あたらしいブログ 

November 16 [Fri], 2012, 13:59
こんにちわ。
40日間のブログが終わったので、新しい写真ブログ+あれこれのものをつくりました。
こちらをこれからはメインにしようと思っています。ただ、一応写真ブログなのであんまり近況報告できないかと。。。ということで、このブログもたまにアップロードします。

リンクこちらから
here

コメントはここに残してもらっていいので!!ぜひぜひ〜

update 

October 11 [Thu], 2012, 12:27
あまりに最近かけていないので、申し訳ありません。
調子がよかったりわるかったり。

写真のブログを始めました。40日間だけ限定で、誰に見せる訳でもなく、やってます。毎日写真をとって、日記をアップロードして、40日後になにが見えるかな、と。
英語で書いてあるので、こちらではいいか、と思い公開します。
なので40日間はこちらで写真のアップデートをお楽しみください

http://40daynewyork.tumblr.com/

パブリックシアター 

August 01 [Wed], 2012, 9:49
今日は、人生の中でも結構上位に入るうれしかった日。
発表します。

パブリックシアターでインターンシップができることになりました!!!!!!

パブリックシアターはニューヨークシアターワークショップに続いて働きたかった場所。夢の場所です。世界でも有名なnon-profitの団体で、夏のシェイクスピアを無料でセントラルパークでやったり、本当にいろいろなプログラムがあります。ミュージカルのヘアーが初演された場所。1、2を争う大好きなミュージカル、ヘアー。ヒッピー感がたまらない。
そんな場所。
そんな場所。
そんな場所。

歴史を感じる。50年以上の歴史。。。

うれしい。
プロフェッショナルへの第一歩。
月曜日から始まります。

ちなみに仕事はビジネスインターンで、予算や人事、ファンドレージング、ファイナンスなどの仕事。
またいきなり違う部門やん!って思いました?教育系行こうと思ってたのに。
でもね、あと8ヶ月しかいれないニューヨークでの時間をどう過ごすか考えたときに、パブリックシアターでの仕事経験を蹴るなんて馬鹿な事はできなかった。これから先のことを考えると。

名前に完全に負けています。
あのパブリックシアター!
スーザンロリパークスがマスターライターチェアーなんです!
ああ。がんばってあきらめずに出したかいがあったなぁ。
どこで引っかかるかわかんないもんだなぁ。
うれしすぎてロゴをいれてしまう始末。



7月だ 

July 10 [Tue], 2012, 12:36
こんなたまにしか書かないブログをちょこちょこ見てくれてるあず、とち、かなっち、そして名前を挙げていないあなたがいるのはうれしいことです。元気にやってます。
ニューヨークに引っ越してはや3ヶ月も経ちました。OPT期限(1年間の労働許可ビザ)を考えると焦るばかりの心ばっかりだったけれど、先月末から落ちついて来て、なにをするにもいいものをつくりたかったら時間がかかるし、自分の心の向くものにしか突っ走れないんだ、ということ。
ここ数ヶ月心が不安定で、大学を卒業したってゆうプレッシャーで、お金を稼げなきゃ一人前じゃない、ちゃんとした仕事で自立しないと、という思いでいろいろ見失ってました。実際にやるインターンシップはお金をもらえないだけでなく、自分のやりたいことじゃない、やりがいがない、と文句ばかりいって、あれだけ大金を出した大学卒ってゆう肩書きはほとんど使えないってゆう事実にもショック。名前じゃなくて経験なんです。自分のホームだったシアトルを離れて、大好きな人達と離れて、頼るものがなくて。街に出たら緑もないしうるさいし人多いし汚染だらけやし。エコじゃないし。おいしいコーヒー屋さんないし人はいそがしそうに通り過ぎて行くだけだし。
帰りたい帰りたいばかり思ってました。そんな毎日はきつかったなぁ。甘えてるなぁ。と。
きっかけは卒業式に先月シアトルに帰ってけじめがついた事、そしてニューヨークが持ってるエネルギーとなによりオファーしてくれるものがものすごいことに気づいた事。私はどんなこともするチャンスがこの街にはあると気づいた事です。
レントのはじめの公演をして、今年トニー賞を受賞したワンスがはじまったニューヨークシアターワークショップの公演を先月末に見に行きました。全く期待してなかったんです、題名がフード&ファドワといってパレスチナの紛争の中で生きる姉、ファドワと精神病になりつつある父、そこにアメリカに移住した妹が結婚の為に帰って来て。。。よくあるラブストーリにプルーフの父と姉妹ストーリーにパレスチナの紛争状況を足したかんじ。
そんなかんたんにいってしまうプロットでも、私は心から笑顔で劇場をあとにしました。本当は劇場に入った瞬間から、湛然につくり込まれたセットで、すごくナチュラルに料理をするファドワの女優さんを見てるだけで、あー私はこの空間にいたい、と思えたのです。何年もかけて丁寧につくって来た舞台。舞台上で料理する彼女のセリフ、食べ物への愛と自分のルーツを大事にすることが必要だってことが彼女の動きすべてからはじめから最後までで伝わってきました。
そんな場所で働きたいです。夢の場所でした。小さな劇場はイーストビレッジにあって、むかいにはラママもある。その近所の雰囲気も、これこそアートが、舞台ができていく場所、というかんじで大好きです。

一応ニューヨークシアターワークショップにはインターンシップに応募したけれど、1ヶ月以上返事がきません。。。あのころ出した履歴書はあんまりよくなかったしなぁ。
いまは断然履歴書とカバーレターの改善を測っていて、目指すはパブリックシアターかBAMかオフブロードウェイの劇場!!シアターオブザオプレスドのインターンもしたい。

焦る気持ちはいつでもある。でも、もし本当にそれを目指しているなら、それが積み重なっていつかはたどり着ける。ショートカットなんてないんだ。

将来的には社会に貢献できることをしたい。どんな形になるかわからないけど、いまからそこに突っ込んでいかなくても、いままでの経験と心の向く方に行って、そして何年か先につながったらいいな。今はその為にたくさんの知識をえたい。アメリカに残る方法を考えるんじゃなくて、自分が何をしたいかを考える事にした。どこであれ、それがあればなんとかつながる。そしてもし帰ってきたかったら帰って来れる。マスターいく気まんまんだから!

あしたも頑張ろう。話題の(結構前からやけど。。。)Sleep No More見に行くの!楽しみです。

卒業式の写真:D








いろいろ 

May 20 [Sun], 2012, 4:44
今、いろいろ自分にとって変化の時です。いろいろなことを読んだり、したり、考えたり。
3月に無事大学を卒業し、ニューヨークに引っ越しました。
自分の準備が十分でなく、期待と現実にショックを受けて、先月1ヶ月は宙に浮いたみたいな気持ちでずっとすごしていました。そこから本当になにをしたいのか、さぐっていく毎日です。

今日、Angels in Americaの第一部を見終わりました。
私の一番好きな舞台の一つ。でもオリジナルの舞台を見たのは初めてでした。それをみたことが、長い間書いてなかったブログを書こうと思わせてくれました。
感動しました。ほんとによかった。作品自体の持ってる力と俳優の力。エンターテイメントだけじゃなくて、しっかりと問題をあきらかにしてて、ひとつひとつのセリフが心にくる。
最近よく演劇について考えます。私の好きな演劇はやっぱりリアリズム演劇で、私はドラマが好きなんです。でもそれが社会にどう影響を与えるかがまだ私のなかでうまくつながらず、エンターテイメントでその場で満足してしまうのがいやなんです。私の中でもたくさんの問題が消化しきれないまま、すばらしいプロットと俳優とセリフが見終わった後の大半をしめてしまう。問題じゃなくて。

国際関係を勉強している友人に、彼の一番好きな本は何か聞きました。"What is the What" という本のタイトルが返って来て、早速購入して数週間前読み終わりました。オートバイオグラフィー+フィクションなのですが、スーダンの紛争での少年の話。心を打たれました。力強い本です。この1冊はかなり影響をうけました。もっともっと知らないといけないことがある。そして自分にできることは何か、と。

そこで演劇に戻ってみると、この本のような影響の与え方は私の好きなタイプの演劇にはないのです。
やっぱりエンターテイメントでほとんど終わってしまう事。3時間(Angels in Americaは三部作で合計おそらく9時間ですが。)では語りきれないのです。500ページの本による詳細が体にしみるのです。
でもそんな3時間の演劇もあるでしょう。ひとくくりにはできません。

なので自分の中で葛藤です。いまは、Theater of the Oppressedという観客参加型で問題ていぎし、解決していく演劇を使ってコミュニティーを向上しようというタイプのものに参加してそれがどれだけ有効なのか見てみたいと思っています。ワークショップに来週参加します。日本でも、コミュニケーションや教育にとても役立つと思います。アメリカではOppressorという立場にいる人がいろいろなタイプでいる。人種や性別や貧富や宗教。日本とはまた違う。でも日本には日本の違う形のOppressorがいて、違う問題がある。
もっと知る事がいっぱいあって、もっと読みたい本があって、私の遅い速度のリーディングでは間に合いません。

まだ私の心はリアリズム演劇に傾きます。昔のブログを今ちらっと見て、あの頃の気持ちを思い出しました。今、心がほしがってるなーと。演劇はちょっとした精神安定剤なんだ、ということを知りました。

卒業 

March 08 [Thu], 2012, 17:21
ご無沙汰しています。元気にやっています。
あっという間に三月で、卒業が近づいています。ほんとのところ、今週で学校は終わりです。
あっけないものです。アメリカで3年間の学生生活がおわりです。勉強に追われてましたが、もう3年?っていう驚きです。まだついこの前来たみたいな感覚。
ワシントン大学では1年半の生活でしたが、こっちの大きな大学で勉強できた事をありがたく思います。私は学生でいることが思ったより好きみたいです。勉強が好きみたいです。そんなこと小学校以来思わなかった。
なので、世の中に出て行く事に不湾w

明けましておめでとうございます。 

January 15 [Sun], 2012, 4:51
2週間遅れですが、あけましておめでとうございます。
2012年はいろいろ噂されてる年ですが、私個人的には大学を卒業、インターンシップをはじめるということで大きな変化です。環境が変わるとついて行くのに少し時間がかかるので、特に今いる所が居心地がいいぶん精神的に強くならないといけないなと思っています。
年末は働いたり、カナダのバンクーバに行きましたが、26日から31日まで車でLAにも行ってきました。
。。。遠かった。20時間ぶっ通しで3人で交代で運転しました。でも、ほんま行った甲斐があったのはあの太陽とビーチを見るためでした。実際の滞在は2日ほどでしたが、今おもったらあのとき眠くてイライラしてたのも思い出はたのしかったなぁ。
ハリウッドの小さなホテルのバーで気分に合わせて作ってもらったカクテルは今まで飲んだカクテルの中
で一番おいしくて、夕日を見ようと立ち寄ったビーチはハワイみたいにきれいやった。なんで年越しをLAでしなかったのかわかりません。残ったらよかった。それくらいよかった。
ロードトリップは二度としたくないと思ったけど、またやりたいな。行ったメンバーも最高だった。

というわけで、よどんだ雨のシアトルに帰って来て、スペースニードルの花火を見て年を越しました。授業は3日から始まりました。今学期、フランス語をとっています。たのしい!

今日は今年初の雪が降っています。3連休の1日目、ゆっくり家でテレビでも見て過ごそう。





Thanks Giving holiday 

November 28 [Mon], 2011, 6:12
11月ももう終わるという頃です。25才の誕生日も終えて、毎年時間が経つのがはやくなっていることにきづき、悲しくなったり、ああもっと大人になりたいな、成長したいな、と考える日々です。
今週末はサンクスギビングホリデーで、日本でいったらゴールデンウィークみたいなかんじの4連休でした。こちらの人はみんな、家族と時間をほっこりすごすかんじのお休みです。
私は先週の木曜日から、親友がウィスコンシンからシアトルに遊びに来てて、いろんな友達に会ったり、勉強したりして過ごしました。今日朝空港まで送りに行って、今は図書館で課題をやりだしたところ。
学校はあと2週間ほどで冬休みに入ります。その前にファイナルがあるという。ペーパーの課題の山がやってきますよ〜
2週間ほど前に、ボストンとニューヨークに週末用事で出かけ、(ニューヨークは1日観光ですが)なんとか1作品みれました!話題のブックオブモルモン。もっとほかのも見たかったなぁ〜BTWのみんなに会えて幸せでした。冬休みは何をしようか?多分バイトとバンクーバーに小旅行くらいになりそうですが。
最近はめっきり将来のことを考えています。もうすぐ卒業。目の前の課題も大事だけど、先のことがもっと重要です。もう少し煮詰めたら動き出そうと思います。

横向きで出てきちゃった。ニューヨークにて


夏の思いでより。ギリシャのアクロポリスにて。ギリシャが夏の旅で一番好きな国でした。

5ヶ月ぶりの日記 

October 03 [Mon], 2011, 12:15
はい。長い夏休みが終わって、先週から学校が始まりました。わたしはそれはもう、焦っています。ペースに戻るのが大変。仕事も昇級したので、朝の7時半から月ー金で働いてます。新しいアパートは心地よく、昨日友達を呼んでハウスウォーミングパーティーをしました。宿題は相変わらずたんまり。でも今学期の授業は興味深いものがおおいので、楽しく読んでいます。

ということで、今年の夏は日本ーインドートルコーギリシャーパリーロンドンという3ヶ月を過ごしました。
あああ、今振り返るとなかなか充実していました。やはり特にインドにいた1ヶ月間はかなり中身がこくって、本当にいい日々を過ごさせてもらいました。
また時間があるときにゆっくりと書かせてもらいますね。今はそのインドのプログラムのファイナルペーパーを書いている所です。

というわけで、来年卒業したら日本での就職を考えています。大学院にも行きたいけれど、一度社会に出たいという気持ちがおおきので、頑張ってみたいと思います。なので今は準備もあり、インターンシップも応募していていろいろもっと手と頭があったらいいのに、という気分です。

今勉強させてもらっている事に感謝、毎日元気に過ごしている事に感謝、です。
今月もがんばろう:)

戦いの終わり 

May 10 [Tue], 2011, 13:19
負けたー!!!!!!!けど、もう仕方ないです。
人はわかり合えないんだなーと思いました。いい経験になりました。高い買い物でしたが仕方ないな。私もまぁ30%悪かったかなと思います。50%といえないのが人間です。彼女も彼女は悪いと思ってないやろうし。彼女としては筋が通っているので。私としては納得いかないけど、1年前に決めた時点で、わかってた事だから今更あがいてもしかたないかなというところです。

この話は長くなります。ちょっと個人的な内容やから最近は授業でブログの公的なあれがあるのであれなのですが。まぁ家族以外は数人の友達しか読まんやろうし。まぁ文にして書くということはいい事なので書きます。じゃぁなんで自分の日記に書かんねんやろう?結局愚痴を言いたいんやと思います。それってやっぱよくないことやし私はもういい大人やから変わるべきやねんけど。。。でもまだ書いてるってことは白黒つけたいんやと思います。でもなぁ、私が書いたら結局私目線になるし。結局愚痴なんです。笑 ストレスたまったんですゆるして〜

なのでみなさん読まなくて結構です。笑 読んだら、まぁこういう事もあるんやなーということで。

ルームメイトとここ2週間いろいろなバトルをしていました。ルームメイトが私みたいな学生なら話も早いし対処もしやすいのですが相手は30代で学校のセキュリティオフィスで働いてるフィリピーノアメリカンです。穏やかでいい人で私の親友のもとルームメイトやったんで、私もシアトルに引っ越したときに住むとこなくて、そこに落ちつかせてもらうことにしました。彼女がちょっと独特な人やということはわかってたんですが。

まぁ、私もぼちぼちストレスはたまってましたが、そんなに気にする性でもないので、何もゆわんかったし、彼女もなにもゆうことなく8ヶ月ほど暮らしてました。

発端は先週かな?私は学校の図書館に家の鍵を忘れて来て、電話して落とし物入れにいれてもらっていました。多分私のルームメイトと同じ考えを持つ人は、おい、とつっこみをいれ、私みたいな人はさらりとながすでしょう。明日の朝とりにいこうとおもってルームメイトに”家の鍵を学校に忘れて来て明日取りに行くから今日かえったらドア開けて”と連絡すると返事こず。結構してから”今家におるから”って連絡きて、ニコニコタイフードをもちながらドアをあけたら真っ赤なバスローム姿で突っ立ってるルームメイト。普通に”え?風邪?”ってきいたらいや、ちがうと。
そこから彼女は鍵を”なくした”私に完全に切れました。私はなくしてないし、あるのも確認したし、明日取りに行くって聞いても聞かない。もし誰かが入って来てレイプされるっていうこともあるんや、と。
私は目が点になりながら、ごめんなさいといいつつ、いや考え過ぎやろうという思いでだんだんイライラして来て、もうじゃぁ私今日はここで寝えへんよ、それやったら危険ちゃうやろ、なんかあなたに私ができる事あったらゆって。ってゆって、特になにもゆわれなかったのでそのまま出て行きました。

次の日、朝鍵を取りに行って電話したら、話がえらいほうにすすんでいました。
”鍵を変えることにした。何かできる事って昨日ゆったやん?これが一番いい方法やから、私にとっては。お金は払って。”と。
え??は??そんなばかな。1日で誰かがコピーしていつか誰かが入ってくるのだろうか?もしそうならほかの危険が身の回りにあってそんなん気にしてたら生きて行かれへんけど。。。。という私の個人的な意見で説得しようとしましたが、ことごとくだめでした。

それがおわって私は完全に彼女のことが嫌いになって(もとから私はこういう人間なのですが、ここ数年はだいぶ丸くなっていい人になりつつありました。でもまぁ本質は変わりませんよね。)イライライライラの毎日。彼女も明らかに私の事を嫌ってる。

で、もう一つ私の心に引っかかっていたことが私のアパートの契約やったのですが、私は引っ越すので新しいルームメイト探しをしていました。そして私のいない最後の2ヶ月間をかわりに住むという子を見つけて来て、紹介すると、短期間の人はいらない、長期じゃないと困る、と。しかも彼女はすごく選り好み激しくて、インターネットでルームメイトを探すのを禁止されました。
私としては月約$500のレントをみすみす払うなんて許せなくて、せっかく住みたい人がいるのに(しかもすごくいい子)冗談じゃない、と。あんたと住む人なんか一生見つからんわ!とおもってでもそれは直接言わずになるべく論理的に私の契約やねんから2ヶ月誰かを住ませる権利がある、と。でも彼女としては、どうして私がいややのに、あなたに権利があるの?選択肢はないのだ、と。
私は前まで学生の子たちと住んでて、サブレットするのは当たり前やし、気に食わんことなんかほとんどなかった。みんな掃除とかしやんかったけど、まぁなんとかやってた。みんなが出て行って、私がものすごい量のほかのルームメイトのゴミを捨てて彼女らのバスルームを掃除した。それでデポジットは全額返って来た。だからそこまで私は気にしないんです。

私とこのルームメイトはだいぶ相性が悪かったみたいです。彼女はかなりストレスためてたみたいで(車に傷をつけたことと私が掃除機をめったにかけないのをずっと根にもってたらしい。ごみすててなかったて。彼女もかなりすててなかったけどね。)爆発したかんじです。今日話し合いになり、暴露されました。
私は全然知らなかったので、びっくりしました。ゆってくれたらよかったのにね。でもなかなか難しい関係でした。彼女は7年くらいここに住んでましたが、一人暮らしをすることに決めました。彼女の決心はかなり大きい者やったと思います。そうとうきたんやなーと思いました。でも私は彼女の選択は凄くいいと思いました。

なので結局ここにいないあいだに引っ越しやるので私の部屋の2ヶ月の家賃は私もちです。

普通に世間話をしてる分にはいいんですが、誰かと住むのはなかなか難しいです。
私も彼女に不満はあったけど(リビングもキッチンも彼女のものだらけで私のスペースなんてない。彼氏しょっちゅうつれて来て出て行きにくい、などなど)そこまで気にしてなかった。まぁ我慢できるレベルやったんです。
同じ家賃やのになーフェアじゃないよなーとは思ってたんですが。

私はお金のことばっかり考えてるようです。こっちにいると、日本みたいに働かれへんし、自分の学費にどれだけのお金がかかってるのか、目の当たりにしてる。だから私は1ドルだって無駄にしたくないんです。彼女は自分のスペース、居心地の良さが一番のようです。
なのでお互いわかり合えない、という結論に私は至りました。こんな小さなコミュニティーでも人間が暮らして行くというのは難しいものなのです。私は、まぁええやん、という方に向きがちで今回ももぉけんかするのいややし、と思って何度も立ち向かうのをあきらめようと思いましたが、一応最後までがんばりました。結局負けたし、まぁ彼女のいい分もわかるといえばわかる、ので。
私の心残りはお金だけやし、まぁ日本に帰ったときにバイトでがんばって8万稼ぎゃ挽回できるわ、と思って過ごします。
私も9月から一人暮らしなので、もうルームメイトの問題には突き当たらなくていいです。去年も前住んでたとこでいろいろありました。(それはサブレットをする子と家賃を払わない子とかの問題でしたが。)
こういうことがあると、やっぱお金でうやむやするのはいやだ、働きたいな、って思います。
ほんで人ってわかり合えないし優しくなれないもんやなーと思いました。結局みんな自分が一番大事だし価値観が違うんです。彼女は私の立場だったらどうなんやろう?そこまでいい人になれる?
人を嫌いだという感情は怖いです。よくないですね。つくづく思いました。こういう気持ちで暮らしてる、もっともっと強い憎しみを持って暮らしてる人が世界にはいっぱいいるんだろうなぁと。そうなると、平和ってゆうのは本当に難しいものです。はい、大きいトピックで終わってみました。勉強になりました。


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はじめまして

アメリカ、シアトルのUniversity of Washington、演劇科を卒業して、現在ニューヨークで演劇関係のインターンシップをしています。

日本にいた頃活動していたBROADWAY THEATRE WORKSHOP, Portable Theatre時代から大学生活と今にいたるまでの長々ブログ:)
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