黒か白か赤か青か 

August 15 [Mon], 2005, 0:43
ごぶさたです。夏休みに入り、すっかり眠れなくなってしまいました。もう、いつが朝だか、昼だか、夜だか、さっぱりです。いえ、これは言いすぎでしょうが。病院(この場合は精神科、で)に行かなければいけないのに、なにもかも億劫で、結局なにも出来ない日々です。
来週の木曜日にまた、毎年恒例な心臓の精密検査のため、病院に行かなければなりません。悪くなっていないといいなあ。はやく、学校始まらないかしらん。

まわり巡って途切れない 

July 23 [Sat], 2005, 1:39
なんとなくうたを描いていたら、なんとなく一杯になったので、なんとなくUPしてみました。わたしにも、全国の学生と同じように、夏休みという名の長期休暇がやってきました。この夏休みにわたしはコンテストに絵本とうたを投稿するつもりです。しかし最近は描くことや考えることがどうにも辛くて、吐きそうで、常に誰かの側に居なくてはいられなくなってしまっています。生死について、四六時中考えてしまいます。考えたくなくても、指が震えて、もう食べるしかないのです。ばくばくばくばく、過食症。なにせ四六時中怖いものですから、四六時中食べなくてはならないわけで、そうでないときは、髪をむしったり、そんな感じです。でも食べると、変わっていく自分にまた怖くなり、食べなくなると余計なことを考えて、本当に悪循環なのです。

ぺラリ解答用紙 

June 30 [Thu], 2005, 23:14
先日、学校で半ば強制的に受けさせられた小論文のテスト結果が配布されました。はっきり言ってしまいますと、100点中48点と、相当悪い結果です。講評『主題を明記し、一貫した主張を展開している点はよいのですが、理由の説明に物足りないものがあります』と書かれていました。『小論文では凝った表現は不要である』『極端な表現は避けたほうがいい』『表現を改めよう』…表現方法全否定です。読み返してみると、『下らないバカげた考え方を持った(略)』や『バカバカしい』などというもはや暴言まがいの文が見受けられますし、小論文でこんな過激な表現しなくてもなあ、と今更ながら自分でも思いました。わたしはテストで小論文を書くことが、全く理解出来ません。どうしていちいち特に興味関心もない、決められたテーマに沿って意見を述べなければならないのでしょう。小論文とはそんなことのためにあるのでしょうか。わたしは以前担任に『このテーマについて私の意見はない。文章を書く練習をさせたいのならば、テーマはなんでも良いはずだ』と訴えましたが、その問いに対して返って来た答えが『練習なんだから、適当にどちらかを選んで、そっちの気持ちになって書いて』です。なに言ってんだ耄碌ババアが。頭打ったか?と、呆然としたことは言うまでもありません。しかしながら、表現者を目指していながらもこんな悲惨な表現力ではもはや救いようがないので、次回のテストではもう少しましな表現が出来るよう、精進していきたいです。
話は変わりますが、最近は少年犯罪が増えていますね。被害者、加害者、親族、家庭環境、一体なにが悪いのでしょう。わたしはきっと、この世のものは誰も、なにも悪くないのだと思います。生物への原罪なんて本当はなにもないのです。憎む気持ちと悪は違います。この世には溢れるほどの憎悪があっても、罪悪はありません。

墨吹き上げてうた歌う 

June 17 [Fri], 2005, 22:35
ついさっき、わたし自身が処方された安定剤プラス抗鬱剤プラス、父親が処方された安定剤をこっそりワンシート拝借し、飲みほしました。父親の安定剤はその名前を聞いたこともないような弱い効能の薬ですが、質より量。それになんとなく飲みたくなったので。はやく効かないかしらん。
バイト先のドラッグストアにて、すごく可愛らしいキーホルダーが売られているのを発見しました。今日は生憎、お財布を持ち合わせていなかったので購入できませんでしたが、次の機会には必ず購入したいです、あの輸血キーホルダー。明日は九時間出勤です。かなり辛そうですが、だんだんと仕事にも慣れてきましたので、ここが正念場。頑張りたいです。コンビニエンスストアで働いていたときは、酷いミスをし、オーナーにこっぴどく、漫画のようにガミガミと怒られることが多々ありました。しかし、現在の職場では今のところ、ミスを上手く隠蔽しています。はたまた揉み消しています。偶に知らん顔して帰ります。わたしはそんな性格です。

階段から掃除機の音 

June 17 [Fri], 2005, 9:37
「死にたいなら早く死ねよ」と。全く、その通りなんです。死にたければ勝手に死ねば良いし、生きたければ甘えてないでちゃんとする。当然のことが出来なくなったのはいつからでしょうか。いつからわたしは、こんなに塵みたいな存在になったのでしょう。後悔して、戻るものなんてなにもないことは分かっています。それでも、あの日、あの時を思ってしまいます。
遺書を書こうと思います。はたして何枚目の遺書でしょうか…。これが最後になるのか、はたまた続くのか。きっとわたしは死ねません。なんだかそれははっきり分かります。が、しかし、丁寧に生きることもこの先永遠に出来ないでしょう。
姉のようには絶対にならないと、ずっと思っていました。しかし今、現にわたしは学校に行ってません。友達も出来ません。家族にも死ねと言われます。きっとそれは永遠に変わらないし、わたしの一生はそんな風に続きます。そしていつか終わります。

夜が落ちていく 

June 12 [Sun], 2005, 0:03
最近は鬱、躁、鬱、躁と躁鬱病の本領発揮と言いますか、とにもかくにもそのような状態が続いています。ですので朝方鬱、昼間普通(希に異常なハイテンション)、夜鬱が酷くなりOD後直ぐに爆睡という生活リズムが出来上がってしまい、日記を書くことが疎かになりがちです。現に今も、過多に飲んだ安定剤が効き始め、意識が朦朧としています。
バイト先では人間関係に恵まれ、とても楽しくお勤めさせていただいております。体力的にはかなり辛いですが、以前働いていたときのように精神的な不安感や倦怠感が酷くなることはないので安心です。まだパニック発作も起こしていませんし、バイト先での発作的な自傷もありません。これを順調、というのかしらん。

眠れぬ海の苔 

June 04 [Sat], 2005, 12:30
えと、全くどこから説明したら良いのやら。今朝2時30分にシャワーを浴びていたのです。そしたら急にパニック発作が起きました。「怖いー!」だとか「嫌だー!!」だとかヒステリックに叫んでて、まあわたし以外の家族は寝ているので気づく筈もなく。しかし、なぜに発作が起こったときの状況が分かるのかと言うと、それがなんだかおかしいのです。わたしは、どこか遠くからトチ狂って叫んでるわたし自身を眺めているような…そんな気分でした。そしてとりあえずお風呂から上がり、安定剤をちょっと多めに飲みました。そしたら悲劇(?)は起こったのです。ベッドの掛け布団を整え、フローリングに降りた瞬間、身体が崩れ落ちました。あれ? あれ? …立てません。身体が不思議な浮遊間に包まれてます。目の焦点が合いません。起き上がろうとしても全く身体に力が入らず、それどころか床にへばりつくように倒れていました。それほど強い薬でもないのに、こんなことがあるのかしらん。踏ん張ってやっとフローリングに足をつけてみると、今度は異常にふらふらします。新しく処方された薬でしたから、身体が変に反応したのでしょうか。どうしたものか。
ところで、朝方のニュースで10代の作家さんの特集を放送していましたね。最近は作家さんにも低年齢化が起こっているのでしょうか。彼女たちの著書はピュア、純真という表現がされていましたが、わたしは到底そのような物語は書けません。低年齢だからというだけでマスメディアに取り上げられるのは、非常に馬鹿馬鹿しいと思います。文字なんて幼稚園児でも書けるし、小説なんて小学生でも書けます。でもそれには文学作品としての価値はないでしょう。自分にとって本当に価値のあるものは、他人の評価やなにやらではなく、やはり自分で価値があると思ったものなのでしょう。

ガタンゴトン 

June 03 [Fri], 2005, 16:20
電車の中でお化粧をしている女性の方って、はっきり言ってしまいますと、顔の造りが宜しくない方ばかりです。一般的に綺麗と呼ばれる方々は、自らの綺麗を守るために沢山の努力をしているのだと思います。やはり、化粧をしている見苦しい姿プラス醜いスッピンよりは、まだ醜いスッピンだけの方が、見ているこちらとしましても救いようがあります。
わたしははっきり言って、公共の場などでマナーを守る常識人ではありませんが、電車に乗っていてふと感じたのです。

全部たいらげたよ 

May 30 [Mon], 2005, 20:21
突然ですが、先日のバイト面接、どうやら受かりました。先方からぜひ一緒に働きたい、と連絡を頂きました。面接はとても得意です。あまりこの特技を発揮するところもありませんが、数少ないわたしの特技ですので少しばかり自慢させてください。
そして、明日行きつけのクリニックと違う精神科さんに行くことになりました。どうやらわたしは主治医運が相当悪いようです。主治医運? なんだそれ? わたしは心臓に少しの病気を持っているので、循環器科にも通っています。しかし、その主治医の態度の悪さといったら計り知れません。もう本当に、記憶に留めたくもないです。あ、でも夏にまた検査が…いや、今は忘れておきましょう。そして、それに負けず劣らず精神科の主治医の態度の悪さ。ケアはカウンセラーに全て任せ、自分は薬だけ出せばいい、というような対応なのです。お医者さまという方々は皆が皆そんな対応なのかしらん。書き忘れていましたが、わたしがもっぱら薬を頂くのは、内科のお医者さまです。このお医者さまは、わたしが今まで出会ったお医者さまの中で正に最高、人間の鏡だとさえ思っています。ここをお借りして宣言します。あなたはとても素敵なお医者さまです。
新しいクリニック、ということで、恥ずかしながら少し緊張しております。微睡む前に、症状をノートにまとめ綴っておくことにしましょう。きっと役に立つはずですから。

暗い暗い 

May 29 [Sun], 2005, 19:23
また憂鬱、というか酷く不安な気分です。少し泣いたらすっきりするかしらん。明るくなりたいです。夢を持って、明るく生きたいです。
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