突撃!隣の脳の中。 

July 02 [Mon], 2007, 23:28
超力久々でネタ更新と言うのもアレですが、「脳内メーカー」にDFキャラを当て込んで遊んでみました。


まずは殿。









さすが中の人がポッチャリ系忍者の声を当ててるだけある(キャラ違うがな)。


続いてティリスたん。








何この淫獣(殴)。


そしてオチは閣下。































紛う事無く悪の化身!!(笑)
いや、ちょwwwここまでそのまんまだと逆にすげえ。脳内メーカーすげえ閣下の何たるかを全て見通してるよすげえ。


こんな星竜の戦士はおんもに出るな。 

August 19 [Sat], 2006, 21:49


ちょと現在のマイブーム・「こんな××もいやだ」でDFのメンツを当て込んでみました。もうツッコミどころがあり過ぎてどうしようもない感じなので以下どうぞ↓。


こんなミカヅキもいやだ。


顔が顔文字に似ているミカヅキ
寝れない時、羊を数え間違えるミカヅキ
カレーをカリー、ピザをピッツアと言うミカヅキ
耳たぶが硬すぎるミカヅキ
将軍様と崇められているミカヅキ
くるぶしの中にカルシウムが貯まってるミカヅキ
自慢できることが先祖に関することだけのミカヅキ
ハート型に胸毛が生えているミカヅキ
寺の階段を「根性だ!」と言いながら、うさぎ跳びで登っているミカヅキ
生物学上昆虫に分類されるミカヅキ
背中にチャックがあるミカヅキ
トイレに行くと必ず便器に物を落とすミカヅキ
マッハ5で走れるミカヅキ
雪とともに降ってくるミカヅキ
太平洋沖に巨大化して出現するミカヅキ
ゲームのザコキャラとして出てくるミカヅキ
沖縄の魚みたいな色の服を着ているミカヅキ
気がつくと後ろに居るミカヅキ
手首がかなりの角度で曲がるミカヅキ
楽しくなるとラッパを吹くミカヅキ
指毛の脱毛に凝っているミカヅキ
フタで隠しながら弁当を食べるミカヅキ

Apocalypse〜dirge of swans〜 ─2─ 

August 16 [Wed], 2006, 0:10
黒騎士も、ティリスの苦悩と葛藤は痛い程に解っていた。
幾千もの生命を手中に握り─己の采配にその全てを委ねられる恐怖は、
若くして王座に就いた彼女が一番身に沁みている。
─何故、人は争うのか─
─何故、力を以ってしか解り合えないのか─
ティリス同様、戦乱の世を嘆き─哀しんだ事も一度や二度ではない。

だが─止まらぬ戦は、彼女に悩み苦しむ時間すら与えてはくれなかった。

戦を繰り返し、力で勢力を示し、血塗られた歴史を歩んで来た軍事国家の末裔。
先王の急逝。
王を失い、混乱する国。
王の座を狙い、挙兵する者達。
ぶつかり合う刃と刃。
逃げ惑う人々。
焼け野原と化す街並。
渦巻く怒号。
絶望を謳う呻き。
血と涙に濡れる大地。


彼女の嘆きが怒りに、怒りが力に変わるのに─そう時間はかからなかった。


「私は─
 慈悲の心など、とうの昔に捨ててしまったからな」

呟きと共に─黒騎士の掌の中の羽根が、ゆらり、と不自然に揺れた。
刹那、ちり、と微かな火花が散り─次の瞬間には白い羽根は轟々と紅く燃え盛る炎に包まれ、
灰すらも熱気の渦に吹き飛ばされ、残骸一つ残す事無く消え失せた。

紅く染まる大地も、恐怖に震える悲鳴も、全てを力で押さえ付け─
感情を仮面の奥に隠し、人としての心を凍て付かせ─彼女は混乱の最中にあった国を見事に治めてみせた。
そうしないと、彼女が愛し、誇りとした祖国は混沌の渦に引き込まれてしまうからであった。

しかし、今─
国を護る事よりも大きな宿命を背負い、柵を越えて他国と共同戦線を張り─
少女のような、立場も思考も己と全く違う存在と相見える事によって、
彼女の心情にも多少の変化が生じていた。

「・・・ティリス。
 お前は、私のようになってはいけない」

Apocalypse〜dirge of swans〜 ─1─ 

August 16 [Wed], 2006, 0:03
「─何故、人は争いを止めないのでしょう」
小高い丘から裾野に広がる光景を目にしながら─少女は小さく呟いた。
その呟きは、隣に佇み共に眼下を眺める黒騎士に向けられたものだったのか─
黒騎士は、ちらりと少女を見やり─再び眼下に視線を戻した。
天より降り注ぐ太陽の光は少女を眩く包み、木々を揺らす微風は少女の蒼い髪を心地良く靡かせる。
大地の恩恵は、誰が見ても一瞬にして心を奪われてしまいそうな少女のあどけない美貌を一層引き立たせていたが─
裏腹に、空と同じ透き通った蒼に染まる少女の瞳は─どこまでも深く、憂いに揺れる暗い影を落としていた。


彼女等の眼下に広がるのは─さながら地獄の一端を切り取ったかのような凄惨な光景。
そこには王家の家紋を鎧に刻んだ兵士達が、地に這いつくばり─蠢いていた。
既に骸と化した兵士は、辺り一面に血と臓物を垂れ流し、紅く染まる死の海を創り上げ─
かろうじて息のある兵士も、口々に声にならない呻きを上げ─
その無数の呻きは呪詛を紡ぐように、死臭漂う地を震わせ─対極的に澄み渡った蒼空に響き渡る。

其処は、戦場─
己が忠誠を誓う主の為に刃を掲げた兵士達が、誇りを賭してぶつかり合い─
己の信じた正義を、生命を、無残に散らした死地である。
そして、それらの尊い生命に大義と言う名の目隠しを施し─
己の手足として盤上の駒の如く動かし、地獄を生み出す一端を担った者こそ、このあどけない少女なのであった。


黒の軍勢大出陣。 

August 08 [Tue], 2006, 8:02


夜半過ぎると管理ページが全く表示されなくなる状態がもう数ヶ月続くヤプログ様に苛々しつつオハヨウゴザイマス。
昨日の話になりますが、件のDFアンソロが主催者様より届きました。
参加者冥利に尽きるフライングゲトなので詳細は伏せますが、まさに圧倒圧巻圧死の三重奏でございます(しぬな)。こうしてひとつの形になって初めて、実はものすごい壮大な企画だったんだなーと改めて思い知らされた感じです。しかもトリスタンオンリー。贅沢極まりなかとです。どこを見てもミュリカ様だらけですよハァハァハァ(誇大し過ぎ)。こちらのアンソロは夏コミ1日目に主催者様のスペースで販売されます。トリスタンと言わずとも、DFファンならきっとお楽しみ頂けると思いますので、興味のある皆様は是非週末に有明の海っ端にお出かけになられては如何でしょーか。で、購読の際にはぼくのページをホキチスか何かで封印してから読むと面白さが増しますYO。やっぱりとは思ったけど超浮いてるよアハハウフ。だがそれも狙いの一つなのだよコナン君(誰)。

任務完了であります。 

June 25 [Sun], 2006, 11:27



まぁシリアスなものなんて何一つ描いてないんですけど(笑)。
と言う訳でトリスタンアンソロ向け原稿完成しましたですよ!!ってか何よこのトリスタン以外の武将の含有率は(殴)。でも初めて描いたキャラとか結構居たりして、楽しい現場でございました。同人原稿自体作成するのが軽く4〜5年ぶりと言う恐ろしい状況でもありましたが、普段から絵だけはちまちま描いていた事もあり、まぁ何とかなるもんだなぁと染み付いたスキルに感心してみたりする。全く以ってどうでもいいスキルだけど。うーんしかしやっぱり、同人活動は面白いですね。作業は大変なところもあるけど、完成した時の嬉しさは正直サイトを更新した時を上回りますものね。おばちゃん色々と創作意欲を刺激されまくっちゃいましたですよ。10年来好きだったDFで同人原稿を形として残せる機会を与えて下さった主催者様に改めて感謝しつつ、志を共にする同志の皆様の作品をワクテカしながら待つ事にしますです。ホント完成が楽しみー。


余談ですが今回、台詞打ちは職場のマックでやらせて頂きました(蹴)。いやホラうちにはプリンター無いし、マックの方が面白い書体とか多いし。
で、仕事の合間にちまちま作業してプリンタウトし、コピーを取ろうと思ったその時。


仕事中のクセで本社にファックスしかけたよ(複合機)。


いや本ッッッ気で焦った。慌てて取り消して間に合ったけど、心臓ドキバク冷汗ダラダラ。さささ流石にコレを社内の人間に見られたら、もう死ぬしかない(脂汗)。
と言う話を本社のヲタ仲間同僚さんにコッソリ暴露したら、彼女もペーパーの絵以外は会社のマックで作成してるらしく(笑)。ホラやっぱり職場にマックがあると、どうしても遊び道具になってしまうわよ(開き直るな)。

独りじゃないってステキな事ね。 

May 24 [Wed], 2006, 22:18


先日互いに同人屋である事をカミングアウトした職場の同僚さんが、これまた同じく昔はセガっ子だった事が判明しまして。DFも御身内がプレイしていたのを眺めていたに留まってはいるものの見知っているようで、アンソロに参加する事を教えたら、出たら買うヨと非常に楽しみにして下さりましてねぇ。何つーかこう嬉しい反面、益々以ってヘタなもん描けねぇぞとプレッシャーを感じますね(汗)。しかしホント身近に同属性の方が居ると、色々刺激を受けて良いですNE!!とりあえず給料貰ったら原稿用紙買って(そこからかよ)(いや丁度在庫が切れたのよ)、ぼちぼちあっためてるネタを形にしようかしらんと思いますですよ。

朝も早ようからアホネタ。 

May 16 [Tue], 2006, 8:18
萌える!アバターメーカー」で遊んでみました。



殿。
雰囲気だけはそこはかとなく出ている感じがしないでもないけど、これならいっそ潔くホウライたんにでもすればよかったような気もします(何が潔くだ)。




ティリスたん。
うーんティアラが無いと非常に微妙な感じだ。




エリーヌたん。
実はこの中では一番しっくり来てると思います。



で、何でこんな時間にこんなアホな事してるかと言えば、最近夜になるとヤプログさんに非常に繋がりにくくなっておりまして。更新するにも出来なくて、実はこの小ネタも2日程溜めてました(ばか)。ってか久々の更新がコレかよ。

「カドルコア世代」で検索どうぞ。 

March 28 [Tue], 2006, 22:59
巷でよく見かける「成分解析」ツール、とりあえず君主勢で一通りやってみました。

ミカヅキの成分解析結果 :
ミカヅキの63%は明太子で出来ています。
ミカヅキの32%は罠で出来ています。
ミカヅキの3%は微妙さで出来ています。
ミカヅキの2%は華麗さで出来ています。

レイナートの成分解析結果 :
レイナートの58%はやさしさで出来ています。
レイナートの20%は赤い何かで出来ています。
レイナートの12%は明太子で出来ています。
レイナートの8%はかわいさで出来ています。
レイナートの2%は希望で出来ています。

ジュノーンの成分解析結果 :
ジュノーンの44%は不思議で出来ています。
ジュノーンの40%は毒電波で出来ています。
ジュノーンの7%は明太子で出来ています。
ジュノーンの5%は見栄で出来ています。
ジュノーンの3%は苦労で出来ています。
ジュノーンの1%は小麦粉で出来ています。

これにて一件コンプリート。 

March 22 [Wed], 2006, 13:10
ネタはあれど時間が無く、こちらへのネタ書き込みがままならないまま紆余曲折のうちに8週目終了してしまいました。ちょっとの仮眠のつもりが1時間も2時間もうたた寝するから悪いんだな本睡眠の前に(ばか)。仕事帰って来てからゲームやると、どうしても途中でうつらうつらしてしまうのですが、ゼノン道場入門中はヤヴァイですね。ウェイン(ホースマン×100雇用)とゼノンさんを戦わせている途中で数十秒寝てしまい、フと目が覚めたらウェインが劣勢に追い込まれていた事があり(汗)。でも私的には、あーあこれでまたウェインのヘタレっぷりが確立されちゃったねーと他人事のように思うだけに止まりましたが。言わずもがな、それがウェインクオリティと言う奴さ。

あと何日か間が開いてからゲームを再開したら、フィールド上のどこにも閣下が居なくなってしまったので、エエエエエこんな終盤に来てからbugってハニった!?と焦ったら療養中だったと言う事も。いやこれは私のボケでした。閣下が療養中なんてそんな、有り得ないもんなぁ(笑)。でも閣下は案外、強いけど打たれ弱い諸刃の剣なので、今までのプレイでも結構敗北数は付いてます。

ではでは、恒例のED語りに入りますので一拍。