呂のように熱く、大変でした。
発声はソレイユの土海先輩でした。先輩も熱いと仰っていて…私だけじゃなくてよかったです。
熱いの苦手なので意識を飛ばさないようにするのが大変でした…(カデンツの時は力尽きましたが…)

曲の練習は山内先生もいらっしゃって

『Sixteen Going On Seventeen』
『The Lonely Goatherd』

を見ていただきました。

私自身音取りが全然できていなく、ものすごく危機感を感じました。
特にSixteen(省略)はMIDIを聞いてもソロの音ばかりに気を取られていて、それ以外の部分が聞きとれていなくてさらに私はメゾなのでしっかり音取りをしなくては本当に歌えません。
和音を奏でるにはまだ程遠い感じが全体的にありましたが、ソロ候補の皆々様が素晴らしくて…音取りもっと頑張ろうと思いました。
個人的にはベースの「bom bom bom…」が好きです。

GoatherdはMIDIだけではなく、パー練を付けてもらったので歌えました!!
ただ発音が間に合わなくてしどろもどろになってしまいました。
この曲はヨーデルと言う事で、地声と歌声を使い分けるようですがまだまだうまく切り替えられません。
これからどうなっていくのか楽しみです。

個人的にもっと楽譜とにらめっこをして、しゃべれるようになろうと思いました。

大森先輩の発音ワンポイント講座毎回あるみたいで、次が何かワクワクします。

それでは、ここらへんで失礼しますm(--)m

2011.4.30 合同練習 

2011年05月01日(日) 18時11分
こんにちは、コーロ・ソーノ合唱団2年女声指揮者の松元です。

4/30(日)はオリンピックセンターにて、合同練習がありました。

体操は、コーロ・ソーノ合唱団学生指揮者の豊田先輩がつけて下さりました。
柔軟をした後には、腕を上げたままキープする筋トレなど結構きつい体操も取り入れてしっかりと体を鍛えました。
きつくて苦しくなった分、意識的に息を深いところに入れ続けることが大切だと思います。
苦笑いじゃなく、心から笑顔になれるくらいの余裕ができるようになるといいですね!

発声は、日本大学合唱団学生指揮者の北川先輩がつけて下さりました。
今日は広い部屋で練習が出来たので、自分の空間をしっかりと取ることが出来たと思います。
発声の最中は「もっと笑顔で」「頬骨あげて」と何度も注意されてしまったので、
これぐらいのことは言われずにできるように一人一人が普段から気を付けるようになった方がいいと思います。
もっと技術的な面で注意して頂いて、成長できるように頑張りましょう。

合わせ練習は、山内先生がつけて下さりました。
今日は合同ステージのopeningとclosingの曲を練習しました。
音取りの期間が短かったのが響いたのか、英語の発音に気を取られてるのか、
特に難しくない箇所での音程の悪さが目立ってしまいました。
山内先生は今日「和音なかで音をとるように」とよく仰っていたと思います。
みんなが自分のパートだけにかじりついて自分勝手に歌うのなら、合唱の意味がありません。
他のパートから音を予測して和音で歌う癖がつくいいと思います。

次回までの課題がたくさん見つかったと思いますので、
「これから練習していくうちに出来るようになるだろう」と後回しにせずに今から一つ一つ潰していきましょう。
英語が苦手なら音読をする、音取りが苦手ならMIDIを聴くなどなど
練習時間外でできることがいっぱいあります。

演奏会本番で最高の演奏をするためには、各々の努力が不可欠です。
団の一員としての自覚をしっかりと持って、頑張りましょうね!

では、このあたりで。
次回の練習が楽しみです!

2011.4.24 合同練 

2011年04月30日(土) 11時44分
こんにちは。春ですね。春になるとお散歩がしたくなります。
東京外国語大学混声合唱団コール・ソレイユ2年副指揮の酒井です。

4月24日の合同練について書きます。(遅くなってしまいすみません!

この日の体操はフラウの田村先輩がつけて下さいました。
合同練での体操って、普段やってる体操とはちょっと違うものがあったりして楽しいですよね。
足を前後に開いて、手は頭の上で合わせて、体をまっすぐ倒す体操(横から見ると「入」あるいは「人」の形ですね)をやったのですが、
更にそこから重心は後ろのまま体を倒して足首をつかむという、言葉で説明し難い感じの動きが追加されてました。ひーひー!辛くとも笑顔!

発声はソレイユの土海先輩がつけて下さいました。
これほど大きな人数になると音程の幅が広くなってしまいますね。
一人一人がしっかり狙って音をあてないといけないですね。まあ各団だけで歌ってるときもそうだと思いますが…。

曲はEdelweissとDo-Re-MiとMy Favorite Thingsを合わせました。
初めにソレイユで外大英語科の森先輩、水野先輩、大森先輩による発音指導がありました。
二重母音や曖昧母音、aの発音の違いなど注意されましたね。
曲のタイトルだけでも注意しなきゃいけない発音がでてますよ!
アメリカ英語の発音をしっかりして、かっこよく歌いたいですね!

曲の指導はソーノの豊田先輩がつけて下さいました。
初めは(個人的には音とりたてほやほやだったこともあり)テンポに言葉がついていけてなかったり、休符の後の入りがぬるかったり、と皆さんついて行くのに必死?な感じでした。

途中から山内先生がいらっしゃり、練習をつけて下さいました。
My Favorite Thingsの3拍子のテンポ感がないこと、縦の動きを揃えること(encoreの練習の時も注意されましたよね)、強弱記号などを忠実に表現すること(楽譜を読みましょう)などの注意を頂きました。

私が今回とても印象に残っているのが、Do-Re-Miで山内先生がおっしゃった、コーラスならでは、という言葉です。
コーラスならでは、「遊声」ならではのSound of Musicを作り上げましょう♪

それでは〜^^
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