うっとおしい 

November 18 [Thu], 2010, 23:45
夫の両親との交流がはじまり、
一度夫の実家に行ってきました。
米をやるだの、何をやるだのよびつけられて
正直面倒です。
もちろん笑顔でいただきますが。
要らないんだよね。
後になって、あれをやったのに、
これをやったのに、してやったのにって
言われるのが目に見えてるんだけど。

夫の両親、とくに母親とはたぶん合わない。
どう頑張ってもダメそう。
だいたい14年前、
私は散々馬鹿にされ、
女中の面接かのようにこきおろされた。
弟のお嫁さんと比べて、そっちの方がいいといったこと、
一生忘れない。
ま、もうそのお嫁さんは離婚していないらしいけど(笑)
今は別のお嫁さんがいる。賑やかだねえ。


まだ、夫の携帯にしか連絡がなくて、
私はその電話には出ないし、
向こうも私の存在なんてないように話す。
気に入らないなら私まで一緒にと呼びつけるのはやめてほしい。

年末も呼びつけられている。
ああ、いやだ。
私の時間が奪われる。

ど田舎で、本当にびっくりするくらい小汚い家で、
トイレだって外にあるような気持ち悪い家に、
よくもまあ恥ずかしげもなく呼びつけられるもんだ。
この間、両親同士を合わせて、会席を食べたけど、
夫の両親は二人とも左手をだらんと下に下げて、
上体をテーブルに近付けて、
本当に醜い食べ方だった。
おまけに私に向かって、
「あんたたち、こんなの食べるの初めてなんでしょう」
と夫の母親。
なんだそれ。
何が言いたいんだろう。
人をどれだけ馬鹿にしてるんだろう。
会席、普通にいただきますよ。


あー、やだやだ。
極力会わないように努力しよう。
どうせもともと嫌われてるし。
好かれる必要もないわ。
あっちだって、息子会いたさだけだしね。


衝撃の日 

August 13 [Fri], 2010, 21:09
先日、
絶縁していた夫の両親に押しかけてこられてしまった。
絶縁期間は十年以上…。

なんでも戸籍やら住民票やらをたどって住所を調べたそうな。
個人情報保護法ってどうなってんでしょうね。

10年以上音信不通だったのに、
ある日いきなりドアの前に。
家の中に入れろといわれたけれど、
入れませんよ。
アポなしで来る人間はどんな人間でも入れません。
私の親でも友人でも親戚でも、誰もそんな事をする人はいない。

外で話しましょう、と落ち着けるお店に行きましたけど。

結果として、絶縁はなかったことみたいに話が進みました。
私は夫の両親は大嫌いだけれど、
やはり夫にとっては親。
親の気持ちになれば、わたしはいたたまれない。
合わせる顔がない。
嫁の責任は重い。

ああ、正直言って憂鬱。
平和で幸せな暮らしが壊されそうな不安。

衝撃とストレスでその日から3日間頭痛が止まず。
鎮痛剤も全く効かず。
診断は顎関節症でした。
はあ。

わたし 

January 24 [Sun], 2010, 22:42
私の父は、子供が嫌いだった。
子供のはしゃぐ声、音、
テンションが上がるさま、
激しい動き、
喜ぶ嬌声、
どれも何一つ、許さなかった。
殴られ、怒鳴られ、ののしられ、
その「しつけ」はしっかり刷り込まれ、
わたしはとっさの「感情」をうまく出せない人間になった。

特に喜んだり楽しんだりしている様子は、
いくつになってもこきおろされた。
楽しんだら怒られる、嫌味を言われる、ののしられる。
そんな暮らしだった。
不安や心配を口に出せば満足げだった。

父はこちらのお願い事は絶対聞かない。
その代わり、こちらが願い事をあきらめ、
ずいぶんたってからそれを
「かなえてやろう」とうやうやしく強制するひとだった。
願っている間はどうしてもOKしたくないようだった。
本当に底意地の悪い人間だと思う。
自分の支配下でどうとでもできる人間を、
いじめ、殴り、感情を弄び、
追いつめて、日々の自分でも自覚しないくらいのうっ憤を晴らしていた。

私は人にお願い事ができない。
自分でもうまく説明できないけど、
どうしてもできない。
自分の気持ちを素直にいうこともできない。
相手の顔色をみて、
相手が好むようにしか言えない。


そして今でも物事を楽しむことが下手だ。
楽しんではいけないと刷り込まれているせいだと思う。
いい年して親のせいにするなと他人には言われそうだけど、
三つ子の魂…というものは確かに存在する。
しあわせを感じると、
その瞬間「いい気になっていたらいけない」という
気持ちに支配される。

父に怒られるのは恐かった。
本当に恐かった。
ヒステリックな金切り声と
容赦ない暴力、暴言。
言った本人はすぐに忘れる。
最悪の人間だ。
今も変わっていないけど、
私は奴の支配下から逃げ出すことができた。
これに関しては夫との出会いに感謝しなくてはいけない。
地元を離れるなんて、考えたことが無かった。
父にあんなに支配されることを嫌がっていても、
暮らす拠点を変えるということは考えたことが無かった。
その辺からもう支配され切っていたんだと思う。

父の支配から抜け出した私は、
今はかなり自由になった。
性格もずいぶん変わってきたと思う。
でも根源的なところはなかなか変わらない。

私は育てられた通りの人間になった。
人を恐れ、人を信じようとせず、
いつも不安を抱え、自分の意見がない、
そんな人間になった。
誰からも好かれない。

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