フレヨルド昔話

August 28 [Sun], 2016, 20:22
 『昔々あるところに、トリンダメアとアッシュか住んでおりました。

 トリンダメアはULTを使ってバックドアを仕掛けに、アッシュはULTだけ撃った後CS取りに川の傍に移動しました。
 アッシュはCSを取りこぼしていると川からどんぶらこ〜どんぶらこ〜大きな樽が流れてきました。
 それはガンクに来ようとしていたグラガスだったのでWを撃って距離を置いたら諦めてグラガスはファームに戻りました。
 トリンダメアがバックドアに失敗して死んでいるのを見てそろそろファームに徹するのもどうかと思ったアッシュは
 皆と合流することにしました。そこにsupのブラウムがやってきて
 「ほら!これを持っていくといい!ワシ特製のビスケットだ、これを渡せばきっと他のチャンピオンも助けてくれるだろう!」
 といって3枚のビスケットをくれました。アッシュはブラウムのレーンでの粉骨砕身の働きに感謝し、レーンを後にしました。

 「そこを征くアッシュよ!我にそのビスケットを授けよ!」
 突然声がしたと思ったのでWを撃ってみたら味方のjgのボリベアがやってきていました。
 そこでアッシュは要望通りにビスケットを与え、一緒にレーンプッシュをするように頼みました。
 「よかろう、カウンターjgも終わって狩る中立が居なかったのだ。レーンを押せば視界も取りやすくなるだろう。」
 お供を一人増やしてアッシュはレーンプッシュを続行しました。

 「あらアッシュ……いいものを持っていますね、私にも一枚くれませんか?」
 件によってWを撃ちましたがそれはmidレーンからロームをしてくれていたアニビアだったのです。
 やはりここでもビスケットをあげてレーンプッシュをお願いしました。
 「いいでしょう、midも推し切っているからすることがなかったのです。」
 お供は二人に増え、アッシュはレーンをさらに押し上げました。

 「オレにもビスケットを寄越せぇ!」
 突然目の前の前衛ミニオンが震えだし「俺……生きて帰ったら魔導士ミニオンと結婚するんだ。」と言い始めました。
 そしてその震えがとまったと思ったらトランドルが居ました。TPを切ってプッシュを手伝ってくれるようです。
 ビスケットをあげて一緒にレーンを押してもらいました。

 鬼ヶ島、もとい敵のネクサスタワー前までプッシュしました。当然そこには鬼が勢ぞろいです。
 「宝一つ、人里には残しゃしねえぜ!俺の斧が疼いてやがる!」
 「先に折れるのは弓か?それともお前自身か?その弓も鬼ヶ島の宝としてくれよう!」
 「鬼である我らを恐れるは当然の理、鬼を身に宿してその本能に従おう!」
 「俺ァは酒さえ飲めれりゃあそれでいいんだ、うは、うはははは!」
 「人里など氷漬けにしてくれよう、我らが鬼の力さえあれば容易いことよ。」

 アッシュも負けていられません、バックドアを繰り返して注意を引き付けてくれたトリンダメア。
 ビスケットを授けてくれたブラウム。共にレーンを押してくれたボリベアアニビアトランドル。
 彼らの思いを背負ったアッシュは鬼たちとの戦いに赴き、そして……。』

あれ!いつの間に寝ちゃってたんだいイエティ!もーオイラだって眠かったんだぞ!
それにしてもオイラたちの国にも童謡があったんだな!なんだか聞いたことあるような名前ばっかり
だったような気がするけど面白かったぜ!さて、気になるからもう一冊読んじゃおうかな。

なになに……白ってやつが書いた「居酒屋Poppy」だって?面白そうだな!