看護師と診療報酬の関係

June 25 [Tue], 2013, 13:59
ひとりの看護師が担当する患者さんの数はなるべく少ない方が、患者さんにとっては「いい病院」です。ただ、患者さんに対する看護師の数を増やせば、人件費がかさみます。それを補填するために、看護師の数を規定通り確保している病院には、医療保険から診療報酬が出るという仕組みがあります。診療報酬は日本のそれぞれの地域で地域加算がつく場合がありそれによって単価が変わってくるため看護師の人件費にも影響してくると思います。

大変になる…看護師不足
この診療報酬は、これまで15人、13人、10人の3つに分けられ、10対1の病院が一番診療報酬をもらえました。しかし2006年度の制度改定でなんと7人の区分ができてしまいました。仮に、患者さんとナースの対比が10対1だった病院が7対1の比率を確保しようとすると、単純計算しても、看護師の数を約1・4倍に増やさないといけないわけです。
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