本逃げ

2005年06月27日(月) 21時33分
う〜ん、あんまり書くことないなぁ〜

今日は、超久しぶりに先輩のHさんに遭遇し長いこと立ち話。
勤務地が東京であることを心よりお祈りします

その後、ちょっと久しぶりにIまいちゃんに遭遇し、長いこと座り話。
毎度、愚痴ときいてくれてありがとう

書くことないから、トフスっちをパクって、最近読んだ本にしちゃえ。

 「鳶がクルリと」ヒキタクニオ

   主人公がお茶大卒という設定で、しかも
   某有名企業(明らかに「ベ○ッセ」という設定)を、
   働きやすいにも関わらず、違和感を感じて辞めるところから始まるので、
   前半はぐーーーーんと引き込まれたんだけど、
   なんか途中からそれほど読み進めたくなくなってきて・・・

   ちょっと放置してたら、貸し出し期限を過ぎてしまったので、
   あわてて読みおえました。

   戦争談義や偏差値ネタも最初は面白いんだけど、
   なんかちょっと飽きてしまった。。。

   映画化されて、今年10月に公開予定だけど、
   キャスティングはいまいちだなぁ〜。。。。。観月ありさ??
   竹内結子ってかんじじゃない?
   って、彼女ばっかり映画に出るわけにもいかんしね。 
   観月ありさでも面白くはなりそうだけどね

 「パークライフ」吉田修一

   読んでるときは、この人の文章結構好きかも
   って思ってた気がするんだけど、
   読み終わって数日後には、もう印象薄くなっていて、
   あれ、どんな話だっけ!?ってなっちまった。
   次は「パレード」読んでみよう。

 「深紅」野沢 尚

   これもたしか映画化されるはず。
   ということで、未読だったので読んでみました。
   「リミット」おもしろかったし。

   前半そうとう引き込まれて、一気に読んだので、
   最後はちょっと「あ、あれ?終わりかぁ〜」みたいに
   なっちまいました。

   後半のために前半部分があるんだけど、
   前半が強烈すぎて、後半で物足りなくなっちゃうんだよねぇ〜

な〜んか、読んでる本もいまいちな私。

脱・五月病

2005年06月02日(木) 21時13分
五月も終わるし、「脱・五月病」しなくちゃぁ〜

という矢先に、
彼氏が急な高熱と腹痛にうなされ、    (体調不良って私じゃなかったの。
看病などをしてるうちに、          心配かけてごめんなさい・・・)
気づいたら6月になっていた・・・

そしたらもう梅雨?なんだか天気よくないからまたやる気ないよ〜

なーんて言ってられないので、
「家にいるからダラダラするのだ大学でお勉強しなきゃ! 

ということで、図書館で本を読むことした。

でもね〜図書館の入り口近くで目にした、「文藝04冬号」の表紙。

    文藝賞受賞作「人のセックスを笑うな」
            「野ブタ。をプロデュース」

気になるなる〜と手に取ったのが、最後。

お前、何しにきたんじゃーい!
      本読みに来たケロ。これも本でしょ?
それ卒論に全然関係ないじゃーん
      でもさぁ〜、卒論のための文献は家でも読めるけどさぁ〜
        これは雑誌だから禁帯出じゃーん!
・・・・たしかに〜
      弱!

ということで、読破。2時間くらい所要。(たぶん)
でも、そのあとで、ちゃんと卒論用読書もしたから許せ〜〜〜

いや、でもね〜「野ブタ。〜」は面白かったよ
図書館なのに思わず噴出してしまったー
書いてる人がどうにも同世代だーーーーと実感。
ドラゴンボールネタとか、もぅたまらんす。

後半ちょっと読むのに疲れてしまったけど、
私と同世代ならぜひ読んでみたらいいかも
笑えるし、どこか自分にもあてはまるところがあって怖かったりもする。

文庫本にもなってるみたいだし。
漫画感覚で読めるので、本読まない人でもいけると思うケロ〜

対話篇

2005年05月13日(金) 23時20分
五月病・・・。やる気でない〜〜

そして、おそらく薬を変えたせいだけど、
朝方のすさまじい眠気。

元々、朝は弱いけど、なんか違うもん。
起きたいのに、体が動かなくて、
2度寝、3度寝が熟睡で、余裕で2時間になっちゃう

頭痛もするし、これはさすがによくないぞと、
薬を元に戻してもらうことにしました。

ここ数日は嫌な夢ばっかりだったしなぁ〜なんだかなぁ〜


でも、

「休め」って言われてると思って、ゆっくり休んで。

と言われたので、ポジティブに捉えなおし、

今日も読書〜。

金城一紀「対話篇」

「恋愛小説」「永遠の円環」「花」の3編が入ってる。

「GO」「レボリューションNo3」「フライ、ダディ、フライ」と
読んできた金城一紀。

思えば、すべて自分の強い意思ではなく、
なんとなく読むことになった感じだな。

でも、今回は自分で金城一紀の棚にいって借りた本。

これまでの作品とはちょっと違くて、
なんだか本多孝好を読んでいるような気になった。

生と死と愛。

とか、書くとやたら重いけどな〜
でも、常に私たちのそばにあるもの。
だから、自分にしみこんでくる言葉がいくつかあった。

タイトルにあるように、すべてが登場人物の対話が中心になってるから、
話を聞いているような感じで、自分の中に入ってきやすいのかもね。

3編が実は間接的につながってたりするのも面白かった。
■プロフィール■
■お名前  ゆりこ
■特徴 よくしゃべる、よく食う、よく寝る、よく笑う
■身分 大学5年生
■特技 ポジかん(=ポジティブ勘違い)
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