POP ART 1960’s → 2000’s

August 10 [Fri], 2007, 0:59
おとついのリベンジへ行ってきました。
広島市現代美術館    『POP ART 1960’s → 2000’s』
ポップアートはスキだけど、漠然としかみたことなかったから、かなーりいい経験になりました。
ポップアートって言ってもいろいろあるんだけど、それぞれ個性豊かでとても面白かった





アンディ・ウォーホル







キース・ヘリング




このアートデザイナー達は有名だから、絵とか興味のない人たちも、こんな感じの絵をみたことあるんじゃないかなぁ?他にもいーっぱい素敵なアートたちがいました。

やっぱり間近で見ると、TVや写真では発見できないようないろんなものが発見できてとても楽しい
たとえば、ツヤツヤしてるかザラザラしてるか。
盛り上がってたり、下書きの鉛筆で描いた線がのこっていたり…。
ものすごい大きな絵だったり、と〜〜っても細かい絵だったり。
絶対、生で見ないとそのものの良さってわからないですよねぇ

熱く語ってしまったけど(笑)
興味のある人もない人も、行ってみて欲しいです♪
広島市現代美術館では9月2日までなので是非


あたしはこの↑図録まで買っちゃいました。

絵を描く意欲がわいてきたぁぁあああ

奇人と奇人? ゴッホ『星月夜』

July 24 [Tue], 2007, 16:43
みんなご存じの「ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ」
ゴッホは私の1番好きな画家です。
今日はちょっと、ゴッホについて書いてみますね。
たまには真面目にねっ

ゴッホは自分の耳を切って自画像をかいたり、その耳を知人の女性へ送ったり…
最後は猟銃で自殺を図り亡くなるという、奇人と言われても否定できないようなちょっと変わった画家さんです。

でも、だからこそ、こういった絵が生れたのだと思います。
ゴッホにしか描けない、ゴッホからみえる世界達…。


その中でも私が1番好きな絵が↓

     『星月夜』という作品です。

これは修道院の精神病院で療養中に描かれた絵なんですが、
言葉では表せられないようなゴッホの心情が描かれている…そんな感じがしませんか?
少し悲しい、どうすることも出来ないような想いと、目の前に広がる綺麗な夜空…。

私はまだこの作品を実際の目で見たことはないのですが、いつかは見てみたいです。
いろんな事を感じさせてくれそうです…。




話しは変わりますが、とうとう…というか、やーっと広島も梅雨明けしましたね
夏ですよ〜〜〜〜。
夏ってなんだかにぎやかですよね?(笑)
子供の声、蝉の鳴き声、ジリジリ焼きつく太陽と額を流れる汗…
でも、四季の中で1番好きなんですなんでかな。
あたしも奇人かなーっ。