I'm from JPN. 

June 05 [Thu], 2008, 12:53
まずは、簡単な自己紹介。

JAPANのとある田舎町で誕生。
幼い頃は野山を駆け回って育つ。
夏は蝉を捕まえ(今は見るのも嫌)、冬は父に連れられ雪山へ
普通に女子高を卒業。
その後は理学療法士(Physiotherapst:PT)を目指し親元を離れ3年間これまた田舎で一人暮らし。
卒業後は都会の総合病院へ勤務。
その後、いくつかの職場を経験。
PTでは物足りず、というか日本におけるPTのポジションの曖昧さへの疑問と、日本医療福祉業界の今後の展望につて学びたく某私立大学院(医療マネジメント関係)へ2007年春に進学。
2年後には何かを学び取り、新たなことに挑戦!と意気込んでいたのですが・・・。

大学院への進学は2006年暮れには決まっていました。
そして、そんころお付き合いしていた彼Hとも別れることを決めていました(何故かは話が長くなるので別の機会に)。
そのため、2007年は新たな旅立ちの年だ!なんて自分で思っていました。
大学院が始まると今までの仕事は続けることが困難であるため、新たに私の条件に合った勤務先探し。
学費は高く、少しは貯金から、そして奨学金をもらって・・・なんとかなるだろう。
しかし、生活費は必要だから少しは仕事しないと。
ということで、パートPT。
採用先決定。運が良かった。PTのパート代がどんどん安くなっている中、そこはそこそこ良い給料が稼げた。

と、少しずつ新たな生活への準備が整いつつ(大した事はしていないが、主に心の準備?)、
それ程寒いとは感じなかった2007年の早春(1〜2月)を過ごしていた。
そんなある夜、友達と二人で食事に出かけ、その後気晴らしにbarへ。
私は時々こうして賑やかな場所へ出かけるのが比較的好きで、友達と夜更かししていた
で、その夜も何気なくbarのお客さんたちを眺めていると・・・
一人の外国人が目に留まって、何故かその人が気になって仕方がなかった。
でも、少し離れたところに居たのでただチラチラ見ることくらいしかできなかった(声をかけるなんてことは滅相もないだって英語苦手なんですしかも一体なんて切り出すの声をかけたところで軽い人間だとも思われたくなかったし)。
しばらくして彼ら(数人のグループ)の姿が見えなくなったので、「はぁ〜、何も起こらなかった。」と
残念に思いながら友達に気になった人がいたことを話した。

I'm from JPN 2 へ続く




プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:LIN
  • アイコン画像 性別:女性
読者になる
基本的に弱い人間なので、自分を見つめ直す意味も含めてこのブログを始めてみようと思いました。今、ちょうど時間もあるので。
よかったらちょこっと覘いて下さい。
2008年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる